蹴球中毒な男の独り言日記-バルサ偏愛的バルサ備忘録

フットボールに魅了され、フットボール中毒に侵され、フットボールなしでは生きていけない男のフットボール的な日常についての独り言と備忘録です。愛するFCバルセロナの応援を中心に書いています。バルサのソシオなので、かなりのバルサ偏愛者です。

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テーマ:
Liga Española 2014-15  1a División (Liga BBVA)

Jornada 28 (22/03/2015, Domingo - 21:00)

Estadio: Camp Nou. (Barcelona)  98,760 espectadores.



Futbol Club Barcelona 2-1 Real Madrid Club de Fútbol

FC Barcelona: 4-3-3.
 Entrenador: Luis Enrique.
 13 C.Bravo;
 22 Dani Alves, 3 Piqué, 24 Mathieu, 18 Jordi Alba;
 4 I.Rakitić (5 Sergio, m.76), 14 Mascherano, 8 A.Iniesta [C] (6 Xavi, m.80);
 10 Messi, 9 Suárez y 11 Neymar Jr. (12 Rafinha, m.85).
 [No utilizados: 1 Ter Stegen; 15 Bartra, 21 Adriano; 7 Pedro.]

Real Madrid CF: 4-3-3.
 Entrenador: Carlo Ancelotti. (Italia)
 1 I.Casillas;
 15 Carvajal, 3 Pepé (2 Varane, m.73), 4 Sergio Ramos, 12 Marcelo;
 19 Modrić (16 Lucas Silva, m.88), 8 Kroos, 23 Isco (28 Jesé, m.80);
 11 Bale, 9 Benzema y 7 C.Ronaldo.

Goles:
 1-0, m.19: Mathieu.
 1-1, m.31: C.Ronaldo.
 2-1, m.56: Suárez.

Árbitro:
 Antonio Miguel Mateu Lahoz. (Comité Valenciano)

Tarjeta Amarilla:
 FC Barcelona: Suárez (m.28), Jordi Alba (m.37), Mascherano (m.61), A.Iniesta (m.65) y Dani Alves (m.71).
 Real Madrid CF: Pepé (m.21), C.Ronaldo (m.37), Sergio Ramos (m.45), Carvajal (m.48), Modrić (m.52) e Isco (m.64).

Incidencias:
 Partido correspondiente a la vigésimo octavahk jornada de la Liga, dispuesta en el Camp Nou ante 98,760 aficionados, que llenaron el recinto. Antes del partido, el estadio expuso un gigantesco mosaico para animar a los azulgrana.

















 その殺傷力が強力過ぎるが故、南米トリデンテMSNと中盤以降が攻守分業制になっていて、それを繋ぐ中盤、とりわけ両インテリオールの役割が昨シーズンまでとは大きく変わり、攻撃においては只管前線への配給であり、守備においてはポジショニングを崩したトリデンテのカバーリングとボールを追いかける役目であるため、ボールプレイヤーより走力に秀でたタイプのインテリオールが中盤を務めることになる。そのため、ボールプレイヤーを並べたマドリーの中盤勝負ではボールをポゼッションすることが出来ず、彼らが動かすボールを追い続ける時間帯も長く、ボールポゼッションをマドリーに譲って、逆に彼らの武器であるカウンターを効果的に利用するゲームだった。








 どんな場面でも前線からのプレスをするわけではなく、状況によっては自陣に帰陣して待ち構えての守備を採るため、マドリーに攻め込まれた時は後手になってボールを追いかけるためにボールを奪い返すことが出来ず、守備機会の時間帯が長くなり、相手に攻撃機会の時間帯を与えてしまうことで危険な場面を作られることもあった。しかし、いつになく冷静さを維持し続けて対処したピケ、高い集中力でゴールを守り続けたブラーボの活躍によって最小限の失点で喰い止めたことで守勢に回った前半を1-1のスコアで折り返し、後半へと繋げられた。
















 ジョルディ・アルバが高い位置を取り続けたことでベイルには守備機会を強いてマドリーに(1-)4-4-2の布陣を採らせることでBBCをBCに抑えることには成功したが、メディアカンポをモドリッチ、クロース、イスコで構成するマドリーにバルサはイニエスタひとりで対抗する格好であり、ラキティッチとマスチェラーノの特徴の長所が発揮される一方で、マドリーとのマッチアップで短所が顔を出すことが多く、バルサの中盤にはボールプレイヤーが不足する事態になった。ボールを持って守備機会を減らすことがマドリーの攻撃を抑えることに繋がるのはわかっていながら、攻守が分業化していることでボールプレイヤーを多くピッチに並べられないのがルイス・エンリケのチームのジレンマだ。


 時計が進むにつれてマドリーもクラシコ独特の高い緊張感から心身共に消耗したのか、前半の緻密さが失われてきたことで後半は幾分ゲームに隙が出来てきた。ファンとしては手遅れにならない内に時計と状況と相談してボールプレイヤーを増やしていく交代策を採ってもらいたかったが、そのタイミングが見つからずにチャビ、ブスケツのウォーミングアップが続く格好となった。しかし、フットボールとはわからないもので、55分過ぎに唐突にアウベスの自陣からの正確なフィードがセルヒオ・ラモスの背後にスペースにペペのマークを剥がして走り込んだスアレスへと届き、これを絶妙のコントロールでシュート体勢に入って対角線へ決めてスコアを2-1にしたことでゲームは一気に傾いた。












 マテウ・ラオスの安定感のない笛と判断基準が曖昧な警告によりゲームはコントロールされたものではなくなったが、72分過ぎ以降79分過ぎまでの7分間に行なわれた両陣営の交代策でゲームはよりバルサに傾いた。マドリーのペペに代えてバラン、イスコに代えてヘセという交代に対して、バルサはラキティッチに代えてセルヒオ・ブスケツ、イニエスタに代えてチャビという豪華さとプレーモデルに変化をもたらせる劇薬的交代であり、ボールプレイヤーによるボールポゼッションでゲームをコントロールすることが出来た。84分過ぎにもネイマールに代えてラフィーニャに対してマドリーは87分過ぎにモドリッチに代えてルーカス・シウバであり、バルサにとって盤石体制の強化となった。


 決してバルサらしいフットボールではなかったものの、このテンションの張りつめたクラシコでリーガを争う直接のライバルに勝利し、4pts.差を付けられたのは大きい。確かにサンティアゴ・ベルナベウでの初戦シリーズでは3-1で敗れたことで当該成績では1勝1敗ながら得失点差で劣勢だが、それは最終節を終えてポイントが並んだ場合に初めて採用される数字であり、残り10ゲーム(30pts.)を終えて順位表で1pts.でもマドリーよりも上にいれば問題はない。決定的ではないとはいえリーガの優勝争いに大きな影響を及ぼす3pts.になることは間違いなく、ライバルに精神的なダメージを与えられたことも優勝へ向かっての重要な要素であり、一歩前進したことは間違いない。












Força! Barça!


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UEFA Champions League 2014-15
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Round 16 - 1/8 Final


2nd Leg  - Vuelta (18/03/2015, Miércoles - 20:45)

Estadio: Camp Nou. (Barcelona)  92,551 espectadores.



Futbol Club Barcelona 1-0 Manchester City Football Club

FC Barcelona: 4-3-3.
 Entrenador: Luis Enrique.
 1 Ter Stegen;
 22 Dani Alves (21 Adriano, m.90+1), 3 Piqué, 24 Mathieu, 18 Jordi Alba;
 4 I.Rakitić (12 Rafinha, m.84), 14 Mascherano, 8 A.Iniesta [C];
 10 Messi, 9 Suárez y 11 Neymar Jr..
 [No utilizados: 13 C.Bravo; 15 Bartra; 6 Xavi, 20 Sergi Roberto; 7 Pedro.]

Manchester City FC: 4-2-3-1.
 Entrenador: Manuel Pellegrini. (Chile)
 1 Hart;
 3 Sagna, 4 Kompany [C], 26 Demichelis, 11 Kolarov;
 42 Touré Yaya (14 Wilfried Bony, m.72), 25 Fernandinho;
 8 Nasri (15 Jesús Navas, m.46), 21 David Silva, 7 Milner (18 Lampard, m.87);
 16 Kun Agüero.

Goles:
 1-0, m.31: I.Rakitić.

Árbitro:
 Gianluca Rocchi. (Italia)

Tarjeta Amarilla:
 FC Barcelona: Dani Alves (m.80).
 Man. City FC: Fernandinho (m.15), Kolarov (m.20), David Silva (m.27), Nasri (m.36) y Demichelis (m.82).

Incidencias:
 Partido de vuelta de los octavos de final de la Liga de Campeones disputado en el Camp Nou ante 92.551 espectadores.


 8年連続でのチャンピオンズリーグ1/4Final進出が決定!!

































Força! Barça!


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テーマ:
Liga Española 2014-15  1a División (Liga BBVA)

Jornada 27 (14/03/2015, Sábado - 18:00)

Estadio: Municipal de Irurúa. (Eibar)  5,439 espectadores.



Sociedad Deportiva Eibar 0-2 Futbol Club Barcelona 

SD Eibar: 5-3-2.
 Entrenador: Gaizka Garitano.
 25 Jaime;
 2 Bóveda, 5 Ekiza, 22 Raúl Navas, 16 Lillo, 17 Dídac (18 Boateng, m.77);
 8 Jon Errasti [C] (7 Capa, m.59), 12 Borja, 23 Javi Lala;
 21 Saúl y 20 Manu Del Moral (19 Piovaccari, m.69).

FC Barcelona: 4-3-3.
 Entrenador: Luis Enrique.
 13 C.Bravo;
 2 Montoya, 3 Piqué, 15 Bartra, 21 Adriano;
 4 I.Rakitić (6 Xavi, m.62), 20 Sergi Roberto, 12 Rafinha;
 10 Messi [C], 9 Suárez y 11 Neymar Jr..
 [No utilizados: 1 Ter Stegen; 14 Mascherano, 16 Douglas S., 24 Mathieu; 8 A.Iniesta.]

Goles:
 0-1, m.31: Messi. (Penalti)
 0-2, m.55: Messi.

Árbitro:
 Carlos Del Cerro Grande. (Comité Madrileño)

Tarjeta Amarilla:
 SD Eibar: Ekiza (m.30).
 FC Barcelona: ---.

Incidencias:
 Lleno. 5.439 espectadores en Ipurúa. Jornada 27 de la Liga BBVA. Se estrenó el nuevo vídeo-marcador.







 ルイス・エンリケは負傷でセルヒオ・ブスケツを欠き、前節で累積警告5枚目で今節が出場停止となったジョルディ・アルバ、前節で一発ロハを受けたダニ・アウベスに加え、次節のクラシコを前に累積警告4枚で出場停止にリーチの掛かっているマスチェラーノとマテューを起用せずに今節のエイバル戦を乗り切る必要に迫られていた。水曜日のマンチェスター・シティ戦、日曜日のレアル・マドリー戦でセルヒオが起用出来ない見込みからラキティッチのピボーテを試運転する予想もあったが、ムニシパル・デ・イプルアの狭いピッチでピボーテに起用されたのはセルジ・ロベルトだった。両ラテラルにはモントーヤとアドリアーノが起用された。








 サン・セバスティアンのあるバスク州ギプスコア県だが、その山間部にあるエイバルが使用する市営スタジアムは狭く、スタンドも5,200人収容と小さく、ピッチも通常サイズよりも小さい印象を受ける。エイバルは5バックで短い横幅を埋め、奪ったボールは一気にロングボールでバルサ陣内に運んでチャンスを窺うという地元の利を活かす方法を採ってきた。バルサはこれに手を焼くことになるが、それでもバルサも好くないところはあった。メッシが右サイドで起点となって左サイドへ展開するもネイマールの球離れが終始悪く、アドリアーノとラフィーニャの動き出しをコンビネーションで活かせず、エイバルが作る密集に揺さぶりを掛けることが出来なかった。




 エイバルに引っ掛けられたボールに対してはプレスを掛けて奪い返すことも出来たが、手数を掛けずに一気にバルサ陣内に蹴り込まれるボールがアドリアーノの背後、バルトラの左横のスペースへと運ばれることが多く、そこにサウールとマヌ・デル・モラルが速さ勝負を仕掛けてくるシンプルな攻撃だったにもかかわらず、幾度も守勢に回ることがあった。途中でセルジ・ロベルトが機動力を使ってカバーリングで防ぐことでエイバルの選択肢を減らしていったが、ロングボールを使ったカウンターへの対処は課題が残る。


 とはいえ、セルジ・ロベルトはセルヒオ・ブスケツのようにボールポゼッションのためのセーフティポジションを取り続け、メッシの陰のようにメッシに近いところでボールを配給、ボールの預かりところになり、ボールを捌き続ける役割は果たせていた。トップチームに昇格してからの公式戦ではプレーすることのなかったピボーテでも、カンテラでの経験を活かして地味にこなしていた。




 やや物足りないくらいの堅実さがバルサの4番でもあり、ここのポジションで目立つことが出来たならば、それは既にペップ・グアルディオラと比べられる存在だし、セルヒオを脅かす存在となっているはずだ。生き残りを目指すのであればピボーテはアリかもしれない。なお、チャビはこのゲームに61分過ぎから出場、バルサでの公式戦750試合出場という偉大な記録を達成した。


















 結局、前半にハンドで得たペナルティキックをメッシが確実に仕留め、後半にもラキティッチからの右コーナーキックのボールをペナルティスポット周辺でフリーになったメッシがダイビングヘッドで叩き込むドブレッテの活躍でイプルタから確実に3pts.を持ち帰ることに成功した。これで水曜日のチャンピオンズリーグ1/8Final折り返し戦のシティ戦、日曜日のエル・クラシコへと気持ち良く進めることになった。強烈なライバルとの連戦だが、コンペティションも異なることから目の前のゲームだけに集中することが得策で、それをしっかりと実践出来れば素敵な結果を手に入れられるはずだ。






Força! Barça!


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