大輔さん

テーマ:

みなさま

我が家にも来ました(≧∇≦)ピンクのかわいいコがww

TLに溢れるピンクバナーに萌えながら帰宅して届いてたFスケからの荷物(@ ̄ρ ̄@)

嬉しさのあまりぎゃーぎゃーと全力の感情を濁音に込めて叫ぶヤツが↓

会場にこのバナーが翻るショーが待ち遠しいです(//∇//)

 

 

(≧∇≦)

 

 

ででっ

昨日は出張から戻って疲れていたのですが(羽田に着いてからが長いもので・汗)

頑張って眠らずに「ぼくらはマンガで強くなった」初回の「復活」の再放送ガン見:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

この過去インタビューもリンク貼らせていただきますね(^-^)

http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=12194

 

見ながらもスクショしたい気持ちがむずむず・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

N杯ソナチネの次から次の展開が速すぎて静止画にできない足元

バンクーバーeyeの

重力の影響とか氷上での人類の身体能力の限界を考えるとき「どうかしちゃってる」妖艶&美麗ポジション

決戦のフリーの日にカメラが映し出すジャパンジャージの背中が背負ったもの

道のスターティングポジションで静から動へ移るときの射るような眼差し

・・・試合映像の美しい断片がほかにも沢山

ソチ、ビートルズメドレーのコレオシークエンス中の大輔さんから放たれる笑顔・・美しい笑顔・・

やっぱり今回も泣きながら見る

 

・・それにしても

大輔さんの試合映像

冒頭のN杯ソナチネからガッツリ意識を掴まれて動けなくなっちゃいますね

音楽の起伏のような緩急を持つエッジワークとスピード

美しいボディが翻りながら優雅な浮遊感で氷を進む強靭な体幹の素晴らしさ

こんな風に滑る人はいない・゜・(ノД`)・゜・と思ったらいろいろな思いがこみ上げます

 

ジャネット・リンさんの映像を見ながら思った

私はスケオタではないので

子供だった私が札幌五輪のフィギュアスケートで記憶しているのは幸福感あふれた彼女のスケートだけだなぁ

でもメダルの色は覚えていなかった(申し訳ないことにメダルを獲得されたこともあやふやな記憶だった)

トリノの荒川さんのトゥーランドットも本当に感動した

でも実はその記憶のほとんどは、ベタだけど良くテレビ映像で流されるイナバウアーでしゅーっとリンクを横切る場面

リンクサイドでその場面を撮り終わった海外の報道カメラマンが感服したように首を振るところなんです

なぜそこが記憶に残っているのか・・理由は美しくて誇らしかったから

恐らくあのようには・・彼女にしかできないポジション、彼女にしかできない滑りが無二だと思ったから

点数にならないけれどそれを入れたとお聞きしたのも記憶に留まった理由の一つかもしれない

 

こうやって高飛車に上から目線を恐れずに申し上げると(すみません)

そしてそもそもスケート観戦ど素人でましてや芸術家でもないただの一般人のおばさんである私の記憶に残りたい人がいるかどうか?は考えるまでもない愚問中の愚問なので読み捨てて頂きたいのですが(汗)

私の質素な記憶容量の中に残るのって結構大変なハードルだな(笑)

記録的なことは凄いなって思いながらもきっと後付けな人なんだな

生きていく上でも感覚派で数字に弱いむしろ興味がほぼないもしかしたら価値を感じていない(今の世の中ですから仕事上は大変困るけれど己の実年齢を失念するあの感覚ににているかもしれない)

世の人々が感動して熱い記憶に残すアンテナの種類はそれぞれ違うと思うのですけれど

数字も、それによって生まれる記録も、きっと人それぞれの記憶用アンテナの中の一種類だなと自分を見てこそ実感する

数字は共有ツールとしては非常に明快で分かりやく堅固だと思うけれど

それが記憶の理由ではない曲者(?)な観客は必ずいる

そういう曲者に限って数字や記録よりもそのアスリートの渾身のパフォーマンスに垣間見える生き様に記憶アンテナが共鳴しちゃったりするものだ

けれど当たり前かもしれないけれど真摯な生き様が数字や記録に繋がる保証なんてどこにもない

それでも己の信じる道を捨てないのは挑戦であり、無鉄砲だけど誇らしい冒険でもあるのかも・・

確定要素の記録にも残り、同時に不確定要素の記憶にも残ることはそんな挑戦や冒険に勝利することなのかもしれない

だからアスリートのみなさまはそこを目指すんだろうな

大輔さんを誇りに思うよ

 

 

 

 

 

 

 

 

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