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月曜日はアジュールヨガスタジオにて、体の学舎Re-fitの尾陰先生WS。
体で覚える解剖学、フランクリンメソッドは今回は「肩甲骨」がテーマ。

YURUKUのインストラクター最終日以降、またまたラビリンスに迷い込んだ私…。
なぜか今までなかった肩こりになってしまっていた所にベストタイミーング!

凝るってことは何かを間違っている訳なんだけど(YURUKUが間違ってるのではなく、前提となる自分の体の動かし方が間違っている。YURUKUでは体の腔を整えていくんだけど、整えてるつもりでできてない訳です…)、しかし何が間違っているか分からない…。

尾陰先生のWSはめちゃくちゃ面白いので行くだけでも価値があるし、肩甲骨はYURUKUをやっていく上でも詳しく知って起きたい所、ということで参加❣️

結果、肩甲骨ってば、

めちゃくちゃ面白〜い♡

尾陰先生は海外の解剖体験ツアー(◎_◎;)!に参加するくらい解剖おたく⁉︎で知識と経験も本当に豊富。
そして最高のお人柄♡
立体イメージが苦手な私にも分かりやすく肩甲骨の仕組みを語ってくれます。
まるで生きる解剖学の教科書みたい(笑)

体の仕組みや作りに沿って動かしていくこと。
骨格が自然な位置にある状態で、まずインナーマッスルを動かしてからアウターマッスルを動かしていく事によって、より小さな力で効率的に体は動く。
(最近は混同されているけれど、本来は肩甲骨周りのいくつかの筋肉をインナーマッスルといい、大腰筋等の腹部の深層筋はインナーユニットというらしい)

ああ、YURUKUもこれだなー、と思った。
現代の私達はアウターばかり固めて必死になって体を維持しようとしている。
けれど体全体のバランスをとり、本来あるべき位置に骨格、内臓を整えてあげる事によって、自然と深層筋が最初に働いて、それにつながり表層の筋肉も働いていく。

でも実際はバランスが崩れ、深層筋をうまく使えずに表層の筋肉を酷使して、体調不良を起こしている人がほとんどなんだなあ。(私を含めて)

そのほか、護身術や古武道に通じるお話や頭頂、耳、肩峰、を一直線上に揃えた時の座の安定の実践等、どんな話もYURUKUに通じるなあ、とますますYURUKUへの自信が深まりました。

あとはヨガのゴムカアーサナの腕の持っていき方なんかも見せてくれて、皆カルチャーショック!!
肩甲骨寄せてる場合じゃなかったのね…。

改めて、一つ一つのスポーツやエクササイズ等は悪いわけではないけれど、体の仕組みや動かし方を知ってるのと知らないのでは全くもって別の行為になるという事をしみじみ感じました。
私はヨガのインストラクター資格は取ったけれど教えてはいなくて。
それは自分の体をうまく動かせない状態で人に教える事なんて出来ないと思ってたからだけど、

うん、間違ってなかった!

ただ逃げてるだけじゃないかと自問自答した時もあったけど。
やっぱり間違ってなかった。

YURUKUで自分とひたすら向き合う日々の中で気づいたのは、私はとんでもなく体の使い方が


下手くそ。

って事。
ああ、よかった。教えてこなくて(笑)

でも逆に今は、教える事への自信の卵(笑)みたいなものが生まれてきた。

YURUKUで体を変えていけば、必ずそれは出来るんじゃないかと思う。
今まで体を整えようとしてやってきて.整えきれなかったヨガ。(ヨガで整えられる人もいますよー)
今度は体を整える為ではなく、体を動かす為のゆるーいヨガ。(指導がうまくできれば整える事もある程度できると思う)
そんなのが出来るようになったら、楽しいかも♪

その前にYURUKUインストラクターとして開講できるのようになるのが目標ですけどね(^_−)☆


しかしながら、それよりも何よりも、今はまだまだ自分と向き合う日々。
そしてこの2、3日、肩こり問題と下腹凹ましからの上半身のバランスに取り組み続けて、

ちょっと見えてきたかも〜!!

まだ安定的ではないので、もうしばらく自分の体との対話を続けて検証してみますが、最近やっと自分の体の声を受け取る事ができるようになってきたことがほんまに嬉しい!

人生に染み付いた考え方の癖、体の癖、少しずつほぐれてきそうな予感のする今日此の頃です(*^▽^*)


☆写真はフランクリンメソッド後の、ストレッチーズ体験会の様子☆


















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