アリスのブログ ~羽生結弦選手と日々のこと~ 

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2位に羽生、女子・鈴木も スケートカナダ
毎日新聞 2013年10月27日 10時01分(最終更新 10月27日 18時43分)


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フィギュアスケートGPシリーズ第2戦スケートカナダ男子2位となった羽生の演技=カナダ・セントジョンのハーバー・ステーションで


セントジョン(カナダ)芳賀竜也】最終日は26日、当地で行われ、男子はショートプログラム(SP)3位の羽生結弦(ゆづる)=ANA=がフリーで154.40点と追い上げ、合計234.80点で2位に入った。SP1位のパトリック・チャン(カナダ)が合計262.03点で圧勝。SP2位の織田信成(関大大学院)は3位、SP5位の無良(むら)崇人(岡山国際スケートリンク)は最下位の10位だった。

http://mainichi.jp/sports/news/20131027k0000e050105000c.html


◇羽生ジャンプミスに表情複雑

 GPファイナルにつながる2位は確保したものの、世界王者のチャンとは30点近い大差。18歳の羽生は、喜怒哀楽が入り交じった複雑な表情を浮かべ、「妥当な点数をいただいた。課題が糧になった」と振り返った。

 最低限の位置に踏みとどまった要因は、冒頭に跳んだ二つの4回転ジャンプだ。1回目は高難度の4回転サルコウ。着氷で前のめりになって転倒した。次の4回転トーループは、右手を氷についてしまった。だが、いずれも要素自体は認定。「パンク(踏み切りからタイミングが合わない失敗ジャンプ)をしなかったので、次につながった」と語った。

 カナダに拠点を移して2シーズン目。日本を背負う若きエースとして期待は高まる一方だが、異国で雑音をシャットアウトし、練習に打ち込んできた自負がある。「(課題の)スタミナもついてきた。演技後半でスピードが落ちなかった」と手応えも感じている。

 だが、今はまだジャンプミスが相次いだこの日の演技を冷静に振り返られない。「(映像を)見るのがつらいけど、何が悪かったのかしっかり把握したい」。長い五輪シーズン。夢舞台への飛行を見据え、羽生はもがきながらも離陸に向かっている。




羽生、納得いかない2位 世界王者の背中が遠い日本勢2013.10.27 18:28


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納得には程遠い内容で、優勝したパトリック・チャンとの差は歴然としていた。

 SP3位発進の羽生のフリー。冒頭に予定した2種類の4回転ジャンプがいずれも失敗。どちらもジャンプ自体は認定されたが、1本目は着氷後に転倒し、2本目もバランスを崩した。

 約3週間前に行われた今季初戦のフィンランディア杯では、いずれも成功していた。今大会でも練習では着氷しており、苦手意識はなかったはずだ。「もっと確率を上げて試合で決められるようにしないと」と悔いた。

 その後もジャンプにミスが目立ち、SPとの合計234.80点は、GP第1戦のスケートアメリカで4位に終わった高橋大輔(関大大学院)の得点を下回った。

 熾烈(しれつ)な五輪代表争い。予想された日本男子はGP第2戦までに有力6選手がすべて登場した。ただ、実力を発揮したのはアメリカ大会を制した町田樹(関大)だけ。低調なGPスタートとなった。

 演技を終えた羽生は、チャンの滑走をテレビ画面で見入った。2本の4回転をしっかり跳んだ演技に拍手を送り、「スケーティングも、自分にはまだ(技術が)足りない。もっと、もっとうまくならないと…」

 羽生にとっても、他の日本勢にとっても追いかける世界王者の背中は遠い。

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表彰式で笑顔の2位となった羽生結弦(左)と3位の織田信成(右)。中央は優勝したパトリック・チャン=セントジョン(共同)
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/131027/oth13102718290005-n1.htm



悔しさ残った対決=羽生、4回転決まらず-スケートカナダ


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男子フリーで演技する羽生結弦=26日、カナダ・セントジョン


フリーの演技を終えた後、リンク裏のモニターで、チャンの滑りを食い入るように見ると、羽生は「うまいなと思う」とつぶやいた。楽しみにしていた王者との対決は30点近い差をつけられ、「悔しいし、もどかしい」と言うしかなかった。
 出だしでつまずいた。冒頭の4回転サルコーで前のめりに激しく転び、続く4回転トーループも着氷でバランスを乱した。認定はされたが、最大の得点源で、大きな減点。リズムに乗れず、後半のトリプルアクセル(3回転半)もタイミングが合わず失敗した。
 今月初めのフィンランディア・トロフィーでは2種類とも4回転を決め、今大会も練習では普通に着氷していた。「(二つの大会の)唯一の違いは、フィンランディアは調子が悪かったこと」。今回は不安がなかった分、慎重さを欠いたのか。「現時点で理由は分からない。どうしたらいいのか分からないのが本音」
 救いは全体的に低調だったため、GPファイナル進出につながる2位を確保したこと。次のフランス杯でチャンに再戦を挑めるのも、強いモチベーションになる。「次まで時間はないが、できる限りのことはしたい」。18歳は厳しいスタートを糧とできるか。(セントジョン時事)(2013/10/27-12:08)

http://www.jiji.com/jc/zc?g=spo&k=201310/2013102700049&p=0131027at15&rel=pv


鈴木2位 優勝はリプニツカヤ フィギュアGP・カナダ


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~一部抜粋~

男子フリーは、羽生結弦(ANA)、織田信成(関大大学院)、無良崇人(岡山国際スケートリンク)がいずれも4回転を含むジャンプでミス。SP3位の羽生がフリー154・40点で2位、合計234・80点で総合2位。SP2位の織田は152・18点でフリー3位となり、合計233・00点で総合3位。SP5位の無良は115・45点でフリー10位、合計188・53点で総合10位だった。

http://www.asahi.com/articles/TKY201310270003.html


【フィギュア】羽生「悔しい」2位、織田3位 鈴木は女子2位


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フリーの演技を終え笑顔を見せる、2位となった羽生結弦(共同)

 ◆フィギュアスケートGPシリーズ第2戦 スケートカナダ最終日(26日、カナダ・セントジョン) 男子はSP3位の羽生結弦(18)=ANA=がフリーで順位を1つ上げて合計234・80点の2位、織田信成(26)=関大大学院=は1つ下げて233・00点で3位だった。

 世界選手権3連覇のパトリック・チャン(カナダ)が262・03点で圧勝。無良崇人(22)=岡山国際スケートリンク=は10位だった。

 女子はSP3位の鈴木明子(28)=邦和スポーツランド=がフリーは2位となり、合計193・75点で2位に入った。ユリア・リプニツカヤ(15)=ロシア=がSP2位から逆転し、198・23点でGP初優勝を果たした。

 羽生結弦「悔しい。妥当な点数だと思う。4回転は失敗する要因が見当たらないくらい調子が良かったし(転倒は)なぜだか分からない」

 織田信成「ベストの演技からかなり遠いもので悔しい。4回転はSPでも失敗して情けない。NHK杯に向けて修正し、ファイナルに行けるように頑張りたい」

 無良崇人「一番ひどい試合になった。2本目の4回転を無理に跳んで全てが崩れた。自信が足りなかった」

 鈴木明子「順位は気にせず、自分がやるべきことに集中した。表現面が高く評価されたのは今までの積み重ね。昨季と比べて落ち着いた試合運びができている」

http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20131027-OHT1T00044.htm


羽生2位、織田が3位 チャン優勝、女子は鈴木2位 GPカナダ
2013.10.27 08:52

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スケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ最終日は26日、カナダのセントジョンで行われ、男子は羽生結弦(ANA)がフリーで順位を一つ上げて合計234・80点の2位、織田信成(関大大学院)は一つ下げて233・00点で3位だった。

 世界選手権3連覇のパトリック・チャン(カナダ)が262・03点で圧勝。無良崇人(岡山国際スケートリンク)は10位だった。

 女子はショートプログラム(SP)3位の鈴木明子(邦和スポーツランド)がフリーは2位となり、合計193・75点で2位に入った。15歳のユリア・リプニツカヤ(ロシア)がSP2位から逆転し、198・23点でGP初優勝を果たした。

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http://sankei.jp.msn.com/sports/news/131027/oth13102708550000-n1.htm


2位となった羽生結弦のフリーのジャンプ=セントジョン(共同)

羽生2位、織田3位=女子の鈴木は2位―スケートカナダ
時事通信 10月27日(日)7時54分配信


 【セントジョン(カナダ)時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ最終日は26日、カナダ・セントジョンで行われ、男子の羽生結弦(ANA)は2位、織田信成(関大大学院)は3位、無良崇人(岡山国際リンク)は10位だった。優勝はパトリック・チャン(カナダ)。
 女子は鈴木明子(邦和スポーツランド)が合計193.75点で2位に入った。 



明子&羽生 そろって3位
                
              2013年10月27日 紙面から

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~結弦くんの記事のみ抜粋~
◆羽生 チャンに7.7点差 悔しさ フリーで晴らす
 怒りに震えるとはこのことだろう。演技を終えた羽生は自らにあきれるように首を振った。得点を待つ間、ブライアン・オーサーコーチに背中をなでられても、視線は落としたまま。口を真一文字に結んでいた。
 「まあ、いいんじゃないですか」。第一声は強がり。すぐに本音が出た。「やっぱり悔しいです。本気で(優勝を)狙ってて、いつも以上に気持ちを高めていったので、すごい心残りがある。悔しいけど空回りした」
 好調だった。直前の6分間練習でも、4回転を含むすべてのジャンプをきれいに決めた。「全体的に自信があった。いけると思っていた」。しかし、現実は違った。
 冒頭の4回転ジャンプで軸がずれると、後半の連続3回転は1本目がまさかの1回転。「久しぶりに1というのを見たなという感じ」。こう笑ってみせたが、真の笑顔とは程遠かった。
 それでも心が折れることはない。世界王者のチャンにもミスが出た。差は7・7点。「最低限にはとどめている。フィギュアはSPとフリーの2回で決まる」。当たり前のルールを口にしたのは逆転の自信があるからにほかならない。
 スケートアメリカを制した町田樹が示すように、鍵を握るのは4回転の成否。この日の成功者はなし。フリーで2本決めればチャンスは十分ある。「悔しさは持っておいて、晴らせるようにしたい」。26日のフリー。誓った言葉を現実にする。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2013102702000148.html


王者に挑む18歳羽生=フィギュア・スケートカナダ

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公式練習で調整する羽生結弦(写真右)とパトリック・チャン=24日、カナダ・セントジョン


ントジョン(カナダ)時事】25日に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦で、昨季の全日本王者、羽生結弦(ANA)が今季GP初戦を迎える。来年2月のソチ五輪でメダルが期待される18歳に注目が集まる。
 羽生は今月初めのフィンランディア・トロフィーで、2種類の4回転ジャンプを計3回決め、幸先よく優勝を飾ったが、下級大会で出場自体が調整の意味合いも強かった。「緊張感が違う。(第1戦の)スケートアメリカを見て、いよいよ始まったなという気持ち」と表情を引き締める。
 今大会3日ほど前から気持ちに高ぶりがあったという。世界選手権で3連覇中のパトリック・チャン(カナダ)との対決があるからだ。
 ファイナルを除くGPシリーズで、チャンと顔を合わせるのは、シニアデビューした2010年のロシア杯以来。この時はチャンが2位で、羽生は7位。「あの頃は表彰台に上がれる力もなくて」と羽生。通算では1勝4敗。自分の成長を測る機会として、楽しみも感じている。
 チャンも名前は挙げないが、「ソチ五輪では日本勢が最大のライバルになる」と意識していることをうかがわせる。「GPシリーズはソチに直接つながる。納得できることを精いっぱいやりたい」と羽生。王者に堂々とぶつかる。(2013/10/25-16:14)

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2013102500697&p=0131025at55&rel=pv

チャン意識、思わぬ出遅れ=羽生、巻き返せるか-スケートカナダ


 【セントジョン(カナダ)時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダで、男子の羽生結弦(ANA)はショートプログラム(SP)で精彩を欠き、80.40点で3位にとどまった。
 「空回りしていた」と振り返ったように、演技に集中し切れていないように見えた。練習では安定していた冒頭の4回転トーループは認定こそされたが、着氷で大きくバランスを崩した。3回転半は鮮やかに決めたが、連続3回転の一つ目のルッツが1回転に。跳んだ瞬間分かるほど、タイミングが合っていなかった。
 SPで演じる「パリの散歩道」は昨季、世界歴代最高点を2度更新した得意のプログラム。基本的な構成は変えず、振り付けなどを洗練させた。同じ演目で成長の跡を見せるどころか、自己ベストに15点近く及ばなかった。
 気負った要因に考えられるのは、直前で滑走した世界王者パトリック・チャン(カナダ)の存在。「演技も見ていないし、得点も分からなかった」と話すが、「意識しない方が変」と気持ちの高ぶりを認めていた。
 チャンも羽生と7.7点差の首位とはいえ、4回転が3回転になるなど万全ではなく、「ここはソチ五輪に備えるための大会」という王者の言葉も強がりに聞こえた。もともと、羽生はフリーで巻き返すタイプ。「フリーにこの悔しさを持っていき、悔しさを晴らせるようにしたい」。18歳の持ち味である強い精神力が試される。

(2013/10/26-15:49)

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http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2013102600196

※画像は全てお借りしています♪
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