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竹内玲子メルマガ『笑うイカタコニューヨーク』
連載始まりました!


役に立つような立たないような微妙な感じだけど、笑って脱力してエナジーチャージはお約束!
ニューヨーク情報メルマガ『笑うイカタコニューヨーク』。

根性イカタコなリンコさんが、いつの間にやら休刊になっていたチョビマガを受け継ぎ、脱力系エナジーチャージメルマガを始めました。
チョビの大人気コーナー(?そうか?)『チョビマケ』も復活!

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2017-02-21 23:40:27

火災報知器事件2

テーマ:ブログ

百万回繰り返される女性の合成音声は、夜中というか明け方というか、とにかくイレギュラーな時間帯に聞くと結構ブキミなものです。

寝入り端を襲うブキミな合成音声で、心臓がまたもやバックバク。

マジで火事なのか?それとも故障?緊急事態だとしたら、一体どうすれば?

 

またもや脳内で、大量のお年寄りをレスキューするシミュレーションがグルグルし始め、いよいよ目が冴えてきました。

 

そして、時間にしておそらく12ー3分ほど経った頃、またもやスピーカーから異音が。

 

ガサーゴソッ

 

ブチブチブチッッ

 

ビーガガガガガー

 

シーーーーーーーーーーーン・・・・・

 

 

ああ・・・

一体全体どうなっているのか、誰かなんとか言って欲しい・・・

 

 

いよいよもって廊下に出て様子を見てこようかと思い始めた頃、またスピーカーがガサッッと異音を発しました。

 

「あー。あのー」

 

お。男性の声が。

 

「えっと。先ほどの、あのアレですが」

 

先ほどのあのアレってああた。

警備員さんだよね、これ。

緊急放送だよね、早朝のね。

それで『先ほどのあのアレ』はいくらなんでも・・・。

 

「あのー。つまりまあ、簡単に言いますと警報機の不具合で。あのー。はい。誤作動というようなことで」

 

ブッ、という音とともに放送終了。

 

『簡単に言いますと』って。

『つまりまあ』って。

『誤作動というようなことで』って。

 

意地になって目を閉じたまま思わず呟いてしまうわけのわからなさ。

そもそもこのこんなバカみたいな緊急放送を早朝に流していいんだろうか?

お年寄りの皆さんは午前五時なら起きてるだろうからまあいいか?って思ったのかしら?

少なくともリン父は五時には起きないけど?

 

疑問がグルグルと渦を巻き、完全に目が冴えてしまったので仕方なくトイレに行きました。

そして、ベッドに再び潜り込み、せめてあと2時間は安眠させてくれ、と祈りながら目を閉じました。

 

 

果たせるかな。

後からご近所のご婦人から聞いたところによると、五時四十三分だったそうですが、再びスピーカーから大音響で警報が鳴り響きました。

もちろん女性の合成音声です。

 

ひいええええええええええ〜〜〜!!

 

あっという間に二度寝していたわたくし。

びっくり仰天して飛び起きましたとも。

 

またか!

また誤作動か!

 

そして、なぜに直後でなく数分後なのかよく理由はわからないのですが、またもや警備員らしき人のアナウンスが流れました。

 

「あのー。えっと、さっきからのアレ、あの、警報なんですけどね」

 

立ち話してるわけじゃないんだから、もう少し緊張感のあるアナウンスにしてもらえないもんだろうか。

 

「あれは、なんというか、言ってみれば誤作動みたいな感じでした。はい」

 

ブツ。

放送終了。

 

 

・・・・・・。

『誤作動みたいな感じ』って。

『言ってみれば』って。

そんな『感じ』なことで早朝から叩き起こされたわけですか、私たちは。

 

結局、この日の火災報知器劇場は、この消火器を抱えて息を切らして消火活動しようとしているラーメン屋のおじさんを『あんた大変やなあ』とタバコをくわえて眺めている隣のおっさんが他人事で言ってるみたいな、120%納得できない放送で幕を下ろしました。

 

翌日、リン父に

「今朝のあの騒動は何だったの?」

と聞くと

「ほんまじゃ!なんやあれは!後で文句いうたろ」

と嬉しそう(としか思えない)な表情で言ってました。

そして、実際に事情を聞いたらしいのですが、私へのリン父の説明は

「なんか知らんけどガス漏れがあったらしいで」

というシンプルなものでした、

「えええ。どこかのお部屋でガス漏れがあったっていうこと?実際に?」

と問い返すと

「なんやようわからんねんけど、そんな感じの話みたいやで。知らんけど」

という、全くもって納得できない説明で強制終了しました。

わけわからんがな、なんじゃあれは!

といきり立っていたリン父の説明もわけわからんがな100%ですが、そのあたりは本人は全然オッケーらしいです。

そして、一連の出来事に納得がいかないまま取り残されたのは、どうも私だけらしく、廊下で出会ったご老人の皆さんは

「うるさかったわねえ」

で話が終わっているようでした。

 

まあ。

いいですけどね・・・・

火事じゃなかったんだし。

私も大勢のお年寄りをおんぶして逃げ惑わなくて済んだんだし。

ほんとに。いいんですけどね。。はい・・・。

 

 

 

 

 

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2017-02-20 13:44:05

火災報知器事件

テーマ:ブログ
ちょっと前のお話です。

リン父のマンション(高齢者住宅)のゲストルームは、ホテルよりもずっと広々しているし、真新しくて綺麗でとっても快適で、お尻に根っこが生えそうになっている日々の、とある夜。
他のご老人方はもちろん遅くとも午後十時には全員就寝済みで、マンションの廊下もロビーも人けはなし。外に出かける人なんてもちろんいらっしゃいませんし、フロントデスクには警備員の方々と看護士さんのみとなります。

その夜も、私は寝静まった館内で警備員さんと看護士さん以外の起きているたった一人の人間として、午前二時ごろにアホ丸出しでお風呂に入り、ベッドに入ってグーと寝たのはおそらく午前三時ごろでした。
目を閉じた瞬間深い眠りに落ち、そのまま朝までゴー。
のはずだったのですが、突如けたたましい警報音が天井のスピーカーから流れてきて、心臓が止まりそうになって飛び起きました。

ビービービー!!!!

ひい一!となって時計を見ると、午前五時過ぎ。

女性の合成音声で
『ただいま、三階で火災報知器が火災を感知しました。ただいま、三階で火災報知器が火災を感知しました。ただいま、三階で火災報知器が火災を感知しました。』

ひいいいいー!
とっさに思いついたのは、リン父の部屋に駆け込み、ヨレヨレしているリン父を担ぎ上げて脱兎のごとく非常口に駆け寄る我が姿。
そして、他のマダム達を次々と担ぎ上げ、運び出す我が姿。
心臓バクバクです。

頭の中では部屋を駆け出してリン父の部屋に駆け込む準備をしていましたが、実際には
「あー眠いー眠いー眠いようームニャムニャムニャー」
です。
ぼーっとした頭で、次に何が起こるかを待っていると、しばらくしてまた女性の合成音声が。
「先ほどの火・・・・ガービビビ」

途中で止まるし!!
一体何!
ここらあたりでそろそろ目が覚めはじめましたが、そこはもうほとんど意地です。
ギュッと目を瞑って二度寝チャレンジ。
ウトウトーとしはじめた頃、突然スピーカーから異音が。

ガチャガチャガガガッブブッ・・・

な、なに?

ゴソーガサガサガサー

続く異音。
誰かがマイクを落とした後、拾って脇の下に挟んで歩き回ってるとしか思えない一連の異音に、またもや中途半端に覚醒させられ、頭の中は疑問と苛立ちでいっぱいに。
その後シーンとなって、火災報知器が発動した原因も現在の状況も、何も発表されないまま時が過ぎました。

大きな声で吠える犬の家の前を通り過ぎる時のような、いつ何時何が起こるかわからないハラハラドキドキ感にしばし苛まれましたが、程なくまたスーと眠りに落ちました。

するとまたスピーカーから女性の合成音が。

「ただいま、三階で火災報知器が火災を感知しました。ただいま、三階で火災報知器が火災を感知しました。ただいま、三階で火災報知器が火災を感知しました。ただいま、三階で火災報知器が火災を感知しました。ただいま、三階で火災報知器が火災を感知しました。ただいま、三階で火災報知器が火災を感知しました。ただいま、三階で火災報知器が火災を感知しました。ただいま、三階で火災報知器が火災を感知しました。ただいま、三階で火災報知器が火災を感知しました。

ちょっとーーーーーー!!
壊れてるんじゃねえのかっ!!!???

<長くなったし、まだ火災報知器地獄は続くので、続きはまた明日>
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2017-02-17 15:22:16

年金事務所

テーマ:日常
{199CE3E0-09A8-4A97-B497-046A8E9DF34F}

に来ています。

なんかもう、わけわからん。
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