http://www.reining.jp

乗馬は、人と馬とが、主従関係を厳格にした環境下で、充実した時間を共有するスポーツです。
また、動物同士(人間と馬)が持つ感性でコミュニケーションするものです。
このことが実感できたとき、人間は本当の乗馬の喜びを体験できるのではないでしょうか。
この感性の中には、言葉と違って虚飾が入り込めない純粋さがあり、
この素晴らしい乗馬に親しむことによって、ピュアな自分を発見できるのかも知れません。
馬の調教訓練とは、馬に幸せという観念を教えることだと考えております。
自然界には、幸せという観念が存在しない、唯一、人間が作り出したものだと仮定しますと、
はたして幸せとは何なのでしょうか。それは、坂道を登り、やっとの思いで峠を越えて、
下り坂にさしかったとき、ホッとタメ息をつく、そんな感じが幸せのおおもとだろうと考えるのです。
馬を調教するということは、ある試練を馬に与えるということですから、言うならば馬にとって坂道を登っていくのと同じだということができます。馬が、訓練(試練)に耐えて、ある能力が備わったとき、峠を越えて下り坂にさしかってホッとすることができれば、それは、馬にとって、幸せという観念が誕生したということになるのではないでしょうか。  この試練という上り坂に、馬にとって、下り坂に相当する達成感を味わえるものがなかったら、それは動物の虐待ということになってしまいます。
人間が、もし、良いコミュニケーションのもとに馬に接してあげなければ、馬は、訓練によって、幸せという観念を持つと同時に、不幸という観念も持ってしまっているので、馬を不幸にしてしまうということになるのです。  馬に乗る人は、すべてこのことを認識して、いつも理想的な馬とのコミュニケーションを心がけることが大切なのです。
言葉にしてしまうと、たいへん難しくなってしまいますが、たとえば、馬になにか指示を与え、それによって馬がどんな反応をしたかをよく見、それによって、馬をほめるか叱るという対処を馬にフィードバックする。また、それに馬が反応を見せれば、その反応に対して、的確な指示を馬へ送る。  この繰り返しを、怠りなくしていけさえすれば、馬と良いコミュニケーションができるはずなのです。









2011-06-18 01:19:12

ネット上のライディングクラブ

テーマ:ブログ
ネット上でライディングクラブを開設しようと発想した理由。

実際にライダーを上達させるためにやっていることは、
手取り足取り教えるということではなく、
ライダーとインストラクター間で行うディスカッションを
通して指導することが多い。
 
ライディングを振り返ったり、今後のライディングプランを練ったり、
考え方を話し合ったり、具体方法やスキルについて論じたりしながら、
指導を行うことが大半なのです。

また、インストラクターがデモンストレーションして見せたり、
同じ馬をインストラクターがトレーニングして、
柔らかくしたりパフォーマンスを直したりし、その後にライディングさせて
その変化を感じて貰うことにより、感覚的目標を作ったりして指導しています。

あなたもはじめてみませんか?

第二弾は、馬をコントロールするためのドライブとガイド

2011-06-01 21:58:03

本日、オンライン乗馬クラブ映像配信を開始

テーマ:ブログ
本日、オンライン乗馬クラブ映像配信を開始いたしました。

http://www.reining.jp

ウエスタン、ブリティッシュ、関わりなく、
馬と人間はどうコミュニケートするべきなのか?
乗馬の概念からはじまり、いろいろなパフォーマンスに至る
目からウロコな乗馬のノウハウがここにあります。

第一弾は、Mount&Dismount(上下馬)




乗馬愛好者のみなさまの乗馬ライフにお役立てください。

30日間¥1,350で観放題!



2011-05-27 12:10:14

6月START

テーマ:ブログ
オンライン乗馬クラブ映像配信を開始いたします。

乗馬というスポーツを、人と馬のコミュニケーションという観点から、
鋭く掘り下げ、ウエスタン、ブリテッシュの関わりなく、乗馬愛好者の
本当の意味での乗馬の喜びを提供します。

30日間¥1,350で観放題!
目からウロコな乗馬のノウハウを、あなたの乗馬ライフにお役立てください。

トレイナーからのごあいさつ

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