井上政典のブログ

 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。


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 村上春樹氏の新刊本にいわゆる南京事件のことを書いたことが出てくるそうです。私はこの村上春樹氏の小説は全く興味がなく、読んだこともありませんが、下記に引用する部分には全く同意できません。

 

 そしてこの村上春樹氏が海外でも人気があるらしく、これが英語で出版されてこの事実誤認のことが独り歩きしてほしくありません。

 

 >>>引用開始

 

村上春樹著「騎士団長殺し」より一部抜粋

 

その年の十二月に何があったか?

「南京入城」と私は言った。

 

「そうです。いわゆる南京虐殺事件です。日本軍が激しい戦闘の末に南京市内を占拠し、そこで大量の殺人がおこなわれました。戦闘に関連した殺人があり、戦闘が終わったあとの殺人がありました。日本軍には捕虜を管理する余裕がなかったので、降伏した兵隊や市民の大方を殺害してしまいました。正確に何人が殺害されたか、細部については歴史学者のあいだにも異論がありますが、とにかくおびただしい数の市民が戦闘の巻き添えになって殺されたことは、打ち消しがたい事実です。中国人死者の数を四十万人というものもいれば、十万人というものもいます。しかし四十万人と十万人の違いはいったいどこにあるのでしょう?」

 

もちろん私にはそんなことはわからない。

 

>>>引用終わり

 

 「降伏した兵士や市民の大方を殺害」?ふざけんじゃない!

 

 市民は日本軍が南京入城後、すぐに治安を回復させて笑顔で日本兵と交流している写真が数多く残っていますし、当時従軍記者としてその場に立ち会った後の小説家山岡荘八先生も虐殺などは見たことがないと証言されています。

 

 何度もここで書いていますが、重要なことなのでまた書きます。

 

 1.20万人の人口だった南京でどうして30万も、今回の村上氏の小説では40万にもなっていますが、いない人をどうやって殺せるのでしょう?

 

 2.さらにそのおびただしい人をどうやって殺害したのでしょう?日本軍はもうその時点で無抵抗の人間を殺すだけの弾薬がありません。蒋介石軍の反撃に備えているためです。

 

 3.もし殺したとすれば、どうやって埋めたのでしょう?12月の南京は極寒で大地が凍っています。ブルドーザーなど日本軍は持っていません。

 

 だれがどうやって穴を掘ったのでしょう?本多勝一が見せられた死体は国共内戦の時のものだとすでに証明されています。

 

 4.1937年12月に南京入城を果たしていますが、1940年にはその南京で汪兆銘による親日政権ができています。この汪兆銘は東条英機閣下が主催する大東亜会議にも参加しており、市民のために日本と講和して平和を勝ち取った人ですが、後に売国奴として墓を暴かれています。

 

 5.1938年蒋介石は外国の記者との300回にも及ぶ記者会見で一言も南京のことは言及していません。もし事実ならその時に激しく抗議をしているはずです。

 

 ちなみに当時の南京は蒋介石の国民党政府の首都であり、日本軍が迫ってくると蒋介石は市民を捨てて重慶に逃げだしたところです。もし、日本軍が書かれているような虐殺を行っていれば、自分の名誉回復のためにも、日本軍の行為をすぐに批判するはずなのに、なぜ何にも言っていないのでしょう。

 

 それはそういう事実がなかったからです。

 

 村上春樹氏は汪兆銘のことも、蒋介石の翌年の記者会見のことも知らないで書いたのでしょうか。

 

 それとも確信犯なのでしょうか。

 

 他の小説を読んだことがないので私にはわかりません。もしご存知の方がおられたら、日ごろの彼の歴史観を開設していただけないでしょうか。

 

 さらに歴史戦は続きます。

 

 文科省が中学の教科書から「聖徳太子」の名称を無くし、「厩戸王(うまやどのおう)」に書き換えるようです。

 

 これもバカな話で、当時聖徳太子と呼ばれていなかったからという理由が表に出てきますが、先のNHKの大河ドラマだった真田幸村も現実では使われていませんでしたが、信繁と言われてもほとんどの人が「誰?」と首をかしげるでしょう。

 

 当時使われていなかったから使ってはならないとするならば、なぜ「太平洋戦争」という言葉が使われ、「大東亜戦争」という正しい言葉を封殺しているのでしょう。

 

 こちらの方が絶対おかしい。

 

 我々の先人たちは大東亜戦争を戦ったのであり、太平洋戦争で命を落としたわけでありません。

 

 さらに、沖縄県で翁長知事らがよく使うフレーズで「オール沖縄」という言葉ありますが、翁長知事らが支持する候補が次々に選挙で負けているのに、こんな言葉を使うのはいいのでしょうか。

 

 私は禿(はげ)ていますが、隠したりしていません。禿は禿でもセクシーな禿を目指しています。だからウソがつけません。

 

 でも、翁長氏は真実をかつらで隠しているのです。

 

 事実を知っていれば、誰がどんな目的で嘘をついているのかがすぐにわかります。

 

 皆さんもっと自分の国のことを学びましょう。

 

 さすればこういう似非インテリに騙されなくて済むのです。

 

 さすればこういう売国奴の政治家に騙されなくて済むのです。

 

 戦争で軍服を着て命令の下に人を殺しても殺人にはなりません。でも、兵士が軍服を脱いで民間人に化ける行為は国際法上スパイ行為とみなされ処刑しても問題ないのです。

 

 軍服を着た兵士が投降して殺された例は太平洋の島々で投降した日本兵を殺したアメリカ海兵隊で散見されます。

 

 当時のアメリカ海兵隊は、「海兵隊は捕虜をとらない」というのが組織的に決められていました。

 

 皇軍はそのような通達はなく、戦時国際法に則って処理しています。もちろん例外はありますが、アメリカ海兵隊のように組織的には行っていません。

 

 きちんと事実を知りましょう。私たちの先人たちは世界で最も軍律が厳しい軍隊だったのです。

 

 私は先人たちを貶めるような発言をする村上春樹氏を絶対に許すわけにはいきません!

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