2014-05-19 10:20:02

【自宅サーバ】Ubuntu14.04LTSへmdadmを使ったRAIDの構築

テーマ:PC

1.Install
sudo apt-get update
sudo apt-get install mdadm

2.Linux raid用パーティションの作成(パーティションタイプ fd:Linux raid 自動検出)
システムディスクがsdaで2TBx4が sdb,sdc,sdd,sde

sudo fdisk /dev/sdb

コマンド (m でヘルプ):     ←新規作成なので"n"を入力
コマンドアクション
    e   拡張
    p   基本パーティション (1-4)
p           ←基本パーティションなので"p"を入力
パーティション番号 (1-4): 1     ←1つ目のパーティションなので"1"を入力
最初 シリンダ (1-121601, 初期値 1):   ←defaultなのでそのままEnter
初期値 1 を使います
Last シリンダ, +シリンダ数 or +size{K,M,G} (1-121601, 初期値 121601): ←defaultなのでそのままEnter
初期値 121601 を使います
コマンド (m でヘルプ): t ←パーティションタイプを変更するので"t"を入力
選択した領域 1 16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): fd ←パーティションタイプを"Linux raid 自動検出"変更するので"fd"を入力
領域のシステムタイプを 1 から fd (Linux raid 自動検出) に変更しました
コマンド (m でヘルプ): w ←設定を保存するので"w"を入力
パーティションテーブルは変更されました!
ioctl() を呼び出してパーティションテーブルを再読込みします。
ディスクを同期しています。

※(sdc,sdd,sdeも同様に設定)

3.Raid5作成
sudo mdadm --create --verbose --assume-clean /dev/md0 --level=5 --raid-devices=4 /dev/sdb1 /dev/sdc1 /dev/sdd1 /dev/sde1

4.確認
cat /proc/mdstat

Personalities : [raid6] [raid5] [raid4]
md0 : active raid5 sde1[3] sdd1[2] sdc1[1] sdb1[0] ←想定通りのデバイスで構成されていることを確認。
      35563264 blocks level 5, 64k chunk, algorithm 2 [4/4] [UUUU]
↑構成対象がactiveであること※今回4本なので[4/4][UUUU]となっていること。
※2TBx4台での構成だったのでかなりの時間がかかると思ったが一瞬で出来上がっていました。

watchコマンドで状態が1秒毎に更新るが必要なかったw
watch -n 1 cat /proc/mdstat

5.設定ファイルの作成
sudo mdadm --detail --scan
※UUIDの値が表示される行をメモしておく。ただしmetadata=00.90は必要ないので消す。
※metadataは、アレイ情報が格納されている場所でありマウントするには必要のない情報なので記載しない。
なお、"00.90"はメタデータのフォーマットを0.9にしていることを示し。メタデータ自体はボリュームの最後に書かれる。
metadataを1.2にするとカーネルアップデートの際に実行されるupdate-grubが1.2フォーマットのメタデータを読めないために問題が発生する可能性があるので注意が必要だ!!!
後で気付いたがUbuntu14.04LTSではデフォルト、metadataのフォーマットは0.9が採用されている。
mdadmで色々とググるとデバイス名(md/0)と表記が見当たったの誤記なのかと気になって調べるとmetadata1.xのとき(md/0)で、0.9のとき(md0)と表記されるようだ。

出力例:ARRAY /dev/md0 name=Server1:0 metadata=00.90 UUID=7a523b57:92ba42fc:6cd356de:ab45d2c0

sudo vi /etc/mdadm/mdadm.conf

### 編集内容 ####
DEVICE partitions
ARRAY /dev/md0 name=Server1:0 UUID=0c6b0a3f:b833c377:1a44cd1d:394a56ac
#################

6.パーティション作成(パーティションタイプ、83:Linux)
fdisk /dev/md0

7.フォーマット(予約ブロック-m 0でなしに設定)
sudo mke2fs -t ext4 -m 0 -b 4096 /dev/md0
※フォーマットも一瞬でした。

8.マウントポイントの作成
sudo mkdir -m 777 /share

9.マウント
sudo mount -t ext4 /dev/md0 /share

10.md0のUUIDを確認
sudo tune2fs -l /dev/md0 |grep UUID

11.自動マウント設定
#fstabのに以下を追加
#※/dev/md* は変更される場合があるのでUUIDを使う。
#この際、mdadm --detailで得られるUUIDとは値が異なるので注意が必要

sudo vi /etc/fstab

### 編集内容 ####
#最終行に追加
UUID=0aa87a71-0787-484f-a593-d919cef0c2be /share ext4 defaults 0  0
#################

12.状態の確認
cat /proc/mdstat

sudo mdadm --detail --scan

sudo mdadm --detail /dev/md0

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2014-05-18 11:15:50

【自宅サーバ】ESXi5.5で仮想マシンへのディスク追加(仮想マシンP-OFF状態で設定)

テーマ:PC
1.vSphere Clientで仮想マシンで右クリックし、[設定の編集] を選択
2.[仮想マシンプロパティ]画面で、[追加] をクリック。
3.[ハードウェアの追加]画面でデバイスリストから[ハードディスク]を選択。
4.[ディスクの選択]画面で[新規仮想ディスクを作成]にチェックを付け、[次へ]をクリック。
5.[ディスクの作成]画面で[データストアまたはデータストアクラスターの指定]を選択し[参照]ボタンをクリックし一覧から選択し[OK]ボタンをクリックし、[ディスクプロビジョニング]を選択し、[容量]を入力し[次へ]をクリック。
6.[詳細オプション]画面で[仮想デバイスノード][モード]を選択し、[次へ]をクリック。
7.[終了準備の完了]画面で内容を確認し[終了]をクリック。
8.[仮想マシンのプロパティ]画面で新規ハードディスクが追加されたことを確認し[OK]ボタンをクリック。
※ちなみにここでも仮想マシンの再告ャでかなりの時間を有した。

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2014-05-18 11:15:14

【自宅サーバ】ESXi5.5でデータ用領域として2TBx4をデータストアに追加

テーマ:PC
1.vSphere Clientでesxiを選択し、[告ャ]タブ-[ストレージ]-[ストレージの追加...]をクリック。
2.[ストレージの追加]画面で[ディスク/LUN]を選択し[次へ]をクリック。
3.[ディスクまたはLUNの選択]画面で対象のディスクを選択し[次へ]をクリック。
4.[ファイルシステムのバージョン]画面で[VMFS-5]を選択し[次へ]をクリック。
5.[現在のディスクレイアウト]画面で内容を確認し、[次へ]をクリック。
6.[プロパティ]画面で[データストア名]を入力し、[次へ]をクリック。
7.[ディスク/LUN-フォーマット化]画面で[使用可狽ネ最大領域]を選択し、[次へ]をクリック。
8.[終了準備の完了]画面で内容を確認し、[終了]をクリック。
※ちなみに2TBx4に夜仕掛けて朝確認したところ70%程度しか終わってなく結局終了したのが20時間以上かかっていた・・・www

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