最近、ハマっているのが
 
ナリンnahrinのハーブオイル33+7

 

 

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これ3本とも私物です笑
 
自宅用&職場用&ストックウシシ
 
愛用し過ぎドキドキドキドキドキドキ
 
 
スイスの修道院に伝わるレシピをベースに33種類の精油と7種類のハーブエキスがブレンドされているそうです。
 
直接お肌に塗ることができますし、アロマバスやアロマディフューザーでも使えます。
 
とにかく肩凝り、頭痛、眼精疲労にはいいです!!
 
 

ハーブオイル33+7 ハーブリスト

 

<精油>
ユーカリ / オレンジ / ペパーミント / スペアミント / ラベンダー / レモン / パイン / マウンテンパイン / ローズマリー / バニラ / ミルラ / スターアニス / シナモン / カユプテ / クローブ / シトロネラ / フェンネル / ジュニパー / レモンバーム / ナツメグ / セージ / タイム / クミン / バジル / ベルガモット / カルダモン / マンダリン / クローブリーフ / ローズウッド / セロリ / ツーヤ / カモミール / セントジョーンズワート

 

<エキス>
ヨモギ / オタネニンジン(高麗人参) / ペパーミント / アロエベラ / マリーゴールド(カレンデュラ) / ブッチャーズブルーム / サンフラワー

 

 

 

ご興味ある方は公式ホームページをどうぞ

↓↓↓

nahrinナリン

 

※回し者ではありません笑

 

 

 
香りというのは重要で、漢方でも気の巡りを促す処方には香りの良いものが多いです。
 
 
※漢方でいう気とは生命活動のエネルギー源であり、気の流れが滞っているのが気滞。
気滞があると、抑うつ、イライラ、だるさ、張りや痛みなどが出てきます。
 
 
 
薄荷葉(ハッカ)、厚朴(こうぼく)、陳皮(ちんぴ)、香附子(こうぶし)などの生薬にはいずれも芳香性があり、エキス剤ではやや感じにくいですが、昔ながらコトコト煎じているとアロマセラピーのような効果を感じることができます。
       

 

 
薄荷葉が含まれた逍遥散
 
厚朴を含む半夏厚朴湯
 

香附子、陳皮を含む香蘇散

 

 

はいずれも気を巡らす代表的な処方です。

 

イライラ、頭に血が上って眠れない・・・な時に逍遥散の薄荷がスーッと気を下に降ろしてくれます。

 

喉に何かつかえているような感じがする場合は半夏厚朴湯が気を流してつかえを取ってくれます。

 

虚弱体質であったり、風邪の後などで、だる重い時には、香蘇散が優しく気を巡らせて改善してくれます。

 

 

 

 

寒くて室内に引きこもりがちになる季節は気が滞りやすいものです。

 

 

香りのチカラを借りてリフレッシュもいいですよ!!

 

漢方とアロマの両方のいいとこ取りして快適に冬を過ごしませんか?

 

 

気の流れが悪いなーと思ったら、香蘇散を一服して、

 

お風呂に上記のナリンハーブオイルを数滴垂らして浸かるのが、最近の習慣になっています。

 

診察室でもアロマディフューザーでハーブオイルを香らせているので、たぶん私はかなりハーブ臭いと思いますウシシ笑

 

ごめんなさいねーぐすん

 

 

 

 

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