蹴球中毒な男の独り言日記-バルサ偏愛的バルサ備忘録

フットボールに魅了され、フットボール中毒に侵され、フットボールなしでは生きていけない男のフットボール的な日常についての独り言と備忘録です。愛するFCバルセロナの応援を中心に書いています。バルサのソシオなので、かなりのバルサ偏愛者です。

$蹴球中毒な男の独り言日記  -バルサ偏愛的バルサ備忘録--FCB Escudo.jpg

          UEFA "5 Stars" Stadium
          UEFA "4 Stars" Stadium
          Barça "El Dream Team"
          Fútbol Club Barcelona
          EURO 2008 ¡Campeones!
          ¡Felicita al Barça por el Triplete!
          Copa Mundial 2010 ¡Campeones!
          EL CLÁSICO (2014年10月26日更新)
          La 4ª Champions (Wembley 2011)
          CENS2012(ソシオの国勢調査更新)という書類への対応


テーマ:
Copa del Rey 2014-15

1/16Final

Vuelta (16/12/2014, Martes - 22:00)

Estadio: Camp Nou. (Barcelona)  44,884 espectadores.

Futbol Club Barcelona 8-1 Sociedad Deportiva Huesca

FC Barcelona: 4-3-3.
 Entrenador: Luis Enrique.
 25 Masip;
 2 Montoya, 14 Mascherano, 15 Bartra, 21 Adriano;
 20 Sergi Roberto, 26 Samper, 8 A.Iniesta (16 Douglas S., m.45);
 12 Rafinha, 31 Munir (27 Adama, m.74) y 7 Pedro (29 Sandro, m.45).
 [No utilizados: 1 Ter Stegen y 33 Diagne.]

SD Huesca: 4-4-1-1. (Doble Pivote)
 Entrenador: Luis Garcías Tevenet.
 1 Dani Jiménez;
 2 Antonio Peréz, 4 Carlos David, 5 Gaspar, 3 Scardina [C];
 7 Chus Sosa (14 José Gaspar, m.61), 8 Lucas, 6 Manuel (12 Morillas, m.84), 10 Álex Bernal;
 11 Javi Cabezas y 9 Juan Esnaider (16 Ramón Murillo, m.71).

Goles:
 1-0, m.20: Pedro.
 2-0, m.26: Pedro.
 3-0, m.29: Sergi Roberto.
 4-0, m.39: A.Iniesta.
 5-0, m.43: Pedro.
 6-0, m.68: Adriano.
 7-0, m.78: Adama.
 8-0, m.83: Sandro/
 8-1, m.86: Gaspar.

Árbitro:
 Eduardo Prieto Iglesias. (Comité Navarro)

Tarjeta Amarilla:
 FC Barcelona: ---.
 SD Huesca: Manolo (m.56)

Incidencias:
 Camp Nou: 44.884 espectadores.





















































Força! Barça!


AD
いいね!した人  |  コメント(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
Liga Española 2014-15  1a División (Liga BBVA)

Jornada 15 (13/12/2014, Sábado - 16:00)

Estadio: Coliseum Alfonso Perez. (Getafe)  10,000 espectadores.



Getafe Club de Fútbol 0-0 Futbol Club Barcelona

Getafe CF: 4-1-4-1.
 Entrenador: Cosmin Contra. (Rumanía)
 25 Guaita;
 20 Valera, 5 Naldo, 4 Valázquez, 2 Alexis [C];
 8 Lacen;
 11 Yoda (14 Pedro Léon, m.76), 21 Míchel, 10 Sarabia, 7 Lafita (17 Diego Castro, m.70);
 6 Sammir (9 Álvaro Vázquez, m.62).

FC Barcelona: 4-3-3.
 Entrenador: Luis Enrique.
 13 C.Bravo;
 22 Dani Alves (21 Adriano, m.80), 3 Piqué, 24 Mathieu, 18 Jordi Alba;
 I.Rakitić (8 A.Iniesta, m.66), 5 Sergio, 6 Xavi [C];
 10 Messi, 9 Luis Suárez y 7 Pedro (31 Munir, m.77).
 [No utilizados: 1 Ter Stegen; 14 Mascherano, 15 Bartra; 12 Rafinha.]

Goles:
 ---.

Árbitro:
 Iñaki Bikandi Garrido "Vicandi Garrido". (Comité Vasco)

Tarjeta Amarilla:
 Getafe CF: Sarabia (m.65) y Diego Castro (m.90+4).
 FC Barcelona: ---.

Incidencias:
 Coliseum Alfonso Pérez, unos 10.000 espectadores.





 共にグループステージ通過を決めていたものの、チャンピオンズリーグ第6節の首位攻防戦はバルサにとってパリ・サン=ジェルマンという強敵との対戦であり、勝利のみが首位に立つ条件の下、熱狂するカンプ・ノウの素敵な雰囲気の中でアウベスを欠いたチームは(1-)3-1-3-3の所謂3-4-3システムで戦って3-1で勝利し、見事に首位でグループステージを終えた。そのハイテンションのゲームから中2日で迎えたリーガ第15節はマドリー郊外の町のクラブのヘタフェであり、コリセウム・アルフォンソ・ペレスはいつも通りに空席が目立ち、ピッチも凸凹でボールが弾む状態で、雨も降りしきる残念な環境の中での難しいゲームとなった。








 しかしながら、このパリ戦とヘタフェ戦の大きな落差はわかっていたことだし、チャンピオンズ直後のリーガは得てして気持ちが空っぽになる危険性を孕んだものだし、言い訳にはならない。それでも3pts.を持ち帰るのが勝者の資質なわけで、それが出来なかったのは残念だ。2pts.を失ったことはもちろん、ヘタフェの(1-)4-1-4-1で固められた守備ブロックを崩すことが出来ず、中盤に人数を掛けたことで前線での枚数が不足し、更にネイマールという違いを生み出せる選手を欠いていたのが響いた。










 前半は右サイドのアウベスの背後をラフィタに狙われるもピケを中心にラキティッチとセルヒオで補完して注意深く戦ったことは評価出来るが、後半は右サイドを起点にしたメッシが中央でスアレスの後方でプレーすることが多く、アウベスの担うエリアが増えたことで攻撃参加が減って攻撃に幅が出ず、それに人海戦術で固められる中盤を崩すために人数を掛けたために前線の人数不足を改善出来ないまま60分過ぎからはスクランブルで前掛かりになる展開に終始し、攻撃が単調になったのは改善点だ。




 65分過ぎにイニエスタ、76分過ぎにムニール、79分過ぎにアドリアーノが投入され、イニエスタが違いを作り出すもチーム全体の課題は修正されず、左サイドだけを作った攻撃と右サイドからカウンターに遭う状況は変わらず、前半に2回の決定機と後半の51分過ぎにメッシがフリーキックをクロスバーに当てた決定機以外はゴールの匂いがせず、ヘタフェの1pts.狙いの術中に引き摺り込まれた印象だ。コリセウム・アルフォンソ・ペレスで失った2pts.は実にもったいなく、第13節のメスタージャから捥ぎ取った3pts.をポイント以上の価値にするためにも、実に残念な結果となってしまった。












 2014年は再び中2日でコパ・デル・レイ1/16Final折り返し戦のSDウエスカ戦を挟み、中3日で迎えるリーガ第16節のコルドバ戦でクリスマス休暇となる。リーガでは首位のマドリーと4pts.差となったことで年内に首位に立つことは出来なくなった。日曜日にアトレティコ・マドリーがビジャレアルを下せば35pts.で並ばれ、第16節で同じ結果ならば2位で並んだままクリスマス休暇となる。マドリーとの4pts.差を維持するためにもコルドバ戦ではカンプ・ノウとはいえ同じ轍を踏まないことだ。









Força! Barça!


AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

UEFA CHAMPIONS LEAGUE 2014-15
UEFA LIGA DE CAMPEONES 2014-15

Fase de Grupos - Grupo F
(Group Stage - Group F)

Jornada 06 (10/12/2014, Miércoles - 20:45)

Estadio: Camp Nou. (Barcelona)   82,570 espectadores.



Futbol Club Barcelona  3-1  Paris Saint-Germain Football Club

FC Barcelona: 3-1-3-3.
 Entrenador: Luis Enrique.
 1 Ter Stegen;
 15 Bartra (21 Adriano, m.90+2), 3 Piqué, 24 Mathieu;
 14 Mascherano;
 5 Sergio, 10 Messi, 8 A.Iniesta [C] (6 Xavi, m.73);
 7 Pedro (4 I.Rakitić, m.68), 9 Luis Suárez y 11 Neymar Jr..
 [No utilizados: 13 C.Bravo; 18 Jordi Alba; 20 Sergi Roberto; 31 Munir.]

Paris Saint-Germain FC : 4-4-2. (Doble Pivote)
 Entrenador: Laurent Blanc.
 30 Sirigu;
 23 Van der Wiel, 32 David Luiz, 2 Thiago Silva [C], 17 Maxwell;
 7 Lucas Moura, 24 Verratti (27 Pastore, m.62), 8 Thiago Motta, 14 Matuidi (22 Lavezzi, m.75);
 10 Ibrahimović y 9 Cavani.

Goles:
 0-1, m.15: Ibrahimović.
 1-1, m.19: Messi.
 2-1, m.41: Neymar Jr..
 3-1, m.77: Luis Suárez.

Árbitro:
 Martin Atkinson. (Inglaterra)

Tarjeta Amarilla:
 FC Barcelona: ---.
 Paris SG FC: Cavani (m.57).

Incidencias:
 Partido de la sexta y última jornada de la fase de grupos de la Liga de Campeones disputado en el Camp Nou ante 82.570 espectadores.





 今シーズンのチャンピオンズリーグのグループステージは第5節まで戦った段階で4勝1敗の12pts.でグループ通過を決めている。しかしながら例年と異なるのは第5節までに首位を確定することが出来ず、今シーズンは第2節のパルク・デ・プランスにおいて3-2で敗れたパリ・サン=ジェルマンが1pts.差の13pts.で首位に立っていて、バルサは勝利でしか首位の座を奪えないという状況だ。


 2月から始まるノックアウト・トーナメントに向けて初戦をフエラで、折り返し戦をカサで戦うアドバンテージを得るためにも、グループFを首位で通過することが求められるし、またパリでの残念な敗北を取り戻すためにも、悪いイメージを払拭するためにも、年内を無敗でクリスマス休暇を迎えるためにも、久しぶりに勝利を求める真剣勝負の第6節となった。


 ルーチョにとって不安材料は累積警告のよる出場停止処分でダニ・アウベスが起用出来ないことであり、補完プランとしてゲーム前の予想ではアドリアーノがファーストチョイス、バルトラがセカンドチョイスとされていた。しかし、蓋を開けてみればルイス・エンリケとフアン・カルロス・ウンスエのテクニコ陣はペップ・グアルディオラに似た思考回路で、不在ならば不在のままにアウベスありきの布陣は放棄、他の選手たちで実現可能な別の布陣を採用することでパリから勝利を奪おうという果敢な姿勢を取ってきた。




 それはバルトラ、ピケ、マテューの3バックを配し、マスチェラーノをソロ・ピボーテとしてセントラルとメディオの両方で攻守両面で円滑に機能するように臨機応変にプレーさせ、セルヒオ・ブスケツとアンドレス・イニエスタをインテリオールに、メッシをメディアプンタに置き、前線にペドロ、ルイス・スアレス、ネイマール・ジュニアのトリデンテを擁する(1-)3-1-3-3システムを採用してきた。これによりアドリアーノもジョルディ・アルバもベンチに控える戦前のメディアの予想を裏切る格好になった。






 この布陣とシステムで肝になったのは一ヵ所ではなく、各所で各人がそれぞれに連携、連動したことが肝なのだが、それでもとりわけ右サイドで躍動したペドロは素敵だった。攻撃時には右エストレーモでピッチに幅と奥行きを作るプレーで、守備時にはバルトラの近くまでブスケツとのトリアングロでパリの攻撃を封じるプレーでチームに大きく貢献していた。パリに攻められた時は(1-)4-4-2の布陣を形成するひとりとなった。それと同じようにペドロより上下動はないが、左エストレーモのネイマールも守備時には人への対応はまだ難しいが、スペースを埋める意識は高く、左サイドでマテューの外側をイニエスタと連携して守っていたのも印象的だった。


 付け焼刃の範疇は脱しないかもしれないものの、それでもトレーニングで試していた節は感じられるものだったし、ルーチョ・バルサの3-4-3(3-1-3-3)は対戦相手を惑わす集団のひとつになり得るのも間違いなく、今後のオプションとして磨き上げることで武器にもなるはずだ。守備面、特にカウンター対策で問題を内包しているのは変わりないが、ペドロのようにサイドで上下動を繰り返す献身的なカリレーロの存在は問題を解決する手段のひとつでもあり、こういった選手を抱えていることを改めて幸せと思うべきなのかもしれない。






























 来週月曜日にはノックアウト・トーナメントの組み合わせ抽選会が行なわれる。グループ2位通過のチームも相当な強敵揃いだが、毎シーズンそうであるように、どことの対戦になってもシリアスになるのがチャンピオンズリーグだと考えれば過剰に恐れる必要はないし、一定のチームを避けたいと思う必要もない。同じように、またそれ以上に相手もバルサとの対戦を避けたいと考えている現実も忘れるべきではないだろう。今は、週末のリーガへと切り替えていくだけだ。












Força! Barça!


AD
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード