普通のブログ

教室での出来事や、大好きな映画や音楽についての日記です。。。


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一人っ子だったぼくにとって、

地域や家庭とかよりも、

エンターテイメントというものが生活の中心だった気がします。

 

 

本、映画、音楽、テレビ、漫画、ゲーム、ガンプラ作り・・・何でもとことんやりました。

 

 

 

エンターテイメントで闘う。~読書編~

 

 

 

物心付いた時、立派な本棚には読書好きの両親の本がぎっしり詰まっていたんですが、その中に、恐らくぼくのために買い揃えた10数冊の「世界むかし話全集」セットがありました。

海外の物語がほとんどでしたが、童話・おとぎ話・伝説、様々な種類の話が収められた、イラストもたっぷり入ったセットでした。一冊に4話くらい収まっていました。

 

しかも!

 

 各巻にカセットテープが付いていたんです。それは、それぞれのお話の朗読を収録したカセットテープ。

読むのに飽きたら絵を見る。

それに飽きたらテープを聞く。

時には自分も合わせて読んで見る。

そんなことをして、繰り返し活用していました。

 

 

 

小学校へ上がってから、本はずっと好きで読んでましたが、いわゆる推薦図書みたいなのはいっさい手をつけていなくて、映画の原作とかうちにある、大人向けの小説なんかを読み漁っていました。

気に入った物語があると、それを真似て自分で話を書いたり、絵も付けてみたり。分からない漢字を辞書片手に調べて書く。絵が気に入らないと、納得いくまで何度も何度も描き直す。ノートは高いから、折込チラシの裏に何枚も何枚も描く。朝から晩まで。親はスケッチブックとか買おうとするんですが、貧乏性というか親に気を使ってそれを拒否する。お金のかからないキャンバスを多用する。大人になってもそのへんはあまり変わって無いかもしれません。でも、絵を仕事にするようになった今はちゃんとお金をかけてますが。

 

こんなことを繰り返していたので、国語の成績はずっと5か4でした。漢字は勉強しなくても何学年も先の知識が常にありましたし、教科書の文章は初回の授業で全部把握できたので、テストには何の準備なしで臨んでもいつも90点以上でした。

 

 

小学5年生くらいになると、お楽しみ会とかでグループ作って出し物やるんですが、ぼくは率先して台本を書く! 悪者との対決やハッピーエンドを用意しながら、笑い・ユーモアを散りばめてゆくわけです。自分は演者にはならない。演出と台本。キャスティングもやる。で、決め打ちしたところで笑いが起こるともう最高の気分。今なら帰ってランドセル降ろして「ビールでも呑もかいな」って気分ですね。

ベースは西遊記とか、みんなが知ってるベタなものを型取りしてるから、今思えば大したことしてないんですが、とにかく物を作る、それを人前に出して見てもらうという行為が楽しくて仕方がなかったです。

 

 

中学生になると、本格的に小説を書き始めました。高価な万年筆を親におねだりしてバースディプレゼントに買ってもらいました。

で、原稿用紙に殴り書きするような感じで、小説らしき文章を書く。でも、ひとつとして結末まで完成したものがありませんでした。書く行為と揃えた道具に酔って、そこで終わっていた気がします。

悲しいのは、誇らしくて嬉しくて、その万年筆を学校へコッソリ持って行ったんですが、中庭に落として見つからなくなかったこと。胸ポケットに入れて、友達と馬鹿みたいに走り回ってるうちに失くしてしまった。人が、特に親が想いを込めて贈ってくれたものを失うのは本当にせつない。

それから小説めいたものを書くことはなかったですが。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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現在、配布中の

「奥さま手帳」(神戸新聞発刊の小冊子)にて、

先日ご依頼のお客さまの取材記事が掲載されております音譜

 


揖保郡太子町で、地元産の材料のみを使用して作っている

 

 

「太子みそ」さんですドキドキ

 

 


パンフレットと看板パネルを制作させて頂いております。

 

 

 

 

 

 

こちらの記事の一番左で、「太子みそ」さんのパネルを持っているのが、私の教室で切り絵を習っておられます生徒さんです。

 


「太子みそ」さんの、地域でのご紹介などを手伝っておられ、写真撮影もご一緒に。

 

 

 

 

画像の説明

 

 

 

「太子みそ」さんは、お味噌以外にも太子いちじくを使ったいちじくジャムや、こうじとうがらし、贈答用のセットなども販売。


イベントでは限定のいちじくアイス等も扱っており、即完売だそうです。

すっかり宣伝になってしまいましたが、百聞は一見にしかず。こうじの甘みが癖になる味になっております。


かくいう私も、今回試しに食したところ、自宅のみそは「太子みそ」に取って代わっておりますウインク

 

 

 

↑   ↑   ↑   ↑   

画像をクリック!!!!

 

 

仕事のご依頼を頂いたことがきっかけで、初めて口にしたのですが・・・

 

 

「美味しい!!!!」

 

この太子みそで作った味噌汁を

ひとくち啜った瞬間に思わず口にした、

何の変哲もない日本語。。。

 

仕事で関わったからやろ。

 

と言う声が聞こえてきそうですが、そう思った方、ぜひとも一度試して下さいグラサン

 

 

 

和食離れが進んでると言われる10代の方々にも、美味しいと人気ですよドキドキ

 

 

 

 

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八田員徳 KAZUNARIHATTA

切り絵アーティスト・似顔絵師・絵画講師 

1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

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早く大人になりたい、

 

オッサンになりたいと願う子どもでした。

 

 

小学校、中学校、高校と、勿論楽しい事もいっぱいありましたし、恋愛や思い出もかけがえのないものであったと思っています。

が、それらと計りにかけても、やはり早く教室などというものから出たくて仕方なかったです。

 

 

右へならえで安堵する群衆との闘いの歴史だったと記憶しています。

 

 

 

 

 

 

ヤンキーが嫌い。

通っていた中学校は、特に不良の多い学校でした。

「ワル」への憧れや、当時は漫画なんかでもヤンキーものが流行っていたこともあるのでしょう。ぼくはいつも「どっかで見たことあるような、おんなじような格好と髪型して」と思っていました。

そればかりか、行き場がなくてはみ出したかのように見せかけて、集まり、群れる…群れた挙句の会話が「◯◯君より☓☓君の方が強い」とか、どうでもええわ。

ヤンキーじゃない子はない子で、学ランの下にTシャツ来て、胸元はだけるような感じが流行ってましたが、それすらも右へならえ、にしか思えず、ぼくはカッターシャツ着て、詰め襟を一番上まで、きちんと止めて、「普通」にして群衆に抵抗してました。

 

 

先生が言うから、そうする症候群B型。

小5か小6の時の図工で、個人作品として「未来の世界」をテーマに絵を制作していました。まだ初期の段階でぼくの図案を先生が皆の前で、ほめてくれました。巨大なカプセルの遊技場で子どもたちが遊んでいる絵で、これから色を着けていく、というところ。

その授業の後結局、この「カプセルの遊技場」を図案に取り入れたやつが何人も出てきて、後ろに全員の絵を張り出した時の様子がつまらないことつまらないこと・・・。

なんでも良いから、この全員の絵が並んだ時に面白くなるように、そこまでイメージしようや、と思っていました。

 

 

先生が言わなければ、しない症候群A型。

小4の頃だったかと思います。教室を出て、各自が育てている朝顔を観察に行こう、ということになり、一斉に先生の後について教室を出ました。先生は何も言わなかったけれど、ぼくはきっとハサミがいるはずと思って、持参して出ました。

先生が皆に言うのを忘れたようですが、やはり手入れのためにハサミが必要らしく、ぼくは自分の作業が終わると、1人に貸しました。言うまでもなく、「貸して」「貸して」で、ぼくの手元を離れて順々にまわっていくぼくのハサミ。最後はというと、そのへんにぽーんと置かれてましたからね。そもそも誰のハサミなのか考えもしないで使ってるもんですから。

 

 

犯人作って納得すべし。

小5の時ですだったかと思います。大万引きグループにまでなった組織の首謀者は、ぼくともう一人。末端のやつがヘマして、「◯◯君に誘われた」○○君は「☓☓君に誘われた」で芋づる式にぼくらにたどり着くわけです。自慢してはいけないことだけど、ぼくと彼は絶対ヘマしないですよ。まあ、そこは置いといて・・・

最終的に学年の先生全員の前へ呼び出されるわけです、ぼくら二人。そこで本当にくだらない質問が。

「どっちが最初にやったんや?」

ぼくは一人っ子のロマンチストで、世間知らずなもんですから、聞かれたままに答えるわけです。

「△△君です」と、隣の彼のことを。まさか一番誰が悪いかを決められようとしているなんて分からず、ただ現実の答えを。すると彼は「八田君です」と言う。この問答がしばらく続いて、途中でどうでも良くなって黙っていたら、ぼくに一番重い有罪判決。

担任のやつも「八田が一番悪い、とうことで解決したから」みたいなことを、クラスに報告するんですよね、律儀に。「悪役が誰々」という構図は、みんな納得し易いですから。

「何もしない罪」「見てるだけ罪」「何かしたいけど何もできず、はみ出たやつを口で欠席裁判罪」とかありますよ、名前つけられるなら。

 

 

夢を語って笑う大人。

中3の時の進路相談を、先生と一対一でやるんですが、時間になって教室へ入ろうとすると、ぼくの存在に気づいていない担任が「また八田か」と言いながら、ぐるぐる巻きにされた教室のカーテンを直している。確かにぼくは、「奇行」の目立つ生徒でしたが、カーテンをぐるぐる巻きにするような、何の工夫もないイタズラはしません。

「おれちゃいますよ」と言いながら教室へ入る。担任「・・・」無言。

将来についての話になって、演劇に興味のあったぼくは「俳優になりたい」と言うと、担任は言葉ではなく、ブッと吹き出して笑うことで答えて下さりました。この日のことは忘れたことは一度もありません。

 

 

美術の成績、2。

大人が喜ぶ絵、コンクールに入選する絵。辟易していました。小2の頃から今日に至るまで。

うんていをぶっとい腕して握っている子供の絵、リアルな鼻をして、リアルな唇をした、毛糸みたいな髪の毛の顔(アラレちゃんのバーバーセットかい!)、こどもらしさ、純粋な、etc

小学生の頃、ポスターや絵画コンクールで賞を獲りまくっていたぼくは、それら全部の忌ましむべき技法を避けて賞を勝ち取っていました。しかし、上記の「右へならえ技法」で描かれた絵に負けた時の、ほんと悔しいこと悔しいこと。

だから中学生になると、授業で与えられる課題は、徹底的に反抗的な作品でした。

交通安全のポスターは、子供の遺影そのものを描いて「交通安全、もう遅い」というキャッチコピーを入れ、紙を切って浮き上がる工作をカミシモを来た侍にしたり、紙粘土の細工で超絶リアルな性器を作ったり、今でも中学生の頃の方が現在より、テクニックとしては上だったように思うくらい怒りのエネルギーを昇華していました。

 

 

 

おかげさまですくすくと育ち、オッサンになりました。

 

ぼくは子供の頃、子供が大嫌いでした。

 

「天空の蜂」ふうに言うと、「仮面の群衆」。それが子供の姿だと思っていました。

 

 

早く教室を出たい。

それだけを願いながら10代を過ごしてきましたが、オッサンになっても一緒でした。大人になっても、構図としてはさほど変わらない。

 

で、色々思い返してみますと、最初にも書いた通り、「楽しい時間」「面白いこと」もたくさんあったわけなんです。構図自体はあまり変わらないけれど、自分自身の捉え方や気の持ち方は変えられる。そうしないと、面白くはならない。

これは結局のところ、ぼく自身のアプローチ次第だったわけですが。

ぼくは、自分なりのアプローチで闘いを仕掛けていきました。

 

それは、「エンターテイメント」。

ケンカが強いわけでもありません。

勉強もできなかったですし、スポーツも苦手でした。

 

明確な意思があったわけではありませんが、

ぼくはエンターテイメントで闘う、

ということを誓っていたような気がします。

 

闘う、ってのは大げさな言い方ですがどこかへたどり着こうともがいてきたことは間違いありません。

 

次回につづく、とします。

 

 

 

 

 

 

 

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1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

 

 

 

 

 

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現実の生活というものから目をそむけ、よくわからない夢(TVの中にあるような)を追いかける。

 

 

そんな腑抜けた自分に復讐することにしました。

 

 

姫路の実家に戻ったぼくは、これからどう動くかを考える上で、まず自分自身と対話をしました。

 

ぼくには、自分自身についてよくわかっていることが二つありました。

 

まず一つは、「何がしたいかわからない」ということでした。それと同時に「一番何がしたくない事か」をハッキリと知っていました。

 

一番したくないこと…

それは、営業の仕事でした。

 

いわゆるセールスマンというやつです。

 

「やりたい事」と思い込んでいたことを指先からこぼれ落とし、姫路へ舞い戻ったぼくでしたが、何事においても極端な性格ゆえ、この「一番したくない事」に立ち向かってやろうやないか、ということに決めました。

 

 

この時点で28歳になろうとしていました。

 

今から積み重ねて生きよう。

会社に就職して、それでトップになってやろう。

それ以外のことは何もせずにいこう。

そして豊な生活を手にする。

とにかく一番になって、そこまで登ってみたら、何か違う景色が見えるはずだ。

 

もしかしたら、本当にしたいことがわかるかも…とにかくどこかへは行き着くだろう、と。

 

 

8年勤めました。会社は、昭和が産んだ時代遅れの恐竜とでもいいましょうか、社長の恫喝や今で言うパワハラが横行する零細企業。社員の出入りが激しく、常に会社としては情緒不安定な企業でした。おまけに家族経営でしたので、

 

 

 

 

 

「頑張れ、ただし俺達よりは頑張るな。」

 

という見えないスローガンと圧力のもと、ぼくは頑張って成績一位にもなりました。

軽いパニック症候群も忘れずお土産に頂いて。

闘いの毎日でした。早く状況を変えたいと必死に闘いました。

環境・状況に不満や怒りを抱いて過ごしていました。けれど今思えば、その頃の物の考え方や自分の学歴(低い高いなんかではなく、目的意識も無く、自分が行ける・入れるという理由から高校や大学を選んできたという意味で)、人間としてのレベルでは、そんなゴミのような環境が適切だったんでしょう。

 

 

どんな環境もキャスティングも、すべて自分がその選択に関わっているのです。

 

 

とにかく、自分が苦難を避けて生きてきて、ぬるま湯に浸かるうちに溜め込んだ膿を、一通り出すような時代だった気がします。

 この頃は、腹の底から笑った日は数えるほどしかなかったです。

 

病んでいるのか鬱なのかすらわからない。

 

 

 

性的にも機能しない、などの症状が2年ほど続いたり、耳鳴りも・・・。

でも「くぐりぬけてみせる」となぜか自分の事を強く信じていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

金銭的にはそこそこ豊かな生活にはなりました。が、ようやくある決意が強固なものとなりました。そして、退職する前の3年間、虎視眈々とその決意に向けて準備をはじめました。歯を食いしばって耐えて、つま先から頭のてっぺんまでサラリーマンに捧げたことでやっとかけがえのない決意を手に入れたのです。

 

 

 

 

絵でメスを食う。

 

あ、書き間違えました・・・

 

 

 

 

 

 

絵でメシを食う。

 

これは夢なんてものじゃなく、道しるべです。

経て経て、やっと掴んだ自分だけの道しるべです。少々、荒療治な手段を使いもしましたが、自分で自分を叩きのめして得ることができました。

 

 

周りに目をやると、色んな人が色んな人生を歩んでいます。

 

幼いころから積み重ねて努力して、若くして結果を出したスポーツ選手もいます。

運命の人を見定めて、そのために仕事に仕え家族を養う人もいます。

モテる人、モテない人、チャラい人、真面目な人、大柄な人、小柄な人、

色んな人が色んな人なりに放つ輝きが眩しく、目を細めてしまいます。

 

 

どんな他人を羨むことのない道しるべをぼくには今、手にしています。

サラリーマンの頃とくらべて、豊かな生活ではありませんし、いろいろ苦境も仲良くしてくれますが、気分はいいです。毎日、心踊っています。

でももし、サラリーマンの時に、結婚でもして子どももでき、守るべき家族というものが生まれていたなら、それも幸せな道しるべとなっていてくれてたかも知れません。今とは別の、心踊る日々だったかもしれません。人それぞれです。

 

 

 

…なんて言いながらも、来年は別のことして生きてるかもしれませんが、心から笑顔でいられるんなら、それはそれで別にいいと思っています。

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

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八田員徳 KAZUNARIHATTA

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1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

 

 

 

 

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経て、経て、生きてきました。

 

 

失敗や挫折を味わっても、決して卑屈にならず、疑心暗鬼にならずにやって来れたのも、そのたびに周りの人々がとても温かく手を差し伸べてくださったおかげです。

 

 

 

 

20代の頃、ミュージシャンになる!と上京しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聞こえはいいんですが、結局待っていた結末はというと、友人や先輩を巻き込むだけ巻き込んだ挙句、数100万円の借金を負うという事態。

 

はい、取り込み詐欺に遭いました。。。

 

「プロデビューをさせる」という、とっても甘くてとっても現実味のない言葉にひっかかり、見事に詐欺の餌食になりました。

 

「ひっかかった」というよりは信じ込みたかったんでしょうね。

 

 

当時は、この出来事にただ憎しみの感情と情けない思いしかなかったのですが、

まあそれは人生の学習でもありました。

 

 

はっきりと自覚しました。

俺はただ、逃げていただけです。

 

 

就職したくない、いい生活したい、に加えて、俺には人とは違う何かがある、という安易な言葉にもしがみついていたのでしょう。

きちんと積み重ねてもいない人間に、「音楽でCDデビュー」なんてうまい話がそうそう簡単に飛び込んでくるわけもないですよ。きちんと積み上げて来ないと、そこそこの生活すら手に入りません。ましてや一発逆転劇のようなアクシデントなんて、なんの準備もしてない人間の前にはやって来ません。格好の詐欺のカモ。俺が今から詐欺師デビューするとしたら、この頃の俺みたいなやつ探すでしょうね。

 

 

 

1~2年でしたか、とても貧しい日々が続きました。

バイトしてもバイトしてもろくに食えない。食えないから力も出ない。気持ちもささくれだって来る。隣の人が飼ってる猫ちゃんを捕まえて、真剣に食べようか、っていうところまで追い詰められました。肉が食べたくて食べたくて、本気でやろうとしてました。

それまでぬくぬくと、親元で何一つ苦労せず生きてきてたわけですから、どう乗り越えていいかすらわからないのです。

 

本来、自分の掲げた目標・目的がしっかりしたものであれば、騙されようと一文ナシになろうと何も迷うことはないのですが、「ミュージシャンになる」という目標は、ただの借り物の上着でしかなかったのです。ただバイトしながら、借金の支払いをするだけの日々に取って代わっていきました。

 

 

 

で、結局、姫路へ帰るわけですが、この時に強く胸に刻んだことは、とにかく豊かな生活を手に入れねば、ということでした。

そして、嫌悪しました。

 

「逃げて生きてきた自分」を。

 

けれど、この時の自分に対して「あ、おまえって良いな」と思えることがひとつあります。

 

それは、向こう見ずではありますが「これだ!」って信じたことに金を突っ込める自分に、でした。アホであるがゆえに真っ直ぐ、疑わない自分。

 

けれどそんなふうに思えるようになったのは後になってからのことですが。

 

 

この時の俺はただ、「逃げてきた自分」に憎悪し、その自分のことを徹底的にたたきのめしてやろう、としか考えていませんでした。

 

 

 

 

いませんでした

 

 

 

いませんでした

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

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道を歩く人でいたいです。

 

自分の足で、

自分しか歩けない道をゆきたいです。

 

道じゃなさそうなら、道にしながらゆきたいです。

  

 

           

道を目の前にして、その場で足踏みする人にはならずにゆきたいです。

 

道を目の前にして、右に行ってみたり左に行ってみたりする人もいます。

行くなら行くで、行き続ければそれが自分の道になるのに、引き返して引き返したと思ったら、「あ、やっぱこっちがいい」と思わぬようにゆきたいです。

 

道を歩いていて、とても辛いからと言って、涼しい表情で反対方向へ向かっている人を見かけて、それについて行くことなくゆきたいです。

 

人の頭の上さえ歩ければとにかくどこでもいい、とばかりに目指す方向もなく、人の頭から頭へ飛び移りながら進まぬようにゆきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道を歩く人でいたいから、時々は這ってでもゆきたいです。

 

昨日までの10分の1くらいのスピードだったとしても、そんな日がちょくちょくあるにしても道を歩く人でいたいです。気にせぬようにゆきたいです。

 

ゆっくりでもいいから、道を歩く人でいたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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かわいいひとが好きです爆  笑

 

 

よ~く目をこらして世界を見渡すと「かわいいひと」、いっぱいいます。

 

女の子も、おばさんも、おじさんも、にーさんも。

「かわいいひとやな」って思わせてくれる人がいます。

 

 

 

 

たとえばコンビニの100円コーヒーのカップが、クリスマスの時期だと赤と緑の2種類の色が提供されているとする。

店員が赤色のカップを出そうとすると

 

「あ、昨日、赤色もらったんで今日は緑色ください」

 

と答えた顔見知りの女の子は、「かわいいひと」。

 

 

 

気になっている女性と居合わせたパーティで、普段ほとんど着ることのないスーツに身を包み、照れ隠しに話し声が大きくなったりして、軽く情緒不安定気味になっている知人のオッサンは、「かわいいひと」。

 

 

 

普段のお礼にと、ぼくを食事に誘ってくださり、いつもはすることのない化粧をして着飾って、街なかへ連れたって歩いててくれるご婦人は、「かわいいひと」。

 

 

 

そんなご婦人の友人である紳士は、それほど良くはない体調はおかまいなしで、一緒のテーブルに着いているときはビールを何杯も付き合ってくださって、お洒落な服装に身を包んでいる、「かわいいひと」。

 

 

 

「かわいいひと」は、ちょっとした感動をいつもぼくにくれます。

言動、しぐさ、態度から漂ってくるもの。

大仰ではなく、声高ではなく、その美しい存在感がこぼれてくるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日ご依頼のお客様は、新成人になられるということで、その記念に作品を、とのことでした。成人式よりも以前に頂いたお話でした。

 

当然、着物姿を前撮りした写真があるので、それをメールで送って頂いたらすぐにでも進められる制作です。けれど、お嬢さん曰く「写真が気に入らない」とのこと。

 

それで、

 

成人式に改めて着物姿になるので、新たに撮り直した写真でお願いしたいから待ってて!!

 

ということにウインク

 

 

 

ここまで聞いたみなさんの中には(特に女性などは)

 

「当たり前のこと」「些細なこと」

 

ぐらいにしか感じない方もいるかもしれません。

 

 

けれど、そういう些事に心遣いが出来る人こそ、

 

 

「かわいいひと」だと思うのです音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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八田員徳 KAZUNARIHATTA

切り絵アーティスト・似顔絵師・絵画講師 

1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

 

 

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今回は切り絵アーティストHachiが
 
100の質問にお答えします。
 
 
資料提供
100Qどっとねっと~100の質問集~
↑   ↑   ↑   ↑   
おもしろいので興味ある人は遊んでみてください♪

上記のサイト(なんか色々なジャンルの質問が掲載されています)にあった項目から「絵を描く人に100の質問」というのがありました。
 
で、それに対して瞬間的に答えたアンサーですので、文脈的にはちょっとおかしかったりしますが、余計なフィルター通していないと思います。
不純物なく、ぼくの想いを語れそうだと思ったので投稿します。
様々なジャンルに対応した質問集なんで、
みなさんも、自分のプロフィールとかに使用できそうですよ。




 
Q.1 あなたの名前。
八田員德。
 
Q.2 あなたの性別。
男。
 
Q.3 あなたの生年月日。
1975年9月3日。
 
Q.4 あなたの出身地。
日本。兵庫県姫路市。
 
Q.5 絵を描くことに興味を持ち始めたのはいつ頃か。
よく覚えていないが幼い頃。
 
Q.6 実際に絵を描きだしたのはいつ頃か。
幼児園入園前から。
 
Q.7 何故絵を描くようになったか理由は。
一人っ子で、他に遊ぶことがなかったから。
 
Q.8 絵の学校に通ったことがあるか。
大人になってから2~3年くらい。
 
Q.9 どのような形態の絵を描いているか。(人物画・風景画・抽象画・イラストレーション・マンガ等)
主に人物画を切り絵で。
 
Q.10 自分の絵を説明せよ。
上手く描くのではなく、一目見て感じてもらえる絵を目指している。モチーフの「ありのまま」ではなく「湧き出てくる美しさ」を表現した絵。
 
Q.11 どのような形態の絵が得意か。
水彩画よりも油絵(あくまでタッチの話)。
 
Q.12 どのような形態の絵が好みか。
「写真のような絵」よりも「この世で誰も見たことのない絵」。
 
Q.13 どのような形態の絵が苦手か。
(鑑賞するのが苦手なのは)写実的なだけの絵、前衛的なものも含め、あざといと感じてしまうような絵。計算に満ちた作品。
 
Q.14 好きなモチーフは何か。
人間。
 
Q.15 使用頻度の高い画材は何か。
紙そのもの(切り絵なので)。
 
Q.16 得意な画材は何か。
コンテパステル。
 
Q.17 好みの画材は何か。
アクリル絵の具。
 
Q.18 苦手な画材は何か。
これもアクリル絵の具。
 
Q.19 画材はどこで購入するか。
中井三成堂(老舗の画材屋)。急ぎの場合や、どうでもいい道具はアークオアシス(ホームセンタームサシ2F)。
 
Q.20 あなたにとって画材とは何か。
恋人みたいに眺めているだけでにやけてくるもの、お箸のように使えなくては死んでしまうもの。
 
Q.21 自分のアトリエ(絵を描く専門の部屋)を持っているか。
持っている。
 
Q.22 絵以外の芸術表現で、制作している作品があるか。(彫刻・音楽・詩・舞踏等)
詩、音楽。
 
Q.23 絵以外に、興味のある芸術表現は何か。
演技。
 
Q.24 好きな絵は何か。(例、ダ・ヴィンチのモナリザ等)
ゴッホの「夜のカフェテラス」。
 
Q.25 世俗的な絵を好むか。それとも神秘的な絵を好むか。
両方素晴らしく、決められない。
 
Q.26 好みの芸術家は誰か。
(美術家に限定するとして)ゴッホ。
 
Q.27 尊敬する芸術家は誰か。
(美術家に限定するとして)ピカソ。
 
Q.28 好みとまではいかないが、興味のある芸術家は誰か。
ダ・ヴィンチ。
 
Q.29 自分に強い影響を与えた芸術家は誰か。
ゴッホ。
 
Q.30 絵を制作する上で、役に立つ書籍は何か
特にない。
 
Q.31 絵を制作する上で、役に立つWebサイトは何か。
そんなものは特にない。
 
Q.32 お気に入りの画集は何か。
それほど所有していないが、知人がくれたルーブル美術館の図録。
 
Q.33 どのような色を作品に使うことが多いか。
黒ちゃんです。あと青。
 
Q.34 絵を制作する時は、作品を立てかけて描くか。それとも横の状態で描くか。
大きなときは立てかけるが、ほぼ横。
 
Q.35 どのくらいのサイズの紙・キャンバス等に描くことが多いか。
現在はF12。
 
Q.36 絵を制作する上で、調子の良い時間帯はいつか。
明るい時間。
 
Q.37 絵を制作する上で、調子の良い精神状態はどのような状態か。
金銭的に余裕のある時とない時。恋人がいる時といない時。
 
Q.38 何からアイデア・インスピレーションを得ることが多いか。
周囲の人々、または自分の行動やそこで起こる事象。
 
Q.39 絵を制作する上ではフィーリングや即興性が重要か、それとも理論や計画性が重要か。
「フィーリングや即興性」、「理論や計画性」が順番は違えど一対のように絡み合い、いつも一作が完成する。
 
Q.40 本番の作品以外の紙・キャンバスに、本番前の習作・下書きは制作するか。
する。
 
Q.41 一枚の絵に、どれだけの時間を要するか。
アルバイトや家事など些事をこなしつつ、ひと月から三ヶ月(依頼作は別、納期ありき)。
 
Q.42 描くのは早いか。それとも遅いか。
夢中になっているのであまり自覚はない。
 
Q.43 多作か。それとも寡作か。
描きたいイメージに対して手が追いついていない。そういう点では寡作である。
 
Q.44 モデルは使うか。
使う。
 
Q.45 制作した作品はどのようにして、どこに保存するか。
置き部屋に立てかけるか、壁に飾る。
 
Q.46 線(形)と色、どちらが重要だと思うか。
自分にとっては圧倒的に線。鑑賞者にとっては色。
 
Q.47 そして自分の作品にはどちらが優先されていると思うか。
両方のバランスを考慮して、現在のシリーズは制作している。それと同時進行で着手しているシリーズでは、その重要性を自らに問うための実験をおこなっている。
 
Q.48 絵を制作している姿を他人に見られるのは平気か。
パフォーマンスとしては行うが、気が散るからあまり好きではない。気が散ったり、時には気をもらったりするから、パフォーマンスとしては臨んでいるのだと思う。
 
Q.49 絵を制作する上で、最も気をつけていることは何か。
「良いものを作る」ということを最優先すること。時間やお金より先に。
 
Q.50 絵を制作する上で、最も必要なもの・ことは何か。
原始的な気持ち(無邪気さ。正負は問わない)。
 
Q.51 絵を制作する上での心構えとはは何か。
他人の「意見」は気にするな、でも他人の「感想」はちょっぴり気にしろ。
 
Q.52 絵を制作する上でのこだわりとは何か。
自分の長所だけを最大限に利用すること。
 
Q.53 絵を制作する時、何を考えているか。
目の前の絵のことのみ。
 
Q.54 あなたの作品はどんなスタイルか。
感情的、叙情的。歌でいうと演歌。
 
Q.55 あなたの作品は他人から見てどのように思われているか。いることが多いか。
細かい絵、人物が生々しい、など。
 
Q.56 あなたの作品に対する他人の評価をどう受け止めているか。
真に受けている部分がほとんど、それ以外残りは無視。
 
Q.57 そしてそれを作品に生かそうと思うか。
間接的な意味ではあるが、ほぼ生かそうとしている。
 
Q.58 友情・恋愛等の他人との交友関係は、自分の作品にどのような影響を与えていると思うか。
作品に、というよりは作品を作る自分に与えているので、「どのような」というレベルではない。
 
Q.59 あなたの作品が、他人に何らかの影響を及ぼしたことはあるか。
絵を教えているので、(特に子どもたちには)及ぼしていると思う。
 
Q.60 より良い作品を制作するために、している努力は何か。
努力はしていない、まったく。
 
Q.61 絵が上手く描けなくなったときはどうするか。
上手く描くことをあきらめて、そのとき描ける絵を描く。
 
Q.62 集中力はある方か。
あまりない。
 
Q.63 絵にデッサンとデッサン力は必要不可欠であると思うか。
必要不可欠。
 
Q.64 絵の訓練をする上で、最も効果的だった訓練は。
リンゴのデッサン。
 
Q.65 あなたの作品において重要なキーワードとは何か。
微笑みから大笑いまで(心が震えること)。
 
Q.66 絵は純粋な芸術であるべきと思うか。もしくは社会的であっても良いと思うか。
社会的であることが当然。
 
Q.67 絵に「美」は必要であると思うか。
たとえ醜悪そのものを描いた絵であっても、それは対極である「美」を引き出すもので、必要というよりは常につきまとうもの。
 
Q.68 絵とは飾られ愛でるものだと思うか。
思う。
 
Q.69 絵とは社会の役に立つべき存在であると思うか。
どこまでの社会を指すかはわからないが、自分以外のたった1人でも感動できるものではあるべき。
 
Q.70 絵とは作り手の思想・価値観・人間性を表現するためのツールだと思うか。
思う。
 
Q.71 絵とは作り手だけの世界で完結すべき存在であっても良いと思うか。
良くない。
 
Q.72 絵とは恒久的なものであるべきであると思うか。
自分の絵はそうありたい。この世のすべての絵がそうあるべきとは思わない。
 
Q.73 絵に言葉は必要だと思うか。
思わない。
 
Q.74 あなたの趣味。
読書。
 
Q.75 あなたの趣味は自分の作品にどのような影響を与えていると思うか。
ものを空想する心を養ってくれたこと。
 
Q.76 あなたの性格。
激しくて穏やか。
 
Q.77 あなたの性格は自分の作品にどのような影響を与えていると思うか。
繊細さと大胆さを一枚の絵の中におさめることで、自分の観たい作品を描くことができる。
 
Q.78 あなたはどんな子供だったか。
自由奔放な子ども。
 
Q.79 学校は好きだったか、もしくは好きか。
小学校までは好きだった。
 
Q.80 家に居る方が好きか。それとも屋外に出るほうが好きか。
屋外。
 
Q.81 好きな光景は何か。
緑と古い家。
 
Q.82 好きな季節はいつ頃か。
秋始め。
 
Q.83 都会が好きか、それとも田舎が好きか。
都会の風景・住む人と田舎のそれら、それぞれ一長一短あるのでどちらも好きでも嫌いでもない。
 
Q.84 人工的な物が好きか、それとも自然なものが好きか。
自然の圧倒的な美しさも、人工的なものを生み出す人間のチカラも愛おしい。
 
Q.85 外国に行ったことがあるか。
ある。
 
Q.86 美術館にはどれくらいの頻度で出かけるか。
ほとんど行かない。
 
Q.87 美術館の他に、絵のインスピレーションを与えてくれる場所・施設はどこか。
日常のどんな場所でも。車の中でものを想うことが多い。
 
Q.88 あなたの作品に強い影響を与えた出来事・言葉等は何か。
恋と失恋。
 
Q.89 あなたの作品に強い影響を与えた絵以外の芸術作品は何か。
音楽。
 
Q.90 絵は好きか。
好き。
 
Q.91 絵を描くことは好きか。
好き。
 
Q.92 絵を描くこととは楽しい行為か。それとも苦痛を伴う行為か。
悩みもひっくるめて楽しい。苦痛がまったく伴わなくなったら楽しくないと思う。
 
Q.93 あなたの頭の中は、絵を描くことで一杯か。
一杯です。朝目覚めて、眠りにつく寸前まで、ほぼ。
 
Q.94 絵を描くことで、見えてきたものはあるか。
めちゃくちゃある。
 
Q.95 絵を描くことは、あなたの人生にどのような影響を与えたか。
卑しい心も、邪念も、描くことが浄化してくれる。心を落ち着かせてくれる。
 
Q.96 あなたの家族や友人、恋人などはあなたが絵を描いていることについてどう思っているか。
脱サラして絵で生きることを志したとき、中学の同級生たちは大きくうなずいて納得、反対していた母親も数年して「やっぱりな」と喜びを見せてくれた。
 
Q.97 あなたには絵の才があると思うか。
わからない。しかし、もし神様が「お前には絵の才能がないから、今から授けてやろう」と言ったとしても、「アップグレードしていらん。いま楽しくなってきたところやねん。このまま進むわ」と答える。
 
Q.98 これからのビジョンは。
来年は海外で個展。
 
Q.99 死ぬ間際になっても絵を描き続けていると思うか。
思う。
 
Q.100 あなたにとって、絵とは何か。
壮大なひとり言。でもうなずいたり返事してくれたり、反応あると嬉しい。そんな、他者を巻き込んだひとり言。





・・・なにをやっても不器用で、それほど誠実さももっていない男ですが、
「絵を描くこと」に関する問いには、瞬発的に言葉がでてくるぼくです。

やはり四六時中、絵のことが頭にあるんだと自覚しました。

どんな人間にも、なんかは持たせてもらってるみたいです。

神様、ありがとう(^^)


 
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テーマ:
【大募集します!!!!】
 
 

切り絵アーティストHachi
CM動画を制作しようと思うてます。
 
 
 
 
 
 


まあ、手作りなんですが・・・(^_^;)

そこでひとつ、みなさんから
「切る」
をテーマとした
動画をご提供いただけませんでしょうか!?
写真でもけっこうですが、映像がありがたいです。



たとえば
 
 
 
 
 
 

ゴールテープを「切る」、
ウェディングケーキを「切る」、
などなどです!!
広~~い意味でとらえてください(^-^)
 
ゆっくり考えてみると、きっとたくさんあると思いますので、
「こんなん馬鹿げてるかな?」
って決めてしまわず、おおらかな発想であそんでみてくださいグラサン
 
は・・・
ま~だまだ先ですので!!!


さて、このCMのテーマについて、もう少し踏み込んでご説明しますと、
ぼくが生業としている絵の画法「切る」ですが、ややネガティブなことととらわれがちです。
 
けれど、いろいろ思い浮かべてみると、実は良いイメージを連想させることのほうが多そうです。
事実、ぼくの「切った」絵で、喜んでくれたり感動してくださっている方々もいるわけですから。
 
ですので、みんさんからお寄せいただいた「切る」に関する映像をもとに、素敵な映像作品を作りたい、と考えた次第えだります。

このブログで投稿する前に、すでにFacebookでお願いを募ったところ、さっそく「こどもがこんなアイデアくれた!」と言ってあるお母様から、
 
ゆびきりげんまん
 
をする子どもたちの動画が送られてきました!!!
いやあ~おじさん思いつかなかったぞウインク
 
で、その動画のかわいいことかわいいこと。。。お願い
まだ実際に使用することになるかどうか分かりませんが、完成までのお楽しみ、ということで!!




手作りCM。。。

とはいえ、個展で流したり、営業に使用するつもりです。

謝礼等はなにも用意できませんが、
「おもろそやないかい」
と思ってご協力頂ければ幸いでございます。




 
 

お問合せや、画像をおくる方法がわからない方は
八田までメッセージを宜しくお願いします!!!
 
 
himeji.hachi@gmail.com (八田)
「CM動画募集ブログ読んだ!」とお気軽にメールください


どうぞ宜しくお願いします。
 
 
・・・あ、ここまで来たら、もうあつかましく・・・
 
「CM動画、わしが作ったろやないかい!!」
なんて方もいらしたらもう天にも昇るほど嬉しいです爆  笑
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

切り絵アーティストHachiのホームページはこちら

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

八田員徳 KAZUNARIHATTA

切り絵アーティスト・似顔絵師・絵画講師 

1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

 

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切り絵画家・Hachiです。

 

 

ところで皆さん、もうすぐバレンタインデ、イーですねカナヘイうさぎ

 

 

 

 

イベントとしては、かつてほど活気がないように思えますし、「これを機会に憧れの人に想いを伝えられる!」などと考えるほどお純な女性もいないのか・・・

 

 

まあ、これまでもこれからも世界はいろんな選択肢が増えてゆくわけですから、バレンタインデデーイを始め様々なことが少しずつ時代遅れと化していくのも避けられないというものなのでしょうか。

 

 

なにはともあれ、40を越え恋人もいない、

サラリーマンでもないから義理チョコたくさんもらうでもない、

ぼくにはあまり関係のない行事・・・と言いたいところなんですが、そう言いきれない部分が。

 

 

 

 

と言うのも、めちゃくちゃ目がないんです、チョコに。

 

 

 

 

 

この世から消えたら、生きてはゆけませぬ。。。

 

米兵にひれ伏すほどに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとことで言いますと、恋人とかはこれっぽっちもほしくないけれどチョコはほしい、でも同じもらって食べるんなら、義理チョコレベルの安いのはいらない、本命チョコばりの美味しいやつが食べたいんです。

 

 

 

 

 

 

しかも女の人からもらって食べたい。メッセージとかもほしい。

でも恋愛とは完全に切り離したところで。

 

これって、「めちゃくちゃやな」と言われるかもしれませんが、本音なんです。

アホでしょうが、本年の本音。

 

 

 

そこで皆さん(女性だけ)、お願いが。

 

 

 

 

ぼくに義理チョコならぬ「疑似本命チョコ」ください。

 

 

世に言う「疑似チョコ」ってやつですね。

 

いま初めて言うた言葉やけどショックなうさぎ

 

 

 

 

本気の恋人や、想いを寄せている相手に贈るのと同じくらい手間暇かけて用意したやつ、ください。

 

 

高くなくていいです、あなたが本命の人にあげるような、美味しいやつ、食べたいんです。

 

 

マジですとびだすうさぎ2

 

 

あくまで「疑似」の「本命」ですので、お遊びでお願いします(笑)

 

 

 

「おもろそやないかい!」って思った人、きっと次はこう思いますよね。

 

 

 

「で、ホワイトデイイーイには、なにくれますのん?」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだよね、め以子。

疑似とはいえ、ただでええチョコあげるわけにはいかないよね。

 

 

 

 

 

 

 

ぼくが人にあげられものは本当に限られています。金も名誉もありません。

ぼくにあるのは、ぼくのこの手だけです。

この手でつくれるものはちょっとした料理と絵。

 

 

 

で、料理はやめとくとして、

 

 

 

2017年2月14日、ホワイトデイーに、

 

 

 

ぼくがあなたのためだけに描いた切り絵を差し上げます。ハガキサイズ(ご依頼価格5000円相当)の切り絵を、お返しにプレゼントします。

 

 

もちろん、世界に1点だけのんです。

 

 

あなた自身、または誰かの顔を描いた作品でもいいですし、まったくのオリジナルでもいいです。

 

 

これは、仕事やありません。

 

にしのあきひろさんや、他のアーティストには顔向けできない、愚劣な甘党の欲望の話です

ただ単に・・・

美味しいチョコ食いたいだけのために、

自分の技術と才能、売り渡します。

 

 

美味しいチョコしか受け付けない口をもったおっさんの、切なる願いです。

メッセージ、お待ちしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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八田員徳 KAZUNARIHATTA

切り絵アーティスト・似顔絵師・絵画講師 

1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

 

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