頼敷の心の洗浄ブログ

神道系の私ですが、色々な方の心の「モヤッと」を解決するお手伝いができればと思い。
少しいい事を言うブログです。


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こんにちは。頼敷でございます。

本っっっっっ当に久々のブログの更新となります。
何か病的に忙しく、様々な方々へご心配をおかけいたしました。
とは言え、状況はあまり変わらず、多忙に多忙を重ねております。

さて、今回のお題は「強さとは」にしてみました。
すごく漠然としているお題目です。

これに関しては人によって解釈は違うことでしょう。
力の強さ、体の強さ、意思の強さ、種類も多岐にわたります。

強さって何でしょうね?

ケ○シロウ・・・・・強いですね。
○悟空・・・・・・・・反則ですね。
ふ○っしー・・・・・驚きの強さですね。(キャラが)

いやいや、人間の強さってそうじゃない気がします。
普通の人間は何とか神拳とか何とか波とか使えませんし、生身で何とかの妖精的なキャラも難しいです。

では、人間の強さの本質とは?
これは私の解釈でしかありませんが、心の強さだと思います。
では、どのような心が強いか?
私は、自分の本音に忠実であること。これが強い心と考えます。

人は日々体裁や自分以外の人間からの評価を気にして生きています。当然その中で自身の本音を殺すこともあるでしょう。

これを言ったら嫌われる・・・
言ったら関係が壊れる・・・・
私が我慢すれば・・・・

いつまで経っても、一歩も進めません。

生きていく上で、バランスは必要だと思います。
本音ひとつで崩れる関係性・・・よくあります。
でも、本音って心の声ですから、無視し続ける事は自身を自身の手で殺すことと大差ありません。

本音の自分はそこにいますか?
誰でもその差は無く、本音の自分の居場所があってもいいんじゃないですか?

自分の心にそっぽを向き続けることはとても寂しいことです。
もし、心に鍛え方があるとしたら、たった一言の本音を発してみること。。。そう私は思います。
当然その本音を受け止めてくれる人も必要でしょう。

現状を維持し続ける生き方も当然アリでしょう。
でも、たった一言の本音から世界が変わることもあるかもしれませんよ。

「強さ」には必ず心が結びついていて、様々に形を変えます。
「本音を押し殺す強さ」
「本音を解き放つ強さ」

あなたならどちらを選びますか?
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こんにちは。
頼敷です。

とても気の重い時期になりました~
お盆が終了し、町には憑いてる方が溢れてること溢れてること。。。
一年で一番気の重い時期です。

時間が経てば離れていくモノから、頑固なモノまで、様々なモノが混在するのもこの時期の風物詩?でしょうか。。。

そもそも、夏といえば「怪談」的な風潮がよろしくないのでしょうか?
心霊スポットと聞き、興味本位で立ち入る方も居たり、テレビでは連日怪談ものを取り上げ煽ってみたりと。。。
由々しき事態です。
霊にとっちゃ土足で家に入られる様なもの!

まあ、怖いもの見たさはわかるのですが、節度を持って頂きたいなぁと。。。

今回は知人がオイタをしてしまったがために、辛口にてお送りいたしました。

*************************
なぜお盆時期にこのようなことが起きるのか?
正しいお盆の過ごし方ってどんなだろう?
そのような疑問や基礎知識について、現在
スピリチュアルパーソナルトレーナー天音さんとコラボ講座を行っております。
詳しくはお問い合わせフォームにてお問い合わせください。
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こんにちは。
頼敷です。
すっっっっっっっごく久々の更新となります。

引越しから、パソコンの買い替えなど、、、ドタバタが続きました。。。
不慣れなNewパソコンに向かいつつも、そう言えば、お会いした方たち皆、自分の気質だとか属性について興味を持っていたなぁと思い、今回のタイトルを
「あなたの属性は?」
にしてみました。

私は、対面する方たちの気質や、持って生まれた属性をまずは診ます。多分鑑定士の方たちにも、これを最初に診る方が多いのでは?と勝手に推測しています。

で、○○○さんの属性は○○で、気質は○○ですね。なんて言うと、皆さん興味津々ですね。
改めて考えてみると、自分の特性の緒になる部分ですから、興味がないはずがないですねぇ。

では、属性とか気質は一体どんなものなのでしょうか?
というところから始まります。

気質とは人間一人一人が身にまとう、文字通り「気」の性質です。
「気性が荒い」や「気が長い」などは気質を表現した言葉です。
大きくその人間の「性格」に影響を及ぼす部分です。

では、属性とは?
これはまぁ良くできていて、陰陽道の五行とほぼ一緒と言えます。
自然界に存在するものに人を当てはめていく感じです。
火、水、木、金、土など。
ただし、五行と違うのは、雷や風などの属性もあるということ。私が見たことのある属性は概ねこれらというだけで、まだ見たことない属性があるかもしれないという面白さがあります。
因みに属性は人格に影響を及ぼす部分です。

これらは私たち鑑定士が貴方はこれ!なんて決めるものではありませんし、
変えたくて変えれるものでもありません。
(某弟子に変えてくれって頼まれたことありましたねぇ)

せっかく持って生まれた特性ですから、自分を知ってうまく有効活用していきましょう。
因みに、属性を変えることはできなくとも、増やすことはできますよ。
そのきっかけは環境だったり、自己の意識的なものだったりと色々ですが。

漠然と自分を変えたいと言う方は多いです。
でも、意外と自分を知らないから変えたがるのでは?と思ってしまいます。

もし、これを読んで少しでも自分を知ろうとしていただけたなら、書いたものとしては、これ以上ない喜びです。

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こんにちは。
頼敷です。

いやはや、なんだかここの所バタバタと忙しく、久々の更新です。
今回は、お墓について書いていこうと思います。

よくドラマや漫画で、墓石の上に亡くなった方が座っている描写をみますが、あれ、無いです。
お墓には亡くなった方の魂はいません。

天国へ行った。
地獄へ行った。
うん。そっちはあるかな?

「お墓に行った。」

これは何かおかしい感じしますよね?

じゃあお墓は必要ないのか?
必要ですね。ただ、重要ではないです。お坊さんに怒られるかな?

お墓って何でしょうね。
私はある意味固定の電話のようなものだと思っています。
あの世との通信専用みたいな。
亡骸を埋葬することにより、ある種のパワースポット化しているともいえますね。

ただこれは、解釈自体が、人それぞれであってよいと思っています。
人によっては、亡くなった方を忘れないためのシンボルであったり、心の支えと捉えている方もいるでしょう。
うん。全部正解でいいじゃないでしょうか?

人間は国はそれぞれ違っても、墓という文化にあまり差異が無いように感じます。亡くなった方を埋葬し、その場所を特別な場所とする。
儀式に近い感じがします。

人間って不思議ですね。
生と死の考え方が、国、文化を越えて共通性がある。
そこには、先人の宗教や霊的思想などが入り混じっているはいるものの、この世とあの世をつなげたいという思いが感じられます。

お墓はお金をかけて立派なものにする必要はありません。
残されたものの心。それが一番大切です。
素材の石や、規模などに囚われず、敬う心をしっかりと持ちたいものですね。


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こんにちは。
頼敷です。

今回はいかにも的タイトル、魂の価値について書いて行きます。

というのも、先日出会った方の言葉が妙に真理を感じさせてくれたことが印象強く、書いてみようと思いました。

先日、たまたま地方に行く機会があり、彼と出会いました。
彼はクライアントさんではなく、本当に偶然に世間話をした一般の方です。
こんにちは今日も暑いですね~なんて挨拶をしたところから始まります。
彼は年齢65歳で、末期の癌に侵され、一週間前に余命半年を告げられたと語ってくれました。
正直どんな顔をすればいいかもわからず、私は足元に視線を落とすことしかできませんでした。
そんな中彼は悲観した顔などせず、こう言いました。
「孫がなぁ、じいちゃん死んじゃうの?って聞くんだよ。」
子供なだけにとてもストレートな聞き方です。
「何て答えたんですか?」と私。
彼は言いました。
「死ぬだろうなぁ~でもな、ただじゃ死なんよって言ってやったよ。」
「誰かが決めた通りに死ぬなんてまっぴらだ。最後まで我がまま通して死んで行くんだよ。」
「まだやりたい事は沢山ある。全部やって死んでやるよ。」
そう言って彼は笑っていました。

彼はきっと自分の魂に価値を見出せているんだと、妙に納得してしまったんです。

さて、魂の価値とは何でしょうか?
これは、モノや評価とは違って、生まれてから死ぬまでに自分自身で作り上げていくものだと私は思っています。

生まれてきた事自体に意味を求める人は多いですが、自分の魂に価値を見出す意識を持った人は少ないと思います。
だって、それは他の誰かから与えられるものではないのですから。

自分による自分の為だけの価値。永遠に他人から評価される部分ではありません。
自己満足と言えばそれまでですが、そこに至るまでのプロセス、つまり、人生が納得のいく内容で満たされる必要があります。
これって、言葉では簡単ですが、実際想像もつかないほど難しいことです。
他人の評価ばかりを気にしていたのでは到底到達できないテーマです。

やれる事を全てやる。ではなく、彼はやりたい事を全てやると言い放ちました。これは大きな違いです。

現代社会ではビジネスから私生活に至るまで、他人の評価に敏感な風潮があります。
あの人が参加するなら参加するとか、嫌われたくないからこうしようとか。。。
基準を他人に任せてしまっている。常に顔色を伺っている。
だから問題を簡単に他人のせいにできてしまう。
自己が曖昧な感じです。

かと言って我が強ければ魂の価値が上がると言うわけでもなく、人生の中で年月をかけて自分なりの答えを探さなければなりません。

難しく考えれば考えるほどドツボにはまります。
この答えのない問題皆さんならどう解いていくのでしょうか?

貴方は自分の魂に価値を見出せていますか?




ワークや鑑定により、貴方自信を見出すお手伝いを致します。
お気軽に語相談ください。
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こんにちは。
頼敷です。

今回は色々とお問い合わせがあった中から、鑑定時の雰囲気と言いますか、空気感について書いて行きます。

はじめに、鑑定と言っても、重々しい空気感の中、ああしなさい!こうしなさい!なんていう上から目線のイメージではないです。
故に私は先生とか呼ばれるのが好きじゃありません。

ご依頼いただく方たちは、大なり小なり自己解決できない問題を抱えているわけで、重々しい空気になりがちです。
そんな悩みを正面から真摯に受け止めるのは当たり前なのですが、こちらまで重々しい雰囲気を出してしまうと、鑑定なのかお葬式なのかわからない空気になってしまいます。

私の方針は「楽しく気付く」ですので、鑑定中もお茶飲み世間話的な空気を大事にしています。
と言うよりも、
私が重い空気に耐えられません!!

終始重い空気では息ができなくなります。
せっかく頼ってきてくださったんですから、笑って帰路についてほしいじゃありませんか。
そういう意味で言えば、易者さんの対極にいるのかもしれませんね。

楽しくすっきりと!これが一番笑顔になれます。
ただし、どんなに重くとも避けて通れない部分に関しましては、直球にてお伝えします。
大体の方が、重すぎて困惑したりしますが、鑑定士とはそこから解決の糸口を探るのが仕事ですので、
必ず笑顔になっていただきます!

と、まあ、こんなスタンスで鑑定をしていますので、やっぱり冒頭に申し上げた通り、上座に構えてオーラ出す的な「先生」は嫌なんですよね~
鑑定をご依頼いただく方たちには、鑑定士というより、
「パートナー」
そう認識していただけたら幸いです。
そのほうが頑張れます!
気合二割り増しです。

つらつらと書いてきましたが、要は私もやはり、人間で、ご依頼いただくクライアントさんも人間ですから、楽しくコミュニケーションをとりましょう!と言うことなのです。
神秘的な空気感もありですが、それだけでは楽しくない。
辛さを経験したからには、それに見合うだけの楽しさを一緒になって作っていく。
これが源式です。

どんな些細な悩みも、本人にとっては一大事!
お気軽にご相談ください。

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こんにちは。
久々更新の頼敷です。

なんだかんだとバタバタしてしまい、ブログから遠ざかっておりました。

今回は、昨夜開催いたしました、サクヤ会につきまして書いていきます。

スピリチュアルパーソナルトレーナーの天音さんとのコラボとして、ワークを盛り込んだ花見会を昨夜行いました。

天気予報はあいにくの暴風雨。。。
午前から支度をしていたのですが、今夜大丈夫か?とガクガクブルブルでございました。

天気に不安を抱えながらも皆さんにお集まりいただき、何とかサクヤ会がスタートでき、感謝感謝でございました。

お酒あり、寿司あり、天音さん手作りのつまみありと半ば飽食会か?という会場・・・美味しゅうございました。

来場頂いた方々皆さん個性的で素敵な方ばかりで、私も素で楽しませていただきました。が、それだけで終わってはただの飲み会になってしまいます。私お仕事忘れてませんよ、本当ですってば。

色々ワークを練ってはいたのですが、悪天候にも関わらず来て頂いたので、特別セッションを行うことにしました。
何だか気分が乗ってきたので~的な感じではないです。
いやいや、100%無いといえば嘘になりますが。。。

鑑定といってもどんななのかは体験していただいたほうがわかり易い!そういう理由なのです。

幸い体験して頂いた方には好評で、やってよかったと自分で思えました。今後もこういう会でちょこっと鑑定してみようかなと検討中です。

しかし、初めてお会いしたのですが。。。
猪狩さんキャラ立ちすぎ!!!
世の中にこんな面白い人いたのってくらい。

とても良い刺激をいただき、且つエネルギーを頂いた感じです。
色々な人を幸せに出来るスキルと言っていただけて、照れくさくも感動いたしました。
私も人間ですから、評価を頂くのはとてもうれしいのです。

人間は他人からの評価で良くも悪くも心がザワつくものです。
なにがあっても動じない心は簡単なことではないです。
私も鑑定を望むクライアントさんも同じ人間ですから、心にそれほどの差があるわけではありません。
私も悩み、葛藤し、苦しむ事だってあります。
ただ、心の芯をぶらさないこと、これが大事なのではないでしょうか?

色々な人と出会い、新しい自分を発見していくことで人間はいくらでも変わっていけます。その手綱をしっかりと握り、進みたい方向へ向かうための心の芯を大切にしたいですね。

そんな出会いを生む今回のような交流会をこれからもっと増やしていこうと思っております。
ご興味のある方は是非次の機会に。
読んでいただいている貴方とお会いできればと思っております。

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こんにちは。
頼敷です。

今回は楽しむということについて書いていきます。

人間生きているとしんどい事多いですよね。
何と言うか、良い時は流れに乗っているのか、どこまでも良く。悪い時は本当に抜け出せないんじゃなかろうか?と錯覚を覚えるほどに悪い。まさに山あり谷ありです。
統計学などは、そういうものを数値化したものですが、万人を相手にしているため、各個人に当てはめると中々事細かくも無いのですが、さすが統計学、大枠でははずすことは無いようです。

ツイてないと思った時ほど、人間は霊や呪いなど、
自分の意思外の部分
に原因を求めてしまいがちです。
全てに当てはまるわけではありませんが、「自分はがんばっているから」、「自分は悪くないから」と、的を自分外に求めてしまうわけです。
当然、原因がそこにある人はいるでしょうし、クライアントさんのほとんどはそういう方です。
でも、現実逃避している方も多いと思います。
現実逃避は悪い事ではないです。ただし、程々に行うなら。
どっぷり浸かったら抜けられなくなってしまいます。

さて、今現状でそういう悪い状況にある方は自分を客観的に見れているでしょうか?
というのも、楽しむには色々あり、悪い時ほど客観的にならないと楽しめないと思うのです。
「うわー、今の自分かわいそう」
「今の自分ってこうだから、あの時こうしたらもっと良かったかな?」
とか。
人間前向きに生きるだけが全てじゃないです。時として、
「ひたすら後向きになる」
これも一つの答えだと思います。
「たられば」結構じゃないですか。考えないよりは全然マシです。

楽しい事も辛い事も自分のモノなのです。であれば、少しでも楽しむ為の努力は有りなんじゃないでしょうか?
辛い事を楽しむのは簡単な事ではないです。
辛い事に直面すると大概気分は落ちていますから。
気力で・・・とか、根性で・・・・とかは言いません。まして、「義務」でもないです。
客観的に考え分析する事、これはあくまでも私が辛い事を楽しむ為の術ですが、誰にでもできる事だと思っています。

人間の人生って誰でも100歳まで生きれるわけではありません。
短命な方、長命な方様々、生きる内容も様々。
であれば、日々どんなことでも楽しめたほうが得なのでは無いでしょうか?
「何の為に生きる?」、「何の為に生まれてきた?」など、重い哲学は頭のスミによけちゃいましょう。
どうしてもそこに意味が欲しい方はこれから作れば良いんじゃないでしょうか?
当然「楽しみながら。」

生まれてきたこと、生きることに何かスピリチュアル的な意味を求めるのは、「他人(神様)から与えられる答えを望んでいる」ことですから、とことん受身なわけです。レールを敷かれても楽しくない。

今この時を生きるのは自分自身ですから、全ての意味は自分で作る。それがいいんじゃないでしょうか。

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こんにちは。
頼敷です。

本日は震災から学ぶ事について書いていきます。

あの震災から二年、現地ではその爪跡がまだ深く、中には日々の生活もままならない方たちがいらっしゃいます。
現地の方と、その他の地域の方たちではやはり心に若干の温度差があり、「もう二年」と「まだ二年」の解釈の違いがあるように感じます。

未曾有の事態であることは記憶に新しいですが、根本的な部分はそんなところではなく、今この時を生きるための心が疲弊している事実を知っていても、感じている方は少ないように感じます。
二年はただ過ごすには長いのですが、辛すぎる記憶を洗い流すにはあまりに短く、立ち直る事が困難である事。また、それに対処するべき人が自己の立場を優先していること。なんだか苛立ちます。

ただ、そこには問題こそ色々山積みではあるものの、新しくというか、本来我々人間が持っていたと解釈した方が良いであろう、助け合いの精神が息づいていると感じる事ができること、不幸中の幸いだと思います。

今の生活で助け合いの精神発揮できているでしょうか?
人は自分が困らないと助け合う気持ちを忘れてしまうのでしょうか?

本来人間は感情の生き物であるにもかかわらず、自己の意思や思いが押さえ込まれているのではないでしょうか。
心を開放する事自体を放棄しているようにも感じます。
社会的立場、環境、希薄な人間関係と原因は多々あるのでしょうが、世界に押さえ込まれているように感じてならないです。

生き辛い世の中になってしまったことは確かなのですが、その中で大切な部分を犠牲にしてしまっているのではないかと。

「お互い様」という言葉がありますが、今この時、お隣さんや向こう三軒に住んでいる方たちと挨拶や、何気ない世間話できていますか?
人は一人じゃどう足掻いても生きていけません。
迷惑を掛けたり、掛けられたりと本当に「お互い様」なのです。
そこには古くからの助け合いの精神が息づいているように感じます。

私が掲げる大事な事として「縁」がありますが、困っている人を助けるのは当たり前と言うような、そんな「お互い様」の世の中にしていきたいものです。
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こんにちは。
頼敷です。
今回は普段多い質問の中から「神仏の対話」について書いていきます。

質問・・・多いですね。神様ってどんなん?から始まって、最近は神様と話する時ってどんな感じ?など皆さん興味津々のご様子。
そこで、私の場合は、となってしまいますが、お答えしようと思います。

私の周りには、意外に見える人が多く、見えないまでも霊感が強いなど、濃い~感じになっております。
その中の知人と「交信」の話になりまして・・・

知人:なあなあ、よくそっちの業種の人って「交信」って言うやん?
頼敷:確かによく聞くね~
知人:あれって何か電波飛ばしとるの?
頼敷:さあ?電波飛んでるかスカイツリーにでも聞いてみたら?
知人:じゃ~神様とどうやって話すん?テレパシーやないの?
頼敷:人それぞれだと思うけど・・・
知人:じゃ~お前はどうやってるん?
頼敷:ん~召喚?
知人:FFか?
頼敷:・・・・・

すごく不毛な会話でした。

でも、確かにFFっぽいですけど、私の場合召喚がしっくり来るんですよね。私はもともと人と話すときは会って対面で話すことが好きです。
神様についても同じで、対面で話がしたいので、大体呼び出してしまいます。神様にしてみたら良いか悪いかは微妙ですが・・・

故に、私にとって「神様との対話」とは、
「召喚である!」

これが自己解釈です。
賛否両論ありますが、あくまでも、
自己解釈です。
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