井上政典のブログ

 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。


テーマ:
 ヘイトスピーチという言葉がまたマスコミによって独り歩きしています。

 ヘイト(憎悪)のスピーチ(演説・言葉)ですが、マスコミの定義では日本人が在日の人たちに言う民族差別主義的な特殊用語になっています。

 朝鮮人やCHINA人が安倍総理の写真を足で踏みつけ、火をつけて燃やしても何ら責めもしません。

 さらに日本の国旗を引き裂かれ、燃やされても何も責めもしません。

 そして畏れ多くも天皇陛下のご尊影にいたずらされても何も責めもしません。

 でも、在日の人たちへ言い返した言葉だけが「ヘイトスピーチ」と認定されて人種差別用語となるのです。

 以前サッカーの試合で韓国人選手が猿の物まねをしてそれが日本人を指していると話題になりましたが、私はそれに対して何とも思いませんでした。

 サルが日本人のことを指すということをマスコミの報道で知ったくらいです。

 もともと民度という尺度で日韓を区別することは差別につながるかの知れないので、ここでは言及を避けますが、世界各国の日本人と韓国人への接し方を見ればどちらがサルかよくわかると思います。

 朝鮮系日本人になった呉善花先生は、帰化前と帰化後の違いをこう話してくれました。

 フランスへ行った時に、以前は韓国人として行くと、ちょっと感じ悪いなくらいの態度でホテルでもどこでも接待されました。

 しかし、日本国籍を取り日本人のパスポートでフランスに行くと、その接し方が雲泥の差であることが明白だったのに驚いたそうです。

 同じ大学の教授と身分であり、同じ知的でチャーミングな女性なのですが、パスポートの違いでこれほどまでに待遇が違うのかと驚かれたそうです。

 相手が呉先生を不快にさせるどころか、満面の笑みを浮かべてVIPをもてなすがごとくに接してくれたそうです。

 それは何度も韓国人のパスポートを持っていったときには一度も味わったことのないもてなしでした。

 私たちは日本国のパスポートを何の疑いもなく持っており、日本人として海外に行きますが、日本人だからと言って差別されたりしたことがありますか?

 それが日本に対する評価です。

 韓国における反日教育が功を奏して、韓国人の間に侮日感情が高まっているそうですが、日本に旅行に来るとほとんどの人がその感情が間違っていたということに気づくそうです。

 CHINA人の観光客も増えていますが、ある福岡で有名な神社の宮司さんから聞いた話。

 社務所にはいろいろな御守りがおいてありますが、CHINA人はそれを勝手に持っていくそうです。それで業を煮やした神社側が透明なふたをとうとうつけなければならなくなったそうです。

 ちょっと田舎に行くと無人の野菜販売所があり、カンカンの中にお金が入っているのが見えても誰も取らない社会とどちらが民度が高いのでしょうか。

 「ヘイトスピーチ問題」としてまた日本を貶めるようなことをしている民主党の国会議員がいます。

 有田芳生という元共産党のジャーナリストで、オウム事件で有名になり、国会議員にまでなった人です。

 ネットでは反日活動家として有名ですが、在日の反日活動家や犯罪者と交友を持ち、日本人たちが在日を攻撃していると国会で広め、そして今度は国連人権委員会でも広める活動家たちを支援しています。

 今回の柔道の世界選手権の日本代表選手にカタカナの名前の千秋が数人します。アメリカ人やアフリカ人の親を持つ選手ですが、彼らは日本の選手として立派に国際舞台で戦っています。

 でも、彼らがハーフだからと言って差別しますか?

 彼らの名前がカタカナだと言って応援しないという人はいますか?

 私はしません。

 きっとこれを読んでいただいている人もそうでしょう。

 日本国の代表として戦っている人には惜しみない声援を贈るのです。
 
 でも、日本を貶めるような活動をしている人たちにはどうでしょう?

 私は断固としてその人たちと議論をするでしょう。そして日本を貶める言葉を撤回させるようにします。

 日本人が外国人と議論するときに相手をやり込めようとすると「ヘイトスピーチ」と言われ、日本人が外国人に言われるときは全く何のお咎めなしだということはフェアではありません。

 日本を貶めようとする勢力の言語戦に負けてはいけません。

 「ヘイトスピーチがー」と言われたら、ヘイトスピーチの定義とは何ですか?としつこく聞きましょう。

 議論をする場合はまず定義をしなければならないのですが、日本人の間では共通の文化や物事が多いために、それをする習慣がありません。
 
 敵はその日本人の習性を巧妙に使い、定義なしに問題発言として「ヘイトスピーチ」を日本人が外国人にいつもしている差別用語として定着を図っています。

 これは観光戦略にも影響することです。

 日常の会話から「ヘイトスピーチ」という言葉が聞こえたら、「その定義は?」とすかさず質問しましょう。

 さもないとまた慰安婦のようにその洗脳が解けるまで数十年もかかることになるでしょう。

 
AD
いいね!した人  |  コメント(15)  |  リブログ(0)

井上政典さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。