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今、痙攣性発声障害、過緊張性発声障害に悩む人が増えています。

これらの発声障害は、機能性発声障害と同じです。なぜなら声帯には異常は無いからです。

少し痙攣性発声障害、過緊張性発声障害の方が、機能性発声障害の症状より重く見えるかもしれません。

こえは私の見解ですが、これらの発声障害は、必ず「治る」ものと確信を得ています。

なぜなら、これらはみな「発声の癖」だからです。

もう少しひらたくいいますと、「発声の仕方が悪いだけ」です。

もう少し詳しく言うと

痙攣性発声障害も過緊張性発声障害も

「声帯を強く閉めすぎている」という共通点があります。

そして、「息を強く吐きすぎている」という点も共通しています。


そして痙攣性発声障害は「息の抜けが多くなってきた状態」であり、

過緊張性発声障害は「息がほとんど通り抜けられない程、声帯を極度に閉めた状態」という違いです。

しかし自分では「声帯を強く閉めすぎている」、「息を強く吐きすぎている」ということが、はじめは自覚できません。

もはや発声時の身体の使い方が、今の状態に慣れてしまっているからです。

そして、もう一つの共通点は

「声のなりにくさをカバーするような話し方」になっていく、ということです。


臨床をして、訓練をしていく中で、
思うことがあります。



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