◇THE MOYURUPEN STREET JOURNAL◇

歴史の全て(不可思議・不可解・謎)をエンターテインメントとして捉え、未来への羅針盤を築き上げ叡智を共有する。潮流戯画で時代の証言者となる=Moyurupen Gate Entertainments!!!!

■<<THE MOYURUPEN! STREET JOURNALはスロージャーナリズムの立場で、聖域やタブーなき公平・中立の表現の自由を守る砦です。Moyurupen Gate Entertainmentsは自由な発想・憶測・推理・予測で縦横無尽に駆け巡ります。>>■

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戦前、国民学校という粗末な教育で終戦まで急場しのぎの政策があったが、

国民にとってははなはだ迷惑な話。

当時の大政翼賛会の中枢にいた安倍氏の祖父である、岸信介氏の後を追うように、

権力を私物化している光景が、

警戒する近隣諸国の監視下にあるという認識を持たないところに問題がある。

 

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第十一章~

■「初めて読まれる方へ」■
・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育っていた。僕は美大で油彩を学び、船橋君は六大学の商学部で学んだ。みどり君と僕はピュアな慕情関係となってしまった。僕の娘千鶴もみどり君の学校で一緒だが仲は余り良くない。それから数年後、2020夏季五輪の開催が東京に決定。すでに都庁に就職していたみどり君は五輪準備委員会のメンバーとなった。だが、東京に決定したとは言え、問題が次から次と津波のように押し寄せる。2020東京は本当に大丈夫なのだろうかと、この目で追い続けるのは、時代の証言者としての責務でもある。開催までの出来事とフィクションでのエンターテインメント性を織り交ぜながら話を進めていきます。・:・・・・


★目次・進捗状況★
「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo)
<2015年~20208月の開催日まで継続予定です>
■[2015]第一章 透明慕情:その一~その四
■[2015]第二章 2020東京オリンピック開催決定:その一~その六
■[2015]第三章 1940-2020 歴史は繰り返す:その一~その八
■[2016」第四章から第七章(予定)
■[2017」第八章から第十章(予定)
■[2018」第十一章から第十三章(予定)
■[2019」第十四章から第十六章(予定)
■[2020」第十七章から第二十章(予定)

<登場人物>

・僕:中山正輝
・僕の妻:恵理子(野猿系)
・僕の長女:千鶴(野猿系)
・同僚:船橋真吾(イケメン系:代表権のないくろくま広告社社長)
・船橋くんの妻:美智子夫人(ハイソ系:くろくま広告社会長<実質的な経営者>)
・船橋くんの娘:絶世の美女:みどり君
・銀座マネキン嬢(昼は銀座通りのマネキン嬢、夜は銀座のサロン嬢:ユキ、ナオミ、サトミ、ミキ他。全員国立大出身のインテリ)
・安土城天守閣での時空を超えた歴史上の人物の面々。
・美大の後輩:安藤(アートディレクター、ソラミミスト:今東光似の毒舌家)
・くろくま広告社元会長:広瀬弘文(美智子夫人の父)
・銀座の若旦那衆他
・霞ヶ関官僚、国会議員他
・その他随増殖・・




「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo)



第十一章 「2018年への期待」




<第十一章:その一>


 昨年は2020五輪の話題が極端に薄れていた一年だった。何故かというと、2018年は韓国の平昌冬期五輪があり、そちらの方にメディアの目が向けられていた。加えて、FIFAサッカーワールド杯がロシアで開催される。そして、MLBでは我らが大谷選手が二刀流の看板をひっさげてエンゼルスでデビューする。大相撲では力士間の暴行事件が話題を独占し、2020東京五輪の話題がないがしろにされていたのは寂しい限りだ。それに輪をかけて暗い事件が年明け早々に起こった。カヌーの五輪候補がライバルの後輩選手に薬物混入を企て陽性反応を出させて、五輪出場の機会を奪おうとした悪質な行為が明るみに出てしまった。主催国の日本で起きてはならない事で、国際的にも大々的に報じられれ、日本のイメージ悪化が懸念される。実に悲しいことだ。
 北朝鮮が平昌冬期五輪に出場するといううれしいニュースが駆け回った。北朝鮮の選手団の出場より、美人応援団が見たいというのが世界の五輪ファンの想いに違いない。僕や船橋君、安藤の三人も同じ思いだ。美女はいつ見ても癒される。平和の象徴だ。争い事もなくなる素地はある。朝鮮半島の統一はいつかは可能となるに違いない。金正恩氏の体制は維持され、米朝の国交樹立と平和友好条約と休戦が終戦となり、半島の緊張がなくなるのはいいことかもしれない。
 日韓の慰安婦問題がこじれているが、安倍氏も小池氏も平昌冬期五輪の開会式には欠席するという。これは由々しき問題だ。スポーツの祭典に政治問題を介入させてはならないし、逆に両者とも出席することで、スポーツと政治の進展に相乗効果の可能性があるのではないかと考えるのだが。2020年東京夏季五輪のことを考えれば、小池氏だけは開会式に出席すべきだろう。安倍氏は外交的姿勢に問題があり、周辺諸国の反発があるので、出るべきではあるが、出ないなら出ないで仕方がない。むしろ旧日本軍の大政翼賛会政権の中枢にいた祖父の存在のことを踏まえればでないほうが無難なのかもしれない。
 今日は船橋君の誘いで阿佐ヶ谷に立ち寄った。以前あったハワイアンカフェが無くなって数年経ったが、このエリアの佇まいはあいも変わらず癒される。何故かホットするのだ。駅から5分ほど歩いたところにマンションの1階にカフェがあった。Cafe Libertaという店だ。隣には「集い」という整膚マッサージのルームもあった。白を基調とした明るく落ち着いたレイアウトに好感が持てる。毎週ランチのメニューが変わるが、この日はマーボ豆腐ランチだった。ちょうど良いほのかな香りのする辛さで、健康志向のコーヒーもある。店主が東京・福島・長野を結んだ子供プロジェクトというNPOも立ち上げ、母親と子供達のすくすくと健康的な食育などをテーマに取り組んでいるそうだ。中央線の阿佐ヶ谷に立ち寄ったら是非足を運んだらいかがだろう。今年は、芸能・スポーツの話題に事欠かない一年になりそうだ。2020五輪のマスコットのデザインがもうすぐ決まる。元横綱大鵬関のお孫さんの一人が角界にデビューする。身長190センチ、体重160キロという恵まれた体が魅力だ。精進すればポスト白鵬になるに違いない。もう一人はプロレス界に旋風を巻き起こす楽しみがある。身長200センチ、体重140キロの巨体が売り物らしい。佐山さとし氏に弟子入りしたが、二年間の病の為デビューが遅れたが、この二人の活躍は楽しみだ。清宮選手がプロでどのくらい通用するかは未知数でも期待値は大きい。




<第十一章:その二>



平昌冬季五輪が開幕した。安土城の天守閣の一室にある現代とのタイムゲート座敷から、信長公が信成氏に会いに来るという。彼がフィギュアの元選手だったとは信長公にはまだ知らされていない。知られたら信成氏は切腹を申し渡されるだろう。~続く~
 

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4000年後にタイムトラベルをして帰ってきた人が、

告白しているのだという。

AI賛歌志向の若者のユーチューバ―のようだが、

周りでは冷ややかな目で見られている。

現代とさして変わらないCG写真を見せつけられても、

人々はおいそれとは納得しない。

 

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庶民の生活には疎遠の環境にお育てになられた眞子さまにとって、

小室家の金銭トラブルがどういうふうに今後のご自分のご生活に影響するのか、

あまりお考えになられなかったに違いない。

純真なお気持ちがあれば、なんとかなるという、前向きなお気持ちは理解するけれども、

ここは厳しい人生の試練だと思われてしのいでいただかなくてはならないでしょう。

それにしても、安倍氏をはじめとする官邸の天皇家に対する姿勢は問題がある。

世論や政界では今後、女性宮家の創設が急がれるに違いない。

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満州や半島の実質上の実権を握っていた安倍総理の祖父は、731部隊や数々の既得権益を受けていたが、戦後A級戦犯として死刑宣告も謎の釈放となり、後の総理になる。身内の左藤栄作、安倍総理となろわけだが、目下、世界秩序は古い世界のままです。~続く~
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日本では奨学金の返済滞納問題が取り沙汰されていますが、

米国ではおよそ4,000万人以上もの方が、

日本円にして約400万円以上の学生ローン返済に苦しんでいます。

ブッシュ政権では、自己破産しても学生ローンだけは免除できない法案が可決しました。

リーマンショックの後でも、

いま自動車のサブプライムローンの不良債権が激増していて、

それに多額の学生ローンが重くのしかかる二重の苦しみが顕著になっている。

日本では自己破産すれば、チャラになるけれども米国ではそうならないんですね。

年間の授業料が400万円で4年で2,000万円、

それに教材費とかクラブとか生活費も入れれば、

総額3,000万もあり得る。そう言う方が40万、50万人もいる。

日本では来年あたり返済猶予の期限があり、10万人の自己破産が予測されてており、

そして2019年秋には消費税が上がる。この先どうなるんだろうか。

私が通った昔の美大は年間の授業料が30万円ほどで、

ヌードモデル(アトリエ)でも一日2万円だったので軽く払えた。

その他のアルバイトでも十分稼げて払えたんだけれど、いまではとても追いつけない。

国の救済が急がれる。

国内でも、大学・大学院をすべて奨学金で済ませるとなると、1,000万円はかかる。

無利子で年間50万円返済でも、20年は覚悟しなければならない。

結婚式の費用・教育費・30年もの住宅ローン、生活費・税金など、

いやがおうにも必要となる。老後の資金も必要だ。

おまけに正社員・正職員にもなれず、

生涯、非正規社員・職員だったら手取り20万円で生活しなければならず、

多重債務になるのは避けられない。

2019年から奨学金の順次返済猶予の期限が押し寄せるらしい。

とりあえず10万人ほどの自己破産ドミノが始まる。

どうするのだろうか。保証人になった親や親戚にも返済の催促が激増し、

本人と保証人の連鎖自己破産が続くのは間違いない。

それが2020東京五輪の開催前に起きるのだ。

アベノミクスで日本の経済は好循環が約束されたが、

5年待ってもその兆しは見えないどころか、

闇に葬られ、弱者だけが路頭に迷う現実が待っている。

 

 

 

 

 

 

 

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IOCはスポンサーの放送権の額により、競技の時間をご都合主義で変えるらしい。

ノーマルヒルの決勝が深夜におよび、零下何十度の状況でかつ強風にあおられ、

ジャンプの時間まで長く待たされていた選手が多く、気の毒になった。

これはどうみてもアンフェアなことだと思う。

~続く~

 

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