THE MOYURUPEN STREET JOURNAL

THE MOYURUPEN! STREET JOURNALは聖域やタブーなき公平・中立の表現の自由を守る砦です。2020東京五輪までの同時進行小説「Behind The Story 2020 Tokyo」を連載中。関連サイトは「こちら2020」でご検索ください。




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■「初めて読まれる方へ」<これまでのあらすじと今後の展開>■
【以前中堅の広告代理店「くろくま広告社」で働いていた僕は、商学部出身の船橋君とは同期入社組で、後に美大の後輩である毒舌家の安藤も入社した。彼とは学生時代からなんとなく馬があう仲である。船橋君は会長の一人娘美智子さんと結婚し事実上の婿殿的存在。美智子さんは前会長の跡を継ぎ、船橋君は代表権のないCEOとなった。僕はその夫妻の娘みどり君の初恋の対象になった。当然、巷的にいえば不倫となるが、そんなどうでもいい噂など気にしてはいられない。こう見ても僕は立派な?家庭人なのだ。イケメン系だけれども、野猿系の妻恵理子と同じく野猿系の一人娘であるメタボリックな千鶴がいる以上は不道徳な事は出来ない。だが、プラトニックな淡い恋は誰にも渡すわけにはいかないし、公言するわけにもいかない。ましてや、親と子の年齢差がある恋沙汰などできるわけがない。といっても、恋は恋。透明な慕情は失いたくはない。みどり君は大学を卒業し、都庁に就職した。だが、将来はくろくま広告社の音頭をとることにはなるのだろう。その時までの修業なのかもしれない。千鶴は大学に行かずJSCの非正規社員で働き出した。妻の恵理子はガンを患い、僕はその日から作家を目指し、ボランティアをしながら細々と努力をしている毎日。そんなとき、東京都が2020夏季五輪の招致都市に選ばれた。「くろくま広告社」は五輪関連の仕事は来ないが、知人のアートディレクターとは付き合いが深い。招致が決まって上手く行くと思いきや、五輪での運営側の問題が深刻になってきた。今後どうなるのか。固唾をのんで見守りながら良い方法をと、僕と船橋と安藤がドキュメンタリータッチで話を進めていきます】

★目次・進捗状況★
「はい、こちら2020東京五輪」
<2015年~20208月の開催日まで継続予定です>
■[2015]第一章 透明慕情:その一~その四
■[2015]第二章 2020東京オリンピック開催決定:その一~その六
■[2015]第三章 1940-2020 歴史は繰り返す:その一~その八
■[2016」第四章から第七章(予定)
■[2017」第八章から第十章(予定)
■[2018」第十一章から第十三章(予定)
■[2019」第十四章から第十六章(予定)
■[2020」第十七章から第二十章(予定)


<登場人物>

・僕:中山正輝
・僕の妻:恵理子(野猿系)
・僕の長女:千鶴(野猿系)
・同僚:船橋真吾(イケメン系:代表権のないくろくま広告社社長)
・船橋くんの妻:美智子夫人(ハイソ系:くろくま広告社会長<実質的な経営者>)
・船橋くんの娘:絶世の美女:みどり君
・銀座マネキン嬢(昼は銀座通りのマネキン嬢、夜は銀座のサロン嬢:ユキ、ナオミ、サトミ、ミキ他。全員国立大出身のインテリ)
・安土城天守閣での時空を超えた歴史上の人物の面々。
・美大の後輩:安藤(アートディレクター、ソラミミスト:今東光似の毒舌家)
・くろくま広告社元会長:広瀬弘文(美智子夫人の父)
・銀座の若旦那衆他
・霞ヶ関官僚、国会議員他
・その他随増殖・・・

 


第六章 女性新都知事誕生<2016>

 


<第六章:その一>


2016リオ五輪が開催された。政治的、ドーピング、経済的問題、治安の問題などを抱えながらでのスターとなった。ロシアの選手がドーピング問題で100人以上が出場できなくなった。ロシアの陸上がなければ相当つまらなくなるわけだが、仕方が無い。開催中は何が起こるかわからないが、4年後の東京五輪の参考にはなると思うので注視しておきたい。みどり君が管理職になったらしい。といっても主任ということだが、2020年を見据えての準備に暇がなさそうである。アメリカの大統領選が賑やかのようだ。共和党、民主党とも一枚岩とはいかず、大混戦のようでクリントンが少しリードしているようだが、先のことは誰にもわからない。それでも、僕はトランプが大統領なる可能性は高いと見ている
彼はヒラリークリントンに世論調査で大きなポイントの差を付けられている。共和党・民主党の大統領指名が成立し、ようやく本選に突入した。過激で不条理で非常識な発言が目につき、共和党内でもバッシングの目にあっているトランプ氏だが、かつて事業で破産し、挫折を経験したことが打たれたれ強くなっているからだろうか。小学生レベルの腕白少年スタイルの演説が、人々の心に何故入ってくるのか、約束を守らない既成の政治家や政権が選挙を終え、権力の座に就いたとたんに、有権者を裏切ることが常になったこれまでの積み重ねが、若い人や不満を持つ人のストレスになっているからにほかならないという理由は排除出来ない。政治的には未経験なほうが「米国の大改革」につながる可能性は高いとみるべきだろ。それは、別角度から新鮮な目で思考や判断ができるからだ。物事を単純明解に捉え思ったことを無欲で訴える。何をいわれても、四面楚歌におかれても、彼の主張は米国民の本音なのは間違いない。だからトランプ流の広報戦略は眺めているほうとしては面白い。
●参考その一:民主党がいつも勝利している4つのブルーステート州が存在するが、民主党に票を入れても彼らは置き去りにされているという。ミシガン、オハイオ、ペンシルベニア、ウィスコンシン。この四つの州を押さえればトランプ氏の勝利は間違いないとされている。
●参考その二:白人と若い人のヒラリー不支持は相当なものらしい。サンダース支持者はヒラリーには投票しない。もちろん若い女性はヒラリーには投票しない。
●参考その三:ヒラリーのタカ派ぶりはブッシュなみだという。彼女が大統領になったら、世界への軍事介入は増すだろう。イランに極秘で身代金を現金で輸送することは、民主党政権はいとも簡単にやってのけるのはその一端を披露したに過ぎない。「クリントンキャッシュ」はクリントン財団への莫大な寄付金を違法性のある蓄財であるということが排除出来ないという。トランプ氏はこれを一大スキャンダルとTV討論の隠し球として用意しているに違いない。かの、4年前かなり劣勢であったミット・ロムニー氏がTV討論でオバマ氏をディベートで勝利し、最後まで接戦に持ち込んだことを覚えているだろうか。●参考その四:米国民にはブラックユーモアを好む傾向にあるらしい。真面目臭い当たり前の事しか言わない演説にあきあきしている人達は多い。目の前の生活をなんとかして、とか就職したいとか、学生ローンが苦しくて払えないとか、身近な問題を小学生レベルのボキャブラリーでもいから何とかして欲しい。オバマ氏は優等生でセレブな大統領ではあったが、結局なにもしなかった。
●参考その五:ヒラリーは失神発作症の疑惑が持たれている。高齢なので、もし当選しても二期はむずかしいかもしれない。クリントン財団の黒い噂も気になるところだ。

 

 

<第六章:その二>


酷暑の折、僕達は武蔵境のパワースポットで暑気払いを行う事にした。このところ、猛暑が続き、体の調整を上手くやらないと大変だ。汗かきの船橋君は扇子とUSBの扇風機を肌身離さず持ち歩いている。安藤は暑さには強い。パンツ一丁でふざけて中央線に乗る位の男だからさぞかし警察沙汰と思いきや、安藤に注意する婦警さんがパンツの膨らみにショックを受け失神してしまった。安藤はそれ以来バカな真似はしなくなった。二人は赤い糸で出来てしまったらしい。あのうるさい今東光似の坊さんは一向に戦国の世に帰る気配はない。銀座のマネキン嬢たちも三多摩のエリアに来てくれていた。オバマ、ビル・クリントン、ヒラリー、トランプの各面々も気晴らしに来るという。
「中山、毎日こう暑くっちゃ、たまんないねぇ・・・・」
「船さん、それはそうと、イチローがメジャー3000本だよ。やったね」
「MLBカフェのサキちゃんも泣いてたよ。マネキン嬢たちもな」
「五十歳まで現役でやるってさ。おいらも生涯現役だ・・・」
「信長さんは50で終わりだね。本能寺までだもん・・・」
「であるか。人間八十年~~~」
「そっか、本能寺の変はなくなったんだっけね。忘れてた・・・」
「秀吉も光秀もその前に亡くなった・・・」
「歴史の波紋は来るよね、当然・・・」
「なに、来たらきたでしょうがないよ」
「Make Nobunaga great again!」
「お、トランプさん、ご指名おめでとうございます・・・」
「ボクノ シメイリョウハ、タカイヨ。オバマ ヤ ヒラリー ナンカ クソクラエダ。ココニ カベヲツクリ、ハッパフムフミ、ネンオシ、ゴロゴロダ・・・」
「イエス ユウ キャン。ワタシノ ワルクチ ハ、ユルサナイヨ。コクジン ダラトイッテ バカニ スンナイ。クリントン キャッシュ ヤ シヨウ メール ハ チメイテキナ デキゴトダラ、ユルシテチョウヨ・・・」
「Make un hirari go away again!」
「クリントン・イーストウッド ガ マヒルノアイダ ダケ ヨウジンボウスルヨ」
「マサカ、クリントノ マチガイデショウニ・・・」
「マチガイ、マチガイ。トランプ ヲ オウエンシタノハ クリント・イーストウッド ダッタ・・・」
「オバマ、ヒロシマ ニハ ナンノタメニ イッタンダイ。カクカイハツヲ コンゴ30ネンデ、100チョウエン ツカウッテ ホントカイ。ムジュン シテルゼ。トランプハ ユルサネェ・・・、Make America Great Again!」
「こればっかしだ。トランプヨ、早くUSAに帰ってヒラリーをやっつけな。こんなバカどもを相手に暇つぶしなんかしてる場合じゃねぇだろうに。なぁ、信長さん・・・」
「であるか、勝手にせぇ」
「勝手にさせるさ、この坊主がな。うるさくてしょうがねぇよ・・・」
「それにしても、愛ちゃんの卓球準決勝残念だったワねぇ・・・」
「でも頑張ったわよ。それにちょっと大人になったかな。恋をしているせいかな」
「そうよそうよ、恋の力は絶大だわ・・・」
「ナオミはいつも偉そうな事をいう、もてないくせに・・・」
「ほらほり、マリママが喧嘩するなって、いつもいってるでしょ」
「今日は暑気払いなんだから、お話に余り熱くならないでよね・・・・」

マネキン嬢たちもたまには良いことを言う。
トランプの素顔はとても真面目らしい。

 


<第六章:その三>


幾度もあった経営破産を乗り越えて、泡沫候補と笑われて来たトランプ氏が共和党の指名を獲得したのは、他の有力候補から見れば、納得しがたいものだろう。それもそのはず、政治には未経験の人間が指名されるはずがない、と想っていた人がなっちゃんたんだから、これは尋常ではないはず。だが、指名された以上覚悟をもって支持するのが普通の考え方。この裏には何かあるような気がする。そう、思うのが妥当だろう。ISはオバマとヒラリーが創設したという演説をしたトランプ氏、ジャーナリストのある人たちには、同意見の人も多数いる。それに、ビン・ラディンさんは2001年に既に他界していて、2011年のパキスタン郊外の白夜の殿堂で殺害され、水葬のあと、殺害現場は即、のざらしにされた経緯を見ると、なにやら胡散臭いものを感じる。それもヒラリーが国務長官の時だ。ベンガジの領事館事件では職員のほとんどがCIA職員だったことも判明、ロムニーさんがTV討論でオバマさんに食いついたことでも、闇の事件として残っています。ISのリーダーバグダディさんはユダヤ人で、元イスラエルの諜報機関モサドのメンバー。米国=イスラエル=IS=アルカイーダという図式の証拠をトランプ氏は、持っているのかも知れません。

※下記は藤井厳喜氏の著書「国家の逆襲」からの引用だ。ランプ氏はかなりまともだということが言えるだろう。

「ドナルド・トランプ大統領の世界戦略」

1.オバマ外交政策の5つの失敗
(1)オバマ氏はアメリカ経済と米軍の力を弱体化させた。
(2)同盟国が軍事的費用を共同分担しないことを継続してきた。
(3)サウジ、イスラエルとの関係を悪化させてしまった。
(4)中国から舐められるようになった。
(5)オバマ、クリントン外交の不用意な武力干渉によって中東をかつてない不安定で無秩序な状態にした。ISを台頭させてしまった。

2.バランス・オブ・パワーの重視
「我々は他の国に出かけて行って国家を破壊し、新たな国家建設をするという馬鹿げた仕事から手を引かなければならない。第1に重視すべきことは世界に安定をもたらすことなのだ。」

3.トランプの外交政策
(1) 過激なイスラムが世界に広まるのを断固阻止する。ISを根絶やしにする。
(2) 強い経済にすることで、軍隊を強化する。
(3) チャイナとロシアに対しては平和共存を目指す
(4) NATOの目的を0ベースで再定義する。日米同盟の再定義も求める。
(5) 西洋的な価値観を広める
(6) NAFTAや国連などの批判とアンチグローバリズム

4.国内政策
アメリカの法人税は現在35%、これを一律15%に引き下げタックスヘイブンに逃げていたお金を国内に引き戻す。
複雑怪奇なタックスコードを一旦クリアして、一挙に簡素化する。

5.Good walls make good neighbors
メキシコ国境線での違法移民や犯罪組織との戦争状態、内戦状態を終わらせようとしている。
違法移民が合法的な移民の職を奪っているのは許さない。

6.温暖化問題の存在は認めない

などだが、従来の政治のあり方をチェンジさせる確かな主張とはいえないだろうか。政策が従来と代わり映えしない親中嫌日のクリントンが、大統領になったら日本の未来はないだろうと。安倍氏は権力に固執すれば相当な覚悟がいるだろう。リオの五輪を尻目に私はふと考えてしまった。

 

 

<第六章:その四>


Rio2016五輪での日本人選手のメダル獲得数が41個という素晴らしいものでしたが、12個の金はちょっと物足りない感じがしました。ロシアは陸上種目で閉め出されましたが、金の数は前回と同じでした。陸上競技に関して言えば、出ていても日本は陸上でのメダル取得適性度があまり高くないので、影響は微々たるものでしょう。やり投げは90m級の選手が欲しい。ロンドンでのディーン元気、今回の今井さんも予選では張り切ってはいましたが、決勝では勝負にならない。競歩と400mリレーはあっぱれと言いたいですね。2020ではボルトはもういないので、400mリレーの金メダルの期待がかかります。短中距離100m・200m・400m・800m、長距離の5000m・10000mマラソンでも男子・女子とも入賞はなしでした。五輪ではないけれど世界陸上で10000m銅メダル、マラソン銅メダルの千葉真子さんはいかに凄かったかわかりますね。有森さんの銀と銅連続メダルも凄かった。2020ではマラソンの金獲得特命チームを作られたほうがいいでしょう。
「箱根駅伝から世界へ」の合い言葉は結果が伴わない。もし、私が特命チームの監督だったら、箱根駅伝では、マラソンの距離42.195kmの区間と10km前後の区間を設け、かつ、女子箱根駅伝を創設します。そしてアフリカ留学生のチームを作り切磋琢磨させる。自ずと力が付いてくるだろうと考えます。市民ランナーに遅れを取っているようでは、話になりませんよね。日本は国際試合では2時間4分台を参加標準にすればよろしい。各企業に陸上のクラブ存続を促し廃部出来ないようにして、補助金を出してでも陸上には力をいれないと、メダル獲得は難しい。それでも無理ならば、獲得できそうもないトラック・フィールド種目からの撤退も視野にいれたほうが良いですね。世界陸上の結果メダルの期待があるときに参画するか決めれば良いのです。為末大氏は「いくら努力をしてもメダルは獲得できない」と自己反省していますが、陸上に関して言えば、アフリカ勢には全く歯がたたない。リレーなどのチームワークでの技を含めての有利性を上手く利用して獲得する前例を作った今回での経験を活かすべきですね。

Rio2016では、一位はやは米国で、中国は三位。ロシアは100名もの欠員がありながら前回と同じ4位。選手のレベルの高さを示しました。フル出場ならあと10個のメダルは取れていたでしょう。日本は、メダル総数41個と過去最高となりましたが、世界では7位。特に金メダルは12個で過去最高の16個には及びませんでした。銀メダルは一桁で8個。銅メダルは21個となりました。大方の予想よりは健闘したんじゃないかと思いますね。ただ、過去にメダルをとった種目での低迷ぶりも目立ちました。そこで、2020での希望的観測も含めた主なメダルの予想をして見ます。


<体操>

男子団体は内村氏がたぶん出ないと思うので、新しいメンバーでの挑戦でしょうが、
頑張って金を取ってください。女子団体はメンバーの刷新が必要でしょう。金は無理にしても三位以内に期待しています。種目別はおまけなのでそこそこメダルはとれるでしょ
う。

<フェンシング>

太田選手の初戦敗退は”喝”ですね。後継者のメダルは難しいけれど三位以内を期待します。

<レスリング女子>

伊調馨さんが4連覇の偉業を成し遂げました。2020では出るかどうかはわかりませんが、後継者の育生がカギとなるでしょう。

<柔道>

男子は七階級全てでメダルを取りましたが、指導層のリベンジの思いが結果につながった感がありますね。2020ではさらなる金の上積みを期待したいところです。


<陸上競技>

男子400mリレーでは、米国を抜いての銀は立派です。タイムも良かったですね。アンダーハンドパス合宿の賜物と言っていいでしょう。2020での金が期待されます。競歩は健闘して銅でした。マラソンやトラックの長距離・中距離は全くダメでしたね。特にマラソンは再考が必要でしょう。やり投げ、棒高跳び、やり投げ、十種競技などは低迷していて2020でもメダルの期待は難しい。

<バドミントン>

高橋・松友ペアの金メダルはうれしかったですね。五輪前でのバドミントン界の不祥事で期待は薄かったんですが、見事汚名を挽回されました。2020でもちろん金でしょう。

<競泳>

萩野、金藤の金は良かったですね。2020でもメダルは大丈夫でしょう。今後はリレーが課題ですね。

<バレーボール>

今回は歯が立たなかったですね。2020では女子は中田久美さんですが、大松監督のような厳しさがあると思うので期待がかかります。男子は、松平さんのような監督が必要でしょう。2020では開催国なので男女の出場はありでしょうが、両方とも金メダル奪取にむけて特命チームも必要かと。

<新体操>

2020では特別チームの設定もありかなと思います。

<野球>

プロの選手への依存は捨てて。。。プロの集まりでもメダルが取れなかった時もあったので、教訓を活かしてメダル奪取してほしいですね。

<卓球>

男女とも団体でメダルを取りましたが、2020では両方金となればいいですね。

 

 

 

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【以前中堅の広告代理店「くろくま広告社」で働いていた僕は、商学部出身の船橋君とは同期入社組で、後に美大の後輩である毒舌家の安藤も入社した。彼とは学生時代からなんとなく馬があう仲である。船橋君は会長の一人娘美智子さんと結婚し事実上の婿殿的存在。美智子さんは前会長の跡を継ぎ、船橋君は代表権のないCEOとなった。僕はその夫妻の娘みどり君の初恋の対象になった。当然、巷的にいえば不倫となるが、そんなどうでもいい噂など気にしてはいられない。こう見ても僕は立派な?家庭人なのだ。イケメン系だけれども、野猿系の妻恵理子と同じく野猿系の一人娘であるメタボリックな千鶴がいる以上は不道徳な事は出来ない。だが、プラトニックな淡い恋は誰にも渡すわけにはいかないし、公言するわけにもいかない。ましてや、親と子の年齢差がある恋沙汰などできるわけがない。といっても、恋は恋。透明な慕情は失いたくはない。みどり君は大学を卒業し、都庁に就職した。だが、将来はくろくま広告社の音頭をとることにはなるのだろう。その時までの修業なのかもしれない。千鶴は大学に行かずJSCの非正規社員で働き出した。妻の恵理子はガンを患い、僕はその日から作家を目指し、ボランティアをしながら細々と努力をしている毎日。そんなとき、東京都が2020夏季五輪の招致都市に選ばれた。「くろくま広告社」は五輪関連の仕事は来ないが、知人のアートディレクターとは付き合いが深い。招致が決まって上手く行くと思いきや、五輪での運営側の問題が深刻になってきた。今後どうなるのか。固唾をのんで見守りながら良い方法をと、僕と船橋と安藤がドキュメンタリータッチで話を進めていきます】

★目次・進捗状況★
「はい、こちら2020東京五輪」
<2015年~20208月の開催日まで継続予定です>
■[2015]第一章 透明慕情:その一~その四
■[2015]第二章 2020東京オリンピック開催決定:その一~その六
■[2015]第三章 1940-2020 歴史は繰り返す:その一~その八
■[2016」第四章から第七章(予定)
■[2017」第八章から第十章(予定)
■[2018」第十一章から第十三章(予定)
■[2019」第十四章から第十六章(予定)
■[2020」第十七章から第二十章(予定)


<登場人物>

・僕:中山正輝
・僕の妻:恵理子(野猿系)
・僕の長女:千鶴(野猿系)
・同僚:船橋真吾(イケメン系:代表権のないくろくま広告社社長)
・船橋くんの妻:美智子夫人(ハイソ系:くろくま広告社会長<実質的な経営者>)
・船橋くんの娘:絶世の美女:みどり君
・銀座マネキン嬢(昼は銀座通りのマネキン嬢、夜は銀座のサロン嬢:ユキ、ナオミ、サトミ、ミキ他。全員国立大出身のインテリ)
・安土城天守閣での時空を超えた歴史上の人物の面々。
・美大の後輩:安藤(アートディレクター、ソラミミスト:今東光似の毒舌家)
・くろくま広告社元会長:広瀬弘文(美智子夫人の父)
・銀座の若旦那衆他
・霞ヶ関官僚、国会議員他
・その他随増殖・・・

 


第六章 女性新都知事誕生<2016>

 


<第六章:その一>


2016リオ五輪が開催された。政治的、ドーピング、経済的問題、治安の問題などを抱えながらでのスターとなった。ロシアの選手がドーピング問題で100人以上が出場できなくなった。ロシアの陸上がなければ相当つまらなくなるわけだが、仕方が無い。開催中は何が起こるかわからないが、4年後の東京五輪の参考にはなると思うので注視しておきたい。みどり君が管理職になったらしい。といっても主任ということだが、2020年を見据えての準備に暇がなさそうである。アメリカの大統領選が賑やかのようだ。共和党、民主党とも一枚岩とはいかず、大混戦のようでクリントンが少しリードしているようだが、先のことは誰にもわからない。それでも、僕はトランプが大統領なる可能性は高いと見ている
彼はヒラリークリントンに世論調査で大きなポイントの差を付けられている。共和党・民主党の大統領指名が成立し、ようやく本選に突入した。過激で不条理で非常識な発言が目につき、共和党内でもバッシングの目にあっているトランプ氏だが、かつて事業で破産し、挫折を経験したことが打たれたれ強くなっているからだろうか。小学生レベルの腕白少年スタイルの演説が、人々の心に何故入ってくるのか、約束を守らない既成の政治家や政権が選挙を終え、権力の座に就いたとたんに、有権者を裏切ることが常になったこれまでの積み重ねが、若い人や不満を持つ人のストレスになっているからにほかならないという理由は排除出来ない。政治的には未経験なほうが「米国の大改革」につながる可能性は高いとみるべきだろ。それは、別角度から新鮮な目で思考や判断ができるからだ。物事を単純明解に捉え思ったことを無欲で訴える。何をいわれても、四面楚歌におかれても、彼の主張は米国民の本音なのは間違いない。だからトランプ流の広報戦略は眺めているほうとしては面白い。
●参考その一:民主党がいつも勝利している4つのブルーステート州が存在するが、民主党に票を入れても彼らは置き去りにされているという。ミシガン、オハイオ、ペンシルベニア、ウィスコンシン。この四つの州を押さえればトランプ氏の勝利は間違いないとされている。
●参考その二:白人と若い人のヒラリー不支持は相当なものらしい。サンダース支持者はヒラリーには投票しない。もちろん若い女性はヒラリーには投票しない。
●参考その三:ヒラリーのタカ派ぶりはブッシュなみだという。彼女が大統領になったら、世界への軍事介入は増すだろう。イランに極秘で身代金を現金で輸送することは、民主党政権はいとも簡単にやってのけるのはその一端を披露したに過ぎない。「クリントンキャッシュ」はクリントン財団への莫大な寄付金を違法性のある蓄財であるということが排除出来ないという。トランプ氏はこれを一大スキャンダルとTV討論の隠し球として用意しているに違いない。かの、4年前かなり劣勢であったミット・ロムニー氏がTV討論でオバマ氏をディベートで勝利し、最後まで接戦に持ち込んだことを覚えているだろうか。●参考その四:米国民にはブラックユーモアを好む傾向にあるらしい。真面目臭い当たり前の事しか言わない演説にあきあきしている人達は多い。目の前の生活をなんとかして、とか就職したいとか、学生ローンが苦しくて払えないとか、身近な問題を小学生レベルのボキャブラリーでもいから何とかして欲しい。オバマ氏は優等生でセレブな大統領ではあったが、結局なにもしなかった。
●参考その五:ヒラリーは失神発作症の疑惑が持たれている。高齢なので、もし当選しても二期はむずかしいかもしれない。クリントン財団の黒い噂も気になるところだ。

 

 

<第六章:その二>


酷暑の折、僕達は武蔵境のパワースポットで暑気払いを行う事にした。このところ、猛暑が続き、体の調整を上手くやらないと大変だ。汗かきの船橋君は扇子とUSBの扇風機を肌身離さず持ち歩いている。安藤は暑さには強い。パンツ一丁でふざけて中央線に乗る位の男だからさぞかし警察沙汰と思いきや、安藤に注意する婦警さんがパンツの膨らみにショックを受け失神してしまった。安藤はそれ以来バカな真似はしなくなった。二人は赤い糸で出来てしまったらしい。あのうるさい今東光似の坊さんは一向に戦国の世に帰る気配はない。銀座のマネキン嬢たちも三多摩のエリアに来てくれていた。オバマ、ビル・クリントン、ヒラリー、トランプの各面々も気晴らしに来るという。
「中山、毎日こう暑くっちゃ、たまんないねぇ・・・・」
「船さん、それはそうと、イチローがメジャー3000本だよ。やったね」
「MLBカフェのサキちゃんも泣いてたよ。マネキン嬢たちもな」
「五十歳まで現役でやるってさ。おいらも生涯現役だ・・・」
「信長さんは50で終わりだね。本能寺までだもん・・・」
「であるか。人間八十年~~~」
「そっか、本能寺の変はなくなったんだっけね。忘れてた・・・」
「秀吉も光秀もその前に亡くなった・・・」
「歴史の波紋は来るよね、当然・・・」
「なに、来たらきたでしょうがないよ」
「Make Nobunaga great again!」
「お、トランプさん、ご指名おめでとうございます・・・」
「ボクノ シメイリョウハ、タカイヨ。オバマ ヤ ヒラリー ナンカ クソクラエダ。ココニ カベヲツクリ、ハッパフムフミ、ネンオシ、ゴロゴロダ・・・」
「イエス ユウ キャン。ワタシノ ワルクチ ハ、ユルサナイヨ。コクジン ダラトイッテ バカニ スンナイ。クリントン キャッシュ ヤ シヨウ メール ハ チメイテキナ デキゴトダラ、ユルシテチョウヨ・・・」
「Make un hirari go away again!」
「クリントン・イーストウッド ガ マヒルノアイダ ダケ ヨウジンボウスルヨ」
「マサカ、クリントノ マチガイデショウニ・・・」
「マチガイ、マチガイ。トランプ ヲ オウエンシタノハ クリント・イーストウッド ダッタ・・・」
「オバマ、ヒロシマ ニハ ナンノタメニ イッタンダイ。カクカイハツヲ コンゴ30ネンデ、100チョウエン ツカウッテ ホントカイ。ムジュン シテルゼ。トランプハ ユルサネェ・・・、Make America Great Again!」
「こればっかしだ。トランプヨ、早くUSAに帰ってヒラリーをやっつけな。こんなバカどもを相手に暇つぶしなんかしてる場合じゃねぇだろうに。なぁ、信長さん・・・」
「であるか、勝手にせぇ」
「勝手にさせるさ、この坊主がな。うるさくてしょうがねぇよ・・・」
「それにしても、愛ちゃんの卓球準決勝残念だったワねぇ・・・」
「でも頑張ったわよ。それにちょっと大人になったかな。恋をしているせいかな」
「そうよそうよ、恋の力は絶大だわ・・・」
「ナオミはいつも偉そうな事をいう、もてないくせに・・・」
「ほらほり、マリママが喧嘩するなって、いつもいってるでしょ」
「今日は暑気払いなんだから、お話に余り熱くならないでよね・・・・」

マネキン嬢たちもたまには良いことを言う。
トランプの素顔はとても真面目らしい。

 


<第六章:その三>

 

 幾度もあった経営破産を乗り越えて、泡沫候補と笑われて来たトランプ氏が共和党の指名を獲得したのは、他の有力候補から見れば、納得しがたいものだろう。それもそのはず、政治には未経験の人間が指名されるはずがない、と想っていた人がなっちゃんたんだから、これは尋常ではないはず。だが、指名された以上覚悟をもって支持するのが普通の考え方。この裏には何かあるような気がする。そう、思うのが妥当だろう。ISはオバマとヒラリーが創設したという演説をしたトランプ氏、ジャーナリストのある人たちには、同意見の人も多数いる。それに、ビン・ラディンさんは2001年に既に他界していて、2011年のパキスタン郊外の白夜の殿堂で殺害され、水葬のあと、殺害現場は即、のざらしにされた経緯を見ると、なにやら胡散臭いものを感じる。それもヒラリーが国務長官の時だ。ベンガジの領事館事件では職員のほとんどがCIA職員だったことも判明、ロムニーさんがTV討論でオバマさんに食いついたことでも、闇の事件として残っています。ISのリーダーバグダディさんはユダヤ人で、元イスラエルの諜報機関モサドのメンバー。米国=イスラエル=IS=アルカイーダという図式の証拠をトランプ氏は、持っているのかも知れません。

※下記は藤井厳喜氏の著書「国家の逆襲」からの引用だ。トランプ氏はかなりまともだということが言えるだろう。

「ドナルド・トランプ大統領の世界戦略」

1.オバマ外交政策の5つの失敗
(1)オバマ氏はアメリカ経済と米軍の力を弱体化させた。
(2)同盟国が軍事的費用を共同分担しないことを継続してきた。
(3)サウジ、イスラエルとの関係を悪化させてしまった。
(4)中国から舐められるようになった。
(5)オバマ、クリントン外交の不用意な武力干渉によって中東をかつてない不安定で無秩序な状態にした。ISを台頭させてしまった。

2.バランス・オブ・パワーの重視
「我々は他の国に出かけて行って国家を破壊し、新たな国家建設をするという馬鹿げた仕事から手を引かなければならない。第1に重視すべきことは世界に安定をもたらすことなのだ。」

3.トランプの外交政策
(1) 過激なイスラムが世界に広まるのを断固阻止する。ISを根絶やしにする。
(2) 強い経済にすることで、軍隊を強化する。
(3) チャイナとロシアに対しては平和共存を目指す
(4) NATOの目的を0ベースで再定義する。日米同盟の再定義も求める。
(5) 西洋的な価値観を広める
(6) NAFTAや国連などの批判とアンチグローバリズム

4.国内政策
アメリカの法人税は現在35%、これを一律15%に引き下げタックスヘイブンに逃げていたお金を国内に引き戻す。
複雑怪奇なタックスコードを一旦クリアして、一挙に簡素化する。

5.Good walls make good neighbors
メキシコ国境線での違法移民や犯罪組織との戦争状態、内戦状態を終わらせようとしている。
違法移民が合法的な移民の職を奪っているのは許さない。

6.温暖化問題の存在は認めない

 

などだが、従来の政治のあり方をチェンジさせる確かな主張とはいえないだろうか。政策が従来と代わり映えしない親中嫌日のクリントンが、大統領になったら日本の未来はないだろうと。安倍氏は権力に固執すれば相当な覚悟がいるだろう。リオの五輪を尻目に私はふと考えてしまった。

 

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Rio2016では、一位はやは米国で、中国は三位。ロシアは100名もの欠員がありながら前回と同じ4位。選手のレベルの高さを示しました。フル出場ならあと10個のメダルは取れていたでしょう。日本は、メダル総数41個と過去最高となりましたが、世界では7位。特に金メダルは12個で過去最高の16個には及びませんでした。銀メダルは一桁で8個。銅メダルは21個となりました。大方の予想よりは健闘したんじゃないかと思いますね。ただ、過去にメダルをとった種目での低迷ぶりも目立ちました。
そこで、2020での希望的観測も含めたメダルの予想をして見ます。


<体操>

男子団体は内村氏がたぶん出ないと思うので、新しいメンバーでの挑戦でしょうが、
頑張って金を取ってください。女子団体はメンバーの刷新が必要でしょう。金は無理にしても三位以内に期待しています。種目別はおまけなのでそこそこメダルはとれるでしょ
う。

<フェンシング>

太田選手の初戦敗退は”喝”ですね。後継者のメダルは難しいけれど三位以内を期待します。

<レスリング女子>

伊調馨さんが4連覇の偉業を成し遂げました。2020では出るかどうかはわかりませんが、後継者の育生がカギとなるでしょう。

<柔道>

男子は七階級全てでメダルを取りましたが、指導層のリベンジの思いが結果につながった感がありますね。2020ではさらなる金の上積みを期待したいところです。


<陸上競技>

男子400mリレーでは、米国を抜いての銀は立派です。タイムも良かったですね。アンダーハンドパス合宿の賜物と言っていいでしょう。2020での金が期待されます。競歩は健闘して銅でした。マラソンやトラックの長距離・中距離は全くダメでしたね。特にマラソンは再考が必要でしょう。やり投げ、棒高跳び、やり投げ、十種競技などは低迷していて2020でもメダルの期待は難しい。

<バドミントン>

高橋・松友ペアの金メダルはうれしかったですね。五輪前でのバドミントン界の不祥事で期待は薄かったんですが、見事汚名を挽回されました。2020でもちろん金でしょう。

<競泳>

萩野、金藤の金は良かったですね。2020でもメダルは大丈夫でしょう。今後はリレーが課題ですね。

<バレーボール>

今回は歯が立たなかったですね。2020では女子は中田久美さんですが、大松監督のような厳しさがあると思うので期待がかかります。男子は、松平さんのような監督が必要でしょう。2020では開催国なので男女の出場はありでしょうが、両方とも金メダル奪取にむけて特命チームも必要かと。

<新体操>

2020では特別チームの設定もありかなと思います。

<野球>

プロの選手への依存は捨てて。。。プロの集まりでもメダルが取れなかった時もあったので、教訓を活かしてメダル奪取してほしいですね。

<卓球>

男女とも団体でメダルを取りましたが、2020では両方金となればいいですね。

 

 

 

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キッシンジャー前国務長官は以前、中国・韓国は平和を望む志向が強い民族で、ジャップ(日本人)は亜細亜のどの国よりも好戦的で破壊的だ、だから常に手足を縛っておく必要があると言っていました。(米国の機密公文書でも確認されています)竹島や尖閣湾などで、中国の公船が出入りしているのは、日本がどうでるか腹を探っているに過ぎない程度のものでしょう。南シナ海での一連の行為は米国の了承を得ているフシがありますね。共に、国連での常任理事国であり、最悪の場合、旧敵国条項での違反決議で、再び日本を焼け野原にすることだって出来ないわけではない。そういう、状況をよく認識した上で、日本はこちらから銃を先に抜いてはいけないし、相手の正当防衛性に拍車をかけるべきではない。いまは、日本国憲法の中で専守防衛的軍備を整え、眠れる獅子でもいいからじっと絶えるしかない。だけれども、ひとたび、彼らがからかって刺激して日本が不可抗力で、再び戦前のような好戦的な態度で事を起こさざるを得なくなれば、中国や韓国は以前のトラウマが生き返り、恐怖心が先に来るはずです。だから、双方とも犠牲者を出させないよう話合いのテーブルに着くことが肝要です。中国・韓国側は本音ではそう思っているはずです。中国の独裁政権は、民主化を望むほとんどの人民に相当な圧力をかけているようですが、しかしそれは長くは続かないでしょう。

戦後団塊の世代の汚点でもある日本赤軍の一連の犯罪は、日本の好戦的な一端をのぞかせてしまった怖ろしいものでしたが、一般市民を巻き添えにするのは人間以下の行為でもあるし、革命はあくまで無血が絶対的条件であることは言うまでもありません。

 

 

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高畑さんの息子さんが取り返しのつかない事件を起こして、
記者会見を行い謝罪していましたが、
異常性欲症候というのは男性ならばどなたでも、
本能的に抱いているものなのでしょう。
かのジョン・F・ケネディ(兄弟)がマリリンモンローとの関係で自滅したようですが、
ソフィア・ローレンがケネディから米国に呼びつけられ、関係を迫った折、
頑として断り、ホテルで泊まったときは何重にもドアや窓にカギをかけたところ、
一晩中ドンドンと足でドアを叩かれたという噂も耳にしています。
ソフィア・ローレンは家族思いで貞淑だったという逸話もあります。
モンローはクスリの常習性が高くケネディの誘いに乗ってしまったばかりに、
シークレット情報や関係を外部に流そうとしたらしく、
死に及んだという可能性は排除出来ないんだそうです。
ロバートもジョンも異常性が高かったという話は、
マスメディアでは公表されることはありませんでした。
ウォーレン委員会は2039年に機密情報の解除を説いていますが、
私はもうこの世にはいないかも知れません。
あなたがたは傍観出来るはずです。

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ヒラリークリントン氏が、最新の世論調査ではトランプ氏を3%から5%リードしているという。一頃は二桁の差があったが、ヒラリークリントン氏の醜聞が目立ちすぎという現状も無視はできない。若者のヒラリー嫌いは止むことはなく、サンダース支持者の一部はトランプや棄権に回る可能性はたかいとされています。そういう傾向を見る前に、ヒラリーさんのスキャンダル騒動が激化し、トランプ陣営は命がけで逆転を狙ってくるでしょう。TV討論では明らかにトランプ側に有利にはたらき、それに合わせて、ウィキリークスのアサンジ氏やロシアからのスキャンダル情報が流され、決定的なものとなる可能性は高い。PR面では、どちらに魅力や気になる面があるかどうかで、印象度が決まるわけですが、プロパガンダはトランプ氏のほうが上手い。レーガン氏に似た雰囲気もあります。政策面では、オバマ氏はTPP推進派。ヒラリーさんは板挟みですかね。トランプ氏は反対派。

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 Being There(邦題:チャンス)を覚えているだろうか。

 ピーターセラーズ(チャンシー・ガーディナー)が、知恵遅れの庭師を演じ、大統領候補にまで上りつめる秀逸の痛快サクセスストーリーだ。

 彼は生まれた時から知恵遅れで、大邸宅の庭師として雇われていたが、雇い主が他界して他の使用人と共に解雇される。それまで外界との接点がない彼は、屋敷を追われるはめになり、街角を歩いているときに、大統領に諫言できるほどの大事業家のオーナー夫人の車に撥ねられ、大事業家の邸宅に招かれ治療を受けてもらう。高齢のオーナーには、事業に失敗したけれども、めげずに頑張っていると思われる。彼はオーナーに大物風情で世間知らずなゆったりとした語り口で一目置かれるようになる。チャンシー・ガーディナーとはオーナーが聞き間違えた名前で以後そう呼ばれることになる。

 チャンシー・ガーディナーは庭師で、草木の生長の話しかできないが、国の一大事を暗示していていると勘違いされ、オーナーは大統領との接見で同席させ紹介する。大統領はオーナーとは昔からの親友で、それではと、彼の経歴をCIAとFBIに調べさせるが、過去のチャンシー・ガーディナのデータが一切存在しない。ホワイトハウス周辺からは、彼はオーナーの秘密兵器的存在で、大物過ぎるからベールの奥に隠されているとこれまた勘違いされてしまう。テレビ放映でも一躍米国民の人気を集め、各国から招いた要人にも大物とみられ、オーナー夫人は彼に惹かれていく。

 オーナーは他界し、チャンシー・ガーディナーは彼の遺言により夫人と一緒になる。当大統領は次期の立候補を諦め、周りはチャンシー・ガーディナーを後釜にと準備を進めはじめる。。。映画はここで終わるが、その後、おそらく勘違いをされながらでも彼は大統領になるのだろう。一種トランプ氏に似ていないだろうかと、我ながら勝手に思ってしまった。。。

 

Does Being There (Japanese title: Chance) remember? Peter sellers' (chancy gardener) is the excellent exciting success story which performs a gardener of wisdom delay and even tops a presidential candidate. He was employed as a gardener in a mansion by wisdom delay from born time, but an employer is dead and is dismissed with other employees. Being entrapping which runs after a residence, and when walking a street corner, he who doesn't have a point of arrangement with the outside world up to that will be knocked by a car of an owner wife of the great enterpriser who is to the extent you can remonstrate a president, (Shirley McLean) down, be invited to a house of a great enterpriser and have them have a medical treatment, right? I failed in business for an old owner, but it seems to be exerting oneself without breaking. He comes to admit an owner's superiority in the ignorant comfortable way of talking over another by VIP taste. After a chancy gardener is the name an owner made a mistake in hearing, it'll be called so by this movie. Only the grown-up talk a chancy gardener is a gardener, and which is vegetation, be possible, they aren't precocious, but when a national serious matter is suggested, an owner is misunderstood, and makes them sit in company by a call with a president and introduces. An owner is a best friend from the past for a president, then, if, I make CIA and FBI check up on his career background, but data of a chancy gardener in the past doesn't exist at all. That it's hidden from Oku of a veil because he's owner's classified weapon-like existence from the White House circumference, and a VIP crosses, this, also, it's misunderstood. Even televising is judged by the VIP who collected popularity of a leap American citizen and invited from each country as a VIP, too, and an owner wife is being attracted by his purity gradually. After that an owner is dead and a chancy gardener becomes a wife together by his will, our president gives up the next candidacy, the turn, a chancy gardener, for a successor, if, I come to begin to advance preparations. A movie ends here, but he'll become a president even while being probably misunderstood after that, won't he? He has thought it's similar to Mr. Trump one kind selfishly even I.

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「厚化粧」
絵里子は同期入社以来男性社員とは割と仲が良い。ミスコンで数多くの賞をとっていて、美人が多い会社でメディアで有名になったこともあり、就職企業人気ランキングではトップになっている。どの部署でも営業部隊は美人社員を連れて行き難なく商談を決めてくるのが日常となっている。僕と絵里子は入社以来コンビを組まされ、営業成績はダントツの部類に入る。といっても成績の悪いトップということだから、絵里子の容姿が社内では特異と言う想像は容易に出来ていた。当の僕も絵里子の容姿には不満があった。生まれつきのものだから仕方がないのだが、しかし余りにも極端すぎるのだ。顔の善し悪しで判断するのは間違っていると建前ではいくらでも言えるものだが、だれでも本音からは逃れられない。出っ歯・ソバカス・一重瞼・猫背・品のない話し方と仕草とくれば、誰でも営業の同伴は断られるに決まっている。そういうことなので、得意先からは同情を買われて時折小さな商談を契約してもらう。そう言う日々に僕は相当なストレスを感じるようになっていた。休日のある日、横断歩道で気絶している、絶世の美女を目にしていた。美女と言うよりは、この世のものではないオーラのある女だった。急いで救急車をよび、病院まで付きそう羽目になった。後でわかった事なのだが、この女こそ絵里子の素顔だったのだ。この日は、会社の後輩の女子社員ナオミさんと映画を見にいくはずだったが、ご破算になってしまった。ナオミさんは国内のミスコンで優勝し、社でもトップクラスの美女である。絵里子はこのところ休みが多くなった。

 

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別に付き合っているわけでもなく、全く気にしてはいなかったが、後日、風邪をこじらせて彼女は三日三晩熱でうなされていた。心配になった僕は、彼女の部屋に行き、看病していた。どうしてだかわからないが絵里子の姉も来ていた。その姉は腰を抜かすほど綺麗な美女で、絵里子と姉妹関係とは僕は信じることが出来なかった。あまりにも醜い容姿にはなれてはいたが、僕は聴いてはいけないものを聴いてしまったのだ。姉はひそひそと絵里子に語りかけていた。「もうそろそろ厚化粧と変装はよしなさい。あたしより貴女のほうが綺麗なのは百も承知なんだけれど、厚化粧はもうやめよ。化粧しなくなったら、あなたの会社の人達はなんというかしらねぇ。富豪の姉妹の一人が、面白がって、醜い顔をこしらえ、男たちの器量を図るとはね。あなたと一緒に営業している仁科さんには、あたしから良く言っておくわ。あなたのいいなずけがしつこく関係を迫るから男が遠ざかるよう自分を醜くしたのは正解だったかもしれない。でも、本当の恋をしようと思ったら仁科さんに告白したほうが良くてよ・・・」明くる朝、絵里子は厚化粧を抜いた風貌で出社した。通りすがりの人々が振り返るほどの美貌で社内ではもちろんナンバーワンとなった。

 


 

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電通が2029年までの国内でのメディアを独占契約をしていますが、

国際陸連の不祥事で今後どういう進展になるかよくわかりません。

IOCは五輪憲章に則ってやっているわけですが、肝心なところで、

イニシアティブを放棄する始末。WADAという機関は必要なのかどうか。

別組織を作ればそこには必ず利権や不正は発生する。

人間の本性・本質は邪悪に通じているので、

IOCの組織内で責任をもって全てやるべきではないでしょうか。

大会前日まで出場か不可か決めないのは、

アスリートに対してもかなりの負担がかかります。

五輪招致での贈収賄の騒ぎもIOCがしっかりしないから、

そうなるのです。

間に入る広告代理店が音頭をとって大会を引っ張るのは、

悪しき弊害という前例を作った今回。

電通が汚れ役を覚悟でやったとはとても思えませんが、

大きな教訓にはなったでしょう。。。。

 

 

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いまさら五輪利権があるからといって、フラッグを預かった以上、開催を中止するわけにはいかない。出来るのは、経費の見直しと無駄のそぎ落としだ。豊洲移転関連では、築地市場でのオリンピックロードでの内田ドンの利権が問題になっている。そして、五輪組織委委員会の月額家賃が4300万円(750人)で年間5億円以上、今後7000人体勢となり、家賃もその10倍の経費がかると言う。青天井のオリンピック予算を示唆した森会長の責任と背後関係の調査も必要だろう。

安倍氏はMARIOで有頂天になっている場合ではない。ハッキリと方向性を示さなければならない。

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