Reiko's Journey in America

異文化と通して感じるもの、アメリカの医療について、そして大好きな旅についても時々綴っています。


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誕生日、普通に過ぎていきました。が、今年はこの島に住んでいる友人が私のために⭕️⭕️歳を祝ってくださりおいしい夕食をご馳走になって(主人も一緒に)、とっても有意義な時間を過ごすことができました。毎年言っているのかもしれないけれど、ある年齢を過ぎると”誕生日?”、自分の年齢を忘れる瞬間が多くなる時期がくるのですよ笑。でも、大事な人たちと共有する時間はこの”誕生日”を言い訳にいいな~と。そして、物質的なものよりも、本質的な愛をを喜びと感じるようになりつつあります。

きみさん、手料理とおもてなしありがとう!ちょっとした小旅行のようでした。


普段は、フェースブックに対してはあまりポジティブな意見をもっていませんが、ここでもたくさんの"Friends" からメッセージをいただき、こういう時は図々しくもフェースブックはいいなと勝手な気持ちを持ちました。

ともあれ、言いたいことは、MAHALO FOR YOUR WARM MESSAGE!
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先週は、あえて自分でもエクストラシフトをとって、超勤までして働きました。お金のためだけでもなく、純粋の新たに導入したシステムを早く覚えるため。前回のブログに書きました。

私は自分で言うののもなんですが、他のナースたちよりいち早く覚えたように思います。まだ細かい部分はウル覚えですが、働いていくうちの自分のものになっていくことでしょう。なのでもう心配はしていません。

週末に、仲良しの薬剤師さん夫婦のところに遊びに行きましたが、旦那の方が、”まったくR (ナースの一人で覚えが悪い)ときたら、100回も薬剤師のオフィスに来たよ”と文句を言っていました。自分で問題解決できないナースはアホだと言いたいのでしょう。アナログ派ではナースの職な無理なご時世です(皮肉ではないですよ)。

ところで、そんな嵐の中の1週間、忙しくしている私のところに、感染予防の人々がきて、モデルになってくれないか?正直、こんな忙しいのに面倒だなと思いながらも、”モデル?” 30分間時間を割いて、協力しました。病院の感染予防のための隔離部屋のアクセスのためのポスターです。

ちょこっとここでもシェアーさせてね。改めて、歳をとったな~とがっかりしたのが正直ですが、前面の顔がでてないからいいとします。そうです、今月は私のまた歳を重ねる日がやってきます。

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CHAOS = 大混乱、無秩序 まさに、我が病院はその真っ只中。ついに新しいコンピューターシステムが導入されました。親病院のスタッフがナースのみならず、すべての部署に使い方を教えるために送り込まれています。

今日、医療現場ではすべてがコンピューターシステムに支配されています。薬ひとつ患者にあげるにしても患者のバーコードと薬のバーコードが一致なければいけないし、薬をゲットするにしてもすべてコンピュータ管理されている薬を管理している機械とオーダーと私の指紋が一致しなければドアはあきません。3日間の勤務を終え、初日、私は思わず涙がこみ上げてきました。痛みを患者にあげたいのに、薬剤部と薬の管理機械がなんらかの影響で制御されていて、薬がゲットできません。患者は毎回30分、痛み止めを私からもらえるまでに待たねばなりません。もちろんその機械の会社の人は随時待機し、ナースたちをサポートし、薬剤部は親病院からのスタッフによってインストラクションされています。なぜ作動しないのかは連動しなかったから。

でも、患者に罪はありません。長時間も待たせてしまって私のせいではないけれど、申し訳なさで思わず涙がほろり。患者の家族は私の大きなハグをくれて、アドミニストレーションに、もっとナースたちをサポートしろと文句を言ってくれました。

大昔は電子カルテと日本で言ったものです。でも今はもっともっとコンピュー化され機械に支配される環境になりました。今まで使っていたシステムよりももっと複雑で、ナースに化される仕事量はもっと増えます。例えば、薬以外のオーダー、レントゲン、患者のダイエット、血液検査の指示は秘書がやってくれていましたが、これからすべてRN、私たちの責任。

とにかく、チャートから違うし、退院指示、入院指示、まだまだ覚えることが山ほど。でも、自分で言うのもなんですが、3日間でかなり覚えました。初日は戸惑いましたが、結局はどれだけ経験するかなので、なるべくエクストラシフトをとって、早く覚えようと思います。

すべての薬がこの機械にコントロールされています。すべてが一致しないとドアは開きません。


ペーパーワークはすべてコンピューター

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同僚のナースと髪のことで話していました。美しいロングヘアーを持ったナースが、”髪は1週間に一度しか洗わない” と言うのです。私は思うわず、えっ!痒くない?臭くない?と連発。横にいた他のナースも、私も1週間に一度だけ!理由は、髪、本来持つオイルを毎日の洗髪で失ってしまうそうで、美しい健康な髪を維持したいならば、1週間に一度がいいそうです。

私は他の友人にも聞いてみましたが、毎日洗髪しているのは私ともう一人のナースだけ。あとは1-2日に一度きりという回答が多かったのです。じゃあ、ビーチに行って海で泳いだあとは?と聞いたら、水でささっと洗い流すだけだそうです。

さて、私も実践。彼女いわく、最初は1週間に一度はちょっときついから2日に一度洗うからしてみたらということで、実践中。

ところが、二日目はやはり不快を感じます。

日本人の皆さんは?こういうことしている人はいますか?
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まさにFOCUS 集中していないと大きな失点となるという意味です。

ご無沙汰してしまったのも、現在自分のひょんな勘違いで、論文を書き直し。学期末に提出しないといけない16-20ページの論文。以前に記事にした、このエッセーを書き終えた!と達成感を感じてた最中、自分が大きな勘違いをしていて、実態調査の論文だったのに、リサーチペーパーを書いていたというまさに天から地獄を感じました。

結局、オンラインで授業では、相当きちんとシラバスを理解していないと、こういう愚かなことをしでかしてしまうという教訓になりました。

現在、やり直しのペーパーに取り組んでいて、締め切りに間に合うかどうか本当にドキドキ。仕事もあるしね。

学期末には、とんちんかんなことをしでかした私でも、大型論文を2つ書いたという快挙を褒められるように、あと1週間ちょっと死に物狂いになります。



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そろそろ大学の学期末です。締め切りに間に合って、16ページの学術論文がやっと終わりました。テーマは地域医療、もちろんハワイにまつわる問題でなければいけませんので、コミュニティーを通してここならではの医療問題。

もちろん、肥満! いろんな論文でも裏ずけがあるように、肥満は子供の頃にきちんと学ばせ、ダイエットの知識を持ち、適度な運動をとれば、大人になって肥満に移行する割合が激減するというものです。

アメリカの肥満問題を考えると、日本人は細いなとつくづく思います。ボディーイメージに対する社会からのプレッシャー(差別)が非常に大きいのではないかと思います。もちろん食べる量を一言で言って比べたら、アメリカ人の摂取する量は膨大ですが、日本のレストランや居酒屋の量の少なさ。すでに私は、日本に行ってレストランの量を見ると、これだけ?と思ってしまいます。

ともあれ、ローカルはワイアンの肥満防止というのはとっても難しく、太っている方がよしとする昔からの文化があります。地域医療の役割はチャレンジに等しいでしょう。私は、さらさらこういう関連の医療に関わる気はしません汗。

夏のコースは、可能なクラスがないので、おそらくクラスはなし=夏休み!秋のセメスターが始まるまで、自由の身!

旅したい病がうずき始めています。
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JOINT COMMISSION =病院機能評価が先日終わりました。メインの二日間、不幸にも私は日勤で、二日目は私に質問が来ると言われていました(術後1日目の患者のケアプランなどを調べたかったようです)。が、急遽、ジェイコの人、その日のプランを変えて隔離部屋(感染などで部屋を隔離する必要のある患者)を標的にするということで、私のところにはきませんでした。思わず、THANKS GOD! でも、その隔離部屋を受け持ったRN=そのナースはまるでバーベキュー状態。なぜなら、ジェイコの女性以外に、DON(統括的管理職ナース), MANAGER(ナースマネージャー), INFECTION CONTROL NURSE ETC.. 標的になったロビンには本当にお悔やみ申し上げます状態の模様。

今回、このジェイコ=病院機能評価で感じたことは、ジェイコ自体のことではなく(私は何度もこの評価を経験している)、私たちのナースマネージャー。彼女は私の同期ですが、すでにナースマネージャー。そして、このジェイコのプロジェクトで多大なエネルギーを使っていました。

スタッフナースばかりではなく、チャージナースを統率し、皆が ON THE SAME PAGE にいなければいけない。それをオーガナイズしていた彼女。彼女の成長ぶりに同期である私は、素晴らしいと感じました。私にはできない管理能力と強さ。

誰しもが、適正があると思います。素晴らしい患者ケアができる、素晴らしいスキルがある。でも、管理となるとまた違ったスキルが求められる。でもこればかりは天性なのかなと考えさせられました。私は日本でも、この”管理職”というのがとても自分には向いていないと思っていたし、現在も変わりません。でが、私が同期の彼女のようにステップアップできる土俵はどこにあるのかな?
そんなことを考えた数日でした。
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Joint Commission=私たちは俗語”ジェイコ”と呼んでいま。アメリカのの医療評価機関。。世界各国の医療組織に対して認定(accresitation)、認証(certification)、助言や研修を行い、患者に対するケアの安全性と質を不断に向上させることが目的。

何度もこの時期は経験していますが、一度も私の勤務の日に巡り合ったことがありません。

が、来週、この機関の人々が我が病院の評価に来る予定です。この認定のために、administration =管理職は評価が合格ラインに達するよう相当な準備を重ねてきました。3週間前、”フェイクジェイコ=”うそのジェイコ(うちの病院の本院が来てテストしてきた)から私はまんまとつかまり笑、もちろん勤務中で忙しい日だったのにもかかわらず、1時間も質問攻め!どれだけ一個人が患者ケアの安全性のプリコーションから基準、定義などなど聞かれました。まさしく、緊張の1時間。

月曜日は不幸にも日勤なので、おそらく本番の日。病院全体が緊張している中、私はどうか、ジェイコの人が私を選んで質問しないで!と願うばかり。当日は、ブックレットをポケットにしのばせる予定です。ー病院が作成したアンチョコで、これは参照としてみて答えてかまわないのです。

WE WILL SEE ON MONDAY!
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EMRとは日本語で電子カルテと訳したらいいのでしょうか?現在、我が病院のすべてのINFORMATICS =情報科学機能が変わろうとしています。つまり、今まで使っていたシステムから他の会社のシステムのすべて変わる転換期にあるということです。私たちナースの、チャートのみならず、ドクターのオーダー、それを受理する私たち、放射線科、血液検査、患者のH&P とにかくっすべてが変わるのです。

私はまだ4つのうち1つのクラスしか受講していませんが、これだけの情報がすべての人々に均等に理解できるようになるのか心配です。

私の同僚ナースは、このシステムは簡単じゃないけど、慣れたすごく合理的よ!と言います。私もインターネットジェネレーションだから大丈夫とタカをくくっていましたが、少々ビビっています。

ナーシングチャートなんかで超勤はしたくありません。

ふと、私より、ちょっとだけ歳をとっているナースたち、まさにインターネットジェネレーション枠を超えた年齢のナース、大丈夫かな~とよけいなお世話ですね。

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ナースのスキルのひとつではっきりと差判明するのが、点滴挿入。静脈ラインがなければ治療がスタートしませんので、大事な大事なラインです。

自分で言うのもなんなのですが、私は点滴を確保するのが上手です。なので、同僚のナースが難しい点滴挿入があると大抵は私が頼まれます。なんせ、小さな病院、点滴専門チームがない施設ですので、困ったときはスーパーバイザーにお願いするか、PACUナースの上手な人に連絡をするかという感じです。特に、3歳以下の子供の点滴は私自身、自信がないのでERナースにお願いしています。

ある日、自分の患者でアルコール中毒のデトックス患者の点滴が漏れているのを発見。まだまだ解毒のプロセスでしたので、この患者のメンタルステイタスはしっかりしていません、つまり混乱状態。なので点滴による輸液が必要でした、しかも大きなボリューム。つまり、しっかりとした(太い)点滴ラインがひつようでした。正直、なんで今~?明日はこの患者、PICC ライン(中心静脈ライン)を予定しているのに、なぜ1日もたないの?!点滴をとるのが難しい患者の一人だったので、ドクターがPICC ラインをオーダーしたのです。

1日輸液なしというわけにはいかないので、仕方がなく、彼の両腕をアセスメント。血管すら見えない。でもNO CHOiCE for me.

ところが、右腕前腕に少し血管が触れました。ここに一撃!無事、いいラインがとれました。思わず、患者が混乱していたのもあって、独り言で、I AM GENIUS!" =私は天才だと叫んでしまったのです。

それを通りがかりに聞いた、仲良くしている薬剤師がうけまくっていました。なぜなら、普段は謙虚な私が(これは事実か自分自身わからないが彼はそう思っている)、大声で”天才だ”と言った私のギャップにうけたというのです。そして、同僚の前でも話し出しました。

もちろん私は天才なんかじゃありません、言葉に気をつけないと。でも自信がないと思ったことができたとき、そういう風に思うことってありませんか?


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