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痙攣性発声障害は一生治らない、と思っている方、

実は、

痙攣性発声障害は、解消できます。

「痙攣性発声障害は、一生治らないからね」などとお医者さんでさえ患者に対しそう言い放つようですが、

実はお医者さんは、実はこの障害の事を、本当に理解していらっしゃらないようなのです。

その言葉をそのまま鵜のみにして、自分の発声を見直すことをせず、生活習慣を全く変えなければ、やはり一生治らないでしょう。

しかし、痙攣性発声障害は、実は99%の方が、
発声の悪習慣で、その症状が出ているだけです。

痙攣性発声障害は、解消できます。

しかし、
自分の発声癖を本当に治すぞ!と本気で思っている方のみ、それは可能です。

痙攣性発声障害や、過緊張性発声障害は、決して声帯だけの問題ではありません。

声イコール声帯、という短絡的な考え方でいると、
今の医療の対症療法になってしまうのです。

これまでたくさんの発声障害の臨床を行ってきた中で、痙攣性発声障害を改善できる道すじがほぼ確立してきました。

痙攣性発声障害は、原因不明の難病ではありません。きちんと原因があるのです。

発声障害の原因には、

1、舌に力が入ること

2、喉頭(咽頭)に力が入ること

3、下アゴに力が入ること

4、呼吸筋に力が入ること

5、息を吐きすぎる(または止めすぎる)


があります。

これらの原因により、声帯が強く閉まりすぎてしまうのです。

ひとつだけの原因の方は治りやすいのですが、

重複していればいるほど、その分大変にはなります。
しかし、原因を一つ一つ解除していくと、連鎖的に良くなることが多いです。

実際にかなり痙攣性発声障害の重度の方でも治った症例に共通していえることは、

「自分の身体感覚に気付けるか」かどうかです。

自分の身体に起こっていることを観察できるかどうかにかかっています。

短期間で発声障害を改善できたかたは、

当ボイストレーニングで得たことを、日々の生活で実践できたかに比例しています。

実際、当ボイストレーニングを1回でも受けると、自分の身体がやっている癖に気付けるようになります。


あらゆる身体部位に力みが入っていることに。

この自分の癖を治すのには、やはり努力が必要です。風邪が治るように、一晩では治りません。

外科的手術等をして一時的に良くなったように見えても、発声が変わらなければまた再発するのはそのためです。

長い長い期間で作り上げた自分の発声の癖ですが、

また新たな正しい発声癖を習得することは可能です。あきらめてしまわなければ。

痙攣性発声障害の症状は、正しいボイストレーニングで、正しく発声矯正をすると、

段々その症状が出なくなる、ということなのです。

声帯がわずかな呼気で安定的に鳴りつづける状態が、身体に入り込んでくる力よりもバランス的にわずかでもまされば。

はじめは一進一退かもしれませんが新しい発声が癖に勝ってきたら、いつの間にか忘れるぐらい症状が消えていた、という具合です。

































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