日本が誇るアニメ映画の巨匠・宮崎駿監督。

 

ぼくは「紅の豚」あたりからほぼ映画館で観させていただいております。

 

とこう書くと、「八田は宮崎アニメの大ファンなんやな」と思われそうですが、早めにことわっておきます。

 

 

ぼくは宮﨑駿の映画が大嫌いです。1本たりともカラダが受け付けません。それはもう、全作品格差なく、嫌いですね。

 

では、なぜわざわざ映画館で観続けてきたのか。それは、あまりにも有名で実際に大ヒットしている作品を、ちゃんと観ることもせず批判するのが性に合わないからです。どうせおもろないのは観る前からわかりきっているのですが、作品たちにとってベストの状態、つまり劇場で鑑賞し、きちんと代金も払う。そこでやっと、意見言っていいと思っているのは、やはりぼくも物をつくる人間の端くれだから。

 

実はこの話は、なんの話題かというと、ちょっとしたコンプレックスだったんです。日本人で宮﨑駿の映画を嫌いという人はあまり聞きませんよね。感覚としては、監督のこと好きじゃない人でも1本ぐらいはハマってきた作品がある、という感じです。

対してぼくは全作品一様に嫌いという、ごく一般的な感性から逸脱している。これは少しコンプレックスを感じてきたことです。そもそも、作品がどうこうの前に、宮崎駿という人があんまり好きではない。このあたりについては、「ロリコン趣味」とか「有名人を声優に使って鑑賞者の意識をブレさす」など、いくつかの事で説明しきれることなんです。論理的に解説可能です。

で、「監督のことが好きでない」というハードルの低いところから映画をいつも観るわけです。これだけで、作品評価にとってはかなり有利なんです。大好きで期待値の高い映画がつまらなかったより、絶対いいコンディションと思ってます。

 

それでも、いつも面白くない。。。期待以上でも以下でもなく(個人の感想です)

 

ぼくの中にある感覚で、なぜ面白くないのかを語ることはできます。・・・が、他人に理解できるようにうまく説明できないはがゆさをずっと持っていました。だから、あまり人前で話したことなかったんです。

で、最近はこう考えるようにしています。

 

宮﨑駿の映画はぼくにとって、「モスキート映画」である、と。

 

「モスキート音」ってありますよね。ある周波数の音が、聞こえる人と聞こえない人にわかれる、というあれです。あのおっさんの映画も、理屈とかクオリティ云々抜きにして、「良い」という人と「あかん」って人にわかれるんだと。

映画に限らず、いろんな分野においてありそうです。あまり理論とかで解明しようとしてうまくいく作業ではなさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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八田員徳 KAZUNARIHATTA

切り絵アーティスト・似顔絵師・絵画講師 

1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

 

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1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

 

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明日は3年目となる

 

たつのオータムフェスティバル

への出店です。

 

 

このイベント自体はもう古くからあり、なかなか有名なアート&カルチャーの祭典で、たつの市の広範囲にわたり建物を拝借して開催されます。

 

ただ、

ぼくが出店する場所というのが

 

メインロードから外れたところにあります。

 

Toilinks

 

という、平素はコワーキングとしても利用できる会場です。

 

この界隈での過去2年における

開催と違い、

今年は出店会場も増え、少しは賑わいの様相も見せるかと思いますが、

ぼくは初年度から決めていたことがあります。

 

「メインロードには出店せん。

このToilinksという会場の近隣ふくめて認知度があがるまでは

十数年かかろうが出店し続ける」

 

と。

 

 

 

 

話は変わりますが、

 

 

明日から3日間開催される「オータムフェスティバル」。

 

ぼくは3日間全て同じ会場で出店いたします。

 

似顔絵、

作品販売、

グッズの販売など行います。

 

 

お願いします。

 

 

 

ぜひともポストカード1枚でも

買ってください。

 

 

 

 

でないと、2日め以降、

クルマにガソリンも入れられず、会場に来れないかもしれません。

 

今回に限らず、どのイベントの際も

ほとんどそんな感じです。

 

おそらく、

そういうアーティストの方は他にも何人かいるかと思います。

 

申し合わせたわけではなく、

みなさん、そんなことは公には申しません。

 

 

 

ぼくもそうでした。

いっさい口にせずきました。

 

それでも、

ぼくのブログやフェイスブックなどを観て

「華やかにやっている」

「豊かな暮らしをしている」

と勘違いしている世間知らずのアホどもから

 

 

誹謗中傷、

怪文書(全部、みなさんには指紋が余分につかないように保管していただいていますから、いつでも網干警察の圓井刑事に届ける算段は整っていますよ、Aくん)、

罵倒、

 

 

などなどの扱いが多くあり、

本当にまいることもあります。

 

基本的に

経験値の少ない中二病丸出しの阿呆は気にしないのですが、あまりに数が多いと、

創作活動に支障をきたしそうです。。。

 

 

 

とにかく、メシを食うだけで人は生きれないという自負から、

アートをやっておりますが、

 

声援や足を運んだよというカッコだけでは、めし食えません。

 

食えませんし、

明日会場へいくガソリン代にもなりません。

 

 

よぶんな言葉並べましたが、

作品は一点残らず

全力投球で制作しています。

 

どうぞ宜しくお願いします。

 

 

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八田員徳 KAZUNARIHATTA

切り絵アーティスト・似顔絵師・絵画講師 

1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

 

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