毎回毎回書いていますが、久しぶりの投稿です(^-^;

yahooニュースで電磁波に関する記事がUPされていましたね。

「電磁波アレルギー」に障害者手当の受給認める、仏裁判所」

この記事のコメント欄を見ると、肯定的な方が多いのに驚きました。

通称ヤフコメ欄。

匿名で、中には誹謗中傷を好き放題書いていて、読んでいて気分を害すことが多いのですが、

なぜかたまに読んでしまいます(^-^; 予備軍?(^-^;


さて、ひと昔前はこうした記事が出ても、コメ欄には否定的な意見ばかりだったように思います。

肯定的なコメントが多くなっているのは、

携帯電話やオール電化の普及などで電磁波というキーワードが、

それなりに浸透してきているということだと思います。

それでもまだまだですが・・・。

測定士の皆さま頑張りましょう!



さてさて、電磁波測定をしていますと色々な方からご依頼があります。

住宅の電磁波測定はもちろん、送電線、太陽光発電のパワコン、金属探知機の誤作動などなど。

オフィスの測定依頼も増えています。

会社側で従業員の職場環境に配慮してもらうのが一番ですが、

従業員のために電磁波対策までやる会社はまだまだほんの一握り。いや一つまみですね。

ですので、個人で依頼される方もいます。


仕事場、特に自分のデスクに座っていると体調が悪いので測定をして欲しい。

というようなご相談です。


実際に測定をしてみますと、立派なオフィスビルということもあり、コンセントは3極のアース付きで、

デスクトップPCの電源プラグの3極のアースが差さっていたのでPCからの電磁波は出ていません。

9V/mでした。ガイドラインは25V/m以下。

PC


しかし!

デスクからは154V/m。ガイドラインの6倍。

デスク

デスクを囲うパーテーションも同様。6倍。

パーテーション


そして、本題はここからです。

依頼者に普段の通りデスクに座ってもらい、身体を測定してみますと、

250V/m、ガイドラインの10倍まで上がりました。

これは人の身体が電気(電磁波)を集めやすいからです。


パソコンはアースしていても、デスクやパーテンションから伝播していたのです。

原因はデスク側面にマグネットで貼り付けてある電源タップや、電話機などです。

ちなみに、パソコンがアースされていない場合はこんな数値では済まされません。

電磁波対策はまずはパソコンです。



幸い、電源タップにアース端子のある環境でしたので、

電源タップからデスクの金属部分(塗装のないネジなど)にアースするだけで解消しました。






こんな感じです。

その後測定してみますと、




デスクは12V/m。ガイドラインは25V/mです。




パーテーションは5V/m。


依頼者の身体も10V/m程度になりました。




数日後、報告書をお送りしたところ、

それまであった頭痛や変な汗が出ることもなくなり、仕事に集中できています。

と嬉しいお返事をいただきました。

ちなみにこの方のデスクは、5名くらい横に繋がっていて、パーテーションで区切られている形でしたので、

この方のデスクを対策することで他の方の環境も改善されました。

こちらの部署は仕事能率が上がり、成績も上がっていくかもしれませんね(^-^)



タイトルに「パソコンだけじゃない!~オフィスの電磁波対策」と書きましたが、

それでもまずは何と言ってもパソコンです。

皆さまもまずは、

①ご自分のデスクの周りのコンセントがアース付きかどうか。

②パソコンの電源プラグがアース付きかどうか。
(デスクトップはアース付きです。ノートはまちまち)

ご確認ください。

どちらもアースがあるあなたは超ラッキーなので必ず接続して下さいね。


どちらかにアースのない方は、弊社のプラグインアース   をご使用ください(≡^∇^≡)

アースのとれない環境でアースのとれる優れものです。

どこのコンセントでも使用できますので持ち運びも自由です。



さらに可能であれば今回のようにデスクもアースする。

電源タップをデスクに貼り付けたり、上に置いたりしないで、

できるだ離れた床に置くだけでも違いますのでお試しください。


ちなみに、ノートの人はバッテリで使用すれば電磁波は出ませんので、

たっぷり充電してからバッテリで使用するというのも対策になります。


それでは、アースして気持ちよく仕事しましょう~('-^*)/



またまた久しぶりの投稿です^_^;

半年ぶりですからまだ良い方ですね。



先日、オールアース®住宅 を導入されたF様が自ら施工を行うということで、お手伝いに行って参りました。

こちらのF様、1級の電磁波測定士資格 も取得され、検査測定まで全て自分でやる覚悟。

凄いです!


具体的な作業は以下の通り。

・シート貼り(通常は大工さん)

・アース接続(通常は電気屋さん)

・検査測定(通常は電磁波測定士)


アース工事は電気工事士でないとできない工事ですが、F様は第二種電気工事士の免状もお持ち。

電磁波測定士でもあるので一応全て自分で行えるわけです。

ただ、建築業者さまの寛大なご理解が必要ですが。。。



そんなわけで、私も一応、電磁波測定士、第二種電気工事士を持っていますので、

道具一式を持ってお手伝いに。




床下の電気配線はこんな感じです。




この床下や壁内の電気配線からの電磁波を抑制することが目的です。



まずはシートに接続するアース線を事前に必要な箇所に回しておきます。

コンセントのアースと区別するため黄色の銅線を採用。





そして、居室の床、壁に、タッカーというホッチキスのお化けのようなものでシートを貼っていきます。

奥様も参戦。




シートの上に大工さんがフローリングを施工していきますので、

大工さんが施工しにくくないように丁寧に貼っていきます。




息の合った作業でどんどん貼っていきます。





あっという間にこんなに綺麗に貼れました。




お次はシートにアース線を接続します。

事前に用意しておいたアース線をコンセントボックスの中で接続。

こうすることで竣工後も接続状況の確認ができるのです。






アース接続したあとは、シート専用のアース棒を打ち込みます。

黄色のアース線はこの金属棒を通して地中に繋がります。






アース棒の打ち込みが完了したら接地抵抗を測定。21Ωでした。

50Ω以下が望ましいので十分に合格。余分な電気を流しやすい地質ということです。





これで施工は完了しましたのであとは検査測定です。

検査は電磁波の抑制状態を検査しますので、電磁波を発生させないとなりません。

分電盤のところで各回路の配線を結線し、一時的に100Vの電圧を配線にかけて行います。




この結線作業が結構大変なんです。



では、測定です。

配線そのものは480V/mの電場が発生しています。



※基準値は25V/m未満


シートを介すと7.9V/m。しっかりとアースが効いているのが分かります。




基準値の25V/m未満になっていますので見事検査合格です。

竣工時に再度検査測定を行い、お引渡しという流れになります。



普段は大工さん、電気屋さんに施工説明だけしてあとはお任せですが、

自分で施工してみると大変な部分など良く分かります。

F様貴重な機会をありがとうございました。


竣工検査も頑張ってください~!



久しぶりのブログ投稿です^_^;

約1年ぶりです^_^;

1年ぶりの投稿・・・書かずにいられないことがあったのです!

なんと、目に見えない電磁波がついに目に見えたのです!


これまでは電磁波(電場)測定器を使って、

発生源からこのくらいの数値が出ていて、

アースをするとこんなに数値が低くなります。

と、お伝えしたり、

発生源に触れていると人間の体にもこんなに影響しているんです。

と、身体表面に測定器をあてて数値をお見せしていました。

このように測定器を使用すれば目に見えないことはありませんでした。



それでも、時には、

「測定器の中にこびとがいるんじゃないか」

など、冗談で疑われることは良くありました。

しかし、そんな冗談も言えないくらい、しかと電磁波が目に見えたのです!




電磁波を見る前に、電磁波の人体への影響について復習しておきましょう。

基礎的な電磁波の知識についてはこちらをご覧ください

電磁波の電場(電界)を帯電するということは、

身体に電位が発生し、電位の差があるところには微弱ではありますが誘導電流が発生します。

もともと人間の神経の情報伝達は電気的な信号でやりとりされているため(生体電流)、

電場曝露による発生する誘導電流が生体電流と干渉を起こし、

アレルギーの原因や自律神経失調などのいわゆる誤作動を引き起こすのではと考えられます。

また、微弱とはいえ電流が流れますので、肌への刺激作用も懸念されます。

そのため、電磁波対策をしてアトピーの患者さんが快方に向かうケースが多いと言いうのはうなずけます。




さて、今回のポイントは電磁波(電場)を曝露すると電流が誘起されるということです。




豆電球と乾電池を思い浮かべてください。

乾電池のプラスとマイナスに繋いであげると電気の回路が出来て、

電流が流れるので電球が点きます。








では、電池ではなく、こんなホットカーペットのミニマットと、




こんなLED電球を使ってみます。





ミニマットの電源プラグをコンセントに差します。

スイッチはOFFのままです。

電磁波の電場は電源プラグをコンセントに差しているだけで発生しますので。



まずはミニマットに座ります。

これで電磁波の電場を身体に帯電している状況になります。



電気の流れる道を作るため、LEDの電球の片方の極はアースにつなぎます。

電池で言うマイナスとお考えください。



(写真の黒いクリップでアースに繋いでいます)


さてここからです!

もう一つの極を指で触ってみます。

すると・・・





の光が見えるでしょうか。

電球が点灯しています!

電池などの電源がないのに電球が光っています!

これが電場が引き起こす誘導電流なのです!


ミニマット → 人体へ電場が帯電し誘導電流が発生 → LED電球 → アース

という流れで電流が流れているのが分かります。


電磁波の電場を帯電しているということは、

常に身体に微弱電流が流れているということが分かります。


今回はミニマットでご紹介しましたが、

パソコンを触っている時も同様です。

ですからパソコンはアースして対策してくださいね。


もっと言えば、床下の配線からの影響で床面から電磁波が出ている場合も同様です。

特に2Fの床面ですね。

床下に1階の照明器具やそのための配線、

またコンセントなどの配線も集中しますから、

床面に布団を敷いていれば寝ている時に常に身体に誘導電流が流れている状況になりかねません。





事実、このLED電球が点灯することを教えてくださったのは、お客様だったのですが、

木造住宅の2F和室で家電製品も何もないお部屋で、LED電球が点いていました。

測定数値的にはめちゃくちゃ強いわけではなく、

一般の住宅と変わらない数値(それなりに発生している)でした。

ちなみにブレーカーを落とすと電球の光は消えました。



木造の2Fでお休みの方は、こうした状況にある可能性が高いですから、

ベッドで床面との距離をとっていただいたり、

アースインナーニット   を使っていただいたり、

新築やリフォームのタイミングではオールアース 施工をされることをお勧めします。



質の良い睡眠は明日への活力になります!

ぐっすり眠って元気に今日も顔晴りましょう!

突然ですが、皆さんはDIYは得意でしょうか。

「Do it yourself」。

要は日曜大工的なことと解釈。

私はほとんどやったことがなく、

ほぼDIY能力ゼロの男です。


そんな私ですが、先日入居が決まった管理マンションの表札と言いますか、

お部屋の番号札を作ってみました。



しまぽんの「本日もお疲れ様でした!」

いかがでしょうか。

お部屋のフローリングにも使用している杉の無垢材に、

焼きごてで焼いてみました。

DIY能力ゼロの割にはまあまあの出来ではないかと自負。

一応、オーナー様からも合格点をいただきました。


そのお部屋はと言えば、

もとはビニルクロスとカーペットの事務所でした。



しまぽんの「本日もお疲れ様でした!」


しまぽんの「本日もお疲れ様でした!」



リノベーションをかけて、無垢材と珪藻土、

そしてもちろんオールアースのお部屋に生まれ変わりました。


しまぽんの「本日もお疲れ様でした!」

レトロなアボガドグリーンのキッチンはそのままに、

無垢材と珪藻土との相性もなかなか。


しまぽんの「本日もお疲れ様でした!」


無垢材のサラッと柔らかな肌触り、

珪藻土の調湿作用によるスッキリと澄んだ空気、

オールアースによる電気負荷の軽減。


アメリカ暮らしの長い入居者様いわく「カンファタブル!」と。

嬉しいですね。


これからこんな賃貸住宅どんどん増えて行きます。



電気スリッパ

テーマ:
久々の更新となりました(;^_^A


ここ最近また寒くなりましたね。

先日、電気スリッパなるものを初めて見ました。

オフィスで働く女性にはお馴染みなんでしょうか。

興味が湧き早速電磁波測定。


しまぽんの「本日もお疲れ様でした!」

やはり出てます。

830V/m。(ガイドラインは25V/m。)



パソコンに触れていると、身体に電磁波(電場)が流れてくるように、

これを履いていますと、身体の表面が常に電場に覆われた状態になります。

身体の表面とは眼球の表面、鼻の粘膜、ありとあらゆる表面です。

それも、発生源と同じくらいの数値になります。



人の身体の微弱な電気信号との干渉も懸念されますし、

身体も顔も電気を帯びていると家電製品と同じくホコリやチリを集めます。



仕事中ずっと履いている。

いくら暖かいとは言え、良くありませんね。



ちょっと調べてみますとUSBでパソコンから電源をとるタイプもあるみたいです。

電磁波対策マニア?の方はここで、「おっ」と思われる方もいるかもしれません。

実はパソコンをアースしていると、USBで接続された周辺機器もアースの効果が及ぶのです。



しかし!

電気毛布や、ホットカーペットなど、布製品はアースすることができません。

電気スリッパも同じですから、アースのされたパソコンにUSBで繋がっていてもダメなんです。


それに、ヒーター線が入っているので磁場が発生しますから、

アースがとれたところで良くないのは変わりません。



結論!

うちでは、冬は寝るときに湯たんぽを使っています。

めちゃくちゃ暖かいです。

女性の皆様、来冬は、オフィスの足元にも湯たんぽでどうでしょうか。

でもお湯湧かすの大変ですね(;^_^A



社長、USBで電源もとれて、特殊電熱線とスパンボンドを入れて電磁波の出ない電気スリッパどうでしょう。