Michi-kusa

大切なものはいつだって形のないもの ... The important things are always the ones without form ..


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「Artiza Design(アルチザデザイン) WiMAXモバイルルータAZ01MR」
$Michi-kusa-AZ01MR(Artiza Design/スタイリッシュで機能的なWiMAXモバイルルーター



デザインとそのコンセプトに魅かれ、WiMAXモバイルルータ『AZ01MR』を使ってみました。

AZ01MR 』は、株式会社アルチザネットワークスの新ブランド『 Artiza Design(アルチザデザイン) 』のWiMAXモバイルルーター。 こちらの会社、Artizan(職人)を社名の由来にしているように、妥協を許さぬモノ創り、前例のない次世代先進技術の分野へ挑戦している会社だとか。 サイトに書かれていたそのコンセプトをみて、ますますこのモバイルルーターを手にしてみたくなりました。

お借りしていた1ヶ月の使い心地などと一緒に、機能・性能を含めたデザインについて書き留めておきたいと思います。



自分スタイルのデザイン

いつでもどこでも繋がりたいから次世代の高速モバイルデータ通信ためしてみる
そう思ってWiMAXを使い始めてもうすぐ2年半。 外出先でも快適に大容量データの送受信できること、そして今もなお進化し続けてるところにWiMAXの魅力を感じています。

通信規格が変わらない限り、技術の向上や改善もほとんどがソフトのアップグレードで対応できるようで、だから、利用開始時から使ってる2台の端末(USBタイプと据え置き型Wi-Fiルーター)は今も現役です。 

サービスも安定してモバイルに限らず自宅での生活にも浸透するようになってからは、利用者意識もユーザ層も変わってきたような気がします。 WiMAX関連機器の種類も増え、どれを使っても大差ないようになった今は、『必要だから』ではなく、『欲しいから』手にしたいものに変わってきました。 最近は、スマートフォンを利用する女性が増えたこともあるのでしょうか、私のまわりでは、アクセサリー感覚で、気に入ったデザインのものを選ぶ方も多いようです。

私の場合、持ち物はかわいいよりもシックで落ち着いた感じのもの。 ビビッドカラーよりモノトーン。 『AZ01MR』は、そんな私の自分スタイルにはちょうどいいデザインかも知れません。



洗練された機能的なデザインのモバイルルーター

ということで、UNPACKING ~開封~。

モノトーンのパッケージを開けると、中身はこれだけ。 本体、バッテリー、ACアダプター、USB接続ケーブル、クイックガイド、保証書。 本体だけでなくってこんなところまで、しっかりデザインされています。 ロゴのフォントもオシャレです。

Michi-kusa-AZ01MR(Artiza Design
$Michi-kusa-AZ01MR(Artiza Design



本体前面は高級感のある黒いプラスティック素材。 キメが荒くていいさわり心地。 その中央に入った光沢のある太いライン部分に、小さなディスプレイとロゴが配置されてシックです。 背面は艶を抑えたアルミのボディー。 両面に入っている『Artiza Design』のロゴが印象的に映ります。 見た目だけでなくて、質感、素材感がいいですね。

Michi-kusa-AZ01MR(Artiza DesignMichi-kusa-AZ01MR(Artiza Design



サイズは、iPhone3Gと同じくらい。 縦は少し小さ目なくらいです。 小さな私の手にもしっくりくる大きさで、とにかく軽い。 バッテリーつけていても94gだとか。 MacBook Air と一緒に持つとこんな感じ。

Michi-kusa-AZ01MR(Artiza Design
Michi-kusa-AZ01MR(Artiza Design
Michi-kusa-AZ01MR(Artiza Design

因みに、私のiPhoneはなぜかいまだに3G。 もうすぐiPhoneとしては使えなくなってしまいそうですが(笑)。 実はこれで3台目なのです。 にぎった感じのしっくり感からか、いまだに手放せません。 変なこだわりですが、もしかして、いいデザインってこういうことなのかも知れませんね。


側面には、電源ボタンとWi-Fiボタン。 電源ボタンを2秒押して『オン』。 長押しで『オフ』...。 なのですが、『オン』にしてからの起動がめちゃくちゃ早くて約10秒ほど。 実はこれ、電源オフにしたつもりでしたが、その後にしっかりとスリープ状態まで回復しているようです。
 
Michi-kusa-AZ01MR(Artiza Design



モバイルで一番気がかりなのが電源供給。 『AZ01MR』の場合は、ACアダプタとUSBケーブルを外して使えるので、これだけで電源プラグからもPCからも電源供給が可能。 本体内部のバッテリ―は取り外し可能なので、予備バッテリーを用意すれば電源の取れないところでも結構いけそうです。 因みに購入時についてくるバッテリーは6時間くらいもつものですが、薄くて軽い。 本体が軽い秘密はここにあるのかも。 ACアダプタ、USBケーブルも軽くてコンパクトなので持ち運びは便利です。

Michi-kusa-AZ01MR(Artiza DesignMichi-kusa-AZ01MR(Artiza Design



左端にあるディスプレイは、有機ELTを使用しているので見やすいです。 ちょっと時間がたつと一段輝度が落ち、しばらくすると表示が消える。 電源ボタンを押すと再表示。 電源ボタンとWi-Fiボタンを押しだけで、回線接続状況、充電状況、接続端末数、Wi-Fi関連の情報が表示されます。 このあたりのディテールも全体のバランスを考えてデザインされているのがすごいところ。

同時接続は推奨5台。 PCに繋いで設定画面から上限を増やすこともできます。 SSIDを2種類利用することも可能なので、誰かと無線LANのアクセスポイントをシェアしたいときには、セキュリティ上もうれしいですね。

Michi-kusa-AZ01MR(Artiza Design
Michi-kusa-AZ01MR(Artiza Design



『AZ01MR』を使ってやってみたいこと

WiMAXは、電車、カフェ&レストラン、職場のデスクなどの外出先でも、そして自宅でも、メインの通信回線として使っています。 今回のAZ01MRも、MacBook Air、 iPhone、 VAIO、 一眼レフカメラに入れてるEye-Fiと繋げて、クラウド上においてある音声、動画、画像ファイルの送受信やストリーミングに活躍してくれました。 これはまたあとで(活用編?で)記録しようと思います。

Michi-kusa-AZ01MR(Artiza Design
Michi-kusa-AZ01MR(Artiza Design



知らないモノとはじめて出会ったとき
怖いものみたさにちょっと触ってみたくなったりする
そんなどきどきする瞬間、いつも探してる気がする




■参考


ー 仕様 -

( 無線仕様 )
WiMAX規格 IEEE802.16e-2005
WiMAXチップ BCSM352
無線LAN規格 IEEE802.11b/g準拠
セキュリティ WEP64/128bit(Open/Shared)、WPA-PSK(TKIP)、WPA2-PSK(AES) 
 ※バージョンアップ対応予定: WPS、マルチSSID
同時接続数 5台(推奨)

( 本体仕様 )
本体サイズ 約99.5×59.0×13.9mm(縦×横×高さ)
質量 約94g(バッテリー含む)
表示ディスプレイ 有機EL モノカラー
外部インターフェース マイクロUSB(USB2.0準拠)
電源 付属バッテリー、ACアダプター(付属) バッテリー残量表示機能あり。
 ※バージョンアップ対応予定: WiMAX圏外でのバッテリー残量表示
バッテリー駆動時間 約6時間(使用環境や期間、電波状況により異なります)
バッテリー充電時間 満充電まで約3時間30分(電源OFF:ACアダプター、PC接続共通)
 ※90%以上の充電状態まで約3時間
 ※WiMAXサービス圏外では、バッテリー残量表示不可(バージョンアップにて対応予定)
スタンバイ時間 約100時間(使用環境や期間により異なります)
USB給電の可否 給電:可 / 充電:可
付属バッテリー リチウムイオンポリマー電池(3.7V 1700mAh)
付属ACアダプター 入力:100~240V(50/60Hz) 出力:5V 600mA

( 対応OS/ブラウザ )
対応OS Windows® XP SP3(x86)
Windows® Vista(x86/x64)
Windows® 7(x86/x64)
Mac OS X Ver10.6
※日本語版対応
対応ブラウザ Internet Explorer 7以降(β版除く)Safari 5以降

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$Michi-kusa-Pogoplug(ポゴプラグ)でパーソナルクラウド


海外のアーリーアダプタの間で話題となり、世界へとユーザコミュニティの環が広まっている「Pogoplug(ポゴプラグ)」が、2月4日(金)日本上陸。 その製品発表会イベントが開催されたので参加して来ました。


イベント名「Pogoplug」新製品発表会ブロガーミーティング
開催日:2011年2月2日(水)


Pogoplug(ポゴプラグ)って何?

インターネット回線に接続したPogoplugに、データストレージ(USBメモリやハードディスク)を繋げば、いつでもどこからでも、素早く、簡単に、データへアクセルできるようになるというもの。 それも安全に。 

煩わしい設定が不要で、時間もコストもかけずに、ビデオ・写真・プレゼン資料・音楽ライブラリ・ドキュメントを共有できてしまうなんてうれしいです。 もう面倒なアップロードも必要ないんですね。

以前、通信系のコアな方々からお話を聞いて気になっていたのですが、みなさん海外で購入したり、個人輸入していらしたとか。 その製品が日本でも入手できるようになったのです。

米国クラウドエンジンズ社のCEOダニエル・ブッダーマンさんとCTOブラッド・ディートリッヒさんから誕生秘話と仕組み・使用方法を、一足先に体験したカイ士伝のカイさんは活用方法を紹介していただきました。(プレゼン資料はこちら) イベントに参加したブロガーさん達からも、通信系のコアな話題からクラウドをもっと楽しむための秘訣についても共有していただくなど、ちょっと刺激的なイベントでした。

$Michi-kusa-Pogoplug(ポゴプラグ)でパーソナルクラウド



シンプルな発想から生まれたPogoplugが愛されつづけるワケ

Apple StoreでiPhoneを触りながら、あるときダニエルさんはふと思ったそうです。 

『自宅にある曲をいつでも持ち歩けたらな。1TBのiPhoneがあったらいいのに...』
『そうか!ないなら自分で創ればいいんだ!』

そんな発想から生まれたのがこのPogoplug。 会社が設立されたのは米国カリフォルニア州サンフランシスコ。 開発拠点はイスラエル。 そして誕生の起源はApple Storeにあったんですね。

2年程前に小さな会社で産声を上げた最初の製品は、もっとシンプルなものだったそうです。 (今でも充分シンプルだと思うのですが...) 発売当初、声をかけた有名メディアの反応は鈍く、そこで今度はブロガーの方々へイベントで紹介。 すると、あっという間に広まり、サイトへのアクセスは増え続けレスポンスは1日で2000件にも達したとか。 

『欲しいから創ってしまおう』

そんな発想から生まれたモノって、いつもワクワクさせられるものが多いですね。 

ブロガーネットワークにとどまらずユーザのコミュニティは広がり、facebooktwitter、YouTube、PogoplugのForumなどのSNS(ソーシャルネットワーク)では、国境を越えて交流するユーザを見かけます。 そこからはまた新しいアイディアやヒントが生まれているようです。 こうしてGrass-roots(草の根)で広まり、ユーザに愛され、改善を重ねた第3世代の製品が完成。 これは4年間の結晶がつまった製品だったんですね。


パーソナルクラウドってどんなもの?

クラウドの新しいカテゴリーとしてクラウドエンジンズが提案してるのが『パーソナルクラウド』

インターネットに繋がっていれば、目の前にある情報端末をちょっと操作するだけで、簡単に情報交換ができたり、ネット上のサービスを使ってコンテンツを共有することができるようになりました。 そんな、便利なサービスを提供してくれているのが『クラウド』。 

クラウドには「開かれた世界」と「閉ざされた世界」の2種類があって(?)、サービスを不特定多数の企業・組織・個人に提供するのが『パブリッククラウド』、特定の利用者に提供するのが『プライベートクラウド』とか。

ネット上のフリースペース(YouTube、Filickr、Gmail、facebook、MySpaceなど)にデータを置いて、リアルでは出会う機会もなかった世界中の人達とコンテンツを共有。 意見や感動を交換できるなんて、本当に魅力的で素晴らしいことです。 (パブリッククラウド)

もっと安全に自由に楽しみたいなら、プライベートなエリアに、自分で環境やサービスをつくることもできます。 本格的なサーバネットワークを構築したり、NASのような簡易のものを活用したり。 でもこれにはちょっと専門的な知識と手間や費用が必要になります。 (プライベートクラウド)

そこで登場するのが、Pogoplugを使った『パーソナルクラウド』。

広いインターネットの世界は魅力的、でも仕組みがよくわかっていない私達にとってはちょっと怖い世界でもありますね。 でもパーソナルクラウドの場合、データを保存するのはネット上ではなく自分の手元にあるストレージ。 だから安心感があります。 インターネット回線と手持ちのデータストレージさえあれば、その間にPogoplugを繋げて、すぐにはじめることができるというのは手軽でいいですね。 

$Michi-kusa-Pogoplug(ポゴプラグ)でパーソナルクラウド



Pogoplugでパーソナルをクラウドをはじめるには?

専門的な知識や面倒な設定は不要。 まずはセットアップ(導入)。かかる時間は60秒。

1) 自宅のインターネット回線とPogoplugを、LANケーブルで繋ぎます
2) Pogoplugとデータストレージ(ハードディスク、USBメモリなど)をUSBで接続
3) パソコンからmy.pogoplug.comへアクセスし、オンラインででアクティベーション

これで、パソコンやモバイルデバイスから、自宅やオフィースのPogoplugに繋いであるストレージへ、安全にアクセスできるようになります。


どうやって、ファイルへアクセスするの?

アクセス方法には2種類。 ウェブブラウザとクライアントアプリ(デスクトップ用とモバイル用)を使う方法があります。

1) 上記のどちらかを起動して、my.pogoplug.comへアクセス。
2) メールアドレスとパスワードを入力してサインイン(ログイン)
3) データストレージへアクセス

こうして、いつでもどこからでも、ファイルやフォルダーそしてドライブへアクセスすることができます。

my.pogoplug.comへログインしてからストレージへアクセスさせているのは、安全面を考慮しているからのようです。 インターネットを利用するときはセキュアなhttpプロトコルを使用し、自宅ネットワークでは独自の手法でP2Pを使っているとか。 ただしその際もpogoplug.comへ残るデータはURLのようなデータのみ。 ちなみにデータが置かれるのは、日本にあるソフトバンクのサーバになるようです。

自宅やSOHOといった小規模な空間で手軽で安全にコストをかけずにクラウドをはじめられるのはありがたいです。 映像、音楽のような大容量コンテンツや、特殊な拡張子をもつようなファイル扱う、クリエータ、アーティスト、プロジェクト管理者の方には特にオススメのサービスかも知れませんね。


で、Pogoplugで何かできるの?

たとえば、こんな特徴と機能があるようです。

1) サービスが無料なのに無制限
・Pogoplug購入費用のみで、データ転送容量制限もサービスにかかる費用はありません。
・手元のUSBデータストレージを使うので、データスペースの容量も自由に拡張可能。

2) ファイル共有
・ファイル/フォルダ/ドライブの共有が可能。
・ブラウザ経由/デスクトップ・アプリ経由/携帯端末経由でアクセスが可能。
・アクセス権管理(ダウンロード、アップロード、表示、編集)
・SNSとの連動が簡単(facebookt、witter、他)

3) どこからでもファイルにリモートアクセス
・無料デスクトップアプリケーションを利用すると、自分のパソコンのドライブのように操作をすることが可能。
・複数デバイスのグローバル検索
・無料モバイルアプリを利用して、モバイル端末(iPhone、iPad、Android、BlackBerry、PS3、Xbox360、Palm)から共有やアップロードやストリーミングが可能に。
・Pogoplugのアカウントを持っていなくても、メールに添付したURLで対象ファイルへのアクセスが可能。
・音楽、写真、動画のライブラリー化(?)。自動的に項目別に整理して表示。

4) モバイル端末でのストリーミング
・モバイル端末やゲーム機(PS3やXbox360)のメディアプレイヤー機能(アプリ)で音楽・映像・写真をストリーミングしたり、ファイルアクセスが可能に。

5) 生産性の向上
・モバイル端末でも、アプリを追加することなくPDF、Excel、Word、PowerPointの閲覧が可能。
・Pogoplugに繋いだプリンタへクラウド印刷。これを利用すれば、iPhoneやiPadからも印刷が可能。(現在はEpsonとHPのみ。毎月1社ずつ追加予定)
・リモートロケーションに別のPogoplug(とストレージ)を接続して、継続駅にバックアップを行いミラーリングも可能。(リモートバックアップ)
・自分のメールアドレスからupload@mypogoplug.comにメールを送信して、添付ファイルをアップロードすることも。

6) その他
・省電力が4ワットなのでエコにも考慮。(標準的なコンピュータは65~250ワット)
・Wake On WAN
・HTML5対応製品でメディアのストリームが可能。
・指定したファイルやフォルダの自動コピーもできます。(アクティブコピー)
・アップロードされた動画は、自動的にブラウザやモバイルアプリケーションでも再生可能な形式に変換されます。(ビデオトランスコーディング


そんなところに最近魅かれてるPogoplugですが、モニター機を一台をいただいたので、私もPogoplugでパーソナルクラウド始めてみようと思います。

$Michi-kusa-Pogoplug(ポゴプラグ)でパーソナルクラウド



~ Break The Rule ~ 
ダニエルさんのお話の中で印象に残った言葉を、最後に...

ユーザが簡単に使えて、喜ばれるものに、どんどん変えていきたいんです
大切なのは、楽しめるものであること、そしてシンプルであること、
そのためなら、ルールはどんどん壊していこうと...





■参考事項

( Pogoplugの入手方法について )

2月4日から、Amazon.co.jp、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ソフマップで販売開始

米国クラウドエンジンズとソフトバンクBB Pogoplug®(ポゴプラグ)の国内販売開始 | ソフトバンクBB株式会社

( Pogoplugの仕様について )

【同梱物】Pogoplug本体、電源ケーブル、Ethernetケーブル(LANケーブル)、スタートアップガイド(取扱説明書)、保証書
【電源】100-240V、50/60Hz
【対応ドライブインターフェース】USB2.0 x4 (全面x1、背面x3)
【LANインターフェース】Gigabit Ethernet(1000BASE-T)
【対応ドライブフォーマット】NTFS、FAT32、HFS+、EXT2、EXT3
【対応ブラウザ】Microsoft Internet Explorer 7 / 8、Mozilla Firefox 3.5 / 3.6、Apple Safari 4 / 5、Google Chrome 6 / 7
【対応OS】Microsoft Windows XP / Vista / 7、Apple Mac OS X 10.5以降、Linux
【対応機器】Xbox 360、Playstation 3、iPhone、Android、BlackBerry、Palm、iPad

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はじめてのMac 『13インチMacBook Air』 は
薄くて、速くて、美しいのに、パワフルでスマートだった


パッケージを開けた瞬間、デザインの美しさに『まぶしい』とさえ感じました。 触れてみたら、その薄さと軽さと感触に 『どきっ』 としました。 アップルストアでは何度も見てきたはずなのに、もっとキレイで、画面も大きく感じられるのは何故でしょう。


外見だけではないんです。中身もすごいんです。


私の『13インチ MacBook Air』 は、4GB(メモリ)、2.13GHZ(CPU)、256GB(フラッシュストレージ)。 
(スペック詳細はこちら >> http://ameblo.jp/reimeikei/entry-10704032596.html
MacOSが起動する速さもあっという間で、これだったら移動中のちょっとした待ち時間にだってひと仕事できてしまいそう。 Mac初心者の私にとっては「?」マークだらけで、手さぐり状態ですが、これから何ができるのかと今からとても楽しみです。


現在は環境づくりの段階。 まずはネット環境。 移動中でも安定した高速ブロードバンド環境が欲しいので、Wi-Fiだけでなく、WiMAXも使えるように設定。 これで、自宅でも外出先でも同じように大容量のデータの送信が可能なモバイル環境になりました。 MacとWindowsの両方を使いたいから、( VMware Fusion3とBoot Campの上に ) Windows7をインストールして、Win版のアプリも使えるようにしてみました。 画像・音声・映像編集用のソフト「Adobe Production Premium CS5」なども稼働させてみたりしているところです。 TVも観れるように、TVキャプチャを導入して、地デジ対応も済ませました。 あとは、いろいろと微調整を加えて、もっと使いやすい環境にカスタマイズしていこうと思ってます。


機能的なデザインや見た目の美しさだけでなく、とてもパワフルでスマート。 だから、ずっとそばにいて、わたしのわがまま聞いてくれそうです。


『MacBook Air 13インチ』 はメインマシンになれるのか?』
という問いかけをどこかで見かけましたが、私の場合は、今のところ 『Yes』 です。

やったこと、やりたいことを、忘れないように後でリストアップしておこうと思います。




真っ白で、真っ新で、大切にしたいと思えるもの手にしたときのこと
いつまでも、忘れずにいられたらいいのにね
どきどきしたり、胸がキュンとしたり

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Michi-kusa-MacBook Air 13インチ



13インチMacBook Air を「はじめてのMac」に選んだのは
薄くて、速くて、美しいのに、パワフルでスマートだときいたから


MacBook Air を買いました。 はじめてのMacです。 
「あれもしたい」「これもしたい」と、わがままを言っては買えずにいましたが、やっと欲しいと思うMacに出会いました。 実はまだ開封もしてないのですが、今のこのうれしい気持ち、ちょっと書き留めておこうと思います。



大切なパートナーになってくれるものが欲しいから

これまで使ってきた 「VAIO」 ( デスクトップとモバイル ) は、とても丈夫で長持ち。 スペックもデザインも妥協をしないで選んだからでしょうか? 7年程前に購入したZシリーズのものでさえ、いまだに現役で、毎日活躍してくれている大切なパートナーです。 ですから、Macにもそんな期待をしてしまいます。 Macのことは分からないことだらけ。 だから、店頭やネットでアドバイスをいただいたり、 会話やつぶやきに耳を傾けたり、そして実際に触って決めました。 

それkら、新しい「これからの技術」が使われてるというのも魅力のひとつですね。



いつでもどこでも一緒にいて、わがままを聞いて欲しいから

自宅リビングで、ベッドルームで、そして外出先でも...。 いつでも必要なときにやりたいことができたらいいですね。 遊びも、寛ぐときも、ついでに お仕事までできてしまうパワーがあったらうれしいです。 

これまでは、ずっとWindowsユーザでした。 だから、Boot Camp を利用して Windows OS を入れて、Windows版のソフトウェアも使えるようにしたいところ。 購入したままになってるウェブ&映像編集系のソフト 「Adobe Production Premium CS5」 も動かせたら最高です。 ノートブックでの映像編集は、スペック的にもかなりハードル高そうですが、ためしてみたいと思います。

使いやすくて美しいデザインも大切。 そんな魅力的なデバイスなら、持ち歩いているだけで楽しくなりそう。 新しいことにも出会えるチャンスも増えそうです。 外へ出かけるときにも一緒にいたいから、バックの中に入れて持ち歩けるようなデザイン、大きさ、軽さも選択のポイントでした。 今使ってるモバイルは11インチ。 持ち運びは便利だけど、細かい作業にはちょっとつらいので13インチにしてみました。 

はじめてのMacで、いろんなこといっぱい試したいと思ったら、どんどんわ がままになってしまいました。 限られた予算では、無理かな? って思っているときに発売されたのが、新しい13インチのMacBook Air でした。



はじめてのMacのプロフィール ー スペックと購入価格 -

わたしのわがままを叶えるため、少しカスタマイズをしました。 通常販売されているハイエンドの13インチMacBook Air ( MC504J/A ) を選んで、2GBのメモリを倍の4GBに、CPUをワンランク上の2.13GHzに、それぞれアップグレード。 ちなみに、本体、ソフトウェア、アップルケアには学割を適用できたので、1万円ちょっと安い価格で購入できました。 そして、こうなりました。


■本体 (部品番号: MC905JA/A)
【筐体】 高精度アルミニウム製Unibody
【キーボード】 USキーボード ※デザインのきれいなUSキーボードに挑戦
【プロセッサ】 2.13GHz Intel Core 2 Duo
【二次キャッシュ】 6MB 共有
【システムバス】 1,066MHz
【メモリ】 4GB 1066MHz DDR3 SDRAM(オンボード、最大4GB)
【ストレージ】 256GB フラッシュストレージ
【グラフィックス】NVIDIA GeForce 320M、256MB DDR3 SDRAMをメインメモリと共有
【ビデオ】 FaceTimeカメラ、Mini DisplayPort出力ポート
(DVI、デュアルリンクDVI、VGA、HDMIをサポート、別売りのアダプタが必要)
【ディスプレイ】 13.3インチ対角、高解像度LEDバックライトクリアワイドスクリーン、解像度1,440 x 900ピクセル
【ポート】 USB 2.0ポート2基(最大480Mbps)、SDカードスロット
【オーディオ】 ステレオスピーカー内蔵、無指向性マイクロフォン、ヘッドフォンミニジャック
【ネットワーク接続】 Apple USB Ethernetアダプタ(別売り)
【ワイヤレス】 AirMac Extreme Wi-Fi(IEEE 802.11n規格準拠)、Bluetooth 2.1 + EDR(Enhanced Data Rate)


■付属品
45W MagSafe電源アダプタ、ACウォールプラグ、電源コード

■追加購入したソフトウェア
iWork(プリインストール)

■追加購入したハードウェア
外付けUSB MacBook Air SuperDrive(スロットローディング式光学ドライブ)

■入手金額 ※学生割引適用後の価格
MacBook Air13.3 /2.13/4/256FLASH (MC905JA/A) ¥ 160,381 (学割:¥ 5,714)
Apple Care (MC258J/A) ¥ 24,571 (学割:¥ 2,857)
Apple Macbook AirSuperdrive (MC684ZM/A) ¥ 6,476
iWork  (MB942J/A) ¥ 8,381 (学割¥ 4,381)

小計:¥ 186,857 + 消費税:¥ 9,343 = 合計:¥ 196,200


これから色々と試してみようと思っています。




やっと手に入れたこのMacは、頑張った自分へのご褒美。
ちょっと早いクリスマスプレゼント。

銀座のアップルストアーからの帰り道、
真っ白な袋に入ったMacBook Airを大切にかかえてたら
サンタさんの気持ち、ちょっとわかったような気分になりました。


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(WiMAX SPEED Wi-Fi「URoad-7000SS(シンセイコーポ)」モニター体験レポート)



Michi-kusa-WiMAX ネオモバイラー



梅雨が明けて7月に入ってからというもの、うだるような暑さが続きます。こんな暑い時期の休日は、外へでるのもつい億劫になってだらだらと過ごしてしまいます。そんな時は誘惑の多い自宅のリビングを抜け出して図書館へ。夏は涼しく、冬はあたたかな図書館は静かで何かに集中するのには最適な空間ですね。

WiMAXの電波をWi-Fi変換してくれるモバイルWi-Fiルータを使い始めて一年くらいになるでしょうか。自宅で、外出先で、ネット接続に大変重宝しています。、先日のイベントでがきっかけで、モバイルWi-Fiルータ「シンセイコーポのURoad-7000SS」をお借りすることができたので、今回はそちらを使ってネオ・モバイラーしてみました。

実はこのURoad-7000SS、薄くて、コンパクトで、デザインもすっきりしているので、ずっと気にかかっていたガジェットです。Amazonでも、発売元サイトでも、品切れが続いて入手が難しい今一番人気のある機種。デザイン性が高いので性能の方はどうか、少しばかり心配だったのですが、そんな心配は無用でした。
(ビッグカメラで契約するタイプは、ロゴ・デザインが少し異なりますが入手は可能です。)



今どきの図書館って...

デジタル化の波は図書館にも変化をもたらしているようです。これまで提供されていたものは、書籍・雑誌・ムック・新聞の「紙媒体」やCD、DVD、ビデオなど「マルチメディア媒体」、それにインターネット閲覧端末の貸し出し。そして、それに加えて、これまで禁止となっていたところも多かったパソコンの持ち込みを解禁したり、電源コンセントつきのテーブルや、パソコン利用も可能な自習室まで提供をはじめているところもあるようです。

よく立ち寄る図書館でも、電源ラップが埋め込まれた閲覧テーブルが提供されていることを先日知りました。そんな席でも使えるコンセントは一人でひとつ。パソコンにUSB接続して電源供給が行えるURoad-7000SSのような仕様は便利です。電源コンセントにはパソコンのACアダプタを。そしてモバイルWi-Fiルーターの電源はパソコンから。


図書館でインターネットは使えますか?

図書館の中はWi-Fiは提供されておらず、図書カードをつくっておけば利用できるインターネットへ接続端末も数席のみ。電源同様にインターネット回線も自分で確保する必要があります。

ということで、早速、持ち込んだURoad-7000SSでネット接続してみました。

チェックしたのは2つの図書館。駅から徒歩1分のところにある交通の便がいい練馬区立「貫井図書館」と、自然がいっぱいの公園に隣接しいる練馬区立「石神井公園図書館」。
どちらも、WiMAXの電波をキャッチすることができる図書館です。

で、、気になる電波受信の状況は?

価格.comのブロードバンドスピードテストで測定してみました。

【貫井図書館の場合】
「全く繋がらない」~MAXで「下り:11.4Mbps、上り:最大:1.3Mbps」
(測定場所:入り口付近の雑誌棚近くの半円形ソファー)


Michi-kusa


【石神井公園の場合】
「全く繋がらない」~MAXで「下り:11.0Mvps、上り:1.1Mbps」
(2階の第二会議室付近)



Michi-kusa


館内でも場所によって、受信状況は大きく異なります。1階より2階、部屋の中央より窓際が比較的繋がりやすかったように感じました。


アナログの優しさとデジタルのスマートさのある図書館があったなら

デジタルは確かに便利です。スペースもとらず、省エネにも繋がり、管理の手間もコストも削減することができます。「これからは、書籍もデジタル化!」という言葉も否定はできません。それでも、デジタルのモニターが放つ強い光はたまにストレスを感じることがありまし、風合いなど紙媒体のもつ五感を刺激してくれるアナログにはデジタルとはまた違った良さがあります。穏やかな気分にしてくれるアナログのもつ味わい深い魅力は、これから貴重な存在となってゆくような気もします。そんなアナログとデジタルの両方がもつ個性と可能性を有効に生かせたら、図書館はもっと素敵な空間になるかもしれませんね。


図書館で一日過ごしてみたら

~ 雑誌をチェックする(最新から過去のものまで)~

誰に気兼ねすることもなく、ゆっくりと色んな雑誌の閲覧ができるのもいいですね。最新号だけでなくて数巻前の号まで常設の棚の中には保管されてるので、「チェックするの忘れた!」なんていうときはうれしいです。 そうそう、7月20日発売の「DIME 」を読みました。WI-FIの特集が載っていましたね。 電車のつり革広告で気になっていたのですが、こんなテーマの記事が。

“「料金プラン」「通信速度」「つながりやすさ」を徹底比較
モバイルWi-Fiルーター、一番お得なのはどれだ?“

ここでもURoad-7000SSは登場していて、速度も機能も好評化だったようです。


~ 新聞を読む ~

そう言えば、数か月位前の事ですがとある書籍の出版イベントへの参加申し込みについて、、「イベントの詳細は、○○新聞の宣伝紙面をご覧下さい」というのがありました。最近、自宅では新聞を購読していないので一瞬戸惑いましたが、いつだったか図書館のソファーで新聞を読みふけっていた方の姿を思い出し図書館へ向かいました。 実はこのイベント、「ツイッターノミクス」出版記念トークイベント。めちゃくちゃデジタルなタイトルの書籍の出版イベントだったのです。 それから、「日経MJ」で「ネオ・モバイラー」の記事を図書館でチェックしました。 インターネットでは新聞の一部が引用されているだけで、実際はオリジナルの新聞でしか確認する方法がなかったように記憶しています。


~ インターネットを楽しむ ~


ほとんどのインターネット上のサービスを快適に使えるレベルの電波を確保できたので、、読書の合間には、ネットで情報収集したり、メールやチャットなどでのメッセージ交換、通販サイトのチェックなどしながら、寛いだ時間を過ごしました。


~ セミナーに参加する ~

最近はUSTREAMなどで、セミナー会場から映像配信するケースも増えています。自分のTwitterアカウントでコメントを残したり、会話をして実際にセミナーに参加しコミュニケーションがとれるようになったのもいいですね。時間も手間も省いて、今いるところがセミナー会場になるなんて幸せです。ダウンロード(下り)は高速なので快適そのものですが、その分、アップロード(上り)は少しストレスと感じることがあるかも知れません。


~ ブレークタイムでリフレッシュ ~

図書館の緊張感に疲れたら、外へでてリフレッシュ。冷房で冷えすぎた身体をあたためました。ちょっと贅沢な話ですが。木陰のベンチに腰掛けて温かいコーヒーとお弁当を食べて、。「ぼー」っとしていると穏やかな気持ちになってきます。ここでもネットに繋げてみました。ツイッターで独り言行ってみたり、、お友達のインターネット・ミュージシャンがYouTubeへアップしたライブ映像 などをチェックしながらちょっと休憩。

Michi-kusa

ここでの回線速度の結果は、「下り6.9Mbps、上り1.9Mbps」
「快適にウェブペーを見ることができる」レベルの速度でした。

と、急に懐かしい音楽を聴きたくなったので、図書館の中へ戻ると、早速、ソウルフルな曲とシンセサイザの曲を借りてみました。スティービー・ワンダー(LOVE SONG)、ダイアナ・ロス(DIANA ROSS LIVE)、ホイットニー・ヒューストン(WHITNEYⅡ)、富田 勲(THE TALE OF GENJI)、スラバ(Slava Somewhere)... そう言えば、スラバって最近聞かないけどどうしてるのかな?と思ったら、去年新しいCDを出していたみたいですね。

雑誌をチェックしながら90年代へタイムスリップしたら、とってもリラックスできたようで、アイディアが色々と浮かんできました。


~ 楽譜選びを楽しむ ~

そんな音楽に刺激を受けて、ピアノの楽譜を何冊か借りてきました。

最近、はじめたばかりのピアノですが、音符が読めず、YouTubeにアップされているチュートリアルを見ながらいくつか曲を練習しているところです。ギターコードなら少しだけわかるので、譜面にギターコードが記載されているものを...。電波の届きやすいところにモバイルWiFiルーターを置いて、iPhoneで曲をチェックしながら、何冊かピックアップ。ジャズと卒業をテーマにしたものにしました。



ガラス窓の向こう側で風にゆれてる緑を眺めたり、分厚い無垢の木を使った大きなテーブルで黄ばんだ古い書籍のページをめくったりしていたら、学生時代の図書館が懐かしく思い出されたりします。


いつもとは違った空間にいると、また新鮮です。
ちょっとクリエイティブな気分になってきたりします。



■参考
シンセイコーポレーション│ WiMAX URoad-7000
練馬区立「貫井図書館」 :電源コンセントのある図書館、パソコン持ち込み可能な図書館
練馬区立「石神井公園図書館」 :パソコン持ち込み可能な図書館

高速モバイル通信、高速モバイルインターネットならデータ通信カードUQ WiMAX
WiMAX体験ブロガーイベント ~WiMAXの進化を体感せよ!~ レポート

UQ WiMAX / いつでもどこでも繋がりたいから次世代の高速モバイルデータ通信ためしてみる」|Michi-kusa

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