THE MOYURUPEN STREET JOURNAL

仁科広嗣(にしなひろつぐ)のTHE MOYURUPEN! STREET JOURNALは聖域やタブーなき公平・中立の表現の自由を守る砦です。2020東京五輪までの同時進行小説「Behind The Story 2020 Tokyo」を連載中。




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未だに70年代の古い広告業体質から脱け出せず、

ネット社会での広告戦略に後れをとり、

その焦りが過労死での一連の事件を起こし、

ネット広告での不正請求が1000件ほどの不祥事にいたったのは、

必然といえるでしょう。

高橋さんを追い詰めた上司の名前は2chで分かりますが

(出すのは現時点でむずかしいので、探偵社か内部告発、

週刊誌のスクープにゆだねるしかなさそうです。必ずわれるでしょうが)、

電通らしからぬ後手後手ぶりに、

これからの発展にはかなりのマイナスがあることだけは確かです。

JRAや岐阜県庁などが電通の入札を停止。

今後も電通拒否は全国的に拡散していくでしょう。

一般企業の電通外しはもはや聖域ではなくなったか。

それでいいのです。

官公庁は一般企業の広告主とは違い、

広告会社のからの支配からは外れているので、

かなり強気で攻められると言う利点はあります。

他の広告会社にとって官公庁からの広告出稿はのどから手が出るほど、

欲しい仕事ですから、電通が入らなくなることは、ライバル社からしてみれば、

願ったりかなったりということになります。

それだけ、広告界は電通の独占的な市場となっていたということです。

世界的な流れである、一業種一社制が浸透しない日本では、

今後グローバルな枠組みで対処していくしかないでしょう。

 

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まだ就任していないトランプ氏のつぶやきサイトTwitterに一喜一憂しているマスメディアの右往左往ぶりには、思わず苦笑いしているのは私だけだろうか。たしかに戦後最悪の大統領のレッテルをはられたオバマ氏は、八年の間なにもできなかった。そのツケがいま回ってきただけなのかもしれない。ISの台頭の起因は92年の湾岸戦争で中東での世界秩序をごり押ししたのは米国というのは、歴史的事実で、2003年のイラク壊滅の影がいまもなお未来を閉ざしている。避難民は何千万と増えるだろうし、公明正大なジャッジメントをする国も存在しない。~

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最近の若い世代の方々は、デフレの時代で培われて来たせいか、

しっかりした人が多いように思います。

明治維新の時代の変革期には二十代三十代の若い人がイニシアティブや

キャスティングボートを握って活躍したものでしたが、

いまの時代でも同じです。

永田町や霞ヶ関の既成利権や老害的野心で、

未来の扉を閉ざそうとする事にたいしては、大きいに吠えてください。

そして時代を良い方向に導いてください。。。

期待しています。

 

燃ゆるペン!はそのお手伝い的立ち位置で頑張ります。

 

仁科広嗣

 

 

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今年は米国の新大統領トランプ氏が就任し、

日本にも大きな影響を与える事でしょう。

不透明、想定外、疑心暗鬼というトランプリスクの有り様に、

うろたえる日本の各業界。

ま、なるようになると言うことですよ。

MOYURUPENでは下記に大胆予測を公開します。

当たり外れの責任は取りませんのでご容赦ください。

 

仁科広嗣

 

 

◆2017年大予測(ランダム)◆

 

1)安倍政権の解散総選挙が秋より早まる。

6月の都議会選挙では自民党の議席が大幅に減り、公明党も小池側に周り、

与党ではなくなる。トランプ政権の日本へ締め付けが予想以上に強く、ドル安円高傾向が長期間続き、企業の収益が悪化し、死に体のアベノミクスは終焉を迎える。黒田バズーカ砲も空になり、アベノミクスも空ふかしになる。世論の政権交代の声が強まり総選挙は、少しでも議席減を回避するため早めるしかなくなる。

 

2)過労死事件を安易に捉えていた電通が解体危機に陥る。

これまでの電通なら政治力でもみ消せたであろう過労死問題も、書類送検という軽いもので終わったが、全く反省の色が見えていない。マスメディアも正面切って電通批判をおくなうようになり、電通のマスメディアへの支配力もなくなってきている。

 

3)日経平均は10000円前後、円は100円~90円台まで推移する。

 

4)日本の企業は米国内で雇用を直接増やすよう強要される。

例えばトランプ氏の意地と粘着性のある戦略で、トヨタやホンダ、日産などは目に見える形での雇用増に応えるため米国内での新たな工場建設を迫られる。そうでもしなければ日本車バッシングは深刻なものとなる。

 

5)白人ファーストの世界の声が大きくなり、米国は保護主義一辺倒になる。

 

6)米国では第二のサブプライム問題が表面化する。2008年頃は住宅だったが、今度は車。かなりの不良債権がでそうという。

 

7)第三次世界大戦が本格化する。(後述)

 

8)2020東京五輪の開催が危ぶまれる。(後述)

 

9)純国産ステルス戦闘機が量産化される。

ポスト安倍政権下での話ではあるけれども、日米安保・原子力・地位協定の見直し論議が活発化する。

 

10)米国がAIIBに参加、日本は梯子が外される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくおねがいいたします。

2017年 元旦

 

仁科広嗣

 

<完成作品、本編&YouTube>
※YouTubeは110作品ございます。
★未来からの嵐(450枚・全篇)
★父の本懐(160枚・全篇)
★透明慕情(50枚・全篇)
★透明色の聖女(200枚・全編)
★Behind The 2020Tokyo(2015,2016)

★紅涙の風景(300枚・全編)

★虹の誘惑(150枚・全編)

★フレグランスの恋(300枚・全編)

★シークレットドライビングスクール(150枚・全編)

★光の追憶(50枚・全編)

 

<執筆中、構想、アイディア、イメージ>
1)「女の本懐」
2)「転職マニア小景」
3)「本能寺の異変」
4)「another history 2016」
5)「カプリコン2」
6)「二人のM・Kさん」
7) 「2039年からの訪問者」
8)「99.9%小景」
9)「はい、こちら2020五輪」
10)「爽快豪快アウトロー列伝」
11)「幸福の隣の芝生」
12)「白いキャンバス」
13)「水の記憶」
14)「母はプロボウラー」
15)「フェイスロック」 
16)「さくら一家物語」
17)「Mさんのブラック企業潜入記十番勝負」
18)「一億の器量」
19)「Behind The 2020TOKYO」※更新中
20)「ビン・ラディン氏の真実」
21)「ISと米国の真実」
22)「こちら宅配探偵」
23)「安土からの嵐」
24)「226政権樹立せり!」
25)「群青のパティオス」
26)「美しき幼年期の星」
27)「NEXT IMPULSE」
28)「2X ONLY PLANET」
29)「Black Knight eyes」
30)「Lonesome area」(寂寥地帯)
31)「純水不倫」
32)「続未来からの嵐」

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THE MOYURUPEN STREET JOURNAL

■<YouTube動画小説向上委員会>(代表:仁科広嗣)■
「仁科広嗣・上松由紀夫・澤田由希、倉本貴子、山本真理亜、
Tom Crisis、Maria Estrogen」
★☆★☆★☆
全世界対応型のYouTubeの本スチール動画小説は、スマホ、PC、TV、タブレットでもお楽しみいただけます。日本語・英語を中心に、作品によっては他数カ国語でも展開。YouTube動画小説向上委員会では創作小説やWebメディア作品(コラム・マガジン・エッセーなど)をYouTube上で快適に視聴していただけるよう、紙芝居的でシアターライクな環境での視覚伝達メディアを目指しています。
★☆★☆★☆

1)「BEHIND THE STORY 2020 TOKYO」<2015~2020>
ブログでは2020年7月東京五輪開催まで、同時進行型エンターテインメント小説を連載中です。2015~2020まで一年ごとにアップしたストーリーをyoutube動画小説に収め、楽しみながら視聴できるようスライド用で横読みに作成いたします。各年代ごとの世界情勢、社会風刺、創作タイムスリップストーリー、喜怒哀楽、紆余曲折、七転八倒、光明、共存共生、平和、ジャーナリズム的視点など、多くの引き出しを駆使して、エンターテインメントな作品を目指します。
◆BEHIND THE STORY 2020 TOKYO(2015.Vol.01.02.03)<制作済>
◆BEHIND THE STORY 2020 TOKYO(2016.Vol.04.05.06.07)<制作済>
2)父の本懐<制作済>
3)透明慕情<制作済>
4)フレグランスの恋<制作済>
5)虹の誘惑<制作済>
6)紅涙の風景<制作済>
7)未来からの嵐<制作済>
8)光の追憶<制作済>
その他予告PR版多数

 

仁科広嗣

 

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