ファーストクラスの機内食

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今回は、ANAの東京ーパリ路線、ファーストクラスの機内食です。

最初に値段を見たように、私のような一般的な人は、エコノミーの正規格安の安い日価格が限界です。

ビジネスクラスに乗る方法は、大まかに分けて5種類有ります。

1.出張で会社が出してくれる(近年は節約している企業が多いので可能性は下がった。以前いた会社では、社長がもったいないとエコノミーに乗っていたので写真もエコノミーだった)

2.自腹でチケットを購入(そんな金があれば、2.3回行きます、きっぱり)

3.ビジネスクラスへマイルでアップグレード可能なチケットを購入

4.マイルでチケットゲット

5.無料でアップグレード

 

「3」が現実的に思えるのですが、アップグレード可能なチケットは、定価に近いし、マイルも一杯必要です。それなら、エコノミーで2回行った方がましです。

 

「4」は、昔は比較的敷居が低くて片道だけビジネスとかプチ豪華しやすかったのです。ところが、2014年頃から特典航空券に必要なマイル数が急激にアップしてしまい、最近は手が届きにくくなりました。旦那の海外出張が多くて、貯まったマイルでパリに行ける奥様はずるい。。。

必要マイル

エコノミー 55,000〜

ビジネス 95,000〜(以前は、80,000マイル位だった?)

ファースト 180,000〜(以前は、120,000マイルだった)

まあ、アップした分、特典航空券の予約は取りやすくなったのですが、私のように脱落した人が多いってことです。

 

「5」の基準は謎なのですが、ときどき搭乗手続き時とかに『本日はエコノミークラスの席が満席のため、ビジネスクラスへアップグレードさせていただきます』となるときがあります。笑顔でカウンターに行って、発券係のお姉さんに気に入られればアップグレードしてもらえるかとおもったのですが(そんなこっと、ないよ〜♪(by原田知世、クレアラシルCF)、もしかして〜♪もしかして〜♪。。。)、フライト直前、搭乗カウンターで名前を呼ばれたこともあります。

枕はここまで。


ファーストクラスの機内食は、メニューが超豪華です。

見ても、料理のイメージがわきません(涙

すでに場違いな感じで、居心地が悪いです(貧乏性)。

正確に言えば、専用ラウンジでも緊張しました。おかげで、アップする写真もピンぼけです。

 

まずは、おつまみ。

これだけなら、ビジネスクラスと大差ないかな。ただし、シャンパンやアルコールは、かなりランクが上です。

前菜。お皿が涼しげなガラスでした。

メイン

デザート

盛りつけは、アテンドさんがやっているのでしょうね。

 

二回目の食事。鯛茶漬けにしました。

フルーツ

私のように、アルコールが弱い人は、飲んだくれることができないので分不相応でした。

ブログを探すと、ファーストクラス搭乗の感想を見つけることができますが、ブログにアップしている人はマイルで乗っている人が多くて、一生に一回だから、とうかれてます。いーな、浮かれる余裕があって。。。

 

マイルでファースト乗れるほど乗ってないし、エコノミーからファーストへのアップグレードもあり得ないのです。

では、私は、どうやって乗ったのか?

フランスから招待状が届いて、そのチケットがファーストクラスだったのです(夢見がちな私)。

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ビジネスクラスの機内食

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今回は、ビジネスクラス編です。なお、前回も今回もANAの東京ーパリ路線の機内食です。

飛行機に乗るとき、飛行機への入り口は2つです。ファーストクラスか、それ以外か。このため、エコノミークラスの席に行くときに、ビジネスクラスの席を素通りすることになります。

最初は純粋に、「いーな、いつかはこんな席に座って見たい」と思ったものです。しかし、値段を知ってしまい、手の届かない世界だと思い知りました。

ということで、ビジネスクラスの機内食は知りません。

おしまい

 

では、おもしろくないので。

ビジネスクラスの場合、シートの前のマガジンラックにメニューが常備されています。ワインリスト、一回目の食事、二回目の食事、その他のサイドメニューなどが満載です。食事は、基本的に、和食か洋食から選びますが、例えば前菜を一品のこれに交換して欲しい等とかのリクエストもできる場合もあります。

 

ますは、おつまみとドリンクタイム。

いきなり、これです。コップはガラスだし、皿は瀬戸物です。このつまみにペリエはあいません。

 

いわゆる一回目の食事スタート。

エコノミーのようにプレートでは出てきません。そもそもテーブルにテーブルクロスがひかれているし。

まずは前菜。

その後メイン。洋食ならメインに魚か肉を選べます。

パンもロールパンではありません。バターも確かエシレです。オリーブオイル付きなので、それにつけて食べるのもOkです。

デザートです。

仕上げにコーヒー。なんと一口チョコ付きです。

ここまでで、一回の食事です。

レストラン並みです。ワインやシャンパンも飲み放題です。スクリューキャップのワインでは無く、コルク栓のフルサイズの瓶から注いでくれます。

 

二回目の食事前にコーヒーを頼んだら、アイスクリームもいっしょにいかかがですか?と持ってきてくれました。

頭の中で歌が流れました「アイスクリーム、ユースクリーム、好きさ〜♪」(by榊原郁恵)

 

そして、いわゆる二回目の食事です。

もちろん、パン、ジャム、バター付きです。

 

ビジネスクラスでも寝るときフルフラットになる最新タイプだと、1人辺りの空間が、こんなにあります。

 

はー。

 

 

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日本からパリへは、直行便でも片道12時間くらいかかります。

乗っている間の楽しみは、機内食とビデオだけだ、と言う人もいますが、どっちも。。。。

その機内食、年々コストダウンされている気がします。まずは、エコノミークラスの機内食です。プレミアムエコノミーも同じ機内食です。

 

最初に出てくるのが、おつまみと飲み物です。

私はアルコールを飲まないので、ペリエです。

 

次に出てくるのが、夕食的な機内食です。成田や羽田を発ったあと、数時間後に出て来ます。直行便では、日本時間の3時頃か?むかーしは、そばとか付いていたのですが、最近はついてません。洋食にパンが付いているのが救いです。

 

その後、機内が暗くなり睡眠タイム。明かりが徐々について、その後出てくるのが、朝食的な機内食です。直行便では、現地時間の昼頃です。コストダウンのためか、パンがついてません。このため外国人が、パンはないの?と聞いていることが多々あります。パンくらい付けてくれ、ANA。

 

コストダウンと言いますが、今年乗って驚いたのが、コーヒーカップでした。

なんと、広告入り。めちゃめちゃ味気ないです。

 

次回は、ビジネスクラスの機内食です。

 

 

 

 

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