春乃れぃ/東京に帰りたい

2017年は東京に戻ろう、帰ろう、帰りたい


テーマ:


すごーく大事な話です。ですので真面目にとっても丁寧に書きます。


あなたの目は、1年後もぜったいに見えていますか? 


およそ1か月前のわたしの、目の酷使状態――。


 A. コンタクト装着時間、朝8時~夜23時頃まで。

 ※ソフトコンタクトレンズ使用。カラコン・縁コンは使用無し。

 B. ブルーライト発光アイテム(スマホ・タブレット・液晶テレビ・パソコン)の閲覧時間計、仕事で9時間ほど+「ながらスマホ/ながらタブレット」で1~2時間ほど。

 C. 目を労わるためのケア、ほとんどせず。


――このような生活を長く続けていた結果、わたしの目はおよそ1か月前に3名の眼科医から下記の言葉をもらいました。


「コンタクトの使用時間が長いことで、角膜 (黒目)に異常に傷がついています。ドライアイが非常に強い。 失明に向かって進んでいます 。これを治す方法はありません。 (失明する時期を)少しでも遅らせるか、角膜移植しかありません」


サードオピニオンまでしたのに、まったく同じことを言われた。


セカンドオピニオンで行った眼科で生まれて初めてドクハラに遭ったけれど、わたしと同じ症状で検査を受けにきて、わたしとよく似たことを言われて号泣している女の子(28歳)が近くにいた。


その子とわたしの目はどちらも「失明に向かって進んでいる」らしかった。わたしたちの違いは2つだけ。


その女の子は、カラーコンタクト(黒目が大きく見える)を使用しており、角膜移植を頼む金銭的余裕などないと医者に泣きついていた。


わたしは
ソフトコンタクト(潤い成分が多いとか/酸素を99%通すとかいうのが売り文句) を使用しており、角膜移植手術をする費用くらいどうにでも出来る(はず)。


ドクハラ医師は言いました。


「あなたの使っているこのコンタクト、99%も酸素を通しませんよ。なんなら今、あなたの見ている前で実験してあげましょうか? というか、仮に酸素を99%通すにしてもコンタクトの装着時間が長すぎるし、ブルーライトを浴びすぎだから意味ないね」


偉そうな口調&常時上から目線に激しくむかつきまくっていたけれど、コンタクトの装着時間が長いことや、「ながらスマホ」や「ながらタブレット」などで必要以上にブルーライトを浴びているetc,などの反省点も多いため、シュン……とするしかないわたし。


なにより前述した28歳の女の子が、院内で大号泣しているため医師とバトル勢いがそがれたのである。※後に大爆発してやったぜ。ケッ!



この頃、わたしの目に起きていた悪い変化や違和感は以下の通り。


1. 両目、とくに左目のドライアイが強くなっていると感じていた。

2. 目が乾きすぎて、コンタクトが目に密着し、はがし難く・はずれにくくなっていた

 ※6月7日のブログで書いた通り。

 http://ameblo.jp/reiharuno/entry-12168401041.html

3. 左目の「左上」と「左外」の視野がとりづらくなっていた。

4. 目尻側から黒目に向かって、細かい血管(充血)が伸びてきており 、充血がとれなくなっていた。

5. 視野がとりづらく・目が疲れすぎて・目を開けているのがしんどくて、身体に異常な倦怠感が起きていた。起きているのがあまりにもつらく、レッスンを休ませてもらった。


――「5」に書いたとおり、レッスン(仕事)を休んでしまった=生徒さんに迷惑をかけてしまったのがあまりにも情けなく、セカンドオピニオンを受ける。ドクハラも受ける。


そしてもうひとつ、わたしの目にはおよそ1か月前にあるモノが出来はじめていた。


『結膜母斑・結膜色素沈着』――白目に出来る『シミ』である。


白目が青っぽくクリアなことが子どもの頃から自慢だった。大人になったからも、白目が綺麗であることがひそかな自慢だったわたし。ナルシストなわたしはよく鏡を見る。鏡を見ては「白目キレイな~ 」とうっとりすること限りなし。


そんなわたしの白目に、シミのようなものが出来たのは約1か月前。本当に突如として現れた! と言いたくなるほど、突然現れた謎のシミ。


顔はシミに悩まされていない。なのになんで目にシミ。白目にシミ。意味が分からないし、なによりショックが大きかった。調べれば調べるほどショックは大きくなった。


なぜ?

――「結膜母斑・結膜色素沈着は1度出来たら消えない 」と書かれているから。


レーザーで消せますと謳っている眼科もネットで見つけたけれど、レーシック難民やレーシック自殺の多さを知る者として、そんな怖そうなレーザー手術は絶対に受けたくない。


YES,高須! で御馴染の高須医院長も言っている。


『僕はレーシック手術は絶対に受けない。だって僕が知っている眼科医は見事に全員「眼鏡をかけている」から。レーシック手術がそんなに安心・安全ならなぜ眼科医はレーシック手術をしないの? それが答えじゃないか』的なことを。


まさにその通り。YES,高須の意見にYES,春乃である。


そんなことはひとまず置いておこう。わしゃレーシックを受けたいわけじゃなく、怒涛のラッシュで襲ってくる様々な目のトラブルを解決したいだけなんじゃ。


2016年6月のわたしは、義妹と愛犬の子宮の手術や入院・通院などに付き添いまくり。

2016年7月のわたしは、自分の身体に入れっぱなしにしてしまっていたプレート摘出の手術を受けるべく入院→免疫が下がって扁桃炎で高熱。

 同時多発に角膜失明問題&結膜母斑・結膜色素沈着問題も勃発。


こうも「病院、病気」づいていると、なんだか気分も滅入ります。とくに「失明に向かって進んでいます。今の医療技術では(角膜移植以外に)治療がない」なんて言われたものですから、ショックは大きすぎて大きすぎてチョモランマ級。


自宅のベッドの上で、ワンコ運動会を繰り広げている愛犬4匹の楽しそうな顔を見つめながら「この可愛い顔を見られなくなる日がくるのかなぁ……」とか、「目が見えなくなっても匂いや毛並みや肉付きで、この子は愛犬1号、この子は4号……と分かるようにしておかなきゃ」と目をつぶってチビたちのカラダに触れたり、においを嗅いだりしていると、泣けてきた。





わたしがもう少し、いやもっと、目を大切にしていればよかったのに。なんで、こんなにも大切な部位を雑に扱っていたんだろう。

 スマホを持つようになってからタブレットを買ってから、必要じゃないのになんとなく「ながら」で見ていて、気づけば30分、1時間と経っていたりすることは多かった。

 その時間、目を休ませていればよかったのに。わたしはアホだ、わたしは馬鹿だ。どうしてもっと目を労わらなかったんだろう。と、ほんとに泣けてきた。怖いって思った。目が見えなくなるのは怖いって心の底から思った。はじめて、レーシック難民で自死を考えたり自死を選んでしまった人の気持ちが分かった。



だがしかし、わたしは戦いの女。

負けまへん。負け戦は絶対にしない主義。


わたしには、眼科医よりも信頼できる強い味方がいるじゃーないか。


(つづく)
AD
いいね!した人

春乃れぃさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。