井上政典のブログ

 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。


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 昨日使用した写真には合成疑惑があるそうです。

 読者の方が合成かどうかを調べる解析ソフトがありそれを使って調べた結果、編集した可能性があると出たそうです。

 あの写真はキリスト教徒へイスラム教徒はこんなにひどいことをしているという政治的なプロパガンダを含む写真だと思ってわざと使いました。

 ひとつはイスラム教は私たちが洗脳されているような怖いものではないと知っているからです。

 普通のイスラム教徒は神と共に生活し、高いモラルを持っていると思います。当然いろんな人がいますから変な人もいますが、純粋に神に顔向けできないようなことをしないように生きている人たちです。

 そして子供を大切にする人たちでもあります。

 イラクの第一次派遣群長だった番匠幸一郎大佐(当時)から直接聞いた話です。

 番匠さんはイラクに旭川第二師団隷下の名寄駐屯地司令の時に派遣されました。私もその当時道北ブロック長兼名寄営業所長として赴任していました。

 マイナス20度の上は青空下は真っ白の雪の中を見送りました。名寄市内には隊員の無事を祈る黄色いハンカチが随所に飾られ、町をあげて第一次派遣群の大成功を祈っていました。
 
 そうした中、番匠第一次派遣群長からこいのぼりをイラクに送ってほしいと要請があり、町中でいらなくなったこいのぼりを集めて送りました。
 
 その数百のこいのぼりは5月5日の端午の節句にユーフラテス川を泳いだのです。その写真を帰国して見せられ、私は番匠大佐(当時、現在は陸将)に聞いたのです。

 「他の宗教を嫌うイスラム教徒がよく日本の宗教的な習慣を受け入れましたね」

 すると番匠大佐は;
 「宗教が違っても子供の健やかな成長を願う気持ちは一所ですから」と言われました。

 それだけ日本の自衛隊がイラクのサマワの人たちに受け入れられていた証拠ですが、それと同時に子供に対する深い愛情も理解できました。
 
 そういうイスラム教徒がいくら戦争でもあのいたいけな子供に銃口を向けることはないと思っています。

 さらに二つ目は、あの写真は戦争って怖いんだよ、酷いものだよと護憲派の人が使いそうな素材でした。

 だから敢えて私は護憲派が使いそうな写真を使って、だから守りをしっかり固めなければならないんだよと主張しているのです。
 
 怖いから布団をかぶって寝ていればすむのか?

 知らんぷりして見過ごせば済むのか?

 さらに、

 自分の子供に銃口を突きつけられたら親としてどう感じますか?

 自分の孫にああいう風にされたらじいじとして何がしてやれますか?
 
 個人では何もできません。

 だから国家として外敵が入ってこないように守りを固めなければならないのです。

 そのためには武器がいります。常備軍が必要です。弾薬も補給しなければならないし、敵を凌駕する新兵器も開発しなければなりません。
 
 でもそれ以上に必要なのは、国民の国を自分たちの手で護るという国防意識です。 

 どんなに精強な軍隊でも、国民によってただの暴力集団となるのです。

 それは、国民が自分たちを護ってくれる軍隊を尊敬しない時です。

 日ごろから悪口を言われている人を命を懸けて護るでしょうか。

 任務だからといって行動するのと、信頼されて行動するのでは大きく違うのが人の世の常です。

 でも、私たちの自衛隊は東北大震災の救助活動で見せた命令以上の気持ちで一人一人のご遺体を素手で傷つけないように大切に運び、汚れていたらきれいにして遺族のところへ返してあげられていました。

 あのCHINAでも四川大地震の際に救助に入った日本のレスキュー隊員がご遺体に足して最大の敬意を払っているところを見て、あのCHINA人たちでさえも日本隊に感謝や感激の声をあげていました。

 日本の自衛隊は戦後長い間、日陰者でした。

 左巻きの社会党(現社民党)や共産党、そして民主党などが暴力装置というくらいです。自衛官は制服で街を歩けず、自衛隊員の子供は教室で先生に「この人のお父さんは人殺しの訓練を毎日しています」と言われたりしていました。
 
 阪神大震災の際に伊丹駐屯地では15分後には偵察隊の出発準備官僚状態だったのに、兵庫県知事や日本国の総理大臣(村山富市・社会党)の出動要請がなく無駄に時間を過ごしました。

 あの時に即座に行動していれば助けられる命がたくさんあったと思います。
 
 自衛隊は総理や地方自治体の首長が出動要請しないと動けないのです。これが行動できることはすべて法律に書いてあるというポジティブリストの考え方です。
 
 一方してはいけないことだけを明記しているネガティブリストで自衛隊を管理していれば、あの非常時に現地の司令官の判断で行動できたことでしょう。
 
 自衛隊の問題が出るたびに新たに法律を作って行動させるという変な状況が残念ながら現在の日本です。
 
 敵対行動している相手に備えて一緒に行動している同盟国軍が攻撃を受けたら、一緒になって反撃するのは至極当たり前のことです。
 
 逆にしなければ、いっぺんに信頼を失ってその同盟国軍は帰ってしまうでしょう。自分勝手な日本をなぜ我々が助けなければならないと本国の国民が激怒します。

 集団的自衛権を憲法解釈など政府でやっても何ら問題ないのです。なぜなら、それは日本国・日本国民を護るための行動なのですから。

 法律を守って国民の命を護らないなんてありえないでしょう。

 憲法9条を守ってきた日本国民にノーベル平和賞をというふざけた運動がすごく広まっているように昨晩のニュース23で髭の岸井じいさんがやっていました。

 そうなの?ひろがっているの?
 
 私は大反対なんですが・・・。

 あの憲法は日本が戦争を始めなければ、戦争にはならないというのが前提で書いてあります。
 
 でも、日本は戦争したくないのに、領土をかすめ取り、国民を拉致し、日本国を侮辱する輩が周りにいるのが現状です。
 
 だから日本国憲法の存在理由が成り立たなくなっているのです。でも、この憲法成立以来一度も改正していない世界最古の憲法となってしまいました。

 憲法9条があるから戦争にならないということはない、そして戦争に巻き込まれたら守りをしっかりしていないとあの写真のような子供が出てくるのです。

 医食同源という言葉をご存知ですか?

 医療と食事は同じことだよ、だからちゃんと栄養のつくもので自然に体を治すことと思っていたら大間違いです。
 
 あれの本当の意味は、CHINA人の自分の肝臓が悪ければ子供の肝臓を食べるのが一番の薬になるという考え方です。
 
 カニバリズム、つまり人食いです。

 日本人が子供はすべて可愛いという感覚をもっていますが、そうではなく「おいしそうだ」と思っている感覚の人もいることを忘れないでくださいね。
 
 大便をお酒にして飲む習慣や肥えをお腹の薬として民間療法として伝えられてきた国もあるのですよ。

 それも文化といえば文化ですから真っ向から否定はしませんが、それを私たちの祖国に持ち込んでほしくないのです。

 あの写真を見た時に、一番初めに頭に浮かんだのは世界一番大切な孫の顔です。

 その次に浮かんだのがチベットやウィグルの子供たちの顔です。
 
 人民解放軍という名の侵略者たちは子供の目の前でその親を殺してします。その極悪非道ぶりは韓国軍がベトナムで行った虐殺に勝るとも劣りません。
 
 彼らの軍隊は未熟です。歴史的にも弱い軍隊です。

 指揮官の統御能力はありません。だから野獣化した兵隊たちが何をするかわからないのです。
 
 日本軍は昔からきちんと統率された軍隊でした。だから、兵隊たちが野獣化することはありません。

 倭と言われた時代から日本兵は強かったのです。軍隊の強弱は組織力のあるなしで決まるといっても過言ではありません。統率のとれた軍隊が略奪や強姦ができるはずがないでしょう。

 戦争とはいやなものです、したくありません。でも、だからといってそれから逃げるのではなく、しないために守りを固めることが一番平和を護る最高の手立てであると9条信者の方は思えないのでしょうか?
 
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