Reiko's Journey in America

異文化と通して感じるもの、アメリカの医療について、そして大好きな旅についても時々綴っています。


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ケバブは中近東の代表料理。肉・魚・野菜などをローストして調理する料理のこと。私、これ結構大好き。エルサレムでもテルアビブでのもちろん食べました、と言うか毎日食べていました。

 

エルサレムでは観光地の旧市街で、メニューも何も出されずに、何の肉がいいか?とレストランに入ってすぐに聞かれ、考える暇もなくオーダーを取られ。ローカルの客を見ていると、皆注文している。”あーまんまと観光客待遇された?”でも後戻りできず。

 

味は美味しかった!でも、$100 ぼったくり涙

 

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テルアビブに移動後、2014に行った時にすごく気に入ったカジュアルなケバブのレストランにまた行ってきました。ここはリーズナブルでもちろんメニューを見てオーダーできます。70代の母も美味しいと言って食べていました。

 

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有名なファーマーズマーケット。

 

 

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今回はじっくりイスラエルを満喫できましたが、次回は、ぜひDead Sea の方まで足を伸ばしたいなと思っています。

 

現在、実家の東京。寒くて寒くて、正直 Missing Hawaii :)

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ニュースなどで過激な映像で、”最近はエルサレムは安全なの?”と感じるアメリカ人が多いようです。が、正直、危険な思いは一切感じませんでした。エルサレムには2014年にも来ているのですが、さほど大きな変化は感じませんでした。物価も同様 ”高い”

イスラエル通貨がどうしてこうも高いのか?経済はどのようにサステインされているのか?個々のincome はどうなのか?しかもタックスが17%、どうやって生活しているの?と疑問は尽きませんでした。住んでみないとわからないよな〜

観光地では皆、貪欲に商売をしているので(商店やタクシー)相手にしないようにしていました。国民は皆明るく前向きさを感じました。

 

日本人の観光客が非常に少ないのは(母いわく、日本の旅行会社でイスラエル旅行のツアーは見ないとのこと)、宗教上の関心の薄さなのか?日本人は基本、仏教徒(?)だから?現に、現地では現金の日本円をイスラエル通貨に変えるのは空港のみ(これで母はまんまと変えられずしかも、クレジットカードもなぜか使えずキャッシングもできずで散々でした)。

 

エルサレムに重点を置いた滞在でしたが、テルアビブにも2泊しました。白人系のユダヤ人が多く、(もちろんアラブ系も混在してますが)エルサレムとは相反してモダンです。主人が、エルサレムからテルアビブに前回のように高速バスを使うのは安全を考えて避けた方がいいと言うので、電車を選びました。1回乗り換えをしてトタール2時間半ほど。車窓は美しく、電車の車内も清潔で快適でした。

 

オリーブの木が延々と続きます。

 

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2度目のイスラエル訪問。数年前に来た時は、エルサレムには日帰りで弾丸観光だったので深く理解しないまま帰途。今回はエルサレム中心に主人が全て旅をorganize してくれたので、じっくりと深く文化、宗教を学べた旅となりました。しかも、最後の最後に東京にいる母もイスラエルの旅に参加したいということで、私たちはドイツからイスラエルへ、母は東京からこの国で合流。母一人中近東まで来られるか?と不安でしたが、なんとか一人で来ました。

 

聖地と言われるエルサレム。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の3宗教が歴史と戦争など深い深いレイヤーで成り立った場所で、3宗教が絡み合った不思議な複雑なそしてとってもスピリチュアルなところです。私はこの3宗教に属してはいませんが、学ぶこと、驚くことが多く、どこから書いていいかわからないほど。

 

ニュースでは、パレスチナ人パレスチナ人とイスラエル人との抗争(時として過激な映像もニュースで流れている)が強調されていますが、実際は平和でこれらの2民族が協調試合って生活をしている姿を見ました。が、パレスチナ自治区近くでは、やはり警官が多く、空気も少し緊迫したエネルギーが伝わって来て、私たち3人も少し緊張した場面もありました。

 

なるべく現地の人の直接な声を聞きたいと思っても、なかなか率直に、ユダヤ人をどう思うか?イスラム教徒をどう感じるか?なんて聞けませんが、タクシーを頻繁に使ったので、両者の気持ちはその会話の中で感じました。お互いを否定するようなことは言っていませんでした。けれど、トランプ大統領の例の発言、”イスラエルの首都はエルサレム” とユダヤ人側に立った発言に対しては、こんな看板を見ました。

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イスラエル人はトランプありがとう!でも、イスラム教とはこれに怒りを覚えている声を聞きました。私個人的な意見としては、歴史的背景を考えると、エルサレムは元々、ユダヤ人が寺をあの場所に立てたわけで、アラブ人はもっともっと後に来たので、順番としてはやはりユダヤ人へ返還されるべきかと思いますが、長い長い複雑な歴史的背景があるので、白黒をつけるような結論は出ません。

 

 

キリスト教の最も有名な教会

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ユダヤ人の嘆きの壁

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イスラム教のモスク

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正直、ドイツ料理は苦手特に、ミュンヘンはBavarian cuisine と言って肉食が多い。寒い地方なので冬の時期はなかなか新鮮な生野菜は見ないし、野菜と言えば、ポテト、ビーツなど根菜ものが種。ちなみに5月、9月に訪れた時は、素晴らしい野菜がたくさん売っていました。私たち夫婦は1日1回、ローフードを食べているので、このダイエットは冬のミュンヘンではちと厳しい。さらに、プロセスフードを避けているのですが、これも無理、ソーセージ、サラミ天国笑。美味しいんだけどね〜

 

ビールは天下一品美味しいけど、ワインもなかなかいける。国民皆よく、アルコールを飲むので、私がちょっと飲みすぎ?と思っても罪悪感なし。

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ワイン好きの私ですが、このGluehwein甘くてどうしようもない。あったかい赤ワインにリカーを垂らします。寒空に身体を温めるにはもってこいなのかもしれません。

 

そして、これ↓牛肉の肺の部分のミートボール。これババリアン(ミュンヘン子)は皆大好き。私?一口でギブアップ。腐った魚の味がするのは私だけ?家族の前で申し訳なかったけど、飲み込めませんでした笑。

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さて、次はエルサレムと移動。

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2018 にあっという間に突入。年末の慌ただしさが嘘のようですでに新しい1年。今年もどうぞよろしくお願いします。

 

大晦日は、ミュンヘンで家族と友人と共に、長い夜を過ごしました。なんと朝の2時まで、もう勘弁と弱音をあげました。義理の叔母、両親、友人はもちろん私たちより年上、すごいパワー!飲んで食べてまたシャンパンでカウントダウン。私たちは時差ぼけが回復していないまま、このようなパーティーだったので、翌日は昼ごろまで寝ていて、まさに寝正月。主人はとうとう風邪でダウン。薬やらマスクをハワイから準備して来てよかった。

 

大晦日のミュンヘンのいわゆるダウンタウンは人でごった替えしていました。正直、こういうマスイベント的な日は、テロが怖くて、人をジロジロ観察している自分がありました。駅も拳銃を持った警官が’ちらほらいて、時代が変わったと感じました。

 

去年より、もっと”移民”が増えたのを感じます。地下鉄ではドイツ語を喋っていない人が増えたし、人種も様々(中近東、アフリカ系)。難民なのか移民なのかは不明ですが、ドイツ政府が抱えている問題がこんな身近なところで感じられます。ミュンヘンの前に滞在したワルシャワ(ポーランド)は真逆で白人一色。つまり移民や難民がドイツより断然少ない。経済力もあるのでしょう。

 

しかし、ここでは私、家族サービスに徹していますので、ドイツ語が話せない苦痛=孤独笑にも耐えて楽しみたいと思います。若い層は英語が達者ですが、やはり年配者は厳しいです=言葉の壁。

 

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まだドイツ旅は続く

 

 

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今回、ドイツ、イスラエルがメインの旅です。初めてLOT= ポーリッシュエアラインを使いました。主人が秋にこの航空会社を使ってえらく気に入ったので、是が非でもこの飛行機を予約したので、ポーランドで足止め。でも、まだ見たことないワルシャワの街を少しだけ見れて少し得した気分になりました。

 

さて、このLOT 正直ポーランドの?安全なの?とちょっと心配でした。ところがとっても快適な旅で、11時間はあっという間でした。ビジネスクラスと言いたところですが、economy comfort で空の旅。

 

サービス抜群、映画の種類も多くて、機内食もとっても美味しかったというのが目玉。去年は、ヨーロッパへはAir China を使って散々な経験をしたので、今回は快適快適。

 

離陸前にシャンパンのサービス。機内食⬇️  ワインのセレクションも良くてちゃんとグラスでサーブしてくれました。

 

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クリスマス、しっかり働きました。ERはイブとクリスマスはすごく忙しかったのですが、フロアーはさほどではなくストレスフリーの勤務でした。

 

主人は私のホリデー勤務中、一人でいたくないと一足先に旅立ちました。三分の一地点で合流。

 

身体的に重いので(加齢のよる疲労)、どうか今夜のフライトもアップデートしてもらえますよーにと祈っています。

 

空港は人でごった返しています。クリスマスが終わって皆家に帰るんだよね〜一番状況の悪い時のフライト。

 

今回の旅は、ヨーロッパ、イスラエル、そして日本。戻った後は仕事と大学のボリュームが多いので心配ですが、あまり考えないで楽しもう!

 

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Hoping nobody is coming next to me!!!! 

 

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今年もあと数えるだけになりました。今年はプライベートではemotional なことが多く、決して”あー良い1年だった”とは言えませんが、主人とともに健康であることに感謝。仕事面でもアドミニストレーションに関しては happy とは言えず、今後のキャリアを考えさせられる1年でした。

 

感謝と言えば、友人。ハワイでこんなに素晴らしい友人に出会えるとは思ってもいませんでした。unconditional love に近いほど、本当によくしてもらっています。友人関係は家族と違って、一生付き合えるとは限りません。知り合って、去って行くケースが多いなか、そういう不安を微塵も感じない友人たち。

 

毎年、この時期、この人たちを呼んで、我が家でささやかなパーティーを毎年しています。アメリカ人の好みの料理を念頭において、でもジャパニーズフードを作りました。

 

 

前菜の一部はこんなんですが、意外やだし巻き卵は好評でした。

 

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みんなワインを飲みすぎ、翌日は久々の二日酔いでした。でも2017年のいい締めくくりでした。

感謝

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このパーティーを最後に私の尊敬するナースの先輩がハワイを経ち、中東のアブダビへ旅立って行きました。

 

過去記事1

 

過去記事2

 

 

そして、再びアメリカに戻ってきました。アブダブで最も西洋化された病院でナースのスキル指導のスーパーバイザー職に付いていました。見切りをつけて帰国。

 

本土では親の死のその後処理などに追われ、しばらく働いていなかったのですが、この度、ベイエリアの某、最もリサーチ病院で有名な大学病院の仕事のオファーが来たそうです。彼女はアドバンスナースなので私たち単なるナースではなく、ナースプラクティショナー。新しい分野の心疾患研究に位置するクリニックで、Cardiologist とともに患者のサポートに当たる仕事。なんと、8回も面接をしたと言っていました。

 

ある理由で、ハワイに来るということで、我が家に寄ってくれました。残念ながら主人はちょうどカリフォルニア。心ばかりのランチを振る舞い。昼間からシャンパン!

 

50半ばの彼女の輝かしいキャリアを目の当たりに、、、尊敬できるナースが友人で頼もしくも思った数時間です。大好きな先輩!後を追って頑張る!

 

 

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ここ数週間、友人のことで心を痛めていて、心の中がずっと曇りのち雨状態。とっても近い友人(ナース)が解雇されたのです。しかも全くもって不合理でアンフェアーな理由で。この記事の前に、一医療従事者が解雇になったということを書きましたが、私の友人の場合は全くもって真逆。

 

あまり深く書けませんが、私のいきついた結論は、

1ある程度の年齢を越すと、ある意味、age discrimination=年齢による差別。

2正当性を声高く上げ続けていると叩かれる。

 

もちろんそれ以外にもその友人が解雇された理由はありますが、患者は死んでません!それなのに。病院内でも最も愛されたいて彼女。なぜならとっても心が清らかで、まず患者ケアーは本物です。手を抜かず、愛情を注いでいた。(レイジーで適当なナースをヨーーク知っている)

 

そして、おおきな問題は、アメリカの保険制度。大金持ちではない限り、健康保険は結局は雇用主(会社などの組織)に依存しなければいけないアメリカのシステム。もちろん高額な保険料を払える力量があればそれはそれ。でも凡人はそうはいきません。本当に究極な状態になれば、それなりの保険制度はありますが(低所得者保険)。

 

ともあれ、友人はそれがとっても大きな問題です。最近オペをしたということもあるので。

 

自由な国、アメリカ。でもある意味とっても愛のないシステムを再確認。

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