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こんにちは、reismです。


(^u^)を提供できたらいいなって思ってます。

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June 08, 2007 00:22:58

through my MBA life 1/3 -- MBAを振り返って 1/3--

テーマ:McGill MBA

先日、完全に終了したMBAプログラム。


McGill MBA Japanプログラムのクラスメイトと

同じタイミングに合わせて今年の秋

修了証書授与となる。


正式な卒業は、秋になるとしても、

プログラムが終了したことで、学生生活も終わり。


私の人生の中で、ひとつの大きな

マイルストーンを超えることができた。


このマイルストーンを超えるにあたり、


2年間で・・・



■学んだこと


■気がついたこと


■感動したこと



を3回に分けて記していきたいと思う。

第一弾の今日は、MBAで学んだことを紹介したい。



---------------------------------------------------

学んだこと

---------------------------------------------------


MBAで学んだことは、3つある。


1つ目にマネジメン用語、

2つ目にMBAでの学習方法、

そして、3つ目は、11年間会社で経験したことを

改めて見直し、振り返ることができたことだ。



■マネジメント用語


まず初めに、MBAのプログラムにおいては、

どの教科でも、それぞれの肝となるキーワードを

叩き込まれる。


キーワードを理解する = 内容を理解する


ということなので、プログラムは必然的に

その用語の意味を理解するための

学習方法が組まれるわけだ。


また、マネジメントをする場合に

現状分析や今後の戦略を考える際に役立つ

フレームワークがある。


これも同様にフレームワークを使うために

教授が教材を提供してくれる。


そして・・・


たくさん読み、たくさん読み、たくさん読む。


自分なりに分析して、まとめる。


これの繰り返し。


ちなみにMBAで習う用語やフレームワークは、

以下のようなものだ。



例えば・・・


競合優位性、垂直型・水平型統合、バリューチェーン、ファイブフォーシス、ジェネリックストラテジー、キャズム、参入障壁、破壊的イノベーション、バランススコアシート、トレードオフ、KPI、PIMS・ROS、CAPM、WACC、NPV、EVA、ROI、ROA、ROIC、ROE、損益分岐点(BEP)、LIFO・FIFO、資本コスト、オポチュニティコスト、バリュ-プロポジション、ブランドエクイティ、コア(エクステンデッド)アイデンティティ、BCG マトリックス、BATNA、スイッチングコスト、プロダクトライフサイクル、ステルスポジショニング、STP、FAP、ブラックショールズモデル、ラインマネジメント、エンパワーメントなどなど・・・



まだまだあるが、これくらいにしておこう。


どれもなんのこっちゃ?と思うだろうが

どれも深い意味を持っている用語たちである。


この用語の奥に、コンセプトが詰まっている。

だから、用語の理解は、コンセプトをものにする

ということにつながる。

用語の勉強は、プロの経営者として

さまざまなコンセプトを知ることで、

より競争力の高い会社経営をすることに

つながるためにあるのだろう。



■学習方法


第二に、MBAでの学習は、ビジネスの勉強・研究を

するためではなく、将来実践で役立てるというのを

目的としている。


というわけで、MBA生は、2年間の間に

膨大な学習内容を、要領よく「いいとこどり」しながら

マネジメントのノウハウを習得していく。


そして、その「いいとこどり」をするための

テクニックを身に着けるようになっていく。


このテクニックそのものも

経営者にとって大事なもの。


かくして、私にとって、MBAで新しく学ぶものと、

その「いいとこどり」の学習方法は、


とても新鮮かつ役に立つものが多かった。


特にグループプロジェクトは、その醍醐味を

実感できる代表的な学習方法である。


全員で「いいとこどり」をするためには、

グループのメンバー同士が「WIN-WIN」の

関係を持ち、お互い助け合うことが必要。


メンバー同士で分からないところを

教えあうこと。互いの強みを有効に使って

パフォーマンスを最大限に引き伸ばすこと。


このグループワークを経て、

仲間と一緒に利益を生み出すための

テクニックを学んだ。




■社会人経験を振り返る



この2年間で内容の濃い学習を

したことで、ビジネスに対する見方も

だいぶ変わった。


また、自分が社会人として経験した

会社での事業の運営方法や経営陣や組織のあり方を

一度振り返り、見直すのにいい機会となった。


失敗例のみならず、成功例に対して、

ここが悪かったんだ、

ああすればよかったんだ、

と答えがたくさん見つかった。


いずれにしても、「顧客第一」あるいは、

「ステークホルダーへの価値提供」という

精神が欠落すると、破綻につながるんだなあ~

という結論に達する。


この結論をもって、今後よりよい解決策を考え、

よりよい方法で事業に貢献していけたらいいと思う。




■最後に・・


もちろんビジネススクールで学んだことも

大事なのだが、やっぱり会社経営では、

現場のリソース、技術、文化、環境(社会・経済)

などの要素をトータルに考慮するのも大事。


バランスよくMBAで習ったことを適度に導入し、

現場とマッチしたやり方を見つけ出すのが

一番大事なポイントだろう。


例えば、失敗を経験したら、その経験を机上の

セオリーで分析する。

そして、分析した結果から出た新たな戦略を

現場に落とし込むパワーをもつこと。

また、自ら実践に参加できるようになること。


分析能力と実践力。


このバランス感覚を上手に持つことこそが、

MBAホルダーが最大に価値を提供できる機会

なのではないだろうか。


と、以上の3つ、マネジメント用語、学習方法、

社会人経験を振り返る、というのが私がMBAで

学んだことである。


これからは、会社だけではなく、社会に対しても

学んだことを還元できるようにしていきたい。


そして、日本のみならず、世界全体が

よりよい社会になるように社会人として世に貢献して

いきたいと思う。


・・と、いうことだが、次回は「気がついたこと」を

お知らせしたい。


お楽しみに!




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June 03, 2007 02:49:29

anything can happen --何でも叶う--

テーマ:Music

Anything can happen, if you let it.


和訳すると・・


自分次第で、何でも叶う。


といったニュアンスだろうか。


Anything can happen, if you let it.


私の大好きなフレーズ。


ミュージカル「MARY POPPINS」 の挿入歌

「Anything can happen」の歌詞にあるフレーズである。


この歌は、ミュージカルのために書き下ろされた曲で、

オリジナル映画(1964年) にはなかった歌である。


昨年12月のNY旅行 でミュージカルを鑑賞した際、

この歌に痛く感動し、帰り際に劇場の売店で

サウンドトラックを即購入してしまったほど。

値段も確認しないで。



Mary Poppins [Original London Cast Recording]


さて、本題に戻ろう。


Anything can happen, if you let it.

(自分次第で、何でも叶う。)


というフレーズ。


私は、このフレーズの意味を

「まさにその通り!」と思っている。


自分の気持ち次第で、

毎日の過ごし方は変わる。


ゴールに達成できると信じて、

前向きな気持ちで過ごしていると

その日々の積み重ねが、

結果につながってくるのだ。


そして、その積み重ねた経験全てが

人生そのものの最終形へと結びつく。


自分の人生の最終形をどう持っていくかは、

自分次第。


だったら、前向きに行こうじゃないか!

ということを意味したフレーズなのではないだろうか。


Anything can happen, if you let it.

(自分次第で、何でも叶う。)


これは、「MARY POPPINS」の

物語のテーマであり、我々に伝えたい

最大のメッセージなのではないかと思う。


この歌は、歌詞が素晴らしいだけでなく、

MARY POPPINSの美しい歌声にも

ジ~ンとしてしまう1曲だ。


ミュージカルや映画を観ていないという方にも

ぜひ聴いて欲しい曲だ。


聴いたらあまりの素晴らしさに


supercalifragilisticexpialidocious!

スーパーカリフラジリステックエクスピアリドゥーシャス!


と叫んでしまうこと間違いなし!


言うまでもなく、ミュージカルもかなりオススメ。

ロンドン、NYに行く機会がある方は、ぜひ。


【MARY POPPINSミュージカルサイト】

UK版 (英語・一部日本語あり)

USA ブロードウェイ版 (英語)



----------------------------------------------------------

Mary Poppins - Anything Can Happen

----------------------------------------------------------


Anything can happen if you let it
Sometimes things are difficult but you can bet it
Doesn't have to be so

Changes can be made

You can move a mountain if you use a larger spade


Anything can happen, it's a marvel

You can be a butterfly

Or just stay larval


Stretch your mind beyond fantastic
Dreams are made of strong elastic

Take some sound advice and don't forget it

Anything can happen if you let it


I wonder...


Anything can happen if you let it

You won't know a challenge until you've met it

No one does it for you

No one but yourself
Vacillating violets get left up on the shelf

Anything can happen, just imagine

That should be epitaph
I wear the badge in
Honour of this world's free thinkers

Those who see beyond their blinkers

Jelly isn't jelly

'Til you set it
Anything can happen if you let it


Anything can happen if you let it
What good is a whistle

Unless you whet it


Broaden your horizons

Open different doors

You may find a you there that you never knew was yours


Anything can happen

Raise the curtain
Things you though impossible

Will soon seem certain
Thought at first it may sound clownish
See the world more upside-downish
Turn it on its head then pirouette it

Anything can happen if you let it


If you reach for the stars
All you get are the stars
But we've found a whole new spin
If you reach for the heavens
You get the stars thrown in


You get the stars thrown in

If you reach for the stars
All you get are the stars
But we've found a whole new spin
If you reach for the heavens
You get the stars thrown in


Anything can happen if you let it
Life is out there waiting so go and get it
Grab it by the collar, seize it by the scruff
Once you've started living life you just can't get enough


Anything can happen, it's official
You can choose the super or the superficial
Sally forth the way we're steering
Obstacles start disappearing
Go and chase your dreams you won't regret it
Anything can happen
(Anything can happen)
Anything can happen


Anything can happen

If you let it



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May 30, 2007 00:12:25

the end of MBA II year --MBA2年目修了--

テーマ:McGill MBA

先日(5/27)の日曜日。


正式にMcGill MBAの学年度が終わり、

クラスメイトも全プログラムを終了した。


2005年6月に入学し、少しだけ早く単位を

取得し終わった私だが、今回は同じクラスメイトが

全プログラムを修了したので、

全員でグランフィナーレを祝った。


学年度の終わりということもあり、

1年生と2年生での合同打ち上げ。


1年前に1年目が修了したことが

つい先日のことのように思えたり、

大昔のことにように思える。


いずれにしても充実した1年だった。



【Class of 2007, McGill MBA Japan】
McGill


私にとっての2年目は、モントリオールでの

学生生活がほとんどであった。


そのため、McGill MBA Japanでの授業を

2科目しか取っておらず、1年目と比較すると

クラスメイトと一緒に過ごす時間は少なかった。


が、しかし、この2年間、共に苦労を分かち合い、

協力しながら卒業に向けて頑張ってきた仲間は、

家族のような存在だ。


3月からご無沙汰していた仲間に会って

そう実感した次第である。


仕事を続けながらMBA取得を目指すという

過酷な道を選ぶ輩たちは、志が高い上に優秀。


そして、仲間の喜びを自分のことのように喜んでくれる。

互いの活躍を応援し合い、賛美する。


そんな仲間達と出会えたことで、

自分自身が刺激され、成長していくことを実感した。


こんな出会いは、人生の中でそうそうないだろう。

本当にありがたい。


これからこの仲間達に恩返しをするには、

自分自身を常に磨き続け、仲間にとって

自分の存在が「誇り」に思えるようになること

なのではないかと思う。


がんばるぞー!


クラスメイトのみんな、本当にありがとう。

これからもよろしく!




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April 27, 2007 02:27:13

finished! --終わった!--

テーマ:McGill MBA

2005年6月に入学した、

McGill MBA Japanプログラム。


先日、最後の授業の課題を提出し、

私のMBA生としての学生生活に

ピリオドを打つことができた。


終わったー!!


課題を教授にメールで送信すると、

私はバンザイして一人で叫ぶ。


1年9ヶ月の学生生活。


1年3ヶ月は、仕事をしながらの勉強。

残りの半年は、モントリオールの現地校へ留学。


長いようであっという間だった。


学生生活の総括を書いてみたいが、

もう午前2時半なので、

GW中にゆっくり書きたいと思う。


しかし、学業と仕事の両立は、

本当に大変である。


特に留学から帰ってきてからのこの4ヶ月。


馬車馬のように働いている。


今担当しているプロジェクトも

かなりのプレッシャー。


そんな中で、MBAのプログラムを終了しても

喜ぶ余裕もない。


いったいいつになったら、仕事の心配ごとによる

胸騒ぎをしない日がくるのだろうか。


MBAが終わったのに、全然落ち着かない。


早くプロジェクトも終わって欲しい~!


・・と、この調子で私の人生は、色んなプロジェクトが

続いていくような気がする。






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April 09, 2007 01:16:36

give yourself an A --自分にAをあげよう--

テーマ:Book

MBAのとある授業で使われた本。


その中でとてもステキな内容があったので

ぜひ紹介したいと思う。


それは・・


Give yourself an A

(自分に『A』をあげる)


ということ。

それはどういうことか、というと・・


1日の終わりに過去を振り返って

A(ハナマル)をあげるということではない。


まず、将来自分がなりたい姿を

想像しよう。


そして、その未来の自分の姿、

つまり、目標を達成している姿を思い描く。


その自分に対し、目標である○○を達成したから、

自分自身にA(ハナマル)をあげよう!という

気持ちを、今日の時点でイメージすることなのである。






Rosamund Stone Zander, Benjamin Zander
The Art of Possibility: Transforming Professional and Personal Life



よくスポーツ選手も、イメトレをする。


試合で勝った姿をイメージし、

意識を高めて練習をする。


これは、そのコンセプトに似ていると思う。


将来の自分をイメージし、

自分のなりたい姿に自分を持っていくということ。


そして、最も重要なことは、その目標を達成するのに

何を、いつまでに、どうやって

ゴールに近づいていくかという

具体的なプロセスまで考えること。


今の私にとって、このイメトレがとても必要。


というのは、成功した自分の姿を想像しなければ、

今の辛い試練を乗り越えることができそうにもないから。


かくいうことで、MBAの授業で学んだこの本の考え方を

今の自分にも取り入れてみようと思ったわけだ。


皆さんも目標を達成した自分を想像し、

その自分にA(ハナマル)をあげたら

きっと夢が現実となる日に近づけるのではないでしょうか?


今すぐできるお手軽なイメトレ。


Give yourself an A

(自分にAをあげよう)


皆さんにとっての『A』は、

どんなハナマルでしょうか?


ぜひ、お試しあれ!




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April 03, 2007 01:44:31

the 12th year --12年目--

テーマ:Work

今日から新年度。


これで私は、社会人何年目だったっけ?


指折り数えてみる。


96、97、98・・・07。


12年目。


ひえ~、もう12年?!


自分が社会人になった頃、

30代の女性社員を見て、


「うわぁ~。超ベテラン。」


と思ったけど、自分は果たしてどうなんだろう?


ベテランになったとは思わないが、

12年目ともなると、自分の周りに

同じ年代の女性が少なくなってくる。


それから、若い女子社員から

気軽にランチに誘われることもなくなった。


もちろん若い男性からもランチのお誘いはない。(←はあ、悲すぃ)


そりゃそうさ。


だって12年目だもの。


干支が一回りしてしまうほど

自分が社会人をやっていたなんて

何だか実感が湧かない。

12年なんてあっという間だったけど、

私は成長しているのだろうか。


気がつかないうちに、自分が大人になって

いればいいのだけどと、ちょっぴり感慨深い1日であった。



【追記】

社会人1年目からずっと変わらないことがひとつあった。

それは、飲みに誘ってくる人。

ズバリ!オジサマ(と書いてオヤジ)の皆さんからの

お誘いは絶えることがない。

やっぱり私って、そういうキャラ?

このオヤジカテゴリーからは、やっぱり抜け出せないんだなあ。





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April 01, 2007 21:09:13

cherry blossom!--桜満開--

テーマ:Diary

先週から桜が満開の関東地方。

今週末は、お花見のピーク。


日曜日の午後。


横浜の上瀬谷海軍道路 まで

ドライブしてみる。



sakura



桜並木が有名なこの道路。


約3kmに渡り、連なる600本のソメイヨシノ。


長い桜のトンネルのよう。

昔から、この道を通るのが大好きな私。

まっすぐ続く街路樹は、外国に

いるような錯覚を覚えるのだ。




sakura



空いっぱいに広がる桜。

まさに、Breathtaking。

(息をのむ瞬間)


そして、桜にクローズアップ。



sakura



本当に桜は青空との相性がバッチリ。


それにしても、どうしてこんなに

かわいいんだろう、桜って。


1年のうちで、1度しか見られない桜。


こんなにキレイだから、

この景色を箱にしまって取って置きたいくらい。


でも、それではありがたみを感じられなくなるから、

桜の開花を毎年の楽しみとしてとっておいたほうが、

喜びも一入になるのかな。



sakura



仕事に忙殺される毎日から開放され、

ほんの一瞬だけ、安堵感を覚えた今年の桜。


来年の私は、どこの桜を

どんな気持ちで見ているのだろう。


日本人にとっては、節目となるこの季節。


皆さんは、どんな気持ちで桜を

眺めているのでしょうか?


皆さんにとって、ステキな出発が切れる

シーズンを迎えられるといいですね!



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March 26, 2007 01:01:54

sankeien --三溪園--

テーマ:Diary

春の足音。


だんだん近づいてきています。


春の到来を確かめるため、

横浜・三溪園 へ行ってみることに。


横浜・三溪園は、1906年に公開された

日本式の庭園です。


庭園には、京都、鎌倉から移築した

歴史的な建築物があります。


・・と、解説はこの辺で終わりにするとして。


reismが見つけた春を

紹介したいと思います。


まず・・


木の枝に芽吹き始めた若葉たち。



sankeien


真っ白なユキヤナギ。



sankeien


続いて、スズラン。


こちらも小さくてかわいいお花がたくさん。



sankeien


一足お先に開花し始めた、

春の主役、桜。



sankeien



早く満開にならないかなぁ~。

そして・・


名前が分からないけど、

おもしろい形の植物。



sankeien



ワラビに似ているけれど・・

何だろう?


ご存知でしたら、教えてください。


・・と。


いよいよ寒い冬も終わり、

気持ちのいい季節になってきたことを実感。


自然を楽しみながら、ゆっくり散歩すると

ストレスもどこかへ消えちゃう。


皆さんも春のお散歩に出かけてみては

いかがでしょうか?


ちょっと意識しながら

ゆっくり歩いてみると、この季節ならではの

小さな発見がたくさんありますよ!


そんな発見ができる、横浜・三溪園は

オススメのスポット。


また来よ~っと!



sankeien



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March 26, 2007 00:26:54

let my people go surfing --社員をサーフィンに行かせよう--

テーマ:Book

先日、Patagonia へショッピングに行った。


Patagoniaで新しく発売された

フットウェアを購入するために。



【Women's Dawn】
Patagonia



やっぱりPatagoniaは、ファンの期待を裏切らない。


靴底のソール。

環境にやさしい麻が張られている。


シューレースも麻。


しかも、土踏まずがフィットする

中敷のおかげで、快適な履き心地。


さすが、Patagonia。


どんなプロダクトにも

妥協がない。


本当にすばらしい会社だ。


そう思いながら、会計をするためにレジへ。


レジに置いてあった本をついつい衝動買い。



イヴォン・シュイナード, 森 摂
社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論


以前の記事 でも紹介したPatagonia。


環境に取り組んだ企業として有名だ。


その創設者兼経営者のシュイナード氏の

本ときたら、これは必読だろう!


ということで、翌日から

通勤電車で読んでみる。


彼の経営は、とても分かりやすい。


裁量労働制を取り入れるかわり、

社員には、思い切り自然やスポーツを

好きな時間に楽しんでほしいというもの。


そうすることで、社員の仕事もはかどる。


おまけにチームワークも育まれる。


なぜなら、サーフィンへ行っている同僚が

心置きなく波を楽しめるように、

お互いに不在時の仕事をフォローしあうから

おのずとチームワークも生まれるそうだ。


さらには、社員がユーザーの立場になる

機会をどんどん与えるのも大切だ言っている。


なんてすばらしい会社なんだ!


さらに・・


この本で一番驚いたことは、

なんといっても、シュイナード氏が

カナダ・ケベック州にいるフランス系の

家系出身だったということ!


Patagoniaがアメリカのブランドでありながらも

色使いやデザインにこだわっているのは、

オシャレなフランス系であることと

関係しているのでは!?


と、興奮してしまったのである。


昨年、カナダ・ケベック州のモントリオールに

いた私には、シュイナード氏に親近感を持って

しまったわけだ。


・・という一冊。


日本では、Patagoniaのような経営をするのは

ちょっと文化的に難しいかも知れないが、

新しいアイディアを得られることは、間違いなし。


ああ、そうそう。


言うまでもなく、本ももちろんのこと、

フットウェアももちろんお勧めである!



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March 25, 2007 23:23:42

the last day at school --最後の授業--

テーマ:McGill MBA

昨年、半年モントリオールに留学し、

帰国してからあっという間に3ヶ月が経った。


帰国して、1月からMcGill MBA Japanの

プログラムに復帰。


2科目の授業を履修。


ひとつは、Negotiations(ビジネス交渉)。


そして、もうひとつ。

Topics in Management(マネジメントのあれこれ)。


実は、今日が私にとって

最後の登校日であった。




McGill


最後の授業。


何だかあっけない。


半年間、モントリオール現地で

集中して単位を取ってきた私。


そのおかげで、2年間のプログラムを

1年9ヶ月で終わらせられた。


卒業に必要な単位がそろい、

クラスメイトよりもちょっとだけ早く

ゴールに到着してしまった。


う~ん。


嬉しいような。

寂しいような。


実感が湧かない。


恐らくそれは・・


授業が終わったからと言って

全てが終わったわけではないせいかも。


最後の最後に、宿題がたっぷり出された

からである。


ひぇ~。


早めに片付けないと!


それなのに、仕事もぜんぜん落ち着かない!

忙しい!


ひとつ終わったと思っても

次々やってくる山たち。


やっぱり、私ってこういう星の下に

生まれてきたのかなあ・・


でも、やるっきゃない!(←昭和っぽい響き)



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