1月21日:ラーメン荘 夢を語れ Yume Wo Katare Tokyo

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三田二郎を後にして、田町周辺を散策してから拠点に荷物を置いて白山へ向かいました。
白山に昨年オープンした関西に始めて二郎系ラーメン屋さん、夢を語れ東京へ行きました。

三田で豚増しにしたので豚の量で悩みましたが、豚増しはせずラーメンニンニク少しを注文しました。

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豚肉などの旨味がしっかり出たスープでありながら、さっぱりした味で食べやすいです。濃厚な乳化スープや旨味に食べ慣れていると物足りなさはありますが、あっさりした味の二郎系を食べたい時にオススメです。

歯応えのある麺はゴワゴワ感があまりなく、喉ごしがいいので食べやすいです。

トッピングの豚は大きく切られていて食べ応えがあります。醤油にあまり浸かっていないので醤油辛くないです。

地元の常連さんにはあっさりした味が受けているので、これからどのように変化するか楽しみです。

個人的な意見ですが、関西にあるラーメン荘には行かなくてもいいかな。いろんな意味で。
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1月21日:三田二郎

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この日は所用があって東京へ行きました。本当は浜松町に新しくできたいずるさんというお店に行きたかったのですが、茹で麺機故障で臨時休業とTwitterで情報があがっていたので予定を変更して約2年ぶりに三田二郎へ行きました。

しばらく行かないうちに、このような張り紙が貼っていました。

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行列ができるお店は、どこも行列の管理に苦労されているようです。
二郎お遍路マップというのがいいですね。

ぶたの量で悩みましたが、小ぶたラーメンニンニク少しを注文しました。

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醤油の辛さは以前に比べて抑えられています。醤油や豚肉などの旨味から出た芳醇な香りが鼻腔をくすぐり、食欲をかき立てます。醤油辛くないので、あっさりとした味わいで食べやすいです。

モチっとした食感の麺は喉ごしがよく、噛み応えがしっかり味わえるので食べ応えがあります。

ブタは厚めに切られたものが5つ入っています。肉の部分は醤油が染み込んで甘辛い味でお箸が進みますが、脂が多いので脂が苦手な人には満足できないかなと思います。

久しぶりに食べた二郎本店のラーメンですが、醤油辛さを抑えるなどいろいろ試行錯誤されているなと感じた一杯です。
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1月18日:ムタヒロ 大阪福島店

仕事が終わって小腹がすいたので、翌日東京へ行く予定があったので、ムタヒロさんのラーメンを食べたいと思い訪問しました。

麺がおいしいアハハ煮干つけそば(麺量300g)を注文しました。

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つけ汁から香り立つ芳醇な煮干しの香りが鼻腔をくすぐり、食欲をかき立てます。味わい深い煮干しの旨味は背脂の甘みが煮干しを引き立てて、食べ応えがあります。

水で〆られた麺は喉ごしがよく、モチっとした食感と噛み応えがはっきりと出ているので食べ応えがあります。
一反麺は喉ごしがよく、スルッと口の中に入ります。プルンプルンの食感がたまりません。

スープ割は濃さ普通で注文しました。

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スープを加わることで、煮干しの旨味がさらに引き立ち最後まで飽きることなく食べられます。

煮干しの旨味を存分に味わえ、麺の違った食感も味わえる点でまた食べたくなる一杯です。
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Twitterにて限定ラーメンがオススメと書いていたので、仕事帰りにムタヒロへ行きました。
注文はもちろん限定の新春白味噌カツオそばです。店長さんによると、微調整を加えてバージョン2と言っていました。

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前回に比べると白味噌の甘みがほとんど感じず、鶏ガラのさっぱりした味と鰹の重厚感ある味が食欲をかき立てます。また、芳醇な白味噌の香りが鼻腔をくすぐりお箸が進みます。

モチっとした食感の麺は喉ごしが良く、歯応えがしっかり味わえます。歯応えがよく、噛み応えがあるのでラーメンを食べているなと実感があります。

鶏のチャーシューやニンジンなどトッピングの豊富なので食べ応えがあります。

白味噌の甘みを抑えて旨味をきかせた味が印象に残り、また食べたいと思えた一杯です。

1月15日:池田屋

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雪が降っている日だったのですが、京都に用事があって行ってきました。電車の到着が大幅に遅れ、バスも遅れが出ていたので行きたいラーメン屋さんを軒並み行かない方向で調整して、池田屋さんを目指しました。
中ラーメンニンニク少しを注文しました。

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豚肉などの旨味が凝縮されたスープから香り立つ芳醇な香りが鼻腔をくすぐり、食欲をかき立てます。入荷具合が濃厚なせいか、いつもに比べてスープの味わい深さをはっきり感じ取れます。寒い日の濃厚乳化スープは普段より格別においしいです。

モチっとした食感の麺は喉ごしがよく、噛み応えがしっかり味わえます。歯切れがいいので、お箸が進みます。

大きめに切られた豚は3個入っています。しっかり醤油が染み込んでいて、噛み応えもあるので食べ応えがあります。

雪が吹雪いて寒い日には濃厚乳化スープが一番おいしいなと思えた一杯で満足感がありました。

1月11日:ムタヒロ 大阪福島店

仕事が終わって小腹が空いたので、定番メニューを食べるためムタヒロさんへ伺いました。

アハハ煮干つけそば(麺量300g)を注文しました。

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つけ汁から香り立つ芳醇な煮干しの旨味が鼻腔をくすぐり、食欲をかき立てます。味わい深い煮干しの旨味と背脂の甘みが煮干しを引き立て、箸が進みます。

水で〆られた麺は喉ごしがよく、噛み応えがあります。この噛み応えこそつけそば独特の食感でクセになります。

スープ割は濃さを普通で注文しました。

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スープが加わることで、さらに煮干しの香りが引き立ちます。
最後まで煮干しの旨味や香りをあますことなく味わえることや麺の食感が満足感につながるなと感じた一杯です。
1月の限定ラーメンが発表されたので、会社が休みの日に大阪福島にあるムタヒロさんへ早速伺いました。

新春白味噌カツオそばとライス(大)を注文しました。

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味噌などから香り立つ芳醇な香りが鼻腔をくすぐり、食欲をかき立てます。白味噌特有の甘みの味が強く、鶏ガラでとったあっさりした味はカツオが作り出す重厚感を抑えている感じがありました。あっさりした味と味噌の味わい深い旨味がクセになり、箸が進みます。

モチっとした食感の麺は喉ごしがよく、噛み応えがあって麺の味をしっかり味わえます。
大きく切られた鶏チャーシューやニンジンなどと一緒に食べることで満足感があります。

白味噌特有の甘さを抑えることが課題と店長さんが言っておられたので、次回どのようなラーメンに仕上がっているのかが楽しみと思いました。

味噌ラーメンにはご飯が合うかなと思い、ご飯を注文しました。

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ご飯の甘みと味噌の甘みのバランスがよく、このラーメンはご飯に合うなと思いました。

1月6日:池田屋

テーマ:
夕日のキラメキ一乗寺を出てから、用事を済ませて晩ご飯を食べに池田屋へ行きました。この日は昼営業が臨時休業していました。

小ラーメンニンニク少しを注文しました。

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夜営業は基本助手の方がやっておられるので、ニンニクの量が店主の時より多いです。食べ終わってからニンニクの量が多かったか尋ねられました。

豚肉などの旨味から香り立つ芳醇な香りが鼻腔をくすぐり、食欲をかき立てます。豚肉などの味わい深い旨味と醤油がバランスよく混ざり合って、口の中で香りがパァッと広がりクセになります。

モチっとした食感の麺は噛み応えがしっかり味わえ、歯切れのいい食感でお箸が進みます。

一切れが大きい豚は醤油がしっかり染み込んでいるので、噛めば噛むほど醤油の甘辛い味が染み出して食べ応えがあります。

ニンニクの量が多かったせいか、ニンニクの味が若干強くなっていましたが、味わい深い旨味と歯切れのいい麺の食感で満足感のある一杯でした。

1月6日:夕日のキラメキ一乗寺【曜日限定】

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とうひちさんを後にして、バスに乗って訪問したのが池田屋の隣にある夕日のキラメキ一乗寺です。
月・火・木・金曜日に限定で提供される極太系まぜそば 小麦のチカラを食べるためです。麺量は1kgまで選べるので、300gを注文しました。
今回はトッピングについては何も聞かれませんでしたが、野菜やニンニクなどのトッピングの量の調整は可能とのことです。

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メンマは入れ忘れのため、別皿提供です。

甘辛いタレから香り立つ芳醇な香りと、コショウの辛さがクセになり食欲をかき立てます。甘辛いタレとコショウの辛さが混ざり合った独特の味がクセになり、箸が進みます。

歯切れのいい麺はモチっとした食感があるのですが、通常食べている麺と比べると、何か魅力が欠けるなと思いました。魅力が欠けるところは今後修正されていくと思います。

表面をカリッと香ばしく焼いた豚肉は適度な脂が入ったジューシーさ香ばしい香りが食欲をかき立て、箸が進みます。

麺の出来具合が微妙だった点が残念でしたが、その他については食べ応えがあったので、今後どのように改良されるか楽しみです。

この日は新年最初のとうひちさんの営業なので、この日限りの限定ラーメンが提供されるとことで訪問しました。
平日だったので年末に比べて行列は若干少なかったですが、相変わらず人気があるなと感じました。

年末に提供された鴨清湯とは対極の鴨白湯つけそばと鴨豚肉飯を注文しました。

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清湯に比べると鴨の旨味の芳醇な香りは弱いのですが、味わい深い鴨の旨味が口の中に広がり食欲をかき立てます。

麺は宇治抹茶の粉末と茶葉が練りこまれていますが、抹茶の味はしません。ほどよい噛み応えがクセになり、お箸が進みます。
サイコロ状のトッピングが食感で分からなかったので、食後に店主に尋ねたところ、サトイモを素揚げにしたものと分かりました。意外な物をトッピングに使っているのだなと思いました。

それぞれの食感の違いを味わうことによって満足感が高まり、またどのようなラーメンを今年は提供するのかが楽しみな一杯です。

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鴨豚肉飯はジューシーな旨味がクセになり、食べ応えがあります。定番のご飯メニューは食べたことがないので、機会を作って食べたいなと思いました。