Michi-kusa

大切なものはいつだって形のないもの ... The important things are always the ones without form ..


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10月15日(水)、お台場の TOKYO CULTURE CULTURE で催された
Blog Action Day Night 2008
に参加して、貧困について考えてみました。


Blog Action Day とは ...
年に一度、世界中のブロガー、ポッドキャスター、ビデオブロガーが同じ話題について取り上げTてみようという日。グローバルなテーマについて の興味の喚起、そして、議論のきっかけとなることを目指とした非営利のイベント。

今年のテーマは ..
Proverty - 貧困 ... とても重いテーマです ...

貧困ってなに?
どんなことが起こっていてるの?
今、私に何ができるの?


そんなクエスチョンマークの多い問題について
企業と団体が行っている取り組みやプロジェクトの紹介を聞きながら
コトリンゴさんの優しくピュアな歌声とメロディーを聴きながら
少し考えてみました。

そして、Action ...まずはできることから...



~ イベントで紹介された取り組みとプロジェクト ~


世界銀行東京事務所
「貧困のない世界の実現 」が使命とおっしゃる世界銀行の方からは
「グローバルな視点でみた貧困」についてのお話。
2008年現在の世界人口 : 約67億人。 
1日1ドル未満で生活する人々 : 10億人

ミレニアム目標で2015年までに達成すべきものは8つ。そのうち「貧困と飢餓の撲滅」に関するものが
1日1ドル未満で生活する人口比率を半減させる -
飢餓に苦しむ人口の割合を半減させる -
日本には何ができるのでしょう? 一人一人には何ができるのでしょうか?


nepia 千のトイレプロジェクト  / 王子ネピア株式会社

東ティモールは2002年5月に独立したアジアで一番若い国。 暴動により破壊された町並みの中、衛生環境の悪化により多くの小さな命が失われているそうです。 ネビアは、商品の売上げの一部でユニセフの東ティモール「水と衛星に関する支援活動」を支援。 キレイなトイレと水で子供達を守るプロジェクトが、この「千のトイレプロジェクト」。 自分達でメンテナンスできるシステム、そして子供達への衛生的な習慣の教育というのがポイントなのではないでしょうか。 自らの手で環境を改善できる力が生まれてくることが大切なんですね。



NPO法人 日本ソーシャル・マイノリティ協会(JSMA)新宿救護センター / 玄 秀盛 さん
(新宿歌舞伎町駆け込み寺) 
住み易く富める日本にも病める一面が。 経済的またはその他様々な問題を抱え、その日を生きていくのがやっとという人々の存在も。 新宿歌舞伎町でそんな弱者の方達を支援している玄秀盛さんは、あることをキッカケに自分の限られた人生の中で何かできるのかと考え、この活動をはじめられたそうです。  「一日生きていくことで一日は(誰かを)助けられる」 想像もつかないような人生を歩んでこられた玄さんだからこそ言える言葉なんですね。 心の貧困についても考えさせられました。


Volvic.co.jp|1L for 10L  / Volvic
清潔で安全な水、そして笑顔を。
ボルヴィックの売上げのをユニセフに寄付。 ユニセフがアフリカに井戸を新設し10年間のメンテナンスを行います。 結果、1リットルのボルヴィックが10リットルのキレイで安全な水が誕生するというのです。 茶色く濁った水した見たことがない子供達は、「水には色がついている」そう信じているそうです。 そんな子供達に本当の水を見せてあげたい...。  蛇口をひねればきれいな水が手に入るのが当たり前と思ってた私には思いもよらない言葉でした。 お母さんは赤ちゃんをキレイな水で洗い、清潔でキレイになった服をまとった女性の表情や意識にも変化があったようです。 子供と女性は水汲みから開放され、畑は潤い、生活にも大きな変化が。 そして笑顔も。 :)


Sony Japan|スペ シャルコンテンツ|コンテンツリスト|EYE SEE III  / SONY
(子供デジタル写真プロジェクト) 
教育を通して社会貢献を行っているソニー。 「EYE SEE - 子供デジタル写真プロジェクト」 はそんなそんなソニーが行っているプロジェクトのひとつ。 世界の子供達にデジタルカメラに触れる機会としてワークショップを開催。 ワークショップの後はそれぞれのコミュニティーへ戻り写真を撮ります。 子供達の目を通してみえる世界を自らの感性で表現。 ソニーのサイト、写真展、写真集でその作品を目にすることができます。 今まで知ること見ることができなかった閉ざされた世界が映し出され、そにはプロ顔負けの素晴らしいものもあります。 苦境にあっても子供達には「希望」とか「夢」がいっぱいであって欲しい、そう感じさせられました。 専門性や個性をフルに活かした、その企業だからできる支援の方法というのが大切なんですね。


~ コトリンゴさん のライブ ~

ピアノを弾きながら会場を和ませてくれたコトリンゴさんからは4曲のプレゼント。

「音楽なんて余裕がないと聴けないものかも知れませんね。
ビッグになったら色々やりたいです。
今はちいさいことしかできないですけど...」

そうおっしゃるコトリンゴさんの歌は私達をあったかい気持ちにしてくれました。 音楽は環境によって色々変化するものですが、人の心に直接響くもの。 あるときは刺激を、あるときはパワーを、そして優しさを...。 小さい頃に見た音楽のステージはまるで夢の中のことのようで、ドキドキしながら将来のこと夢みたりしましたっけ ...大人になった今でもそんな瞬間ってありますよね。




それから...こんなプロジェクトの紹介もありました。
プロダクトRED  世界基金支援日本委員会
アップル - iPod - (PRODUCT) RED
People Tree - フェアトレード&エコロジーショップ




■参考
Blog Action Day 08  (英語オフィシャル)
Blog Action Day 08  (日本語オフィシャルサイト)


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YouTube - Happy Xmas (War Is Over) - John Lennon


今日は YouTube API を使ってサイトを創ったりしてみた。

気になるキーワードを入力して動作を確認。


楽しくて綺麗な映像が見たくて、クリスマス(XMAS)をキーに検索。

でも ...

明るいメロディーにのせて流れる映像は

想像していたキラキラした華やかな世界とはかけ離れたものだった。


今までも幾度となく見た映像だけど、

何故だろう ... 今日はとても身近なことのように感じられる。



An eye for an eye
will make us All Blind

- Mahatma Ghandi -

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Iraq War Music Video: Icepaw

Video Bomb で心に残ったもうひとつのVIDEO。
「Iraq War Music Video: IcePaw」 (An anti-war music video)

この映像に託されたとても重いテーマ、そしてコンセプト。
切ないと感じるだけでなく、問いかけてみましょう。
何が正しいのか、私達に何ができるのか...

- WHY WE FIGHT -

◇参考
Video Bomb - Iraq War Music Video: Icepaw

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11月1日に日本テレビで放送されたドラマ「蛍の墓」。
今日は、録画してあったこのドラマを再び鑑賞。改めて戦争の罪の深さを感じました。

可憐な少女「節子」。その節子を亡くなった両親の代わりに必死で守ろうとうする少年「清太」。
戦時下で運命に放浪される2人は、あまりにも悲しい結末をむかえることになった。

宮崎アニメ「蛍の墓」は放送のたび、幾度涙が溢れたことか。
このドラマは、別の視点から戦争の悲惨さが描かれたもの。
街の姿も、人の心も、何もかもが形を変えざるを得なかった戦争。
戦後60年の今年、戦争の悲惨さをテーマにしたTV番組が数多く放送されてきました。
この事実だけは、いつまでも忘れることなく、語り継いで欲しいものです。

エンディングテーマは、オフコースのカバー曲「生まれ来る子供たちのために/Bank Band」。
- 世界中には今清太や節子のように、戦火の中に暮らしている子供達が数多くいます -
最後に流れたこの歌とメッセージ、そして世界の子供達の輝く瞳と笑顔。
そこに綴られた私達へのメッセージ、熱い想いが残りました。

~ 生まれ来る子供たちのために  (iTunesへのショートカット) ~ (11/30までの限定で試聴可能)

多くの過ちを 僕もしたように
愛するこの国も 戻れないもう戻れない
あの人がよんだよに 許してきたように
僕はこの国の 明日をまた思う

広い空よ 僕らは今どこにいる
生まれ来る子供らのために 何を語ろう

君よ愛する人を 守りたまえ
大きく手を広げて 子供達を抱きたまえ
ひとりまたひとり 友は集まるだろう
ひとりまたひとり ひとりまたひとり

真っ白な帆を上げて 旅立つ船に乗り
力の続く限り 二人でもこいでゆく
その力を与えたまえ
勇気を与えたまえ

◇参考
生まれ来る子供たちのために / Bank Band iTunesへのショートカット(11/30までの限定で試聴可能)
生まれ来る子供たちのために / 佐藤竹善, 松たか子, トゥーツ・シールマンス, 小田和正, 吉岡治, こうじはるか

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重い心臓病の少年が心臓移植を待っています。時間がありません。

+++ 以下、ひでゆき君を救う会(雲雀英行くん) のサイトからの引用
東京女子医大病院に入院中の秋田市出身のひでゆき君14歳は、重い心臓病で平成17年3月に余命が1年弱で、助かる道は心臓移植しかないと宣告されました。
しかし現行での臓器移植法では、15歳未満の小児からの臓器提供を認めていないこと等の理由から海外での移植を決断しました。
しかし海外で心臓移植をする場合、約6000万円もの多額の費用がかかります。
これは一般家庭では到底用意する事が困難な金額であり、ひでゆき君を助けるためには多くの皆様の善意にすがるしかありません。皆様方の温かいご支援とご協力をお願いいたします。
+++

ウェブサイトにはひでゆき君の病状、これまでの取り組みや現状が記録されています。
皆さんご自身の目でこの現状をご覧頂けたらと思います。
現在、日本では15歳未満の小児からの臓器移植法は認められていません。
多くの理由と考慮があってのことだと理解していますが、その為、更に費用が増し治療が難しくなっています。
今このとき、ひでゆき君同様、苦しみを抱えた多くの方々がいらっしゃることも忘れてはいけません。

この分野には詳しくありません。何か良い手立てはないものでしょうか。
私達に一体何ができるのでしょうか?
ひでゆき君の「自転車に乗りたい」という願いが叶う日、1日も早く来るよう願ってます。

◇参考
ひでゆき君を救う会(雲雀英行くん)
「ひでゆき君を救う会(雲雀英行くん)」livedoorポイント募金 受付窓口  / livedoor
(livedoorポイントによる募金が可能です)

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