ノブと伽羅と、時々REIKO〜PART2〜

自閉症ノブと柴犬伽羅さんがかき回す、ゆかいな一家の物語。
ココログがPART1 ぼちぼち、こちらに移動していきます(^o^)


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今年も今日一日。
平成24年の大晦日です。



今年はあまりにもたくさんの事がありました。

4月9日 私の父が緊急入院。
意識が戻らないまま、
5月12日に 亡くなりました。
今年が年男、享年83歳。

その父を見送り、四十九日を終えた6月の末に、
オットの入院、手術が決まりました。


お詣り


お詣り


お詣り

7月下旬
とても難しい手術でしたが、ゴッドハンドの主治医と出会い、
5時間の予定が9時間の大手術になりながらも
頑張って、成功しました。

そのオットの退院が間近になって、少しホッとしてきた頃の8月の初旬、
オットの父が倒れて緊急入院・・。

そして

12月9日亡くなりました。
享年87歳でした。

・・・・・・・・

その間に、
ノブの将来のためのデカイ買い物を
我が家は行っておりまして(^0^;)


それがノブハウス。

将来、ノブが一人暮らしができるための場所を、確保しました。

あとはゆっくりと、自然に、カレの生活が整っていくための
支援の方法や暮らし方を
来年から考えていこうと思っています。

そんなこんなで、今年は本当に波乱の年でした。
ノブの成長も感じたけど、失う人も多かった。

さて、平成25年

来年は、いい年にします!
必ず、いい年にしようと思います。いえ、なります。(^○^)

このお正月は喪中なので、いつもと違った感じですが、
ゆっくりと過ごして、巳年を迎えます。

今年一年、このブログにお越し下さった皆様、ありがとうございました。
また来年も、よろしくお願いします。
良いお年をお迎え下さい(^○^)

喪中でも、伽羅さんのわんツイ画像は、お届けする予定ですよん
お楽しみに~(笑)


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夕べ、いきなり下痢をして、私たちをドキッとさせたノブですが、

何事もなかったかのように、

今日も元気です(笑)

カレの強靱な肉体に

感謝です



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年が明ける前に、

なんとか

悪霊は退散しました(笑)

治ると、減った体重が戻るのも早いです(^0^;)
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やられた!

どこで感染したんだ?
心当たりがない・・・でも

やられた!

注意していたんだけどな。

水曜日のお昼頃に急に胃が重く痛くなって、
船酔いのようないやな気分。

そして、下痢が始まる。

幸いなことに、嘔吐感もなく、吐くこともありませんでした。

それから苦しい苦しい・・。

それにも増して、

主婦がノロにやられると、とたんに困ってしまう。
水曜日の晩ご飯は、オットが帰ってきて服も着替えずしてくれた。
ありがと~

昨日はずいぶん調子も戻り、軽かったと安心しましたが、
安心できないのが家庭内の感染。

ノブには絶対にうつしたくない

絶対に、うつしたくない!

で、

「悪霊退散!」

と言う気分で、家の中、塩素のにほひで満ちあふれております。

化け学者のオットの指導の下、希釈液を作り、キッチンハイターを使い、カビキラーを使い、トイレハイターを使う。

塩素だらけ(笑)

お風呂は入らず、シャワーですまし、そのあとカビキラー。
脱いだ服は熱湯につけて、別に洗う。

このくらいしてたら、大丈夫かなぁ~
大丈夫かなぁ~

このときばかりは、めちゃくちゃ用心深く、慎重なワタシですの。

今年はホントに、最後まで

はやく「悪霊退散!」してもらって、いい年を迎えたいですわ
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ちょうど先週の火曜日。


オットの父の葬儀が行われました。


8月から入院していて、12月に入ってからは覚悟を強いられる状態でしたが、12月9日深夜、息を引き取りました。




10日の夜の通夜。


そして、11日の葬儀と、ノブはパーフェクトに参列することができました。


とても安定して、キチンと、通夜、葬儀、火葬場、そしてお骨拾い。




私の父の形見になった式服を着て、ノブは立派に孫としておじいちゃんを見送ることができました。




今年はノブはふたりのおじいちゃんを見送ることになりました。




5月15日のブログを見返してみても、あら、書いてなかったんだと自分でびっくりしましたが、あの頃は書くような気分じゃなかったんですね。きっと。余裕がないうちに時間がどんどん流れていった・・・


実は今回もすぐに書こうと思っていたのに、時間だけが流れていったのが真相(笑)




だから時間が取れてるときにブログ更新しておくことにします。




5月12日土曜日、1ヶ月の闘病の末、私の父が亡くなりました。


息を引き取る前に、ノブを呼び寄せ、「人が死ぬと言うこと」それも「好きな人が亡くなると言うこと」を経験させました。じいちゃんは、ノブを待つかのように息を引き取りました。


そのとき「ノブ、おじいちゃんは死にます。葬式をします。お骨になります。お骨になって壺に入ります。そして、お墓にはいります。おじいちゃんはお墓に行きます」という言葉でみんな統一しました。


天国だの、お空の上だの、そんな抽象的なことを言わず、具体的な流れを伝えることで統一しました。


これは正解でした。




12月になって、オットの父が続けざまになくなったとき、また同じようにノブに伝えました。


「ノブ、おじいちゃんは死にました。お葬式をします。お骨になります。お骨になって壺に入ります。そして、お墓にはいります。おじいちゃんはお墓に行きます。」




5月の葬式の時は急なことでもあるので式服が間に合わないと思いました。さあ、どうしようと・・・


ところが、父の洋服ダンスの中を見ると父の立派な式服が・・でも恰幅の良かった父の式服は、いくら何でもノブにはサイズがあわないよなぁって思ってあわせてみたら、袖丈もズボンのウエストも、なんとピッタリ(^0^;) 


ピッタリと言うことに、母@REIKOはちょっとショック(笑) ノブ、太りすぎだぞ!(笑)




そして、そのポケットの中には高価な数珠まで入っていました。


まるで、父が大事に大事にしていたたった一人の孫のノブのために、用意してくれていたように感じましたわ。涙・・・(T-T)




通夜、葬儀の間は信頼できるヘルパーさんが付いてくれていました。スケジュールをちゃんと提示し、タイマーを使って。


参列していた親戚たちの、ノブに向けられた優しさにも助けられて、ノブはものすごい緊張感ながらも無事参加することができました。


そして、お骨拾いも・・・。さすがに最初はたじろいでいましたが、ちゃんとすることができました。




これらの「喪の儀式」をていねいに終了させたからか、ノブはおじいちゃんの死を受け入れ、終了することができたようです。




それから7ヶ月後・・・。




まさかこんな短い間に、もう一人のおじいちゃんも見送ることになるとは思いませんでした。


このときは真夜中だったので、ノブは臨終に間に合いませんでした。


でも、私の父の時に「人が死ぬと言うこと」「好きな人が亡くなると言うこと」を経験していたので、「ノブ、おじいちゃんが死にました」の言葉で理解することができたようです。


それからの一連の「喪の儀式」も、前回よりも落ち着いて、穏やかに、静かに参列することができました。


たじろいでいたお骨拾いも厳粛ながらも積極的に参加していました。(^0^;)




その後も乱れることもなく、質問を繰り返すこともなく、静かに、そして確実に、おじいちゃんの死を理解し、受け入れていました。




参列は無理かな?と思わずに、キチンと別れを経験させ、儀式を経験してもらうことで、再びその状況になったときに、落ち着いてあのような緊張する場面を落ち着いて参列することができるのだ。そのときの緊張感を経験すると言うこと、見通しを経験すると言うこと。場の空気を知ると言うこと。そういう、経験することの大切さを、つくづく感じました。


一度経験すると、ノブは強い。




・・・・・・ただ・・・喪の儀式は、そうそう経験して欲しくないけどね(^0^;)




「経験すること」第2弾として、次回は「選挙」について書こうと思うけど、今回は「喪の儀式を経験すると言うこと」についてでした。



ノブは少しずつ、そして確実に、立派な社会人になっていっています。


いろんなコトを経験することで、ね。


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歌舞伎役者の中村勘三郎さんが亡くなった。

朝のニュースを聴いて、耳を疑った。

勘三郎さんは、オットと同じ歳

息子さんの勘九郎さんは、ノブと同じ歳

テレビの向こう側の人だけど

何か親しみを感じていました。

勘九郎さんの成長は、
ノブが一般的な成長をしたら、あんな風になるのかな?と
勝手に想像させてもらったりもした。
(もちろん、アクティブなノブの成長(笑)は、両親を充分楽しませてくれてますが)

結婚して、子供が誕生して・・

ああ、親としてこんな感じを味わうこともできるんだなぁと、
想像させてもらったりもした。

お顔も好きだったし、演技も好きだった。
その性格も、スッキリ心地よかった。

とても残念です。

とても残念です。

こんぴら歌舞伎にも力を入れてくださってた。
ワタシは、歌舞伎自体には興味があまりないので、観に行ったりはしたことはないけど
おねりの様子をテレビで観て、
ありがたいなぁって思ったりはしていた。

早すぎます。

でも、呼吸器の病気はしんどいから、
ラクになれて良かったのかもしれません。

安らかにお眠りください。

合掌・・・
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