ボサノバのリズムと深いコーヒーの香り...
青山・外苑前にあるブラジル大使館で一足早い夏を味わってきました。
ブラジルと聞いて頭にうかぶもの、ラテン音楽、カーニバル、太陽、青い空、そしてコーヒー ...
そんな気分で参加したのが
モンテール Cafe-1グランプリ 2009 というイベント。
スイーツに目がないブロガーさん達集めて、夏の期間限定スイーツのグランプリを決めようという催し。 チルドフードの
株式会社モンテール
さんからご案内いただいて参加したイベントです。
ブラジル大使館の会場では、ボサノバの生演奏が流れ、この日のためにと特別に用意されたコーヒーの香りにつつまれ癒されながら時間は流れていきます。
ここで紹介されたスイーツは、有名店の高級スイーツでも、入手が難しいようなものでもありません。 モンテールが販売しているのは、スーパーやコンビニのようないつでも立
ち寄れるようなお店で気軽に手に入るスイーツ。 ティータイムや夜食など一息つきたくなったときに、私達のちいさな
欲望を満たしてくれてきてくれた馴染みのある 「 いつものスイーツ 」 。 つくり続けて、今年で15周年を迎えるそうです。
そのときの気分
だったり、体調だったり、季節だったりで、嗜好も変わってきます。 だから、 「 夏の期間限定 」 のスイーツなのかもしれませんね。 いつもの味に+α。
旬とおもてなしの気持ちを少しだけ加えればご馳走に。 今回はその+αのひとつばが、今美味しさを感じるブラジル産アラビカ豆のコーヒーフレーバーってとこなのでしょうか?
「いつも」のモンテールのこだわり
モンテールのスイーツが生まれるまで
スイーツなどには、ふつう超高音殺菌の牛乳が使われるそうですが、モンテールは牛乳本来の風味を生かした低温殺菌牛乳。 時間もがかかるし、衛生や安全にも気を配れば手間と慎重さが必要になります。 新鮮な卵を手に入れるために産地にもコダワリが。 そうやって入手した素材を使って、なめらかな口当たりにするために次のステップでは銅釜でじっくりと。 で、生まれたのが、とれたて卵と低温殺菌牛乳からできた自家製カスタードクリーム。 安全性と美味しさへのコダワリを追求し続けということでした。
モンテールCafe-1グランプリ 2009
今回は、夏の期間限定スイーツ5種類を試食して一番美味しいと思ったものに投票してランキングが決まります。 カフェショコラのシュークリー、モカエクレア、カフェショコラのワッフル、カフェショコラのプチシュー、そしてCafeスイーツエスプレッソ...
その場で一番美味しく感じて、もっと食べてみたいと思ったモカエクレア。 それが今回グランプリにも輝いたスイーツです。 他のスイーツにもそれぞれの工夫が味に活かされていましたが、ひとくち口にしただけで深みのあるコーヒー風味が口の中いっぱいに広がって、カスタードやシューとの組合せバランスがいいのもポイントでした。 夏限定バージョンのパッケージもまた、ちょっぴり大人好みの落ち着いたテースト。 ブラウン、ブルー、白、ゴールドを使い、爽やかな夏を感じさせてくれるデザイン。 これは、ちょっと参考にしたいデザインです。
コーヒー豆へのこだわり
そしてもうひとつのうれしいこだわりが、スイーツと一緒にふるまわれたコーヒー。
この日、用意されたコーヒーは3種類。 ブラジル産カルモシモカサノーボ(アラビカ豆)、イエメン産モカマタリ、そしてスマトラ産マンダリン。 ブラジル産アラビカ豆は、今回の商品にも使われてるスイーツに最適とされる豆だそうです。 イエメン産のこの豆は、実は日本ではまず入手できないものを、コーヒー通の社員さんが手を尽くしてやっと入手した特別の豆だそうです。 さらにこだわりには続きます。
手に入れた豆は、銀杏を煎るためにために利用される器具でたっぷり時間をかけて焙煎。 そんな贅沢なコーヒー豆だったんです。 コーヒーが美味しくドリップされてる数分間、そのコーヒー通の社員さんから聞かせていただいたお話。 ちょっと感動でしたのでまたの機会に。 イベントのためだけに、数日間に渡って焙煎し続けられたコーヒー豆は、この日集まったブロガーさん達のプレゼントとしても配られました。 これは、特別の日のためとっておきにしようと思ってます。
奔走して手に入れた入れた素材でおもてなし
それが、ご馳走~
それを味わえる人は幸せです
だから、そんな幸せの種を創り出す人達もステキですね
*** この記事は、現在編集中です ***