蹴球中毒な男の独り言日記-バルサ偏愛的バルサ備忘録

フットボールに魅了され、フットボール中毒に侵され、フットボールなしでは生きていけない男のフットボール的な日常についての独り言と備忘録です。愛するFCバルセロナの応援を中心に書いています。バルサのソシオなので、かなりのバルサ偏愛者です。

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テーマ:
Liga Española 2014-15  1a División (Liga BBVA)

Jornada 02 (31/08/2014, Domingo - 19:00)

Estadio: El Madrigal. (Villarreal)  21,830 espectadores.



Villarreal Club de Fútbol 0-1 Futbol Club Barcelona

Villarreal CF: 4-3-1-2. (Trivote)
 Entrenador: Marcelino García Toral.
 1 Sergio Asenjo;
 2 Mario, 5 Musacchio, 15 Víctor Ruiz, 18 Jaume Costa (20 Gabriel, m.59);
 4 Pina, 21 Bruno [C], 14 Manu Trigueros;
 10 Cani (24 Javi Espinosa, m.70);
 9 Giovani y 17 Cheryshev (7 Vietto, m.64).

FC Barcelona: 4-3-3.
 Entrenador: Luis Enrique.
 13 C.Bravo;
 22 Dani Alves, 3 Piqué, 24 Mathieu, 18 Jordi Alba;
 4 I.Rakitić, 5 Sergio Busquets, 12 Rafinha (6 Xavi, m.74);
 31 Munir (11 Neymar Jr., m.59), 10 Messi [C] y 7 Pedro (29 Sandro Ramírez, m.70).
 [No utilizados: 25 Masip; 2 Montoya, 15 Bartra y 20 Sergi Roberto.]

Goles:
 0-1, m.82: Sandro Ramírez.

Árbitro:
 Carlos Velasco Carballo. (Comité Madrileño)

Tarjeta Amarilla:
 Villarreal CF: ---.
 FC Barcelona: Piqué (m.37) y Dani Alves (m.42).

Incidencias:
 Partido correspondiente a la segunda jornada de Liga de Primera División disputado en el estadio El Madrigal ante la presencia de 21.830 espectadores.







 開幕戦となったエルチェCF戦では正直なところ両者に実力差があったため、3-0の勝利もそのまま受け取るわけにはいかず、今節の第2節のビジャレアルCF戦がルイス・エンリケ率いる新生バルサのチーム力を測る機会を迎えた。しかも舞台はカンプ・ノウではなく、難しいエル・マドリガルとなれば尚更だ。このイエローサブマリン相手にルーチョはアンドレス・イニエスタを負傷で欠くことになったが、代役には昨シーズンをセルタ・デ・ビーゴで共に戦ったラフィーニャを指名、ラキティッチとブスケツとの中盤でトリアングロを組ませた。エストレーモには開幕戦でデビューを果たしてゴールも決めたカンテラーノのムニールを起用、またペドロも起用してメッシとのトリデンテを形成させた。






 マルセリーノ・ガルシア・トラル率いるビジャレアルは通常運転の(1-)4-4-2の布陣を使わず、トリボーテで中盤を厚くするバルサ対策の(1-)4-3-1-2の布陣で挑んできた。バルサはチャビとイニエスタがいない中、圧縮された中央部を回避する方法を選択、セルヒオ・ブスケツを起点にトリボーテの右外へ動くイバン・ラキティッチ、左外へ動くラフィーニャへとテンポ良くボールを捌いてビジャレアル守備網を左右に揺さぶっていった。両インテリールの更に外側のタッチライン際を駆け上がるダニ・アウベスとジョルディ・アルバにボールを展開して幅を持たせたボール循環を行なった。










 エストレーモは右にムニール、左にペドロが基本ポジションだが、メッシが偽の9番としてメディアプンタのポジションからボールに関与しながらアタッキングサードでは左右に流れることが多く、ムニールとペドロは内へ絞った動きから流動的にポジションを頻繁に入れ替えてデフェンサの裏への抜け出しを窺っていった。ボールを持って攻撃する時にはピケとマテューのセントラルとピボーテのブスケツの守備者を最初の攻撃者としてピッチを広く使い、逆にボールを失った時には素早いトランジションからムニール、メッシ、ペドロの攻撃者が最初の守備者としてボールに寄せてプレスを掛けてボールフォルダーを窮屈にし、それに後方が連動して狭く守ってボールを奪い返した。












 チームとしてボールを持ち続けるために失ったボールは即刻奪い返すのにメッシもボールフォルダーへの速い寄せで守備に貢献、ムニールとペドロはそれ以上に守備に参加、次の展開を読むことに長けて守備範囲が広く、フィジカルコンタクトにも強いラキティッチとラフィーニャがブスケツとのスモールフィールドでボールを回収する場面が多かった。更に中盤を掻い潜られても高いライン取りから集中力を欠いていないピケとマテューが逸早くボールを拾い、これまた素早いトランジションで攻撃の最初の一歩となるパスをセントロカンピスタに付けることでゲームの主導権を握っていった。ボールポゼッション型のビジャレアルからボールを取り上げたままの展開は評価出来る。


 それでもボールを持てないのは織り込み済みとしていたガルシア・トラル率いるビジャレアルの守備網は強固であり、精神的にも焦りはない。逆に攻めながらバイタルエリアを攻略出来ないバルサの側に焦りに近い感情があったのかもしれない。ただ球際の激しさやトランジションの速さといったインテンシティの部分でもビジャレアルに劣ることにない強度と速度があったことで時間の経過と共にゴールは訪れるといった信念が感じられた。高さのないバルサにおいてアウベスが速いクロスボールを送り込む攻撃に単調さがあり、ボールサイドのニアゾーンへ人をディアゴナルに走らせて守備を混乱させる攻撃がなかったことは今後の様子を見ていく必要がありそうだ。




 後半に入っても両者のハードワークは変わらず、バルサは敵陣深くにボールがある時は高いライン設定で前からのプレスを嫌がってロングボールで蹴り込んでくる状況にもオフサイドトラップを使いながら回避していった。しかしながら元々ボールをポゼッションするスタイルのビジャレアルはバルサのプレッシングが甘かった場合には掻い潜る技術があり、狭く守るバルサに対して広く展開してプレスを破る場面を作ってきた。これによりバルサはコンパクトな布陣をやや失い、間延びしてしまったことでビジャレアルに幾度か攻め込まれ、その何れもが際どい場面を作られるなどエル・マドリガルでのビジャレアルの難しを実感することになった。


 ルイス・エンリケは58分過ぎにムニールに代えてネイマールを投入、左エストレーモに入れてペドロを右エストレーモに廻して前線をドリブルで掻き回す作戦を選択した。また後方にラフィーニャとアルバがいることで失ったボールもすぐに回収出来るシステムを機能させた。激しい展開が続いていき、残り30分を切るとボールを持たないビジャレアルに徐々に荒さが出てきた。69分過ぎにはペドロに代えて19歳のカンテラーノ、サンドロ・ラミレスを投入して前線を攻守に渡って活性化させた。サンドロは軽やかであり、速く、強いプレーでトップデビューを果たした。






 71分過ぎにビジャレアルに波状攻撃を許し、ピナに左足シュートがポストを叩き、零れたボールをラ・マシア育ちのハビ・エスピノーサに左足で狙われてあわや、の場面を作られた。ルーチョは直後の73分過ぎにラフィーニャに代えてチャビを投入した。ダイレクトで縦に速い攻撃を織り交ぜながらもボールをポゼッションするプレースタイルは健在であり、ボールが行ったり来たりを繰り返す展開でなかったことでチャビが入ってもチャビがチャビのリズムで存在感を示すことが出来た。縦にボールが行き来する戦況であればセルジ・ロベルトを起用したのかもしれないが、この辺りの見極めはルイス・エンリケとフアン・カルロス・ウンスエのコンビは信用出来る。


 チャビとラキティッチが近い距離で互いのスペースを作り出しながらボールを動かしてリズムを作り、周囲が連動してパスコースを作り出して半分故意的に捨てられたサイドを経由してビジャレアルのゴールを探し続けた。そして81分過ぎにメッシのプレスバックからボールフォルダーの死角から突っついてボールを引っ掛けるプレーからボールを奪い返すとネイマールがドリブルで仕掛けてデフェンサを引き付けてペナルティエリア内に走り込むメッシにスルーパスを送り込んだ。メッシは切り返してから左足アウトサイドでシュートを放ち、これがポルテーロのセルヒオ・アセンホを弾いて零れた。この零れ球に逆サイドから絞って詰めてきたサンドロ・ラミレスが捻じ込んで0-1とした。






















 90分間を通してボールポゼッション25%-75%、ゴールチャンス6-15、シュート数10(枠内2)本-21(枠内7)本という内容で、本来のプレースタイルから守備的に変更したビジャレアルを圧倒して勝利に相応しいプレーでエル・マドリガルから3pts.を持ち帰ることに成功した。全38節(114pts.)の長丁場のリーガで僅かに6pts.を獲得したに過ぎないが、プリメーラ・ディビシオンで唯一の無失点での連勝であり、まずは首位に立った。幸いなことに直後のサン・セバスティアンのアノエタでのゲームでラ・レアルがマドリーに4-2と逆転勝利したことで、FIFAウィークによるリーガのパロンを前にマドリーに3pts.差をつけられたのもポジティブだ。








Força! Barça!


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 コパ・ムンディアル2014ブラジル大会での敗北から約70日が経過、スペイン代表の活動が戻って来る。


 8月29日(金)12時30分、マドリー郊外のラス・ロサスのスペイン・フットボル連盟(Real Federación Española de Fútbol, "RFEF")にて、スペイン代表監督のビセンテ・デル・ボスケ(Vicente Del Bosque González | 23/12/1950-)は、FIFAインターナショナルマッチウィークに行なわれる2試合━━フランス代表との親善試合(9月4日(木)21時、スタッド・デ・フランス)、マケドニア代表とのユーロ2016予選(9月8日(月)20時45分、シウター・デ・バレンシア)━━に向けた23選手の招集リストを発表した。




 La lista:

 PORTEROS:
  Iker Casillas (Real Madrid CF)
  David De Gea (Manchester United FC)
  Kiko Casilla (RCD Espanyol)

 DEFENSAS:
  Juan Francisco Torres "Juanfran" (Atlético de Madrid)
  Daniel Carvajal (Real Madrid CF)
  Mikel San José (Athletic Club)
  Sergio Ramos (Real Madrid CF)
  Marc Bartra (FC Barcelona)
  Jordi Alba (FC Barcelona)
  César Azpilicueta (Chelsea FC)
  Raúl Albiol (SSC Napoli)

 CENTROCAMPISTAS:
  Sergio Busquets (FC Barcelona)
  Ander Iturraspe (Athletic Club)
  David Silva (Manchester City FC)
  Jorge Resurrección Merodio "Koke" (Atlético de Madrid)
  Francesc Fàbregas (Chelsea FC)
  Andrés Iniesta (FC Barcelona)
  Santí Cazorla (Arsenal FC)
  Francisco Alarcón "Isco" (Real Madrid CF)
  Pedro Rodríguez (FC Barcelona)

 DELANTEROS:
  Diego Costa (Atlético de Madrid)
  Paco Alcácer (Valencia CF)
  Raúl García (Atlético de Madrid)


ラ・ロハに初招集されたのは、RCDエスパニョールのキコ・カシージャ(ポルテーロ)、アスレティック・クラブのミケル・サン・ホセ(デフェンサ)、アトレティコ・マドリーのラウール・ガルシア(セントロカンピスタ)、バレンシアCFのパコ・アルカセル(デランテーロ)の4選手となった。


 また、コパ・ムンディアル2014ブラジル大会の最終招集リストから漏れた選手で今回の招集を受けたのは、前述のキコ・カシージャ、サン・ホセ、ラウール・ガルシア、パコ・アルカセルに加えて、レアル・マドリーのカルバハル(デフェンサ)、FCバルセロナのマルク・バルトラ(デフェンサ)、アスレティック・クラブのアンデル・イトゥラスペ(セントロカンピスタ)、イスコ(セントロカンピスタ)の合計8選手となった。


 なお、我らがバルサからは5選手が招集、マルク・バルトラ、ジョルディ・アルバ、セルヒオ・ブスケツ、ペドロ・ロドリゲス、アンドレス・イニエスタとなった。


 ユーロ2016予選グループCはスペイン、ウクライナ、スロバキア、ベラルーシ、マケドニア、ルクセンブルクとなっている。


¡Vamos España!


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 8月28日(木)、モナコのグリマルディ・フォーラムでUEFAチャンピオンズリーグ2014-15のグループステージの組み合わせ抽選会が行なわれた。












 我らがバルサはグループFに組み分けられて、同居するライバルは、ポット2からはフランスのパリ・サン=ジェルマン(Paris Saint-Germain Football Club)、ポット3からはオランダのアヤックス(Amsterdamsche Football Club Ajax)、ポット4からはキプロスのアポエル(Athlitikos Podosfairikos Omilos Ellinon Lefkosias, APOEL)となった。




 我らがバルサは、1991-92シーズンのチャンピオンズカップでヨハン・クライフ率いる“エル・ドリームチーム”がクラブ史上初のビッグイヤーを獲得、2005-06シーズンにはチャンピオンズリーグとしてのビッグイヤーをフランク・ライカールト(Frank Rijkaard | 30/09/1962-)率いるチームが獲得、2008-09シーズンにはジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola i Sala | 18/01/1971-)率いるチームが3度目のビッグイヤーを手にし、2010-11シーズンにもペップ・グアルディオラのチームが4度目のビッグイヤーをクラブにもたらした。


 2011-12と2012-13シーズンも1/2Finalまで進出して2007-08シーズンから6年連続でベスト4まで勝ち進む実績を残したが、この2シーズンはチェルシー、バイエルンの壁を越えられずに5度目のビッグイヤーの獲得には至っていない。2013-14シーズンは1/4Finalでリーガで最後まで争ったアトレティコ・マドリーに敗れて7年連続でのベスト4進出が出来ず、ビッグイヤーからは遠ざかる格好となっている。UEFAが定めたビッグイヤーの永久保持の条件の3連覇もしくは通算5度の優勝、にあと一歩となっているが、過渡期を乗り切れるかどうかの岐路に差し掛かっているバルサの目標は目の前の一戦での情熱が溢れるプレーでの勝利だ。


 今シーズンのグループFのライバルで、最も難しいのはパリSGだろう。リーグ・アンのカンペオンとは既に2シーズン前の1/4Finalで対戦している。その時は2戦共にエンパテだったにもかかわらず、初戦のパルク・デ・プランスでの2-2が活きる形で折り返し戦のカンプ・ノウでの1-1を補完して、バルサが辛うじて1/2Finalへと勝ち抜けている。現在、監督を務めるローラン・ブランは元バルセロニスタで、ルイス・エンリケとは1996-97シーズンのチームメートとなる。中心選手である絶対的存在であるズラタン・イブヒモビッチについては触れる必要はないだろう。


 これまでの両クラブの関係性━━リヌス・ミケルス(Rinus Michels | 09/02/1928-03/03/2005)やヨハン・クライフ(Johan Cruyff | 25/04/1947-)がもたらした事柄━━を考えれば、2012-13シーズンまで対戦がなかったことが不思議だったアヤックスとは2シーズン連続でグループステージで同居することになった。現在の監督は元バルセロニスタのフランク・デ・ブール(Frank de Boer | 15/05/1970-)で、ルイス・エンリケとは栄光の1998-99シーズンから暗黒時代の2002-03までのチームメートだ。昨シーズンはカンプ・ノウでの第1節は4-0、アムステルダム・アレナでの第5節では2-1で1勝1敗だ。


 アポエルとはヨーロッパのコンペティションで初顔合わせとなる。それ以前にバルサがキプロスのチームと対戦したのは1996-97シーズンのカップウィナーズ・カップで、サー・ボビー・ロビソン率いるバルサがAEKラルナカと対戦した当時まで遡る必要がある。アポエルのポルテーロであるウルコ・パロドはバルサのカンテラに3シーズン所属した経歴を持ち、その当時はイニエスタとチームメートだったということだ。


 最も重要なコンペティションは9ヶ月半に及んで毎週行なわれるリーガであるが、最も素敵で魅力的、ヨーロッパの全てのクラブが欲するタイトルであるのがチャンピオンズリーグだ。そのチャンピオンズのFINALの舞台は2015年6月06日(土)、ドイツのベルリンのオリンピック・シュタディオン(Berlin Olympic Stadion)で行なわれる。


 バルサのグループステージ(F)のカレンダーは以下の通り━━

 Jornada 01 (17/09/2014, Miércoles - 20:45)
  FC Barcelona - APOEL

 Jornada 02 (30/09/2014, Martes - 20:45)
  Paris Saint-Germain - FC Barcelona

 Jornada 03 (21/10/2014, Martes - 20:45)
  FC Barcelona - AFC Ajax

 Jornada 04 (05/11/2014, Miércoles - 20:45)
  AFC Ajax - FC Barcelona

 Jornada 05 (25/11/2014, Martes - 20:45)
  APOEL - FC Barcelona

 Jornada 06 (10/12/2014, Miércoles - 20:45)
  FC Barcelona - Paris Saint-Germain


 グループステージの開催日程は9月17日(水)、9月30日(火)、10月21日(火)、11月5日(水)、11月25(火)、12月10日(水)となった。


 リーガ・エスパニョーラでは、昨シーズンのリーガのカンペオンにしてチャンピオンズの準優勝のアトレティコ・マドリーがグループAで、ポット2のユベントスFC(イタリア)、ポット3のオリンピアコスFC(ギリシャ)、ポット4のマルメFF(スウェーデン)と同居となった。チャンピオンズカップ創世記の5連覇に5度の優勝を上乗せしてラ・デシマを達成したレアル・マドリーはグループBで、ポット2のFCバーゼル(スイス)、ポット3のリバプールFC(イングランド)、ポット4のPFCルドゴレツ(ブルガリア)と同居することになった。




 昨シーズンのリーガを4位で終えて進出したプレーオフでSSCナポリを破って16シーズンぶりに出場することになったアスレティック・クラブはポット3からグループHに振り分けられ、ポット1のFCポルト(ポルトガル)、ポット2からFCシャフタール・ドネツク(ウクライナ)、ポット4からFCバテ・ボリゾフ(ベラルーシ)と同居することになった。


 各グループを1位と2位で終えた16チームが2015年2月からのノックアウト・トーナメント1回戦(1/8Final)へ進出する。グループ3位となったチームはUEFAヨーロッパリーグのベスト32に廻ることになる。1/8Finalでは、グループステージを1位で通過したチームは他のグループの2位と対戦するが、同国協会に所属しているチームとは対戦しない。ただし、その後の1/4Final以降の組み合わせ抽選ではカントリー・プロテクトの制限はなくなる。5度目のビグイヤーを目指そう!!



Força! Barça!


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