社会人向け演劇活用法レッスン

「マインドセットだけで人は変わらない!」「体験だけが人を変えてくれる!」人生演出メソッドは演劇による体験を通じて想像力と表現力を学ぶレッスンです。変化の実感が本物の自信をつけてくれます。社会人向け演劇活用法の第一人者「池田練悟」が役立つ知識を伝えます。


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演劇とゲームの専門家、池田練悟です。

正義をもっている人は自分の正義に反する人を悪としますが、正義の対義語は不義であって悪ではありません。
悪の対義語は善ですからね。

相手の考え方を不義とするから争うわけです。
ですが相手にとってはその考え方は正義なので、その正義に反するあなたが不義となります。


この私の当たり前は彼や彼女の当たり前ではないという、とても当たり前なことはみんな分かっているはずなのにいつの間にか忘れてしまいます。

多くの揉め事は「私の当たり前」から生まれます。
私の当たり前っていうのは私の正義です。
戦争は正義と悪の対立構造ではなく、正義ともう一つの正義の対立構造です。
もう一つの正義が彼や彼女の当たり前です。
お互いに当たり前をぶつけ合う。
わかって当然だと思っている。

言わないとわかりません。
言ってもわからないことだってあるのだから、言わないと余計わからない。
だったら言ったほうがいい。
当たり前だと思っていても言ったほうがいいのです。

「言わなくてもわかることは言えばもっとわかる」のですから。

言うことで喧嘩になったりするのは、言った内容ではなくて言い方の問題であることがほとんどです。
「そんな言い方しなくてもいいじゃない」が揉める原因なのですね。

ちなみに「当たり前」の反対言葉は「ありがとう」だそうです。
自分と相手は違うということを前提に当たり前を減らして相手に感謝の意を持てば自然と言い方の問題で揉めることはなくなったりします。



一般演劇には台本があります。
物語の中には悪役と呼ばれる人がいる。
でもこの悪役の役作りは自分が間違っているとは思っていません。
自分の中が悪である理由がいる。
悪の正義があるのです。

悪だから間違っているわけではない。
社会的に間違っていても個人の中では正しいということが大いにある。
こういった観点を体感するだけで多様性に対しての許容量は大いに上がるのです。

多様性に対しての許容量の向上が「当たり前」という考え方を少しずつ減らしてくれたりするのです。




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