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【富士山・箱根“危険な予兆” 小笠原・伊豆諸島の噴火・警報に専門家「同じ東日本火山帯の列に」】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170506-00000011-ykf-soci
これは何かの前兆なのか。2015年11月を最後に噴火が途絶えていた小笠原諸島の西之島で再び噴煙が立ち上り始めた。3月には、その北方にある伊豆諸島の海底火山でも噴火が発生する恐れがあるとして、周辺海域に警報が発令されたばかり。専門家は「これらの火山帯は箱根や富士山までつながっている。今後、何が起きるか分からない」と話している。』


   
富士山の噴火を軽く遡ってみると…
 
 781年  噴火
 800年  噴火
 802年  大噴火
 864年  大噴火(貞観大噴火)
 937年  噴火
 999年  噴火
1033年  噴火
1083年  噴火
1435年  噴火
1511年  噴火
1707年  大噴火(宝永大噴火)
 
こうやって見ると、現代の富士山が静かなのが不思議なぐらいだ。
1083年から1435年までは幾分、間が空いているように思えるが、明らかな文献として残っていないだけだろう。
 
ただし、「今後、何が起きるか分からない」というコメントは、素人ならともかく“専門家”が言ってしまえば身も蓋もない。

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