1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-11-23 20:01:30

日本ゴルフの歴史

テーマ:ブログ
ゴルフはヨーロッパで1400年ごろ盛んになり、日本には1900年代初めに、神戸に最初のゴルフ倶楽部が作られました。


 戦後に東京近郊で行われた世界的な選手が集う協議会で日本人が優勝を飾ったことにより爆発的なブームが起こり、ゴルフ場の乱開発が環境問題に発展するほど増えました。


 日本でのゴルフは、他国に比べてプレーにとてもお金がかかります。

 イギリスなどでは、貧乏人、子供、年金生活者など誰でもが、安い料金でキャディーなどつけずに気軽に楽しんでいるスポーツです。


 なぜ日本でのゴルフはプレーにお金がかかるのでしょうか。


 ゴルフ場の問題としては、日本は平地が少ないため、ゴルフ場の土地のコストがかかっていること、山にゴルフ場を作る場合の造成にも費用がかさむことがあげられます。


 ゴルフ場の開発費用を調達しようと、ゴルフ会員権制度を設け、一般から集めた資金で開発する方法が成功し、ゴルフ場はどんどん開発されました。


 ゴルフ会員権は、全盛期は高値で取引され、スポーツと投資による楽しみとされたことでますます企業や大衆に広まり、企業では接待ゴルフが定着しました。


 現在は投資や乱開発は落ち着いていますが、開発コストや公害対策などのツケやコストの高さの影響は大きく、まだまだプレーにはお金がかかっています。





チャット






同じテーマの最新記事
2009-11-20 20:48:27

サッカー発展の歴史

テーマ:ブログ
サッカーを発展させることに貢献したのは、フットボール協会(Football Association(略称,FA))が1871年に始めたFAカップの大会。FA設立当時はサッカーは上流階級のスポーツだっが、下層階級にも急速に広まったようです。


FAカップ創設当時は上流階級のクラブの方が強かったのですが、しだいにイギリス北部の労働者のクラブが力をつけ、上流階級のクラブを打ち負かすようになったようです。その中でも注目すべきは、すでに労働者のクラブのなかにプロと考えられる選手が存在していたこと。つまり、クラブが選手に報酬を支払っていることですね。しかしクラブはその事実を否定し、FAもその事実はなかなかつきとめられなかったそうです。


しかしこういった選手が多く出現するようになって、1885年、FAはプロ選手を公認し、88年にプロ・リーグの創設されました。こういったサッカー発展の歴史の背景には、商人階級がその社会的地位を確保するうえでクラブ保護者になるのが有効だったり。また選挙法が改正されて労働者も選挙権を得たこともあって、政治家が選挙民の心をとらえる意味でもサッカー発展を支持したということがあります。


こういった流れの中、サッカーはイングランドからイギリス全土に広まり、そして大英帝国が海外に勢力を広げると共に海外にも広まり。非公式ながら1900年のパリ・オリンピック大会で試合が行われ、1908年のロンドン大会からは正式種目となり。サッカーは、見事国際的スポーツとして認知されるに至ったのでした。





無料の出会いなら






2009-11-17 20:31:42

サッカーと呼ばれるまでの歴史

テーマ:ブログ
サッカーの歴史といえば、その発祥はイングランド。しかし、その前にボールを足で扱うということでいえば、中国に蹴鞠というのがあったそうです。


イングランドにおけるフットボール(サッカー)の歴史をみてみると。なんと14世紀に「フットボール禁止令」というのがあるそうで。公衆の迷惑になると理由で禁止されたらしく、公衆の迷惑などふっとぶほど、フットボールは楽しまれていた、ということですね。


その後、19世紀に入るとフットボールはパブリック・スクールで教育の一環として取り入れられたそうですが、それぞれの学校でルールが独自になっていたとのこと。その後、このルールを統一しなくてはという動きが生じて、1863年10月にフットボール協会(Football Association(略称,FA))が組織され、12月に統一ルールが誕生。このルールで行うフットボールを、アソシエーションフットボールと呼び、これすなわち、「サッカー」と呼ばれるようになったとのことです。


こうした歴史を振り返ってみると。サッカーは最初から「サッカー」ではなかったのですね。





フリー出会いなら






1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>