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生徒インタビュー、
今回はN.M君 30代男性 神奈川県在住

M君は20代前半、日本一大きなアミューズメントパークで接客アルバイトをしていました。

高めの大きな声を、一生懸命出して何年か頑張っているうちに、

話し始めの出だしの声がつまる、声がビリビリ震える、声が揺れる、のどがつまる感じがする等の
痙攣性発声障害の症状が出始めたといいます。

それ以来、仕事を変えてもその症状は消えず

現在の郵便局での業務時の電話応対や、
お客様との対応にも支障を来たすようになったそうです。

例えば
「いらっしゃいませ」の出だしが声がつまったり「おはようございます」などの途中に声が途切れたようになったり、「千円になります」などの「せ」が言いにくかったりといった具合です。

M君は今年始め 4月初頭に入会。月に1回~2回のペースで通い、丸3か月経った今現在、ほぼ完治といえるレベルまで改善しました。

「電話応対は大丈夫になりました。正しい声の出し方が分かって、今までで一番声が出しやすくなった感じがします。」

また、
「むしろ発声障害の発症前よりたぶん声が出ていますね。元々力が入る発声をしていたんでしょうね。」

とM君は言います。

しかしレッスン開始のころは、

「舌根弛緩止気発声法」にて呼気と声帯振動のタイミングを合わせることをやっていても成功する確率は低く、

声を出すとき同時に

舌根に力が入り込んでしまう癖がどうしても起こってしまいます。

そのため舌骨(喉頭)に力がかかってしまい

声帯がいびつに強く閉まりすぎる状態からなかなか抜け出せませんでした。

単語レベルの生成も安定しません。上手く出だしが入れても途中いびつな声が入ってきてしまいます。

しかし3か月目になり、

舌根に力がかかりにくくなるような構音(舌の子音のつくり方)を理解し、同時に声帯も強く閉めすぎないで鳴らせる感覚をつかむようなトレーニングを辛抱強く行っていきました。

すると舌根に力が加わらなくなり

声帯にいびつな力がかからずに、

口腔内へと正しく声道(声の通り道)が取れるようになりました。

すると舌そのものの力も抜けてきて、本来の声が戻ってきました。劇的な変化でした!

M君は「声がちゃんと口に来る正しい発声が分かってきました。その時はとても楽に声が出ます。息も続くし、呼吸も楽になりました。」

と、完全に正しい発声状態が身体で分かってきたのです。

そして、レッスン内において

文章を読んでもいびつな声の変化が入り込まなくなり、、滑舌も良くすらすら言えるようになってきました。

M君本来の、とても鳴りの良い男性アナウンサーのような美しい声質が持続できるようになりました。

4か月経った月はじめ、その美しい声質をキープ出来ていたのでM君がちゃんと練習していることを感じました。

「練習出来ているね。」と私が言うと

「はい、レッスン内で教えてもらった内容を毎日必ず復習しています。

仕事中も気を付けていますし、ちょっと舌に力みが入って声がつまって来たときは、トイレに行って発声練習をこそっとやって声が正しく口に来ることを確認しています。」

とのこと。やはり涙ぐましい努力をM君はしているのです。その甲斐があってきちんと成果が出ているのです。

そして私の判断でM君はもう確実に正しい発声の状態が理解でき、キープできると判断したので、
無事、レイクラブを卒業することにしました。

M君は私に言いました。

「先生のメソッドで痙攣性発声障害を治すことができるんだってことをもっと多くの人に教えてあげてください。医療でもできない事を、先生はできるんですから。

僕もここレイクラブにたどり着くまでに10年間時間を費やしてしまいましたが、あきらめずに来てよかったです。」

いつも礼儀正しくさわやかなM君の声は、職場でも多くの人をきっと良い気持ちにさせてくれるでしょう。




















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