春乃れぃ/東京に帰りたい

2017年は東京に戻ろう、帰ろう、帰りたい


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あなたの目は、1年後もぜったいに見えていますか? 


わたしがもう少し、いやもっと、目を大切にしていればよかったのに。なんで、こんなにも大切な部位を雑に扱っていたんだろう。

 スマホを持つようになってからタブレットを買ってから、必要じゃないのになんとなく「ながら」で見ていて、気づけば30分、1時間と経っていたりすることは多かった。

 その時間、目を休ませていればよかったのに。わたしはアホだ、わたしは馬鹿だ。どうしてもっと目を労わらなかったんだろう。と、ほんとに泣けてきた。怖いって思った。

 目が見えなくなるのは怖いって心の底から思った。はじめて、レーシック難民で自死を考えたり自死を選んでしまった人の気持ちが分かった。



だがしかし、わたしは戦いの女。

負けまへん。負け戦は絶対にしない主義。


わたしには、眼科医よりも信頼できる強い味方がいるじゃーないか。


「木村先生、助けてー!!!」


パーソナルトレーナーのK先生こと、木村先生である。今やパーソナルトレーナーの域をこえて、わたしの専属ドクターのような立ち位置になっているキムコである。


こちらのブログで先に書いた症状をすべて説明し、「なんでそんなことになっているか。どうすれば症状が軽減される(と考えられる)か」etc,を詳しく教えてもらった後、見合ったサプリメントを見繕って送ってもらう段取りになった。


だけど、サプリだけに頼ってる場合じゃない。

出来ることはすべてやろう。目にこれ以上の負担は絶対に・絶対に・絶対にかけないように、出来ることすべてやりきってやる。


 眼鏡を 「よく見える」ではなく「わたしの目が楽な視力」 になるように新調。

 ※わたしの目が楽になる視力は、眼科でしっかり検査を受けて調べました


 お手頃価格の眼鏡屋さんも増えてきているけれど、ここは 死活問題なのでレンズにはお金を かけました。4~5万円程度。※両目レンズ合計


 1日のうちで長時間すごす仕事部屋の照明を、シャレオツ系ムーディ照明から「NEC LEDシーリングライト LIFELED'S 調光・調色タイプ 8畳以上 HLDCB0862SG」に変更。



↓



 「明るく」「白色」「暖色」「暗く」などのモード変更に加え、それぞれが更に調整可能というすぐれもの。目が疲れないモード×調整を自分の目で実験できる! ということでコレに決定。※目の 疲れ」はこれでかなり改善 されました。疲れ自体はかなり改善。


 コンタクトレンズの作り直し。

 もちろん眼科医でしっかりと検査をうけて、 サンプルをたくさん試して 「これだ!」という1つを選んですべて買い直しました。

 

 コンタクトレンズの装着時間は最大でも1日、5時間未満と決める。

 在宅時は基本的に眼鏡または裸眼で過ごすことに決める。ドライアイの症状や、疲れがかなりおさまるまでは、1週間ほどこれを徹底しました。


 新調した眼鏡と、裸眼ですごす時間を意識して増やす。


 仕事以外での「ながらスマホ」「ながらタブ」などを一切やめて、 ブルーライトを浴びる時間を、これまでの1/5に 減らしました。


  もちろんベッドに入った状態でのスマホ閲覧はしないし、就寝2時間前にはブルーライトを浴びないように (スマホ・タブ・パソコン閲覧など)しました。


 60~90分仕事でブルーライトを浴びたら、10分間、窓の外の「遠く」を見て目の『ピントを合わせる』ことを義務付ける。肩甲骨はがしのストレッチをしながらやってます。


 朝晩のスキンケアの際に塗っていた超良質のアイクリームを使って、目のまわりのコリをほぐしたり血行をよくするマッサージを足しました。


 もともとやってはいたけれど、とくに徹底して毎日必ずやるようになったのが就寝前に目を温めること(※目の状態によっては冷やす日もあり)。んでもって「真っ暗」になるアイマスクをして眠ること。


  コンタクトレンズ選びで大事なのは「 酸素透過率 であると、3名の眼科医に同じことを当たり前に言われました。


酸素透過率、つまり角膜(黒目)に酸素を「しっかり通す率」。つまりもっと雑に言うと、黒目が呼吸しやすいかしにくいかみたいな感じで思って。


 酸素透過率がもっとも高い=目が呼吸しやすい……ハードレンズ

 酸素透過率が低い=目が呼吸しづらい……ソフトレンズ

 酸素をほとんど通さない=目が呼吸できない……カラコン・縁コン


↑ 本当はコンタクトレンズによって、もっと細かく透過率は違うのだけど、3名の医師には「このように覚えればいい」と言われたので、その通りに書きました。また彼ら医師からは下記のようにも言われました。


「酸素が少ないところに行けば、あなたも苦しむはず。息を吸えないとあなたも苦しいはず。あなたの角膜(黒目)も同じです。簡単に言えば、角膜の上に蓋(コンタクト)をして、呼吸の邪魔をしてるんですよ。

 角膜の「苦しいサイン」が、その黒目に向かって伸びてきた細かい血管 です。その消えない充血(黒目に向かって伸びてきた血管)が、『酸素が不足してる! 助けて! 酸素を吸いたい!』というサイン・あなたの目の悲鳴です」


とっても分かりやすく、怖い説明をありがとう。と、心から思ったよね。


カラコンでも縁コンでもないけれど、わたしが使用していたコンタクトはソフトレンズ。しかも長時間使用。長期間使用。


そりゃ酸素を求めまくるよね……。もうね、本当にね、どんだけ目をイジメまくっていたんだろうって、そりゃ「失明に向かって直進してる状態」だと言われて当然だよと思った。反省と後悔が怒涛に押し寄せてきて、落ち込んだけど。落ち込んでても改善しないから


絶対に治してやる、医者に無理でもわたしには出来る。キムコがついてる。という謎の自信と確信、なんだったらプラシーボ効果の力さえ借りて治してやる! ぜんぶ、ぜんぶ治してやる!


――上記に書いたようなことを 徹底して行い 、それ+木村先生のサプリの力を借りつつ教えを受けつつ、医療系の夫からのアドバイスなども受け&守り、およそ1か月が経ちました。サプリメントを飲むようになってからは2週間が過ぎました。



5日前、そして4日前に、わたしの身体に不思議な現象が起こりました。


(つづく)

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