イギリス、いらない?

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イギリスのEU離脱を受けて、すでにドイツやフランスが動き出してます。


イギリスがいなくなった今、その利益は、ドイツとフランスで山分けさ、って。
そこに、俺も入れてくれよって、イタリアがすり寄ってます。
http://www.lefigaro.fr/international/2016/06/26/01003-20160626ARTFIG00190-hollande-et-merkel-en-ordre-disperse-face-au-brexit.php

今まで、通貨統一のはずでも、ポンド認めてやっていたのに、さっさと出て行け、って感じなのでしょう。
旅行者としても、ユーロスターで移動が簡単、税金の手続きも、帰国時、最後に立ち寄ったEU圏内の国で、が崩れて、イギリスだけでする必要がでる可能性があります。
ただでさえ、ポンドはユーロの1.5倍位して割高感があったので、イギリスで買い物する気は、元々無かったのに、ますます足が遠のきそうです。

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世界の猫の民話

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「世界の猫の民話」 三弥生書房
聞いたことの無い出版社ですが、世界の色々な民話を出版しています。
『世界の』と名が付くように、中国、韓国、ヨーロッパ、インド、ブラジル等の猫(族)に関する民話を集めた本です。


国や地域、歴史によっては、トラやピューマも扱っています。
パターンとして、神様がネズミ退治にくださったもので、ネズミを退治する役回りが多く、それによって人に大切にされたってパターンも少なくない気がします。
また、いくつかの物語を読んでみたのですが、猫に名前が無いままの物語が多い気がします。
初めて出てくる名前は、アイルランドの白猫パンガーでした。

最近の家ネコは、カリカリばかり食べているので、ネズミなんて見向きもしない役立たずなヤツも多いです。


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パリと日本の狭間で

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先日、久しぶりに東京駅八重洲口の地下街、通称、八重地下に行ってきました。
いつのまにかL'OCCITANE(先日シア系を値上げした)やKALDIが出来てました。

それはさておき。
地下街を歩いていて、違和感を感じるのです。

八重地下のお店


パリのフォーラムLES HALLES(商業施設)の地下のお店


八重地下とパリの地下のお店を見比べると、違和感の原因が分かりました。
(なお、パリのお店は例であって、他の国のお店も似たり寄ったりです)。

違い分かりましたか?
八重地下のお店の場合、店の全面全てがほぼオープン状態で、通路際まで商品が並んでいる、と言うことです。
パリのお店の場合、両側がショーウィンドウで、お店の中に入らないと、商品を見れないし、触れないのです。

八重地下のお店の場合、お店の外、通路側を通過するだけで、商品に触れてしまうのです。
何を意味しているか分かると思いますが、外国人から見たら、超不用心(武勇伝ではない)なのです。

これを見て違和感を感じる私は、フランスかぶれと言われるわけだ、と妙に納得した次第です。

さあ、もうすぐ夏のsoldesの季節だ










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