笑顔の集うところ(大阪の格安のレイキセミナーと遠隔ヒーリング、そして、ゆるい整体とちょっと変わった個別指導塾)

レイキティーチャーであり、整体師であり、個別指導塾をしてます。本業が何か分からなくなってきました。
レイキ、精神世界、教育、何を言い出すかは分かりません・・・ただ、90%のヒーラー、スピ系の人には理解不能又は言って欲しくないことを言います。

個別指導まなびの森 では発達障害、不登校など自分の居場所がなかなか見つからない生徒たちの居場所を提供したいと思っています。なかなかしっくり来る塾が見つからない方、他の塾で断られたりしたことのある方は一度ご相談下さい。

連絡先 090-8160-8200 または072-848-3344  

メール daikoku621@yahoo.co.jp


↓まなびの森の本を出しました。アマゾンの電子書籍です。スマホやkindleでお読みいただけます。

ここが君の居場所となりますように 隠れ家のような小さな個別指導塾の16年: 不登校、発達障害、.../個別指導まなびの森

俺はイクメンなどではない: 壮大な育児実験・子どもの人生は親の働きかけによって作られる

↓おひさまレイキの本
ゼロネスヒーリング・覚悟と境界線: レイキヒーリングで垣間見た世界と自分の関係

答えはここにある: 願いは叶う!困ったとき迷ったときの神さま仏さまの頼り方

 毎月15日と月末はレイキの日! 無料の遠隔レイキ・ヒーリングと笑顔を広げる企画です(申し込み締め切りは毎月12日と28日です)申込みは daikoku621@yahoo.co.jp  までメール下さいね 癒し・ヒーリング ブログランキングへ

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久しぶりにレイキ関連の電子書籍を出します。

しかし、全然レイキの実践には役に立ちません。

ただ、ぼんくらなレイキティーチャーが普段から妄想していることを、表に出しただけです。

 

このシリーズの本の効果。

 

レイキティーチャーを15年近く続け、400人以上の伝授をしてきたスピリチュアルな世界の人間も聖人君子では無いことが分かります。

そこから、精神世界に過度の期待をしなくて済むようになり、お金と時間を無駄に使うことが減ります。

 

ご機嫌で生きていくのに、スピリチュアルな能力は関係ないのかも、と思えるようになります。

 

レイキとのつきあい方のヒントが時々あり、はっと目から鱗が落ちることもあるかも知れません。

 

見えない世界のことについてのとらえ方のヒントになるかも知れません。

 

シリーズとある通り、今の段階で4,5冊分の書きためがあります。

随時、発行していきますので、よろしくおねがいします、、、

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脅す訳じゃ無いが、今の日本人に読んで欲しい本

風が吹くとき 風が吹くとき
 
Amazon

 

私が大学生の頃だから、30年近く前に少し話題になった絵本だが、ぜんぜん色あせていない。

それどころか、今の日本人の置かれた状況をリアルにイメージするにはもってこいだと思う。

ニュースや新聞、ネットの情報だけでは言葉や古い写真の情報は見えても、どうしても人ごとになってしまうが、ストーリーのある絵本(と言うか、マンガ)になると、容易にその内容を追体験することになるだろう。

 

この本を読んで、覚悟を決めよう。

 

戦争はどのような理由においても勧められるものでは無い。

でも、どうしようも無い時もあるだろう。

それが現時点での人類の限界だからだ。

過ちから学び、多くの犠牲の上に現代の知性がある。

それは、まだまだ未熟なのだ。

知性に偏りがある今の地球上では、それがまんべんなく広がっていくまでにまだ犠牲が必要なようだ。

 

これは北朝鮮だけの話じゃ無い。
核は無くても、世界中でまだまだ戦争で個人的に恨みの無い人同士が殺し合いを続けている。
核だけが悪いのでは無い。


どうすれば、人類すべてが殺し合いをしようと思わないような、心穏やかでいられる在り方ができるようになるかと言う問題だ。
一人でも殺すことで自分の思いを成就することを考える人がいる限り、地上に戦争は無くならない。
 

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先日、生まれて初めての血尿が出た。

便器が真っ赤っか。

一瞬、笑ってしまった。

 

何の痛みも無かったので、結石では無いだろうし、膀胱炎などでもなさそう。

しかも、次の日には普通の尿に戻っていた。

しかし、ネットで見ると、放置してはいけないとあるので検査に出かけた。

 

老人が多い地区の泌尿器科なので、大繁盛中。

受付で問診票を書くと、紙コップを渡された。

トイレをで用を済ませると、レントゲンに呼ばれる。

そして、診察室へ。

レントゲンの画像を見ると、医師らしきものが映っていると言われた。

確認のためにエコーを見ましょう。

そう言われて、診察台に横になった。

なんだか暖かいものを塗られると、ぺたっと機械を当てられる。

うーん、何も無いなあ・・・

おいおい、レントゲンに映ってたものはどこに行ったんだよ?

腎臓の方も見てみよう。

そう言って機械を当てる場所を変える。

腎臓も悪くなさそうやね・・・

ん~、これだけだと原因が分からないから、内視鏡で膀胱内を見ましょう。

へ?それって痛い?

いや、あんまり痛くないよ,痛いというより気持ち悪い。

あの管みたいなのを、尿道から入れるんですよね?

そうだよ。

やっぱり必要ですか?

もしものこともあるからね。手遅れになったら嫌でしょ?

そりゃ、困りますねえ・・・

じゃあ、隣の部屋で準備をしましょう。。

隣の部屋には初老の看護師さん。

採血をするがめっちゃうまい。

久しぶりに全く痛みの無い注射だった。

じゃあ、内視鏡は隣の部屋です。

案内された部屋には、変わった形のベッドがあり,その横にはモニター

じゃあ、ここでズボンとパンツは脱いで下さいね。

と言って、バスタオルを渡される。

下はすっぽんぽんになってタオルを巻くとベッドに横になった。

看護師さんはばたばたしている。

何分待っていただろう。

いろいろと想像するが、やっぱりあの細い尿道に管を差し込むというのは気持ち悪い強いたそうだ。

しかし、もう逃げられない・・・

そう思うと、脚が震えてきた。。。

心は静かでパニックにはなっていない。

なのに、体は恐怖を表している。

頭のどこかが,実際の意識以上に恐れているらしい。。。

なにやらおかしくなってくる。

先生が入ってきた。

じゃあ、麻酔のゼリーを入れますね。

そういって、下半身をカーテンで仕切って目隠しをしてごそごそやり出した。

カーテンの向こうには看護師と医師がいて、私のナニをいじっているのだが、いじられている感覚が無い。

ただ、そこに妙な違和感と、今までに感じたことの無いおかしな痛み。

結構痛い・・・

力を抜いて下さい。

そう言われても,痛いんだから無理だよ。。。

力を抜かないとちゃんと入らないから余計に痛い時間が続きますよ、、、

そんな無茶言うない、、、

ぐえ

ぐえ頑張れ俺、頑張れ!

なんかぐりぐりしています、、、

あはあはあは、、、

もう笑うしか無い、、、

うるさい患者だなあ、、、

先生も笑っているが、こっちは必死だ。

 

はい、入りました。

しばらく、栓をしておきますね。

そう言って、ナニの先を縛られたらしいが、そのまま10分放置。

麻酔と聞いていたが、時々しみる、、、

これって本当にきいているのか?

効いて無くて、管通す時にのたうち回るようなことになるんじゃ無いか?

考えると心臓がばくばくしてきた、、、

看護師さんは他の患者の対応でばたばたしているが、私は特殊なベッドの上で下半身露出して半笑いで天井を眺めていた、、、

 

すると、採血上手の看護師さんがやってきた。

痛み止めの座薬入れときましょうか?

検査後の排尿の痛みが和らぎますから、、、

はい、おねがいします。

とにかく痛いのは嫌です、、、

しかし、やっぱりおしっこをすると激痛が一日続いた。。。

 

もしかして忘れられたんじゃ無いか?

と思っていると、ようやく先生が看護師さんとやってきた。

じゃあ、始めますね。

入れている間はモニターを見ていて下さいね。

少しは気が紛れますから。

いや、自分の腹の中見て気分が紛れるだろうか・・・

じゃあ、いきます。

ぐいっと押し込まれる感覚。

はい、力を抜いて下さい。

痛い痛い、

モニター見てますか?

見てません見てません

が、頑張れ俺、頑張れ!

また、叫んでいた。

叫んでいる方が気が紛れるんだからしょうが無い、、、

つっかえていたところをぐいっと抜けるとふっと楽になった。

はい、もう大丈夫ですよ。

モニターには自分の膀胱が映っている。

あーキレイですね。

どこにも傷もないし、腎臓から血が流れてきている様子もありませんね。

ぐりぐりと膀胱内を見ていくと、管がぐりぐりとして気持ち悪い。

でも、痛いのとは違う。

しかし、危険な感覚だ。

今は、暴れてはいけないと脳がアラートを発信していた。

じゃあ、抜きますね。

あっという間に抜けてしまった・・・

最後はあっけない。

なにも無かったけど、念のためにCTしておきましょうね。

そう言って、系列の病院に連絡をしていた。

結局検査フルコース。

 

待合室で会計を待つ。

残尿感が半端ない。

3分おきにトイレに入るが、ちょろっと出る度にいたい。

痛いから、尿意が引っ込む。

トイレから出て、まつ。

尿意

トイレに駆け込む

痛い、出ない、,,,

これをひたすら繰り返す。

早く家に帰りたい、、、

家なら遠慮無くトイレに陣取れるのに、、、

会計を待つこと30分。

ようやく会計を終えて自宅に戻ると、安心してか尿意も無くなっていた。

どれだけ緊張してんだか、,,

 

次は週明け。

何も出てこなければ良いけど、、、

 

 

 

 

 

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現在高校3年の生徒が急に聞いてきた。

 

「昨日、ネットで知ったんけど、北朝鮮えらいことになってるやん。

大丈夫なん?」

 

「大丈夫かどうかは知らんけど、いろいろ言われてるなあ」

 

「先生、戦争になると思う?」

 

「そやね、なるかも知れん」

 

「マジで?そんなんなったら、核飛んでくるんちゃうん?」

 

「そうやね、そう考えておく方が良いと思うよ」

 

「先生、何でそんな平然としてるん?

やばいやん。

どうしたら良いん?」

 

「どうしたら良いのって、戦争止めることは僕らにはできひんやろ?

だから、そのことについては心配してうろたえてもしょうが無いやん。」

 

「ええ?

じゃあ、どうするん?

やばいやん・・・」

 

「うん、やばいよ。

とりあえず、戦争にならんこと祈っておき。

それから、戦争になった時の最悪のこと考えとくことや」

 

「最悪のことって?

やっぱり核飛んでくるん?」

 

「そうやね、大阪は大きい都市やし、そのつもりでいとくことやね。

その上で、どのようにしたら良いかを決めとくんや」

 

「やばいやばいって、

核飛んできたら死ぬやんか・・・」

 

「そうやなあ、枚方に飛んできたら死ぬねえ

でも、逃げられへんで死ぬんやったら、心配してもしょうがないやろ?

その時はあきらめることにしとこ。

でも、たぶん枚方に飛んでくるよりも大阪市内に飛んでくる方が普通やろうし、北朝鮮でもそれくらいの技術には達しているやろからね。

そしたら、大阪に落ちたときのこと考えとこ」

 

「そんなん、大阪に落ちたら、放射線枚方まで来るやんか。

やばいって」

 

「まあ、それはしょうがないなあ。

でも、大阪市からここまでの距離やったら、直ぐに病気になったりすることはあらへんやろね。

将来的には分からんけど」

 

「ええ、やばいやばい、、」

 

「やばいから考えとくねんやろ?

今からうろたえるんやなくて。

とにかく、最初の一歩を決めておくことや。

そしたら、次の一歩は自然と出てくる。

人がうごけんようになるのは、最初の一歩が出せへんからや」

 

「そんなん言われても、どうしたら良いかわからへん、、,」

 

「まあ、何かニュースが流れたら、大阪市内から離れることやな。

仮に、臨時ニュースが聞こえたら、丈夫な建物の中にいとき。

できるだけ、窓の少ない部屋でな」

 

「なんか、自分だけ助かったら良いみたいな感じで嫌やなあ、,,」

 

「あほう、まず自分がたすからんかったら,他の人を助けることなどできんやろ。

人を押しのけてまでして助かろうとするのはみっともないけど、人に遠慮して死ぬことは無い。

まずは、自分は生き残ることや。」

 

「助かったら、どうしたら良いんやろ、、、」

 

「自分だけ助かるのは悪いなあと思えるんやったら大丈夫や。

そうなったら、苦しんでる人とか見たら自然とやらなあかんと思うことが見つかるよ。」

 

「そんなもんかなあ、、、」

 

「ああ、大丈夫。

だから,まずは生き残れ。

それから、核が飛んできたあとは、しばらくは室内で過ごして、雨をあびひんことやな、、、」

 

「黒い雨、、、」

 

「そうそう、そういうことを知ってるんやったら大丈夫、、、」

 

実際にそうなる確率はゼロに近いだろう。

戦争となっても、発射される前にミサイルの多くはたたかれるだろうから。

北朝鮮だって総力戦になれば勝てないことは分かっている。

ただ、核があれば相打ちにはできるだろうと言うことで、パワーバランスを保ちたいのだ。

自分から相打ちとなる一手を最初から指してくる奴はいない。

 

先制核攻撃への迎撃の信頼度は低いので、そうなれば防げないと想定して心の準備をしておいた方が良いだろう。

でも、先制攻撃がなければ、アメリカが最初にするだろうことは、核兵力の殲滅だ。

たとえ、半分が生き残ったとしても、それだけで被害大きさは半分に減るだろう。

さらに、大阪が残ったミサイルの数によっては標的にされる確率も半分以下に減る。

自分だけが助ければ良いと言う訳では無いが、そういうふうに考えていけば、その時、自分は何をしようかということも自ずと決まってくる。

 

仮に、中国やロシアが横やりを入れてきて混沌となれば、その時はさらに腹をくくろう。

 

とりあえず、今できること、すべきことは疎かにせず過ごす。

何も無かった時のことも考えて。

ちょっとたちの悪い台風が発生しかけているだけだ。

 

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保育士試験の勉強をしていて、その間全く書いていませんでした。

おかげさまで保育士試験は一発合格できました。

 

今回はその保育士試験を受けようと思っている人を応援する本です。

私が7ヶ月の間にどんなことをしていたのかを公開します。

たいしたことはしていませんけどね。

きわめて普通のことしかしていませんが、、、

 

これです↓

 

 

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「タモリの「友達なんかいらない」に橋田寿賀子が共感する理由」
と言う記事のタイトルにひかれて考えた。

その中で、友達が多い方が幸せであると言う研究者の言葉になんだかなあ・・・
私は普段ほとんど友人と言われる人との交流が無い。
人との関わりはお客さんと家族くらいだ。
それも両手両足で足りるほど。

友人らしい人はいるが、年に一度会うか合わないかで相手がどう思っているのかはよく分からない。
会えば普通に話もするし、茶化し合ったり、本音で意見を交わしたりもするから、ただの遊び仲間よりかは精神的な信頼関係は強いのだと信じてはいるが、相手はどうかわからない。
そんなだから、いつの間にか交流が無くなっていてもあまり気にしていないだろうと思う。

もともと人付き合いが苦手なので交流範囲は狭かったのだが、寂しがり屋でもある。
だからといってたくさん友達がいれば良いという訳ではない。
いつも同じ人が近くにいてくれればそれでほっとする。
まるで自閉症だと思ったが、私は発達障害のグレーゾーンなのでそれもそうかと自分で納得している。

そんな私も人生の折り返し点を過ぎて、お迎えの日のことを良く思う。
その時にたくさんの人に囲まれていたいのか?
ん~ちょっと面倒。
家族がいて欲しいのか?
それはそうかも知れない。

でも、もしかすると、一人でのたれ死ぬのかも知れない。
実はそれが昔からの死ぬ時のイメージ。
昔は寂しいなあと思った。
でも、今はあまりそう感じていない。

特に、自然に囲まれて温かいお日さまのしたなら最高。
なぜかな?
何かに包まれているような暖かさ。
自分はひとりぼっちじゃ無い
いつも世界とつながり、世界に包まれていることを感じているからだと思う。

そう考えていると、やっぱり表面的な人間関係はやっぱりいらないなあと思う。
別に葬式なんてどうでもいい。
死後に形だけ悔やんでくれる必要も無い。

できれば、お世話になった人には「ありがとう」と伝えて逝ければありがたいなあ。
そう言いたい人との関係だけはやっぱり残しておこう。

 
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昨日もマクドナルドの私です。

今日はいつもどおりのメニューです。

隣のツタヤで100円の古本を買ってレシートを見せると無料のコーヒーとチキンクリスプ。

スピ系や健康志向の人にありがちな、ベジタリアンや有機野菜大好きな人などからすればありえないでしょうが、私は一週間にほぼ5日ほぼ同じメニューを朝に食べています。

さらに昼食は週に3日はインスタントラーメンです。

ジャンクの鬼です。

一応これでも霊気のティーチャーです。

25年位前には一年少し完全菜食をしていた時期もあります。

3日間の水だけ断食や、週末断食などもしていたこともあります。

7年前には一日1000カロリー前後の食事を一年以上続けて20キロ以上体重を落としました。

食事についてはいろいろと実験した結果としての今です。

 

別にこれが健康につながるとは言いませんが、少なくとも健康にこだわりすぎて食の楽しみに制限をするような不自由な生活は精神的に不健康と言わざるを得ません。

あ、有機野菜などのおいしさは私も知っていますよ。

基本、生野菜は調味料つけませんし。

それが一番おいしいですからね。

はい、ジャンクばかりでも味覚は大丈夫です。

 

 

おっと、今回はこんなことを話したかったのではありません。

ちょっと感心した本があったので紹介したいのでした。

 

この本です。

子供向けの絵本です。

しかし、その中身はというと、死んじゃったおじいちゃんの遺品の中から出てきたノートから男の子が死後のことをあれこれ想像するのです。

けっして、暗かったり、小難しい内容ではありません。

とても楽しそうな死後の世界なのです。

そして、死後の世界の妄想だけで終わらないところが、感心したところ。

このノートを書いたおじいちゃんはどんな気持ちだったのかを考える男の子。

そんなこと考える幼児がいる可能性はとても低いですが、この絵本を読んだ子供には何かのきっかけになるかもしれない。

そして、男の子は自分の人生についても考えます。

その結論に、ふかーくうなずいてしまいました。

そうです。

死をタブー視することで、人は自分の命の有限性を自覚した生き方を忘れてしまうのです。

この絵本は、その中で死を自分ごととして受け止めさせることに成功しました。

そこがすごい。

絵本だからと言ってなめんなよー。

 

そして、自分もそんな本を残して人生を終えたいなあと思っていたら、

よく考えると書いていました。

電子書籍で。

今考えると、ちょっとお粗末かもしれません。

一度書き直さねばいけないかもしれないです・・・

でも、いつ死んでも子供たちが迷わないように、喪失感で立ち止まったりしないように、いつまでも見守り、叱咤激励し続けたいと言う思いがあります。

そんなもん売ってどうするねんと叱られそうですが、何でも小遣い稼ぎにつなげる私です。

 

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いつもお世話になっているマクドナルドですが、

普段は100円マックで2時間程度、勉強や仕事をさせていただいていました。

忙しくカウンター内で働いている店員さんに注文する時に、いつも何か申し訳ない気持ちでいました。

でも、今日は合格通知も届いたことですし、自分へのご褒美

そして、日頃のお礼でちょっと贅沢にセットを注文。

それでも500円ですけどね・・・。

たぶん、明日からはまた100円マックで過ごすんだろうなあ・・・

 

ちなみ最近はどんなもの書いているかというと・・・

こんな感じものです。

これを電子書籍にしようというのだから、厚かましいですね(汗

(文字はちゃんと読みやすいように加工し直します)

 

 

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我慢できずにやってしまいました。

今までずっと我慢していたのですが、

ぷつん、と来ました。

やっぱり私は器の小さい男です・・・

残念ですが、人と仲良くはやっていけないようです・・・

 

PTAの本部役員でラインをしています。

そのなかで、卒業式の花の話題が出ました。

ずいぶん前から出ていた話で、会長やその相方の役員さんが何の疑問もなく楽しそうに話を進めていたので、知らぬ顔をしていました。

 

どう言う話かというと、卒業式の時に体育館の入り口に飾る花をどうするかということ。

今までは業者に寄せ花を頼んでいたのですが、その費用が馬鹿にならないから、自分たちで育てた花を飾ろうと言うことになっていました。

そのつもりで、会長や彼に賛同する一部の役員が学校の片隅で花を育てているのですが、花を飾る役を担う委員の人たちが、それをなしにして例年通りに業者に頼もうとしていました。

 

そうしたい理由は、来年もその増えた仕事を引き継ぐのは申し訳ない、自分たちで世話をしても見栄えの良いものはできない、今までよりも見劣りのする花を飾られて卒業を迎えるのは子どもがかわいそうなど、実際の気持ちは単に仕事を増やして欲しくないと言うことだと思いますが・・・

 

それに対して、より良い卒業式をしてやりたいとか、自分たちが手間をかけてありがたみのある卒業式にしたいとか、子どもたちのために手間をかけることは尊いことだみたいな話を出して、どうしても自分の思うことを形にしたいようです。

 

そして、花を用意する委員の人たちの言い分を「残念」な考えと言ってしまいました。

しかし、私からすれば、彼のその態度の方が残念だったのでした。

 

彼やそのあいかたの役員は立候補して好きこのんでやっています。

自分たちが好きでPTAの仕事をするのは止めません。

でも、他の委員の仕事を自分たちの自己満足のために増やすというのはどうか・・・

みんながみんな楽しんでPTAの役をしているのではありません。

 

その人はどうせやるなら建設的な気持ちでとよく言いますが、みんながみんな同じ温度の訳がないですし、それを要求するのは理不尽です。

やりたくない人はやりたくありません。

私のように最低限だけですませたいのです。

最低限であっても、無償でやっているのです。

それに文句を言うのは、何様なのだと思います。

人それぞれです。

 

それでも私はPTAの存在意義自体は認めているので、PTAの仕事は最小限にして、誰でも引き受けられるようにすべきだと思うのです。

そうしなければ担い手はいつかいなくなります。

 

子どものためだから、これは良いことだから、しない理由はないと言ってするのが当たり前という発想は暴論です。

でも、この方々の態度にはそう言う空気がいつも漂います。

その空気をまとい、子どものためとか、、これは良いことと先に言ってしまえば、誰も反対できなくなります。

そうやって、あのPTAの独特の重苦しい空気が生まれるのです。

みんながみんな勇気を持って嫌なものは嫌、面倒なものは面倒と言うことが風通しの良いPTAにはひつようだと思います。

それがたとえ子どもたちのためのものを拒否することであってもです。

したくないものはしたくないと伝えることが健全な人間関係の第一歩ですから。

 

ですから、この会長に私がして欲しかったのは、

「これは私の自己満足です。でも悪いことじゃないと思うから、みなさん手伝って下さい」

と頭を下げることだと思うのです。

決して正論で相手を言い負かして、従わせることではありません。

こういう姿勢なら、私は喜んで手伝おうと思っていました。

しかし、そうでなかったので、私はラインに爆弾を落としました。

 

自分たちで植えた花をかざるのは自己満足でしかありません。

その貧相な花はPTAの人が心を込めて育てた花ですとわざわざ言うのは親切の押し売りになり、逆にこどもたちをしらけさせると思います。

本当に子どもたちのためのとか、印象に残る良い卒業式にしたいというのなら、自分たちの育てた花を飾るというのではなくて、他にできることがあるのではないでしょうか?

その例として・・・

ただし、私は卒業生の保護者ではありませんので、そのような手間をあえてかけたいとも思いませんが・・・

 

みんながみんなおんなじ温度でやっているのではないことに気づいてもらえればと思っていますが、たぶん無理かな・・・

 

ちなみに私が副会長を引き受けた理由は、

塾の生徒の親が指名委員にいて断れなかったことと、

去年の卒業生にじゅくの生とがいるのですが、その生徒が不登校だったのですが学校が適切なフォローをしていなかったので、今年度にそのようなクレームが保護者から聞こえてくればすぐに学校に対して対応をとれるようにしたかったこと。

よその自治体では実際に不登校などの対応にPTAも協力しているところもあるそうです。

この学校任せでは解決できないというか、都合の悪いことを隠されてしまうので、そういう対応が必要だと思ったのです。

でも、そのような話が出かけた時に会長の相方の役員の女性にその話はもみ消されました。

ようはそのようなことは面倒なのでしたくないのですね。

楽しいことだけをしていたいのです。

こういう点でも温度差の違いがありました。

一年もあと少しというところでしたが、いろいろな思いが私の器からあふれ出てしまいました・・・

 

すみません、愚痴ばかりになりました。

 

 

 

 

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先日、結果通知前に届いて縁起でも無いよねと言っていた保育士試験の受験申請書でしたが、本日、合格通知がやってきました。

 

予想通り、絵画はぎりぎり。

言語も思っていたよりちょっと低かったかな。

でも、そんなことは合格してしまえばどうでも良いのです。

技能というものは実践の中で嫌でも成長します。

 

とりあえずは、その実践の場に立つための最低限の技能と知識は保証されたと言うことですので、機会があれば資格を生かした仕事もしていこうと思っています。

 

 

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