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【大型連休中に犯行か 直前まで異常なく…内部事情に精通】
http://www.sankei.com/west/news/170512/wst1705120024-n1.html
『広島県警の広島中央署(広島市中区)で金庫に保管していた現金8572万円が盗まれた事件で、犯行は大型連休中に行われた可能性が高いことが12日、捜査関係者への取材で分かった。3月下旬に着任した新署長が引き継ぎの際、会計課の金庫にあった現金を確認。連休直前までの期間も会計課に異常はなかった。県警は、休日態勢で人の出入りが減る大型連休を狙って犯行に及んだとみて、内部事情に詳しい人物を中心に捜査を進めている。』
 
『金庫は原則、署長か会計課長の許可がなければ開けることができない。会計課も一般人の出入りが難しい1階奥にあり、夜間・休日は課の職員が部屋を施錠して当直の署員らに鍵を預けていた。』
  

 

ウヒョヒョ。
これはどう見ても内部の職員か、あるいは内部の職員を協力者に利用した者の犯行だろう。
今回は保管中の詐欺事件の被害金が盗まれたわけだが、2003年、北海道警察旭川中央警察署で発覚した裏金は2億5600万円だった。
 
また、京都府警九条署では押収した保管中の覚醒剤を警察官が盗むという事件があったうえに、「ほかの警察官も盗み出していた」と供述した。さもありなん。
 
 
【警官6人の野球賭博不起訴 福岡区検】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG12HB3_T10C17A5CC0000/
『福岡区検は13日までに、福岡地検の控室で野球賭博をして賭け金をやりとりしたとして、単純賭博容疑で書類送検された警察官6人について不起訴とした。区検は「諸般の事情を考慮した」とし、不起訴にした詳しい理由は説明しなかった。』
 
ウヒョヒョ。
「諸般の事情」らしい。
福岡地検の控室で賭場が開帳され、実際に野球賭博をしていても不起訴なのである。
検察と警察、こういうのを「ずぶずぶの関係」と言うのだろう。
過去に野球賭博で起訴された芸能人や相撲関係者からの恨み節が聞こえてくる。

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