会田誠さんはかっこいい。

テーマ:

何年か前に・・・まだぼくがサラリーマンをやっていた頃だと思うので、確か5年以上は前のことだった記憶が・・・ナマの会田誠さんにお会いしました。正確には絵を描いている会田さんをこの目で見た、わけですが。

 

美少女をモチーフにした絵が特に有名な会田さんを見た場所は、たしか神戸(これも記憶があいまいですが)で、不特定多数の人々が行き交う商業施設みたいなところで、壁一面のキャンバスにでっっかい絵を描いていらっしゃった。

 

 

 

 

 

 

 

「滝の絵」(4390mm2720mm)という、とても有名な作品です。

4メートルを超える大きな作品はほぼ完成に手が届いており、高い脚立に腰掛けて絵筆を握って細かい仕上げ段階をされていました。

そこで会田さんが公開制作をされているのを全く知らなかったぼくは、めちゃくちゃ興奮しました。

 

「わっ!! 本物の会田誠が絵を描いとる!!」

 

ぼ人通りの少ない時間でしたが、ぼくはなりふり構わずそばへ寄って、その姿を見上げました。

 

かなり近づいたので、絵筆を握る人間にとっては集中力を乱すくらいの範囲内にぼくはいたと思います。

その会田さんの「滝の絵」ですが、ご存知無い方は画像検索とかしてご覧いただきたい。

どういう絵か簡単に説明しますと、縦長いっぱいに描かれた滝のまわりに20人以上のスクール水着の女の子たちが水に足を浸したり、おしゃべりしたりしている、というとても楽しそうな絵。

ぼく、この絵大好きなんですが、一般的に考えて

フェルメールやモネを鑑賞して「きれいやわ~」と目を輝かせるご婦人方には、あまり好まれないような作品ですね。それを一心不乱に描く中年画家の姿、ってわけです。

 

 

で、ぼくがじぃっと見上げていますと、そういったご婦人3人連れが、芸術に素養があり美術館へ足を運んだりするような方々なのでしょう、「まあ、大きな絵!」と驚いた様子で近づいてきました。騒々しくはないけれど、ご年配のご婦人方特有の賑やかなオーラでその場が満たされる。そして近づいて来て、そこに描かれているのが一種のロリータ趣味ともとれなくもない題材であることがわかるなり

 

「なんやこれ」

 

と吐き捨てるように言って去っていきました。

ぼくが会田さんを見上げると、表情を変えず、絵に集中している。眉ひとつ動かすことなく。

 

 

 

すげえな、おれの存在にも、おばちゃんたちの喧騒にもまったく動じない集中力。。。

 

 

 

 

ここで締めくくったとしても、タイトル通りの内容になりますね、このブログ。

 

 

「会田誠さんはかっこいい。」

 

 

いえいえ、

ここまでだとね、普通。

普通の人ですよ。

 

 

 

 

 

ご婦人方が立ち去ったこの後、すぐ入れ替わりにやってきたのが二人の女子高生。

 

女子高生たちは、そこそこ会田さんの脚立から離れたところで立ち止まり、絵を眺めてため息混じりに言いました。

 

「わあ、すごい!」

 

その瞬間、それまで絵にしっかり視線を向けていた会田さんが、御首をお曲げになられてその声の方へ振り返って彼女たちを見たのです。

 

ぼくの存在や、ご婦人方に集中力をいっさい乱されることなかった会田さんが。

 

彼はすぐに視線を戻し、絵に集中しましたが、ぼくは心の底から思いました。

 

 

 

会田誠はかっこいい。

 

 

 

 

 

 

 

切り絵アーティストHachi

2018年個展

女性モデル募集中

↓ ↓ ↓

One Hundred Women

 

 

 

 

 

切り絵アーティストHachiのホームページはこちら

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

八田員徳 KAZUNARIHATTA

切り絵アーティスト・似顔絵師・絵画講師 

1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

 

 

AD

月光荘へようこそう。

テーマ:

昨年出会った人のなかでもひときわ素敵な女性のおひとり、ミワコさん。

 

 

東京へ旅立つ際に断捨離を行った彼女から、文具や雑貨などたくさんのお品を分けて頂いたのですがその中でも一番重宝しているのが、スケッチブックの数々。

 

 

 

かの銀座・月光荘で購入された品も多数あり、なかなか使用するのがもったいなくて日々ニヤニヤしつつ眺めるばかり。

 

 

ふだんからちょっとした書きものは安価なもので済ましているぼくですが、「描きたい」衝動が尋常でなく湧きあがった今日、良い道具を使おう、と思い立ったわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このスケッチブックに大きく描いて、気持ちを叩きつけたい。

黒コンテを手にし、そんな気持ちで1ページ目をめくりました。

 

 

 

 

 

計算もなく、上手く描いてやろうなどという卑しい心もなく、ただただプリミティブな欲求にまかせて描きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても気持ちが乗っていたので、

「よし、もう一枚」と次のページをめくると・・・

 

 

 

 

 

いや、その前にここでいま一度申しておきたいことが。

 

 

 

 

 

ミワコ嬢から頂いた品々、文具・雑貨・画材の数々。

これらはすべて、感性の優れた彼女と彼女の母上が小躍りするような心で選び、収集してきた宝石であります。

 

 

 

それと同時に新品、未開封の宝石たちであります。

 

 

 

 

ぼくの頭の中に当然のようにあるのは

 

「このスケッチブックは白紙」。

 

 

 

 

 

そのつもりで次のページをめくるわけでありますが・・・

 

 

 

あれ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

 

なんか描いてあるぞ

 

 

 

 

 

 

 

わっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わああああああああああああああああああああああ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少女が見とる。

 

 

 

 

 

 

継母を見るようなまなこで

 

おれのことを見とる。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

継母か・・・おれ

 

 

 

 

 

おれはできるかぎりのことをしてきたつもりだ。

 

 

 

このブラフォード伯爵家に嫁ぐ際、この子を本当の我が子のように思い、接していこうと。

この子の実の母親は2年前、流行り病で亡くなった。

幼いとはいえ、自分の世界の中心にいた大事な大人のうちの1人をなくしたのだ。心の傷はそうそう癒えやしない。また、2年という月日は大人にとっては早く経過し、かつ心の逃げ場を見つけ出すのは長い時間であるが、子供にとって過ぎるのは長く、心の治癒としては短かすぎる月日だった。しかしおれはこの子が将来、「あたしの母は八田員徳でよかった」と心から思い、余生を共にするであろうこの子の夫の前で、真の母子として最幸の瞬間をむかえるつもりでいる。そのために最善を尽くす覚悟をし、こんにちも一瞬たりとも怠った覚えはない。

なのにこの目・・・

 

 

って、想像してしまったおれ。

 

びっくりしたわ朝から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな素敵な贈り物をしてくれた女性・ミワコさんも

モデルになって頂いたHachiのプロジェクト

↓ ↓ ↓

 

切り絵アーティストHachi

2018年個展

女性モデル募集中

↓ ↓ ↓

One Hundred Women

 

 

 

 

 

切り絵アーティストHachiのホームページはこちら

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

八田員徳 KAZUNARIHATTA

切り絵アーティスト・似顔絵師・絵画講師 

1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

 

 

AD

No Cut,No Life。

テーマ:

「切り絵」というものは、絵でありながら「描く」という表現で語られることがあまりありません。

 

 

 

油絵を描く、水彩画を描く。

 

 

切り絵は「切る」というのであれば、

この2大画法もこう表現すべきではないでしょうか。

 

油絵を塗る、水彩画を塗る、と。

 

 

 

ぼくが自ら切り絵について語る時、たいがいは「切り絵を描く」と言っています。

「描く」ということは、筆や鉛筆などの道具ありきの表現でなく、あくまで絵に対してもたらされた言葉なので、切ろうが塗ろうが貼ろうが、何をしようが絵を作りだすことにおいては、油絵たちと同じ行為です。

なので「描く」と言いたい。

 

顔を大にして言いたい!

「塗る」ことによって描く絵もあるなら、「切る」ことによって「描く」という絵、という認識でいいのではないかと思っています。

 

 

そしてぼくは「切る」ことによって描いた絵で、多くの方々のお祝いやプレゼントなど、幸せな場面に寄り添ってまいりました。そしてこれからもそうして生きて行くことになるでしょう。ぼくの作風を気に入ってくださる方々からのご依頼で切り絵を描いておりますが、あまり気にはしていけれど言われてみればそうだなあと感じることがひとつあります。

 

 

それは「切る」ということがちょっぴりネガティブな言葉なのではないかということ。

 

 

特に誰かから強く指摘を受けた訳ではありませんが、結婚のお祝いや家族の肖像画などを手掛けることは、ぼく以外の人々の気持ちと未来を乗せた仕事です。生み出すぼくとしては、最大限のコンディションとゲン担ぎをしたいというものです。

 

ちらと頭を過ぎるのは少しネガティブな印象を持つこの言葉…「切る」。

 

 

一時期思ったんですが、「切る」ことによって出来あがる「切り絵」は、すべてがつながった紙の絵。

つまり「つながりの絵」という表現にしてもいのかなと。実際そういう表現で切り絵を制作されている方もいらっしゃり、「良い言葉を見つけられたな」と羨ましく思ったものです。

 

けれど、自分の中でしっくり来ないというか(いやいや…使うとパクることになりますからアカン!!)、そもそもぼく自身が「切る」ことを否定的にとらえることそのものが間違いなのではないかとも感じていました。

で、きちんと思い出してみると、この世にあるのはネガティブな「切る」ばかりではないんです、これが。

 

 

式典やゴールのテープカット、

ウェディングケーキ入刀、

トランプを切る、

力を出し切る、

十字を切る、

切符を切る(旅立ち)、

カーブを切る、

お料理、断髪式などなど…

 

 

 

 

 

 

 

そしてまた、別れの表現でもある「縁を切る」は新しい出会いの始まりでもあります。

「出会う」ことが「別れ」への歩みだとか言いだすともうこれはキリがないことなんですが…。

 

 

というわけで皆さんにも考えていただけると嬉しいです。

1個でいいので探してみてください。

 

 

美しい「切る」、楽しい「切る」、嬉しい「切る」、愛おしい「切る」、美味しい「切る」。

 

きっとたくさんあると思います。

ぼくにとってのそれらポジティブな「切る」はやはり、自分の描く「切り絵」ですが!!

 

 

 

 

 

 

 

 

切り絵アーティストHachiのホームページはこちら

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

八田員徳 KAZUNARIHATTA

切り絵アーティスト・似顔絵師・絵画講師 

1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

AD

 大学の授業で第二外国語としてフランス語を選択しました。

 特段思い入れがあるわけではなかったフランス語。とにかく何か選ばないと、ということでなんかカッコよさげだなという印象のフランス語を選んだわけですが、2~3回出席しただけで、ほとんど出なかった記憶があります。今思えば、真剣に勉強しないまでも、授業くらいはまともに出ていればよかったなと後悔しています。

 

2017年10月。

 

 

 ぼくの作品がフランス、クロ・リュセ城へ出品されます。

 

 

 このお城はですね、1516年から1519年にわたってレオナルド・ダ・ビンチが晩年を過ごした場所。いわば最後のダ・ビん家、ってわけです。

 

そんなわけで昨年から2019年まで、このクロ・リュセ城では「ダ・ビンチ滞在500周年」として、世界中のアートを巻き込んでイベントを開催中。今年10月は日本人の作品が展示されることとなっており、わたくし切り絵アーティストHachiこと八田員德も出品するわけなんです。

 

昨年はイギリス・ロンドンでのコンペに出品させていただきました。でも渡英したのは作品だけ。本当は自分自身も現地へ行き、鑑賞者の生の反応に触れるべきイベントではあります。が、やっぱり先立つものが必要なわけで、商売下手な「貧乏絵描きには高値の花」と渡英を諦めました。もう、ハナから無理だって決めてました。

で、今回のフランス出品の件もそう決め込んでおりました。…が、とりあえず、フランスへ行かないオレ、をイメージするのは後回しにして、フランスへ行くオレ!のシュミレーションだけしてみようとネットで現実的な価格をざっと調べてみました。検索するのは金かからないですから!

まずはくだんのクロ・リュセ城の場所はどこやねん、と調べたところ、フランスのアンボワーズ地方に位置し、一番近い空港はアンボワーズ・ディエール空港。そこから15キロ離れて城がある。いやいやしかし、せっかくのフランス、華の都パリを行かない手はなかろうと、調べ直したところ、パリ・モンパルナス駅から約1時間で到着するサン・ピエール・デ・コール駅から20キロほどかけて城まで行けるとのこと。さすがにバスかタクあるやろし、おし、、このコースやな。って、まだ行けるかどうかわからない状況ですが、こうやって具体的に紐解いていくと、なんだか現実味を帯びてくる。

 

 

 

 

 

飛行機代が現時点では往復10万弱。宿はどうするか、とグローバルなじゃらん的なもので調べると、パリはやっぱりめちゃくちゃ高くて、ちょっとしたところで2~3万スタートなのですが、アンボワーズ周辺は一番安くて8000円くらいのとこもある。ってことは、滞在日数によりますが、まあ30万~40万ほどでなんとか行けなくもない。額面だけ観ると「う~む。。。30万。。。」と思いますが、人間離れした値段じゃない。情けない話ですが、サラリーマンの頃なら、「ああ、行けるな。時間さえつくれば」みたいな金額。でもその頃には動機がなかったわけで。今はこの程度の金額で「高い」だの「見送ろう」などと思ってしまう。これはやっぱ、まずい感覚だと改めて認識しました。この数年でずいぶん小さくなったもんだぼくも。

 

ただ漠然と「こうなるといいなあ」的な感覚に飼いならされてしまっている自分。

 

2017年1月、いま思うのは、しないことは出来ないことですることはできること。あまり根拠はないですが、根拠頼りで行動しても、すべてが功を奏するわけじゃない。ならば後から根拠を肉付けしちまおう、などとよくわからないことを考え出しています。頭で考えていることのほとんどはやはり夢なんかじゃない…はず。できないことなんてほんとはそれほどないのに、制限かけるのはめちゃくちゃたやすい。

 

 

 

このフランス行きの事以外にも、たくさんの

 

「こうしたい」

 

「これほしい」

 

がぼくにはあります。

年明けすぐ、あえて、「夢」じゃなく「欲」としていくつかのことを挙げてみました。

 

でも不埒なものじゃなくて、

 

暮らしの中で自分が気持ちよく思える叶えたい欲、

 

仕事や困難に軽々と立ち向かえるための、実現したい欲。

 

 

それらを現実的にプランとして考えだしてみると、これほど面白い「脳あそび」はないです。だから目標とか計画、とかじゃなくてあくまで脳であそぶ、喜びに満たす、そういう作業です。しくじりも失敗もないけれど、いったんそこへ向かうことで動いていくのはなんだかワクワクします。脳みそが喜ぶ、ほほえむ。

話は少し変わります。

 

学生の頃、生まれて初めて乗ったバイクはKAWASAKIのゼファーですが、乗り方を教えてくれた友人が言った言葉を今も強く覚えています。その頃カーブを曲がるのがまだ苦手だったぼくにこう言いました。

 

 

 

 

 

 

 

「ハンドルとか、傾きとか、立ち上がりとか頭で考えるな。

 

ただバイクは、見た方向へ向かう。」

 

 

 

それからン十年たった今も、ここぞというところで思い出す言葉なんです。

 

 

 

 

 

 

切り絵アーティストHachiのホームページはこちら

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

八田員徳 KAZUNARIHATTA

切り絵アーティスト・似顔絵師・絵画講師 

1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

ポケベルが鳴らなくて。

テーマ:

普段LINEなるものによるメールや、フェイスブックなるものによるメッセンジャーをくださる方々へお詫びがございます。

 

あんまりぼくの返信を期待しないで頂きたく思います。。。

 

まあ、不真面目といえば不真面目ですが、真面目が仇になってると言えばなってます。たとえば、「○月○日に○○がありますのでよかったらぜひ!」というようなメッセージが送られてくることがみなさんにもよくあるかと思います。で、そのメッセージを読むことはできるけど、返事がすぐには打てない、というような状況のときもあろうかと思います。「うん」とか「いいえ」「わかりません」のひと言で済むなら、最悪クルマの運転中でも(ほんとは絶対ダメですよ~)打てます。しかし、そういうわけにもいかず、きっちりと相手に返事を返そうとすると「わざわざありがとうございます」とか「ご無沙汰しており」などなど、文言が必要になります。ぼくの場合、近しい人でもできるだけ本文を柔らかく包む言葉をいくつか添えて、返事したいほうなんです。また、きちんと○月○日に予定が入っていないかも当然確認したうえで返したいわけで。そうすると、やはり数分ほど時間かけたいので、1分後には移動しないといけないような状況であれば、場面転換したあとでゆっくりメールをしよう、と判断します。また、いま目の前にいる人と少しややこしめの重要な会話をしているときも同様で、とりあえあずこの場面をひと段落させてからにしよう、と思うわけです。中には、目の前の状況おかまいなしでケータイいじる人もおられますが、ぼくには無理なんです。

 

 

 

 

 

 

で、ぼくのいかんところはわりかし、「後でゆっくり返事しよ」と思っているメールのことをそれきり忘れてしまうことがある、というところです。真面目ゆえに先送りしたこと、つまり返信メールを打つことが忘れ去られて、結局それがただのずぼらになってしまう、という寸法です。まあだめな部類の人間です、それは認めます。が、なぜこんなことをブログに書くかというと、このぼくのいい加減さで、人によっては「あいつから返事ない、嫌われている」「シカトしている」などと変に受け取られてしまうことを避けたいからです。 ただのずぼら、いい加減、これで済ましておいてください。あまり深く掘り下げて考えないでもらいたいのです。みなさんの妄想や想像力豊かな人物と違ってぼくは、美味いもん食うとその場で「美味い!」って鼻水垂らして叫んで写メも撮れない人間ですし、腹立つことあると「腹立つ~~~!!」って醜悪な顔してその場で弩号する人間です。良くも悪くも器用に人を無視したりとか、やっつけたりとかできません。

ですので、もしどうしても返事がないと不安になるような案件の場合はお電話などかけてくださると助かります。すぐに出れなくても、留守電に何か残してくださればかけ直したり、会いにいくようにしますので。

 

 

 

 

 

といいつつも、惚れてるお姉ちゃんからのメールはすぐ返したりとかもする、かなりええ加減なおっさん、ぐらいに見ててくださいね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとまた、こういうブログ書くとすぐ「おれのことかな」とか「私のこと言うてるんやろか」とか勘ぐる人もいるんですが、あくまでぼくの恥ずかしい性質「ずぼら」「いい加減」といったことに関する文章です。これまで何度も言ってきたことですが、近しい人・関わりのある人のことで何かモノ申すのに、ブログとか使いませんから。。。直接言います。それが普通ですから。ぼくのブログも「普通のブログ」というタイトルですし。まあ、影にひそんでぼくに関する怪文書をばらまくような人(Aくん)に限り、このブログを使ってしっかり指さして書きましたが、そんな後ろ向いて生きている人のために貴重なページを使って少し後悔はしています。

なにはともあれ、ブログで書くことはたいがい自分に向けて書いてることですので、妙なところをあげつらって勝手にご立腹されぬよう、お願いしたいのです。さらに誤解のないように書かせてもらうと、人がぼくを嫌いになったり怒ったりすることにはそれほど何も感じませんが、その人自身、誰を嫌うにしてもストレスフルなエネルギーを持ってしまうことになります。だから、ぼくなんかの書くことで誤解から、ストレスな感情を持たせてしまうことが嫌なんです。おそらく、こんなだらだらした文章をここまで読んでくれてる人は、少なからずともぼくに興味のある方だと思います。そんな方に負のエネルギーをもたらすのは、やはり嫌なことですから。。。実際いままで何度かあったことですし、ぼくに少なからず原因はあると思いますので、ちょっと長々と書いてしまいました。

まあ、反省とかあんまりしてませんが、人さまが不愉快な気分になることは楽しいことではないので、可能なかぎりふせぎたいですね。

 

PS

メールとかフェイスブックとか

そんなに望んでた未来じゃなくて、もうポケベルくらいでちょうどよかったんやけどなあ。。。

 

 

 

 

 

 

切り絵アーティストHachiのホームページはこちら

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

八田員徳 KAZUNARIHATTA

切り絵アーティスト・似顔絵師・絵画講師 

1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

 

スタイルと癒着。

テーマ:

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

新年一発目のブログテーマですが、「自分のスタイル」というものについて書いてみたいと思います。とりとめのない文ですが、絵やアートに限らない意味で書いてみます。

常々考えていることのひとつですが、なかなか明確な答えは出ないままのテーマです。これは、何も絵で飯を食うようになってから抱えているテーマというわけではなく、子供のころからあらゆる分野のカルチャーにおいて気になってきたものなんです。小学生の頃、「アンタッチャブル」を劇場で観てブライアン・デ・パルマ監督を好きになりました。この監督の他の映画も観てみたい、そう思いました。雑誌や本で調べてみると(そのころはインターネットなんてものは普及していませんでしたから)、「ヒッチコックから多大な影響を受けた」とあり、「アンタッチャブル」を観たばかりのぼくは「どこがヒッチコックやねん」、といぶかしく思っていました。が、それからレンタルビデオなどで過去の作品を追っかけて鑑賞していくとその意味はわかりました。が、それと同時に大傑作と思っていた「アンタッチャブル」は、あきらかに発注を受けて作った映画であることが中学生でもわかりました。もちろん今現在でも大好きな映画の一本でありますし、デ・パルマ監督の作品はどれも好きです。しかし当時は、コンビニみたいにいろんな作風をこなして発表するデ・パルマのことがあまり好きになれませんでした。すごいことなんですけどね、色んなジャンルの作品を作れるのって…。その後の作品も、なんか色んな映画作ってますが、是が非でも観たい!とはあんまり思わないです。デ・パルマ監督じゃなくてもいいんじゃねえのかこれ、って思わされるのが嫌だからです。とても才能ある監督さんだけにそう思うのが怖くて、あまり観ないくせがつきました。

ヒッチコックやビリー・ワイルダーがとりわけ好きだったこのころ、この2監督の映画にはそれぞれスリラー、コメディという確率されたジャンル・スタイルがあり、そういう明らかな特徴というか武器を一つ手にしているとこが好きでした。一本筋のとおったカッコよさ、みたいなものを感じていました。まあ、実際にはそれまでに色々な試みをやっていることを後あと知りましたが。

と、ここまでは10代半ばの考えでしたが、そのあとまた違う考え方が生まれました。それまで、スタイル・色を持っている映画監督やミュージシャン、俳優さんでもいいんですが、ずっと好きだった方々を、こう否定する側になります。「おんなじことやっている」という言葉で。そうとも言えるんですが、カメレオンのように作品ごとに自分のカラーが変わる、または存在を消せる、というタイプの作り手さんっていますが、それがいいというわけではない。また、悪いというわけでもない。今は自分が何かを作って発信する立場になり、そういうふうに胸張って言えます。が、どっちつかずの考え方を行ったり来たりしながら10~20代過ごしてます。それと同時にぼく自身、(まあほとんどのアーティスト、作る人に言えることと思いますが)マンネリや同じことの繰り返しを好まないので、あの手この手で違うことをやろうとしてきました。でもよくよく振り返ってみると、ちゃんと自分の世界の中で動き回ってることが分かります。つまり、一応自分のスタイル…って言うとちょっと偉そうですが、なんとなく自分らしい色合いっていうのはある。それぞれの時期で、考え方もコロコロかわるぼくですが、そいうのが何か幅の少ないような気がしてコンプレックスに感じるときもありました。で、信じられないようなアプローチで臨んでみたり。でも結局、きちんと「八田員徳」スタンプが押されてる。そうと知らずに街なかやSNSで作品を観かけた人が、「八田さんの作品だった」って言ってもらえるとやっぱり嬉しい。反面、カメレオンスタイルの超絶器用な人も羨ましいと思うこともあります。幼いころから、スタイルというものに関して、相反する二つの考え方のあいだを行ったり来たりしてまいりましたが、尊敬する人の名を思い浮かべるに、やはり何をやってもその人が出てる人が好きなんです。たとえば木村拓哉さんなんかですと「何の役やってもキムタクやないか」と言う人いますけど、これって立派な褒め言葉ですよね。デ・ニーロなんか、太ろうが歯を抜こうがデ・ニーロ。人物描いても風景描いてもゴッホはゴッホ。そんなふうに人の名前挙げているともうほんときりがない。

最近もTVで動物の生態みたいなのを見ながら「明けても暮れても、鳥は同じ形状の巣を、何回も作りよるなあ」、そう思いあらためて人間の個々のスタイルについて考えてみたのでした。そう、そいつとわかる巣をこの地球上に、何個も何個も作る。これが自然なこと。作るたんびにメイドバイ誰やねん、になってしまうのはちょっと違うんだなって。だからいろいろ悩んでも、何も奇をてらう必要もなし。自分が気持ちよく、素直にできるやり方や道筋さえ把握していれば、あまり外に向けた神経を使うことはないんだと思うと、ずいぶん楽になります。

 

「おれは鳥。鳥らしい巣を作ればいい。急に違う生き物の巣を作ってみたくなってやってみたとしても、これオマエが作ったやろ!って言われて、それでいいねん」

 

こんな単純明快な一つの事にたどり着くのに、けっこうあちこち走りまわってきたような気がしますが、いまはなんともそういう感覚が楽しいです。ぼくにとってようやく訪れた2017年は、これまで打ち込んできたことを形にする年であります。

 

 

 

 

 

 

切り絵アーティストHachiのホームページはこちら

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

八田員徳 KAZUNARIHATTA

切り絵アーティスト・似顔絵師・絵画講師 

1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

 

1988年公開の映画「ダイハード」の第一作目は、今の10代~20代の人間がパッと見せられたらそれほど面白くない映画なのではないかと思います。なぜなら、公開当時、この映画がこの世で初めて叩きつけた、新しいフォーマットはその後いくつもいくつもの、映画に限らず小説などの作品のプロットで拝借され続けているから。で、それら「ダイハード」のパターンを使ったどの作品も、ハズしていないという事実。普通、パクリのものってつまらないものが多いのですが、割と面白くできているように感じます。映画で言うと「コンエアー」、「ホワイトアウト」(これは原作の時点で)、「エアフォースワン」、小説なら「TVJ」とか(笑) どれもそこそこ楽しめる。ということは、そもそものこのプロットが、非常に良くできている、というかエンターテイメントの王道の真ん中をゆく出来栄えであると言えます。

中学生のころ、塾をさぼって友達と映画館で観た「ダイハード」。今まで観たこともないストーリー展開とキャラクターの設定に、全身カミナリ打たれた状態。で、すぐに原作本を読んだのですが、これまた衝撃的。

あれほど視覚的な効果に訴えた表現の多い映画ですから、「文章で読んでもなあ…」と思いつつも、再度あの興奮に触れたくて買った小説でした。当時はビデオの発売もそこそこ遅かったですから。ぼくはてっきりノベライズ(小説化したもの)だと思っていたのですが、正真正銘の原作小説なのでした。

さて、ここからは本を読んだ当時の記憶のまま書きます。

微妙に間違ってる部分はあしからず。

アメリカの作家ロデリック・ソープによる「ダイハード」。このタイトルは映画化されてつけられたもので、小説の本来のタイトルはこうです。「何事もそう長く続くものではない」。なんとも意味深なタイトルですね。。。

映画とこの小説の両方を味わった方なら、きっと理解できるタイトルかと思いますが、ここからはいろいろとネタばれになりますので、本を読んでみたいと思っている方は、このブログの続きを読まないことをオススメします。あ、あなたがこの映画を観てることは前提で話しますね。

この小説の主人公・・・名前はちょっと覚えてないですが、マクレーン刑事ではないです。そして、当時のブルース・ウィリスみたいに若くない。50代なかばといったところでしょうか。なにせ、フランク・シナトラ主演の「刑事」の原作の続編にあたる小説がこの「何事も~」でして、初老の刑事のストーリーなんです。ほぼ展開は同じなんですが、年齢設定が違うのともうひとつ重要な設定が異なります。映画では舞台となるビルに勤務するのは、主人公の奥さんであるホリー。これが、原作では主人公の娘さんです。だから、やっぱ年寄りですよね、主人公は。そして、このタイトルが指示しているであろう、原作ならではの結末がなかなか後味が悪い…

映画では、クライマックスでテロリストのボスとホリーがあわやビルの上から地上へ心中か…となりそうなのを、すんでのところでマクレーン刑事が救出します。めちゃくちゃ緊迫した、良いシーンでしたね。しかし、原作では…死にます。。。娘が。。。テロリストのボスもろとも、ビルから落下して。

で、そこで読者は思い出すわけです。「何事もそう長く続くものではない」というタイトルを。中学生以来、読んでませんが、たぶんこのあたりを指したタイトルであると思っています。今読むと、また違う感想もあるかもしれませんが、興味ある方はぜひ手に入れて読んでみてください。絶版になっていなければ、新潮文庫から出てました。映画も面白いですが、原作もかなり面白いです。スペクタクルの多いストーリーを、ほんとに上手に文章にした傑作小説でした。後味の悪さだけは、人それぞれと思いますがしかし、それゆえとても重みのあるドラマとして味わえます。

 

 

 

 

 

 

切り絵アーティストHachi

2018年個展

女性モデル募集中

↓ ↓ ↓

One Hundred Women

 

 

 

 

 

切り絵アーティストHachiのホームページはこちら

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

八田員徳 KAZUNARIHATTA

切り絵アーティスト・似顔絵師・絵画講師 

1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

悪徳の成功法則。

テーマ:

子供のころからずっと観て来た勧善懲悪劇は、いつしか「ウルトラマンセブン」のように、観終わったわれわれが「誰が悪い」のか、「何がいけないこと」なのか考えさせられる物語を生み出してきました。

大人になってその社会へ身を投じて見ると更に複雑で、はっきりとしない善悪。だから誰もが気付く。「ぶれない自分」を持つ、または「身を守る鎧」をまとうべきであると。

 

 

 

 

 

あ、このブログのタイトルですが、

これは本のタイトルですから(笑)

 

 

 

ぼくが先日読み終えた「悪徳の成功法則」は、まさに大人のための夏休みの課題図書、と呼ぶにふさわしいもので、ぜひいろんな方に読んでいただきたい。この本の中にある11の短い物語には、清濁あわせた出来ごとがちりばめられています。己で気付かず何食わぬ顔で悪を成す者や、それを利用するだけの者、傍観者。いずれかに自分に近い存在を見たり、または全く理解できない行動をする存在を見たり。まさしくこの世界で起っている些細な悪徳の日常が、たとえ話の顔をして登場してきます。

 

 

 

 

 

 

 

この本は、それら11の創作(現実に近いですが)エピソードの後、それぞれに作者の里中李生さんが解説を書いております。登場人物の誰がどんな役割で、テーマは何のアイコンであるかなど。が、ぼくとしてはその解説を読む前に、自分でぜひとも色々な感想を整理していただきたいと思います。できれば、誰かとディスカッションしてみるのも面白いかと思います。小説や映画などでも、主人公以外に感情移入してしまう脇役がいたりするのと同様、「こいつが一番悪い」と感じる登場人物もいたりします。けれど、別の鑑賞者は「いや。その人じゃなくて、こっちだよ」と別の見方をしたり。そういう議論ができる物語や作品を、ぼくは良い作品だと思っています。なにが正解かは別として、そういう一石を投じるものが素晴らしい作品であると。

 

この「悪徳の成功法則」を書いた里中李生さんは、以前から大好きな作家さんです。余談ですが「35歳 その後を決める男の生き方」という著書を、ぼくと全く同じ生年月日の友人が贈ってくれた時からずっと。鋭い言葉のようでちゃんと優しさがある。いや、ほとんど優しさだとぼくは感じているんですが、世間にはあまりそういうふうには受け取られていないようです。

本書の物語は創作のエピソードですが、けれども、読む人が読むと「よくもここまで明しやがったな」と、何かにかすってしまうんじゃないかというところもあります。ちょっと現実に生々しい感じを、里中さん持ち前の品の良さでコーティングされています。30代以上の、一生懸命生きる男女の方には読んで頂きたい一冊でした。

 

 

 

 

切り絵アーティストHachi

2018年個展

女性モデル募集中

↓ ↓ ↓

One Hundred Women

 

 

 

 

 

切り絵アーティストHachiのホームページはこちら

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

八田員徳 KAZUNARIHATTA

切り絵アーティスト・似顔絵師・絵画講師 

1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

 

 

なぜ切り絵なんですか。

テーマ:

 

「なぜ切り絵なんですか?」

とよく人に聞かれます。なぜ切り絵を選んでやってるん?っていう意味の質問ですね。

ほんとによく聞かれるんです。

 

イベントの時、

個展の時、

居酒屋で誰かと知り合った時。

至る場面で。

 

もしぼくが普通の絵を描いていたら、

「なぜ油絵なんですか?」

「なぜ水彩画なんですか?」

とは聞かれまい。

その前に自分で「普通の絵」のことを油絵や水彩画であると表現せねばならないところも少しはがゆい。

 

油彩画・水彩画・デッサン。

これらはいとも容易く「絵を描く」という行為として含まれるが、「切り絵」はそうは問屋が卸さないのはもう今に始まったことではないのだけれど、それはそれとして、ぼくは「なぜ切り絵なんですか?」という問いかけに明確に答えられた例しがない。元来、好きなものに理由をつけたがらない性分ではありますが、せっかく興味を持って聞いてくださっているのに、何か言葉で説明して「聞いてよかったな」と思ってもらえないかなとずっと悩んでいました。悩んでるってほどでもないですが。

 

 

 

 

そこで先日、大人の生徒さんにこの話をしたら、非常に良い答えを聞くことができました。

「ああ、なるほど!」

 

 

 

 

 

 

と言ってすぐぼくは付け加えました、

 

 

 

「あの、それ、ぼくも使っていいですか(笑) 自分の答えとして…」

 

 

 

・・・みなさん、パクリじゃないですよキョロキョロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのお答えを、言葉として聞かせてもらって、

「あ、そだそだ、おれもそうだ、言われてみれば!」って気づいたわけですから…

 

 

パクリではございませんもぐもぐ

 

 

「なぜ切り絵なんですか?」

今度ぼくに尋ねてみてください。

さも自分の意見のように皆様のまえで…

 

 

 

おうっと、

 

 

パクリちゃいますからひらめき電球・・・

 

 

 

皆様の前でちゃんと答えてみせますから、自分の意見をネ爆 笑

 

 

 

 

切り絵アーティストHachi

2018年個展

女性モデル募集中

↓ ↓ ↓

One Hundred Women

 

 

 

 

 

切り絵アーティストHachiのホームページはこちら

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

八田員徳 KAZUNARIHATTA

切り絵アーティスト・似顔絵師・絵画講師 

1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

 

お問合せ・ご注文♪

himeji.hachi@gmail.com

TEL/FAX 079-227-2416

「ブログを見た!」とお気軽にお問合せください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

犯人に告ぐ2。

テーマ:

せっせと土俵の下から気付かれまいと石を投げ続けている君よ。

 

先日のブログはすまなかった。

 

「来年夏くらいまで脅迫状を送り続けて」

 

と、お願いを書いていたが、これはこちらの一方的なお願いに過ぎたね。フェアでないですね。

だから私のほうから、その低い低い土俵の下へ降りて行きたいと思います。飛び降りると、足をくじきそうなので、ゆっくりと降りていきますね。

つまりこうです。

 

二つのことをしてください。

 

そうすれば私はあることを実行しますから。

 

 

まず脅迫状の継続(「災い」云々の文言もこれまで通りつけておいてください、これは必須条件です)ともうひとつのことを加えますから、それを実行してください。

それを実行してくれたら、君が土俵の下から小石を汚い顔して投げ続けている理由、つまり脅迫状に書いてあることの内容について、このブログで書いてあげよう。

 

私のブログは、多いときで1日500人くらいが読んでくれています。読者の皆さんに向けて、そのあたりの内容を私が書くことが君の目的に少し近いのかな、と推察しています。

 

そこで、もう一つの条件ですが、いたって簡単なことです。「君が実名を明し、その正体と目的を電話で伝えてくること」です。メールや手紙ではだめです。電話でしてきてください。私が出れない時は留守電でも結構です。

 

また、君の正体・素性の、その証明もきちんとすることも条件に準じます。

留守電でも結構ですが、折り返しかけ直すことはしませんので、条件に満たないときは無効です。

 

facebookで私に友達申請してみせるとか、FAXで身分証を送るとか、工夫してください。

そうすれば、上記公約をわたしが実行します。もちろん君が望めば、ですが。なにが望みで目的かは知りませんが、君に不利なようには書きません。あくまで読まれた方の感想にお任せするように投稿します。まあ、事態を承知の方が大半なので、それでこの交渉が君と私にとってバランスの良いものなのかは良くわかりませんが、私も時間が大切な身ですので、締め切りを設けましょう。12月31日まで、とします。

2016年が終わる前に電話かけてきなさい。

すぎればこの交渉はなしです。

もうひとつ、知っておいてもらいたいことがあります。

君も私の仕事のことを良く承知しているでしょうが、良い作品をつくる(良い仕事をする)ことが一番優先事項です。まともな男なら理解できる気持ちでしょうが、女とか遊ぶとか、そんなくだらないことよか自分のすべきことに納得ゆくかゆかないか、で生きていますよね?君も。たとえ収入がなくなっても良い作品を制作することは誰にも(君の脅迫状ごときでも)邪魔はできません。たとえ100人に嫌われても(君の脅迫状ごときでも)、良い作品を制作することは邪魔できません。一文無しになったとてね。だから、上記公約を果たすことは、何一つ痛くもかゆくもないんです。まあしかし、何も経緯を知らない人からすると、少しセンセーショナルで、君の恐らくの狙い通りの反応をしてくれるでしょう。隠しているわけではないが、わざわざ大声で言うことではない、そんな私のくだらない話に。でも、それは男が射精するのと同じくらい一瞬のことで、ティッシュにくるんで捨てられすぐに他人事に変わってゆく程度のこと。

だからよく考える時間を設けたつもりですが、12月31日、これは待ったなしです。が、「絶対にわらってはいけない」が始まるまでとします。「絶対にわらってはいけない」が放送開始する30分前にかけてきなさい。TVのほうが大事なので。

 

 

 

 

電話番号も住所も書いている、八田員德

080-4392-8729

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切り絵アーティストHachi

2018年個展

女性モデル募集中

↓ ↓ ↓

One Hundred Women

 

 

 

 

切り絵アーティストHachiのホームページはこちら

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

八田員徳 KAZUNARIHATTA

切り絵アーティスト・似顔絵師・絵画講師 

1975年姫路市生まれ。

2012年、脱サラし、絵画教室カラフルキッズアートHACHIを開講&切り絵アーティストとして活動開始。姫路市内の幼稚園・小学校への出張教室なども行う。

また、観客の前で下絵ナシの切り絵を制作するパフォーマンス「切ル・観ル」では、多彩なミュージシャンと共演。自身のライフワークでもある。

 

 

お問合せ・ご注文♪

himeji.hachi@gmail.com

TEL/FAX 079-227-2416

「ブログを見た!」とお気軽にお問合せください♪