生きる意味を考えるインド占星術と仏教

インド占星術・マヤ暦・易経、仏教の世界感からカルマに放浪されない幸せな生き方を考える


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龍ラーフとケートゥは太陽と月の軌道の交点(回転方向は他の惑星とは逆)

 

 

 

ラーフとケートゥが在住するハウスは人生の困難軸。又、ラーフが在住するハウスのテーマは徹底的に追求したくなりケートゥは前世で経験した場所で今世は奉仕する為にある手放すべきテーマであるなど、本によっていろいろな事が書かれています。結果、正解がよくわかりません。

 

 


 

 

他にもジャイミニ式でのラーフはアスペクトする惑星のカラカの困難やトラブルを暗示するという考え方もあります。

 

 

 

 

 

私が鑑定して中で共通して感じた事はAS(ラグナ)にラーフが在住している人は、愛嬌があって感じは良いけど親しくなると「私はこうしたいの!」「私はこうじゃないといやなの!」私は!私は!の自我が強くて相手の感情を考える事が苦手。逆にASにケートゥが在住している人は、相手の事をまず先に考えてしまう傾向があり、自分を出す事に苦手意識があるように思います。

 

 

 

もしそのような鑑定結果が出て思い当たる事があるのなら、自分の事しか考えられない人は、まず先に相手の立場で考えるクセをつける事。自分を出すのが苦手なら、まずは自分がどうしたいのか?を優先してみる。人は魂のレベルが上がると星の影響を受けなくなるといいますが、星の影響を受けないというのはそういう自己コントロールの力なのではないかと思います。

 

 

 

 

ラーフが在住する星座は今世の課題を表すというスピリチュアル占星術もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インド占星術の本にはそんな記述は出ていないと聞きますが、どの本に何が書かれているか?という問題なのでどの本が正解なのか?という議論は無駄なのではないかと思います。結局はそれを知って自分が何を感じ、どう生きようと心に決めたのかという事が大事だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インド占星術はギリシャから移入されたそうです。又、何年勉強したからといって習得できるものでもなく直感力が必要だという意見もあります。

 

 

 

 

本占星術は自然界を含む大宇宙の摂理を読み取り、それと相互関係にある小宇宙すなわち人間界の動きを予測する学問である。その為には鋭敏な感覚と知性と経験が要求され、その意味でこの学問は憑依妄想や迷信ではないという事をヴァラーハミヒラは以下のように語っています。



宝石白神にとりつかれたふりをして、神像からの託宣を装って予言を発するような人物にものを尋ねてはいけない。そんな男(人)は真の占星術ではない。(2,15)

宝石白町の入り口のところにある土塊(墓)に祈願した事が実現する事があるかもしれない。しかし、それは無知なものの予言と同じように、真実であるかのように見えるだけだ。(2,17)

 

 

 

 


ラーフとケートゥは東ヘレニズムの世界でドラゴンは頭と尾で太陽と月に危害を加える日月食を引き起こす魔物としてもドラゴン神話として拡がり、インドに伝えられたそうです。「プラーナ」という文献では次のような神話に発展したといいます。

 

 

 

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本プラーナの神話

シンヒカーの息子ラーフは不死の霊薬を神から盗んで飲み不死身となったが、太陽と月がそれをヴィシュヌ神に告げ口した。ヴィシュヌは怒りラーフの身体を切断した。しかし、不死の薬のおかげでラーフが生き延び、時おり太陽と月を食べる事によって復讐するようになった。そのラーフの尾がケートゥである。

 

 

 

ラーフ(ドラゴンヘッド)とケートゥ(ドラゴンテイル)をどう読み解くか、いろいろな文献を参考にしてみると面白いかもしれません。



宝石赤お知らせ



1月27日西洋とインドのコラボ講座参加の方にインド占星術のパラーシャラの光で作成したホロスコープを作成して当日お渡しする予定です。後日、オルディアさん経由で出生情報の確認メールが届くと思いますので、よろしくお願い致します。


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