尾道 れいこう堂のブログ

広島県尾道市にあるレコード店

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1【震災ガレキが九州へ。日本中に拡散される放射性廃棄物】

日本中が侵されていく。震災ガレキが、とうとう関門海峡を渡ってしまった。22日、試験焼却のためのガレキが北九州市に運び込まれた。

先の静岡県島田市の試験焼却では、通常を遥かに超える放射性セシウムが周囲から検出されている。それでも島田市は、5月24日から本格処理を開始する予定だ。

なぜかあまり騒がれないが、東京都では昨年11月から震災ガレキの本格処理を開始しており、21日にはさらに受け入れ量を増やすことを発表している。

これ以上、形だけの試験焼却を許してはならないだろう。いったん受け入れてしまったら、取り返しがつかない。

共同通信によると、北九州市のガレキ受け入れに抗議する市民を「福岡県警は22日午前4時ごろ、抱きかかえるなどして強制的に排除。公務執行妨害の疑いで座り込みをしていた男2人を現行犯逮捕した」という。この国は、どこに向おうとしているのか?

・http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012052201002074.html
・http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0E3E2E0838DE0E3E2E7E0E2E3E09191E3E2E2E2;av=ALL
・http://kouikishori.env.go.jp/results/pdf/results_jichitai_20120521.pdf

もちろん震災ガレキといえども、安全性が保証されるなら許容する余地はあるだろう。しかし、その多くは残念ながら放射性廃棄物だ。環境省は安全なガレキだけを広域処理の対象にしていると言うが、示されている基準はガレキの状態で放射性セシウム濃度240~480ベクレル/kg以下。これなら焼却・濃縮されても8000ベクレル/kg以下の埋立可能レベルに納まるという。しかし8000ベクレル/kgとは、震災後に設けられた従来より80倍も高い数値だ。IAEAの国際基準に基づく原子炉等規制法でも、クリアランスレベルは100ベクレル/kgと定められている。

・http://kouikishori.env.go.jp/howto/

それが被災地のためになるのなら、たとえ郷土が放射能に汚染されても我慢して受け入れるという発想もあるのかもしれない。しかし、そんなことは被災地も望んではいないし、そもそも広域処理は被災地のためにならないともいう。一方でそこに生じる巨大な利権。一部の人間の利益のために、国中に放射性廃棄物を撒き散らしてはなるまい。“痛みを分かち合う” 的な詭弁に騙されて、ふるさとの山川を売り渡してはダメだ。このままでは本当に、日本は放射能汚染列島になってしまう。きっと、ただちに影響はないのだろう。しかし影響は世代を超えて現れる。私たちは、今さえよければ、それでいいのか?

・http://deigoinsatu.toypark.in/gareki/garekis.pdf
・http://maeveherb.jugem.jp/?eid=107
・http://www.dailymotion.com/video/xq84k9_20120419-yyyyyyyyyyyyyyyyyyyy_news?

<余談>
今日、これを書くにあたり環境省に電話をした。掛けたのは環境省ホームページに記載されている「災害廃棄物対策お問い合わせ窓口」。若い声の女性(ネモトさん)が丁寧に対応してくれたのだが、つっこんだ質問には即答できず、少々お待ちくださいの連続。ある回答に「それは環境省としての正式見解ですか」とお訊きしたところ、こちらは環境省から委託をうけて電話対応をしている団体なので分らないと明かしてくれた。びっくりだ。外部団体に委託しているとは!ちなみに団体名や団体の法的性格については「教えられないことになっている」とのこと。でも、ホームページには出ていない環境省の担当部署電話番号を教えてくれた。今後、問い合わせるときには、こちらに掛けた方がよさそうだ。

■環境省 廃棄物対策課 03-3581-3351(内線6848)

2************
伊達勝身・岩泉町長

「現地からは納得できないこと多い」

 被災した小本地区の移転先は、駅周辺を候補に用地交渉をしている。近くに三陸沿岸道のインターがあり、交通の要衝だ。
 昨年11月、用地買収に向けて価格設定をしようとしたが、国から待ったがかかった。沿岸道の用地買収に影響するという。県もバラバラに進めると混乱するという。そんな調整で2カ月遅れた。被災者には申し訳ない。

 現場からは納得できないことが多々ある。がれき処理もそうだ。あと2年で片付けるという政府の公約が危ぶまれているというが、無理して早く片付けなくてはいけないんだろうか。山にしておいて10年、20年かけて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する。
 もともと使ってない土地がいっぱいあり、処理されなくても困らないのに、税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこにあるのか。

 4月1日付で役場に復興課を新設する。被災者支援から復興まちづくりの窓口にする。小本支所を含め正職員だけで8人の態勢だ。

 6月には三陸鉄道小本駅の観光センターを取り壊し、避難ビルや集会所、支所を置く複合ビルにする工事を発注する。

 2010年7月の事故以来不通になったJR岩泉線は、観光路線化して復旧させることを真剣に考えたい。人口が減る地元だけで利用運動をしても無理がある。高速道路ができる中、鉄路の将来は厳しい。どう残すか、知恵を絞らなければいけないときがきた。
最近の画像つき記事 画像一覧へ ]

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本物ののなかの本物です。
楽しい当たり前!、上手い当たり前!感動するLIVEは参加して感じれるもの!
20年の彼らのLIVEは明日への活力に129%は200%は私が保証します。
みないと、後悔ですよ。6/9は横川シネマにG0!!!!

今年、結成20周年を迎えるオーサカ=モノレールが、2000年以来となる映画館ライブで
横シネにやってきます!!!

タイトル:OSAKA MONAURAIL 20th Anniversary “STATE OF THE WORLD” TOUR!!
日時:2012年6月9日(土)開場開演時間は調整中
会場/問い合わせ:横川シネマ(082-231-1001)
料金:前売¥2500(1D別途) 当日¥3000(1D別途)
住所:733-0011 広島市西区横川町3-1-12 横川商店街ビルA棟1階
http://yokogawa-cine.jugem.jp/

宜しくお願いします!尾道 れいこう堂のブログ

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【全国の医師・歯科医師の皆様】


北九州市のガレキ受入が市民の意見を一切無視して、市民にも知らせずに強行されようとしています。



北九州市には東北や関東で体調を崩されて、必死の思いで避難されて来られた方々が多く居られ、またこれから東北や関東の子供達の保養地としても汚染せずに守らなければなりません。


医師・歯科医師として、宮城県、石巻市、福岡県、北九州市にガレキ受入反対の要望書を出します。



全国からこの要望書の賛同者になって頂ける方(医師・歯科医師に限る)は件名を「手紙に賛同」とし「郵便番号・住所・お名前・何科の医師か・所属病院(医院)名」を記入しy6301p@yahoo.co.jp にメール下さい。



※時間がないため締め切りは5月21日(月)午後11:30とさせて頂きます。


お手紙に添える賛同者リストに掲載させていただきます。
国内外・所在地・国籍問いません。
一通のメールに何人でも書いていただけます。
●賛同には費用は一切かかりません。

【記入例】郵便番号と住所を一列に書いて貰えれば助かります。
      また、苗字もそれぞれつけて下さい。

件名 「手紙に賛同」
本文例 803-8051 福岡県北九州市小倉北区城内1-1(〒・住所を一列に)   
    内科医   ●○クリニック(勤務・院長) 北九太郎
    220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-16-1
    産婦人科医 ○●病院勤務(勤務・院長)小倉花子



※ なお要望書には賛同していただいた先生方の住所の記入は致しません。
●いただいた個人メールは手紙賛同リスト作製後にきちんと破棄し、流用しません。
●石巻市・宮城県・福岡県・北九州市にも個人情報の取り扱いには充分注意するよう、文書でお願いをいたします。



【どうか、皆さま、ツイッター・FB・ブログに拡散下さい】







宮城県知事 村井嘉浩様



石巻市長   亀山紘様



福岡県知事 小川洋様



北九州市長 北橋健治様







震災ガレキ「受け入れ」について医師・歯科医師からの要望書







                                                 2012年5月  日







歯科医師 村上歯科医院院長    村上知行



内科医  小杉中央クリニック院長 布施純郎



内科医  北川内科クリニック院長 北川喜久雄



<はじめに>







この度の東北大震災による多数の犠牲者に対し心から追悼の意を込めるとともに、医師として人命救済を第一に考えております。また被災地において苦しむ多くの方々、避難を余儀なくされている方々の一刻も早い支援、救援を切に願っております。







<ガレキ受け入れ反対>







ガレキの広域処理は、日本全土を放射能汚染させることになります。



「ガレキを受け入れない」ことは、安全な避難場所と汚染のない野菜などの食料の供給を確保することになり、被災地の方々への支援に充分値するものと考えております。



ガレキの総量は阪神淡路大震災より少し多い程度で、被災地での処理が充分可能と考えられます。そのために国や自治体が中心となって「人」「物」「知恵」「技術」「金」の支援・補助のシステムをいち早く作るべきだと思います。







【医学的メッセージ】



福島の原発事故で最も心配されるのは、呼吸、食料、土壌の粉塵から体内に入った放射性微粒子による内部被曝です。まず疲れ、無気力から始まり、心臓病、流産、不妊、白内障、加齢現象、などを発症しついには白血病、ガンになる〔確率的〕ことが分かっています。



放射線の影響を受け易い妊婦や小児は、特に注意が必要です。また、内部被曝を考える場合には,飛程の長いガンマ線や、セシウムだけでは正確な評価はできません。体内での飛程は、アルファ線核種(ウラン、プルトニウムなど)では、30~40マイクロメーター程度。ベータ線核種(セシウム、ヨウ素、ストロンチウムなど)では、2.5ミリメートル程度と、極めて短いですが大きなエネルギーが局部に集中するため、細胞や臓器の受ける損傷は、ガンマ線の1億倍とも言われています。また、アルファ線、ベータ線の放出速度は遅いため,遺伝子の変異が緩徐に進行し、次世代,次次世代へと受け継がれる可能性も高くなります。



被曝の人体への影響については、まだ不明な点もありますが、国も国民も、現状を直視し、真実を追究する目をもたなければ5年後、10年後に数百万人という犠牲者が出る事を、チェルノブイリ原発事故から学ぶべきでしょう。

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北九州市で、宮城県石巻市の震災がれきを受け入れるために
試験的に約80トンを23日~25日にかけて試験焼却しようとして
います。

5月23日~24日 日明工場  48t
5月24日~25日 新門司工場  32t

西日本にの豊かな自然と安全な食料を守るために
がれきの焼却に抗議の声を!



①抗議先
②【拡散希望】九州を守れ!九州地区JA宛て嘆願書 署名のお願い
③新聞情報
④21日に市民検討会発足 (記者会見、市民検討会議、市民座談会)


①抗議の声の届け先
●北九州市 北橋市長への抗議 秘書室:093-582-2127
●環境局循環社会推進部循環社会推進課:093-582-2187
●北九州市教育委員会学務部学校保健課:093-582-2381
●北橋健治北九州市長へのメールは
 市長への手紙 ー 北九州市 の検索から。




②『【拡散希望】九州を守れ!九州地区JA宛て嘆願書 署名のお願い』
http://ameblo.jp/kiowanai-seikatu/entry-11253399251.html


③震災がれき試験焼却23-25日 北九州市 西日本新聞5/17
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/302493



④市民検討会議に関して(Mさんの情報)
この現状を何とか変えたいと
5月21日(月)に市民検討委員会が発足されます。
第一回 12:30~ 
九州国際会議場22会議室

記者会見には識者として
青木泰氏(環境ジャーナリスト)http://gomigoshi.at.webry.info/
木下黄太氏(放射能防護プロジェクト)
山本太郎氏(俳優)
豊島耕一氏(佐賀大教授)http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/
会見するそうです。
13:00~14 :30市民検討会議
14:30~17:00市民座談会
その後の市民検討会議にもぜひ多数のご参加を!と
北九州の方より連絡をもらっています。
ご都合のつく方ぜひ。


②の貼り付け
【拡散希望】九州を守れ!九州地区JA宛て嘆願書 署名のお願い
2012-05-17 22:34:14NEW !
テーマ:大震災&原発問題!
Sさんより

九州も汚染されたら、日本は終わりですよ



【拡散希望】九州を守れ!九州地区JA宛て嘆願書 署名のお願い

http://takumiuna.makusta.jp/e182599.html


九州で初のがれきの試験焼却が行われてしまうという緊急事態です。

震災がれき試験焼却23-25日 北九州市
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/302493

宮城県石巻市の震災がれき受け入れを検討している北九州市は16日、受け入れ判断の参考データを得るための試験焼却を23~25日に実施すると発表した。22日に石巻市から木くずなど約80トンを搬入、市内2カ所の焼却工場で燃やす。北橋健治市長は会見で「理論だけでは市民の安心は得られない。ようやく(理論を検証できる)準備、環境が整った」と話した。

震災がれきの焼却は西日本で初めて。市は試験の各工程で測定した放射性物質濃度などを5月末開催予定の有識者検討会に示したうえで、6月にも受け入れるかどうかを判断する。

市によると、石巻市のがれき仮置き場で破砕や選別、袋への詰め込みなどが行われ、搬出準備が18日に完了する。がれきを載せたトラック22台は19日に出発、22日に北九州市に到着する。23~24日に日明(ひあがり)工場(小倉北区)で約32トン、24~25日に新門司工場(門司区)で約48トンをともに約24時間かけて燃やし、灰は日明工場隣の不燃物保管施設に一時入れる。

市は受け入れるがれきの放射性物質濃度を1キロ当たり100ベクレル以下とするなど基準を設定。試験焼却後の測定で安全性が確認できれば、若松区の響灘西地区廃棄物処分場に灰を埋める。

北橋市長は「石巻市ではがれき周辺の大気中の放射線量は北九州よりも低く、震災廃棄物の放射性物質濃度は不検出か基準値以下と推定されている」と安全性を強調した。

=================================

試験焼却といっても島田市の試験結果や市民団体による周辺の環境調査で
汚染が上がってる実態などが報告されてます。
バグフィルターでは99.9%セシウムを捕捉できてないということはニュースにもなってるわけです。
試験焼却といえど、セシウムが拡散する可能性は高いのです。

危険かどうかを調べる試験なのに、なんと市内運動会の練習日と重なっているそうです。

     5月23日~24日 日明工場 48t
     5月24日~25日 新門司工場 32t

風で運ばれ、北九州のみならず、対岸の山口県内にも十分
健康被害をもたらす可能性があります。

全国の皆様、どうか力をおかし下さい。暴走する北九州市に抗議下さい。

●北九州市 北橋市長への抗議 秘書室:093-582-2127
●環境局循環社会推進部循環社会推進課:093-582-2187
●北九州市教育委員会学務部学校保健課:093-582-2381

北九州市の北橋市長は民主党。元衆議院議員で岡田克也氏の側近。

また、「西の大地と水を守る会」さんが九州で安全な農畜産物を作り続けてもらうために、
九州内の各JA中央会宛てに嘆願書を提出する取組を行われてます。

<嘆願の趣旨>

日本の将来を担うこども達のために、九州の農畜産物の”安全“という価値を維持し、放射能汚染の極力少ない食べ物を作り続けていただくために、早急に下記の2点を嘆願します。

1、放射性物質の人為的な拡散による大気および土壌汚染を防止するために、災害廃棄物の焼却処理および埋め立て処理を九州内で行わないよう近隣の自治体に要請する。

2、非汚染地域の各組合員の方々の放射能汚染への関心を高める取り組みを実施し、あらゆる経路(肥料、培土、飼料等)からの放射性物質の拡散を回避する。


内部被曝対策を考えると、やはり九州産の食材は大変貴重であり
関東や東北においても極力汚染されてない食材をということでニーズは極めて高いものがあります。
または避難、保養などにおいても多くの方が既に移住などされてるわけです。
焼却により土壌汚染が進行したらどうにもなりません。
福島原発からは放射能は出続けてます。4号機が巨大地震で倒壊したら
最悪のシナリオとして関東の3000万人の避難が必要になると政府の試算でもありました。

がれき燃やして実害、風評被害が起きて、売上が2割落ちても国や自治体が助けてくれるわけではありません。
そうした状況を見ても、生産者も一致団結して、声を上げる必要があるのではと思います。
この九州というクリーンな地区を守ること、これは日本にとっても大変重要な課題と感じます。

オンライン署名もございます。
締切が5/31とあまり、時間もありませんが、ご賛同いただける方がいましたら
どうか署名にご協力お願いします。

九州地区JA宛て嘆願書 署名サイト
http://akinox.blog130.fc2.com/blog-entry-2.html

以上です。


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本日30分後
5/16  NHK ラジオ第一  22:00から23:00
      『NHKジャーナル』で
     おのみち ひなの会や、長江のおうち、放射能から逃れて避難保養中のお母さんの声
    などの1ヶ月近い取材の放送が全国に流れます
     是非お聴き下さい
録音出来る人いたら、お願いしたい所です。
どんな内容になっているのかな?!!!

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1.東日本大震災復興支援市民活動ネットワーク宮城 阿部さんによるお話会の開催

①主 旨 東日本大震災復興支援市民活動ネットワーク宮城 阿部さんの講演会を開催します
②目 的 震災から1年間おこなわれてきた被災地での取り組みや現状を知り、今後の自分たちの暮らしや取り組みについて学び、実践する。



3.11で自身も被災しつつも、災害後にボランティア活動に奔走している阿部さんの取り組みについて、変わっていく被災地の現状、支援の形、これからの防災・減災教育への必要性、取り組みなど、被災地での体験をもとにした説得力のある言葉からの学びは大きいと考えます。
ネットワーク宮城が支援を行っている場所の一つ、気仙沼市小泉地区は、街の90%が津波に流されたにも関わらず死者・行方不明者などの人的被害は3%という周辺沿岸部に比べ、奇跡的な低さと言われています。小泉地区の震災前からの地域の固い結びつき、震災後の取り組みからも学ぶところは多くあります。教育関係者、子ども、地域リーダー、地域住民など、どういった対象でも今後の自分たちの取り組みへのきっかけ、ヒントになると考えます。

「東日本大震災復興支援市民活動ネットワーク宮城」は3月11日の震災後より 宮城県内38ヵ所で物資支援、「キッチントレーラー」「こどもスマイルプロジェクト」といった被災者の方々参加型プロジェクト等を行いながら活動しておりました。現在は、東日本大震災ボランティア支援村を昨年の9月に設置し、気仙沼市本吉地区、南三陸歌津地区、志津川地区中心に復興にむけて動いています。   

*******************************************
尾道産、世羅産、県北産、西日本産、、、、、 野菜,柑橘、お魚、お肉、、、、、など
家庭菜園、本格農園、産直でお買い上げものなど、、、
お一人
適当(タマネギ1個)からでも
持参下さい
あえて言うなら参加費??????です

阿部さんが活動されている仮設や子供会に翌日送ります。
******************************


202.5.18 (金) 
尾道  駅前  しまなみ交流館 1階市民ギヤラリー 
18;30から200:00まで
参加費  無料  求むカンパ

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星5/13
若い人たちが行う「反原発デモ」に、ご都合がつけばぜひご参加を!
原爆ドーム前13:30集合です。

デモの形式としては、おそらくサウンドデモの形で、にぎやかな楽しいデモになると思っています。

とのことです。
 ↓
http://t.co/Rps6kvse


【反原発デモ@広島】 VOL.1
5月13日(日) 13時30分 集合 / 14時 出発
広島 原爆ドーム前 広場 集合(広島県広島市中区大手町1丁目10 MAP)


星
5/14--19  14;00
5/16     21:00
5/19.20   20:00
  3/31の肥田先生の尾道での講演会がケーブルテレビで放送されます。
   内部ヒバクの怖さとどうして生き抜くかを見て下さい


星5/16  NHK ラジオ第一  22:00から23:00
      『NHKジャーナル』で
     おのみち ひなの会や、長江のおうち、放射能から逃れて避難保養中のお母さんの声
    などの1ヶ月近い取材の放送が全国に流れます
     是非お聴き下さい

星6/23--6/29
     シネマ尾道『核の傷』肥田舜太郎医師と内部ヒバク
      のドキュメンタリーが役70分
      上映有ります。
       時間、など    詳しくは   シネマ尾道まで
 

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5/9,5/10の7generations walkの方々との交流会とお散歩会と企画建てはせずに,流れに任せて行いました。行動されているwalkのリーダーの山田さんの体験のお話が私たちの耳に響き、心に何かを栄養をくれた感じです。
参加された皆さんは、他の皆さんに皆さんの言葉とともにお伝え下さいね、。

有り難うございました。
ウランは地球の中に戻しましょう。出してはいけないものものなんです/

7世代先の事を考え生きる事は、今の私たちの幸せであり,子ども達の幸せでもあり
おじいちゃん、おばあちゃんの幸せでもあります

そして生きている人、生き物、自然の幸せでもあります。


詳しくはhttp://blog.7gwalk.org/?eid=1262212
をご覧下さい

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************
頂いた便りへの返事です。

『有り難うございました。昨日は広島市内で講演会があり、広島市内に出かけました。そこでも福島から避難移住されているお母さんとたちのお話を聴きました、様々です。
でも。◯◯さんをはじめ皆さんしんどい想いをしながら、懸命に前に前に生きて行こうとされてます。

私に、私たちに出来る事は福島のお母さんの声を聞き、届ける事です。
そして
保養避難を短期でもしてもらい、体の健康にも精神の解放にも少しでも役にたてたらと思います。色んな選択の中で、1年間(四季を感じて)だけの移住の支援とかも可能なら、お話をして行きたいとも考えてます。

◯◯さんの便りを読みながら涙してます。
短い期間でしたがお会い出来てよかったです。
◯◯(娘さん)ちゃんのこちらで見せたこころの不安定さから来る涙にも思う所有りました。


もっとゆっくりお話を聴く時間を作りたかったです。』
                      ******************



以下お便り頂きました
信恵さま
1通目
今日も含め5日間、ほんとにありがとうございました。信恵さんに出逢えた事に感謝してます。そして言動力と行動力に、ただただ驚いて感謝と感激でいっぱいです。尾道で日常生活の素晴らしさ、五感をフルに使い、頑張って1年間生きて張りつめた心の風船が一気に割れた感じがしました。そしたら、こうやってメイルを打つ間も涙が止まらないんです。

夫は消防士、いつ殉職してもおかしくない時代になってきたと感じています。だからこそ、先の子供の事を考えなくてはいけないのですが、この不安定な世の中を生き抜くには、家族といる1日を大切にし、その積み重ねが1年だったり10年後に繋がればいいと考えています。

ここまで決断するまで1年かかりましたが、今は迷いはありません。ただ、保養(一時避難)は子供にとって必要性があると感じています。

まっ白の顔の◯◯も、尾道で健康的に焼けました。

じつは福島の子供が授業中の体育や休み時間の活動時間で骨折(すね、手首)が増えているのも事実です。

筋力、調整力(バランス能力)、持久力全てが低下し深刻な問題です。思いっきり自由に遊ぶ事ができないから、お腹も減らず給食の配膳に残りが出ているんです。成長率(体重)が低いという結果も、小さくではありますが報道にあります。

またこれからも、信恵さんのれいこう堂ブログを拝見させて頂きます!!また、尾道に行きたいです。心のふるさとになりました。

長くなりましたが読んで頂きありがとうございました。信恵さんもお身体に気をつけてくださいね。

やまねこプリン食べてなかったから、とっても嬉しいかったです!!

またいつか再会できる時を楽しみにしています。



2通目

サンバハウスでお世話になりました◯◯です(^^)無事、帰宅することができました!尾道ホント良い所ですね!福島とは違うのどかさ。昨日まで尾道に居たのに懐かしく感じます。うちは母子家庭なので、移住までは踏み切れない状態にあります。仕事を捨ててまで他へ移り住む勇気はありません…。持病も完治してないのもあり、なかなか…(不安神経症)各家庭、それぞれだとは思いますが、うちは転々と休みがあれば福島から離れるスタイルをとるしかないなと思っております。また、機会があれば是非!行きたいです尾道(^^)信恵さんの力でこういう機会をいただけたことに感謝いたします。沢山思い出できました!お地蔵さんも作ったし、迷路のような小道散策してネコにも出会い、バス乗り間違って運転手さんに笑われ…(^_^;)(娘が)信恵さんのお店の前で写真を撮って…♪( ´▽`)楽しい三日間でリフレッシュできました!娘も、駅前の芝生を走りまわってました。草に触れるのを極力避けているので、普通に走り回れるっていいですね。それが当たり前なんでしょうけど…。今日からまた現実に戻ります。本当にありがとうございました!体に気をつけてお過ごしくださいね~!P.Sどこにでも現れるから信恵さんはスーパーマン。

娘より。 (笑

テーマ:

2012.5.10のevent


*内はサブタイトル
*****
尾道市内の子育てママたちと、毎月一回おこなっている「おさんぽ会」。名称はまだありませんが、去年の冬から始まって今回で第8回目になります。高見山に続く森の遊歩道を、こどもと一緒に歩きます。森の中に入ったら、ママたちは『お口にチャックで手は後ろ』。危ない、汚い、と思わず口と手が出るのをぐっとこらえ、できる限り見守るだけに徹してみると…意外な発見があるものです。

森から芝生広場に戻り、お弁当を食べながら、みんなの発見や感想をわかち合います。今回は、7generations walk のみなさんのお話も聞かせていただき、こどもたちの生きるこれからの地球環境について考える時間になればと思います。*****

*日時:5月10日(木)10:00-14:00頃
*集合:洋らんセンター芝生広場
*格好や持ち物:歩きやすい靴、動きやすく汚れてもいい服、抱っこひも(歩けないお子さん)、レジャーシート、水筒、お弁当(カレーもあります)
*内容:
・てくてくおさんぽ遊歩道(1時間程度)
・芝生広場でお昼ご飯+交流会
☆皆でtipi (インディアンの住まいテント)を建てよう(協力*パサール満月海岸)
  (夜は尾道と7generations walkの大人の人たちの洋らん野外での交流会です、無料参加下さい)
※お子さんには必ずママさん同伴でお願いします(ママだけの参加も歓迎です♪)。また、当日のお子さんの怪我や事故の責任は負いかねます。ご了承の上、ご参加ください。
※参加申し込み…前日の午前中までにお名前と人数をメールでご連絡下さい。

【お問い合わせ&申し込み】
メールアドレス
おさんぽ会osanpo_kai@yahoo.co.jp、今回のみ れいこう堂  信恵まででもok


***地球の中の言葉***
7generations walk ...7世代先の子ども達の事を考えるインディアンの言葉を
歩くと言う事で伝導している仲間が尾道に来ます。3/11に沖縄を出て、5/10に尾道、そして四国へそして福島へ、7世代先の事まで考えて生きるという事は今の私たちには一番大切なことです。


おさんぽ会..本来子どもの持つ力を発揮させる、自然と戯れる会です。ゆるゆるなこの感じが子ども達を育てお母さんに元気をくれてます。
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