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2017年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

発声治療室レイクラブは、一人でも多くの発声に悩む方々のお役に立ちます!

ここ数年の多くの発声障害の臨床により、

痙攣性発声障害、過緊張性発声障害、
または機能性発声障害等、

全ての発声障害のメカニズムが徐々に分かってきました。

ハッキリ言いましょう、

発声障害の99%は発声の悪習慣です。

発声障害は、決して声帯だけの問題ではありません。

むしろ
下顎や舌、舌骨、などの発声に関連する発声器官に、

本来の生理的機能以上の過剰な力が加わりつづけた結果起こります。

声帯閉鎖が本来とは違ういびつな状態に癖がついてしまっています。

ひらたく言うと、

咽頭(口腔から口蓋垂(俗にいう喉ちんこ))や

喉頭(口蓋垂から奥、舌~舌根(舌骨)、声帯)

などに過剰な力が加えながら発声してきた習慣により、

声帯を強くいびつな状態に閉鎖する癖がついているのです。

そして、この状態を維持させるために過剰に息を強く吐きながら発声します。

これにより、

本来の最小の呼気圧とのバランスを失ってしまった状態なのです。


発声時にさらにたくさん息を吐かないと声にならない感覚が加速し、

そしてこの息の吐きすぎによって、

喉頭・咽頭を狭めようとする力が、

常に咽頭喉頭に加わりつづける、という悪循環に陥ってしまうのです。

ゆえに、発声障害は呼吸との関連性が非常に大切なことが分かってきたのです。

決して局所的な声帯だけの問題ではないのです。

ですから、声帯にメスを入れること、筋肉注射をして声帯の動きだけを抑制することは全く根本的解決になりません。

むしろ、繊細な声帯振動が得られなくなり、完全に元の声に戻れなくさせることを意味します。

少しでも自分の発声に違和感がある、声がすぐ疲れる、声がわけもなく震えてくる、声がつまる、

最も多い症状として
出だしの一声目がつまる症状がある方は、

自分の発声を根本から見直しましょう。

2017年、自分の声から自由になり、

自分のやりたいことを思いっきり実行できる年にしたいものですね!


















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