蹴球中毒な男の独り言日記-バルサ偏愛的バルサ備忘録

フットボールに魅了され、フットボール中毒に侵され、フットボールなしでは生きていけない男のフットボール的な日常についての独り言と備忘録です。愛するFCバルセロナの応援を中心に書いています。バルサのソシオなので、かなりのバルサ偏愛者です。

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          Fútbol Club Barcelona
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          EL CLÁSICO (2014年10月26日更新)
          La 4ª Champions (Wembley 2011)
          CENS2012(ソシオの国勢調査更新)という書類への対応


テーマ:

UEFA EURO 2016

Fase de Clasificación (Qualifying Round)

Grupo C (Group C)

Jornada 04 (15/11/2014, Sábado - 20:45)

Estadio: Nuevo Colombino. (Huelva)  21,000 espectadores.

ESPAÑA  3-0   BIELORRUSIA

España: 4-4-2. (Doble Pivote)
 Seleccionador: Vicente Del Bosque.
 1 I.Casillas [C];
 16 Juanfran, 3 Piqué, 15 Sergio Ramos, 18 Jordi Alba;
 20 Santí Cazorla (19 Callejón, m.69), 8 Koke, 5 Sergio Busquets (21 Bruno, m.46), 22 Isco (10 Morata, m.80);
11 Pedro y 9 Paco Alcácer.
 [No utilizados: 23 Kiko Casilla, 13 De Gea; 2 R.Albiol, 4 Bartra, 14 Azpilicueta, Juan Bernat; 6 I.Camacho, 7 Rail García; 12 Nolito.]

Bielorrusia: 5-3-2.
 Seleccionar: Andrei Zygmantovich.
 1 Zhevnov;
 13 Matveychik, 18 Politevich, 3 Martynovich (19 Bordachev, m.31), 21 Yanushkevich, 16 Balanovich;
 23 Kalachev [C], 2 Dragun, 17 Nekhaychik;
 10 Krivets (15 Kislyak, m.80) y 8 Kornilenko (20 Signevich, m.67).

Goles:
 1-0, m.18: Isco.
 2-0, m.19: Sergio Busquets.
 3-0, m.55: Pedro.

Árbitro:
 Kenn Hansen. (Dinamarca)

Tarjeta Amarilla:
 España: Sergio Busquets (m.26).
 Bielorrusia: Balanovich (m.45+2), Kalachev (m.45+2) y Bordachev (m.90+3).

Incidencias:
 21.000 espectadores en el Nuevo Colombino.





 代表を退いたチャビ・エルナンデス、シャビ・アロンソ、そして負傷でアンドレス・イニエスタ、ダビド・シルバ、セスク・ファブレガスの5人を欠いたラ・ロハとなったが、ビセンテ・デル・ボスケはブスケツとコケを中央に置き、両サイドを起点にするボールプレイヤーのサンティ・カソルラとイスコを起用する(1-)4-4-2の布陣でベラルーシ代表戦に臨んだ。ウェルバでのベラルーシとのゲームだったことでリラックスして戦えたことでチームは機能、前半でゲームを決めたことで主導権を握ったまま3pts.を獲得することが出来た。これが実力伯仲の相手にどこまで機能するかは不明だが、一先ず代表戦は4ヶ月の中断期間へと入ることになった。


















 第4節を終えてのグループCは、1位は12pts.(得失点差+6)のスロバキア代表、2位は9pts.(得失点差+10)のスペイン代表、3位は9pts.(得失点差+5)のウクライナ代表、4位は3pts.(得失点差-6)のマケドニア代表、5位は1pts.(得失点差-7)のベラルーシ代表、6位は1pts.(得失点差-8)のルクセンブルク代表となっている。


 次節の第5節のスペイン代表は2015年3月27日、ウクライナ代表を迎えてのゲームとなっている。首位のスロバキア代表も容易にはポイントを失わないだろうから、順位を引っ繰り返すには第7節となる9月5日のカサでの直接対決まで待つ必要があるだろう。


¡Vamos España!


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テーマ:
Liga Española 2014-15  1a División (Liga BBVA)

Jornada 11 (08/11/2014, Sábado - 16:00)

Estadio: Juegos Mediterraneos. (Almería)  12,606 espectadores.



Unión Deportiva Almería 1-2 Futbol Club Barcelona

UD Almería: 4-3-3.
 Entrenador: Francisco Javier Rodríguez.
 25 Rubén;
 4 Ximo Navarro, 3 Fran Vélez, 5 Trujillo, 16 Dubarbier;
 31 Azeez, 7 Verza, 22 Thomas (8 W.Silva, m.85);
 9 Thievy (17 E.Méndez, m.77), 23 Soriano [C] (10 Hemed, m.68) y 19 Jonathan.

FC Barcelona: 4-3-3.
 Entrenador: Luis Enrique.
 13 C.Bravo;
 21 Adriano, 14 Mascherano, 15 Bartra, 18 Jordi Alba;
 4 I.Rakitić, 5 Sergio (6 Xavi, m.66), 12 Rafinha;
 31 Munir (9 Luis Suárez, m.46), 10 Messi [C] y 7 Pedro (11 Neymar Jr., m.46).
 [No utilizados: 1 Ter Stegen; 2 Montoya, 3 Piqué y 22 Dani Alves.]

Goles:
 1-0, m.37: Thievy.
 1-1, m.73: Neymar Jr..
 1-2, m.82: Jordi Alba.

Árbitro:
 Alberto Undiano Mallenco. (Comité Navarro)

Tarjeta Amarilla:
 UD Almería: Thomas (m.31) y Soriano (m.35).
 FC Barcelona: ---.

Incidencias:
 Partido de la jornada undécima disputado en el Estadio de los Juegos Mediterráneos ante 12.606 espectadores.





 2週間前にサンティアゴ・ベルナベウでのクラシコで3-1で敗れたことでチームが抱える構造上の問題が露呈したわけではなく、シーズン最初からルイス・エンリケが掲げるバルサらしいボールを持つことで主導権を握ってゲームの主役としてプレーするコンセプトに対して、新たに導入した━━昨シーズンのマドリーの方法論にも似た━━両インテリオールが低めの位置取りで更にワイドに張ってボールに関与、両ラテラルの位置を高く押し出し、両エストレーモが中央へ絞ってプレーするというモデルを実践する選手の組み合わせが悪く、ボールプレイヤーの欠如という状況から招くチグハグ感に改善の兆しは━━当然のことながら━━見られない。




 大胆なローテーション採用でもプレー内容に改善が見られ、なお且つ勝利という結果を得られればローテーションの正当性も実証されるが、開幕当初はベンチに座り続けることが多かったチャビの存在が日に日に大きくなっているのは皮肉であり、年齢的に全てのゲームで最高のパフォーマンスが望めないとはいえ、ボールプレイヤーの象徴的な存在として、また実際的なプレーから必要不可欠な選手となっている。クラシコ後に続けてリーガで連敗となったセルタ戦で先発したラキティッチとラフィーニャの両インテリオールはゲームを作れず、ボールを配給出来ないセントロカンピスタのコンビが、この日のアルメリーア戦でも先発に名前を連ねた。




 基本的に全員が自陣に引いて守りを固めるアルメリーアに対して成す術なく、守備ブロックの周囲にボールを走らせるだけであり、局面を打開する際にはショートパスではなくドリブル突破を多く選択し続けたことでボールを失う機会が多く、陣形を崩したチームはカウンターアタックに遭う場面が多かった。アルメリーアのカウンターはシンプルで、速いティエビー、高いソリアーノ、強いジョナタンの3トップをマスチェラーノとバルトラと勝負させるものだった。前線の動きの質が悪く、パスコースを確保する動き直しをするプレーも少なく、ハーフウェイラインを超えた辺りでボールを持ったマスチェラーノが出し所に困り、結局左隣りのバルトラとパス交換をする場面が多かった。


 時折作り出すチャンスで度々クロスバーに嫌われることがあり、それがゴール直前まで差し迫っているという錯覚に陥らせ、プレーの改善の必要性を曇らせることにもなっているようで、シーズン当初は豊富な運動量で攻守に渡って躍動したラキティッチも一回りスケールの小さなプレーヤーに見えてしまう程にバルサの中で機能性が発揮出来なく、ラフィーニャもその配給もスペースへの進入もチームの中で機能出来ていない状況だ。ムニールもペドロも圧縮されたエリアでは飛び出すことも出来ず、直接的にも間接的にもボールに関与が出来ない状況だった。


 36分過ぎの先制された場面でもチャンスが作れていない状況にカピタンのメッシがドリブルでの打開に固執し、周囲もメッシを助ける動きをしなかった結果から招いたもので、ジョナタン、ベルサ、ソリアーノと1対3の局面でボールを奪われると、メッシがボールを奪われることがリスク管理の前提条件にないバルサはマスチェラーノとバルトラが下げられたボールに対してのセーフティポジションを取っているだけのあまりに無防備な状況で、その次の攻撃に備えた二人のセントラルの間にポッカリと空いたスペースへソリアーノに1本のパスを通されてティエビーにスピード勝負を挑まれてブラーボが守るゴールを簡単に破られるという有り様だった。




 ハーフタイムを挟んでルイス・エンリケはムニールに代えてルイス・スアレス、ペドロに代えてネイマールを同時投入したが、45分で交代させるのであればふたりを先発させるべきだったし、少なくともどちらか一方を先発させるべきだったはずだ。この交代ではムニールとペドロの二人だけのプレー内容が酷かったというイメージが残ってしまう。前半のバルサはゴールに見離されたが、それはムニールとペドロの決定力に問題があったわけではなく、両インテイオールと両ラテラルの関係性、両ラテラルと両エストレーモの関係性、両エストレーモとメッシの関係性、メッシと両インテリオールの関係性と、チーム全体に問題が蔓延っていたことが忘れられてしまう。




 後半の収穫はバルサへの適応に必死なスアレスが“9番”のポジションでプレーしたことで、セントラルとの駆け引きからラインの背後への抜け出し、サイドへ流れてのチャンスメーク、狭いエリアでのポストプレーと万能型の9番としての実力を見せてくれたことだ。とはいえ、チーム全体がボールを運ぶ手段として選択するのはドリブルであり、守備者と置き去りにする速いショートパスでボールを動かすことはなく、それが自陣を脱出する際にもサイドに運んだボールをタッチライン際で長く蹴るだけという単純で読まれやすい方法で度々ボールを失って危険な場面に遭遇することに繋がった。




 65分過ぎ、トップデビューした2008-09シーズンからの疲労の蓄積が取れないのか、どうにも躰が重そうなセルヒオ・ブスケツに代えてチャビを投入、そのバランス感覚とボールプレイヤーとしての能力を存分に発揮してピボーテの位置でボールを捌いてアルメリーアに守備を強いる時間帯を長くした。アルメリーアも消耗したソリアーノに代えてヘメドを投入、チャビにマンマーク気味にケアするも、チャビは自身が囮になって周囲のマスチェラーノとラフィーニャにボールを託す役割を担った。そして72分過ぎのメッシ、スアレス、ネイマールの南米トリデンテによる同点ゴールが生まれ、81分過ぎのメッシ、ラキティッチ、スアレス、メッシの逆転ゴールへと繋がった。






 逆転したとはいえチーム状況が改善したわけではなく、スアレスが前線で質の高い動きを見せたことでメッシが楽にプレー出来るようになり、パサドールとしてパスコースの選択肢を増やしたことで逆転出来ただけだ。ラキティッチもチャビがボールに触らないことで作り出す状況で自身が活きるプレーが少なかったし、逆に自身が囮になることでチャビを活かすプレーも少なかった。アルメリーアを守勢に立たせたことで消耗させ、アルメリーアから前半の切れ味を奪ったことは間違いないが、バルサが本来目指したプレーとは程遠いのも間違いない。スアレスが圧倒的とまではいかずとも違いを見せるプレーを見せたことで救われたゲームであることを忘れてはならないゲームだった。




 11月のFIFAウィークによりリーガはパロンとなるが、パロン明けにはリーガ第12節のセビージャ戦(カサ)があり、グループステージ首位突破に向けて勝利が必要な第5節のアポエル戦(フエラ)、リーガ第13節のバレンシア戦(フエラ)、コパ・デル・レイ1/16Final初戦のウエスカ戦を挟んでリーガ第14節のエスパニョールとのデルビー、そしてチャンピオンズ第6節のパリSGとのグループ首位突破を懸けたゲームが控えている。今のままの状態ではパリとのゲームの前にセビージャ、バレンシアといった上位陣にポイントを失うことにもなる。ルイス・エンリケ率いるバルサは、チームの設計図と実践する選手の組み合わせを見直す執拗に迫られている。









Força! Barça!


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テーマ:

UEFA CHAMPIONS LEAGUE 2014-15
UEFA LIGA DE CAMPEONES 2014-15

Fase de Grupos - Grupo F
(Group Stage - Group F)

Jornada 04 (05/11/2014, Miércoles - 20:45)

Estadio: Amsterdam ArenA (Amsterdam)   48,000 espectadores.



Amsterdamsche Football Club Ajax  0-2  Futbol Club Barcelona

AFC Ajax: 4-3-3.
 Entrenador: Frank De Boer.
 22 Cillessen;
 2 Van Rhijn, 3 Veltman, 4 Moisander [C], 5 Boilesen;
 10 Klaassen, 25 Serero (24 Denswil, m.80), 16 L.Andersen (12 Riedewald, m.72);
 21 El Ghazi, 9 Sigthorsson (19 Milik, m.62) y 20 Schöne.

FC Barcelona: 4-3-3.
 Entrenador: Luis Enrique.
 1 Ter Stegen;
 22 Dani Alves (21 Adriano, m.83), 15 Bartra, 14 Mascherano, 18 Jordi Alba;
 4 I.Rakitić (12 Rafinha, m.80), 5 Sergio, 6 Xavi [C];
 9 Luis Suárez, 10 Messiy y 11 Neymar Jr. (7 Pedro, m.75).
 [No utilizados: 13 C.Bravo; 3 Piqué, 16 Douglas; 31 Munir.]

Goles:
 0-1, m.36: Messi.
 0-2, m.76: Messi.

Árbitro:
 Pedro Proença. (Portugal)

Tarjeta Amarilla:
 AFC Ajax: El Ghazi (m.09), Veltman (m.34 y m.71) y Moisander (m.40).
 FC Barcelona: Mascherano (m.08), Jordi Alba (m.42) y Dani Alves (m.45).

Tarjeta Roja:
 AFC Ajax: Veltman (m.71, Doble Amarillas).
 FC Barcelona: ---.

Incidencias:
 Partido de la cuarta jornada del Grupo F de la Liga de Campeones disputado en el Amsterdam Arena ante unos 48.000 espectadores.









 結果はもちろん、ゲームのプレー内容を求められるのがバルサとはいえ、リーガでクラシコ、セルタと連敗していただけにアヤックスに勝利出来たことは喜ばしい。本音を言えば自陣をショートパスを繋ぐビルドアップでアヤックスのプレスを脱し、敵陣でプレーし続ける時間帯を長くし、守備時でもコンパクトを保つために中盤で待ち受けるのではなく、敵陣の高い位置からプレスを掛けてボールを奪い取るプレーが見たかったが、今のチーム状態では多少贅沢なのかもしれない。














 このアヤックス戦の勝利でバルサは1/8Final進出を確定させた。次節第5節のAPOELとのフエラ戦でまさかの結果にならない限りは最終節のカンプ・ノウでのパリ・サン=ジェルマン戦がグループ首位を決めることになる。(なお、9pts.のバルサは10pts.のパリSGに勝利することでしかグループ首位にならない)


 とりあえずプチ・クライシス(なのかな...)の中、連敗脱出の勝利を持ち帰ったことで少しばかりのゆとりを取り戻せるはずだ。そして次なるリーガのアルメリアとのフエラ戦に向けて英気を養ってもらいたい。








Força! Barça!


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