蹴球中毒な男の独り言日記-バルサ偏愛的バルサ備忘録

フットボールに魅了され、フットボール中毒に侵され、フットボールなしでは生きていけない男のフットボール的な日常についての独り言と備忘録です。愛するFCバルセロナの応援を中心に書いています。バルサのソシオなので、かなりのバルサ偏愛者です。

$蹴球中毒な男の独り言日記  -バルサ偏愛的バルサ備忘録--FCB Escudo.jpg

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テーマ:
Liga Española 2014-15  1a División (Liga BBVA)

Jornada 32 (18/04/2015, Sábado - 16:00)

Estadio: Camp Nou. (Barcelona)  92,915 espectadores.



Futbol Club Barcelona 2-0 Valencia Club de Fútbol

FC Barcelona: 4-3-3.
 Entrenador: Luis Enrique.
 13 C.Bravo;
 22 Dani Alves, 3 Piqué, 24 Mathieu, 21 Adriano (4 I.Rakitić, m.46);
 5 Sergio, 14 Mascherano, 6 Xavi [C] (20 Sergi Roberto, m.80);
 10 Messi, 9 Suárez (7 Pedro, m.65) y 11 Neymar Jr..
 [No utilizados: 1 Ter Stegen; 15 Bartra, 18 Jordi Alba; 12 Rafinha.]

Valencia CF: 4-3-3.
 Entrenador: Nuno Espírito Santo. (Portugal)
 1 Diego Alves;
 19 Barragán, 5 Mustafi, 23 Otamendi, 6 Orban (31 Gayá, m.46);
 21 André Gomes, 18 Javi Fuego, 10 Parejo [C];
 8 Feghouli (2 Cancelo, m.67), 9 Paco Alcácer (7 A:Negredo, m.79) y 17 Rodrigo.

Goles:
 1-0, m.01: Suárez.
 2-0, m.90+4: Messi.

Árbitro:
 José Luis González González. (Comité Castellano-Leonés)

Tarjeta Amarilla:
 FC Barcelona: Adriano (m.27), Mascherano (m.54), I.Rakitić (m.77) y C.Bravo (m.90).
 Valencia CF: Javi Fuego (m.28), Orban (m.35), Otamendi (m.64) y Mustafi (m.79).

Incidencias:
 92.915 personas presenciaron el partido entre Barcelona y Valencia correspondiente a la 32ª jornada de Liga.





 ■以下、ツイッターから転記━━


 カンプ・ノウにバレンシアを迎えての一戦にルイス・エンリケはピケ、マテュー、マスチェラーノ、セルヒオを同時起用。中盤の構成はパリ戦で途中から見せたセルヒオがピボーテ、インテリオールにマスチェラーノか。それともマスチェラーノがピボーテ、インテリオールにセルヒオか。どっちなのだろう?


 ドブレ・ピボーテはあるまいな。嫌だよ、そんなの。


 パリ戦は73分過ぎにラキティッチに代えてマテューが投入されてマスチェラーノがピボーテ、セルヒオがインテリオールになったが、78分過ぎの3点目の時にはマスチェラーノがインテリオール、セルヒオがピボーテになっていた。途中での変更ならわかるが、最初からならマスチェラーノがピボーテか。


 ¡Que tiemble el Camp Nou!
 Que tremoli el Camp Nou!!!
 ¡Vamos Barça!
 ¡Vamos Barça!
 ¡Vamos Barça!


 マスチェラーノがピボーテ


 ブラーボ!!


 マスチェラーノとセルヒオの高さで違いがないからチームのボールポゼッションのためのセーフティポジションがない。チャビひとりで前線との距離を埋めようとするも難しく、メッシも中盤に下りてきて助けようも、マスチェラーノとセルヒオが同じ高さだからパスコースがなく、中盤が機能不全という今日。


 クライフは(1-)4-3-3でも(1-)3-4-3でもラインが3層ではなく幾重にもなっていればいる程いいと言っていたのを思い出した。


 ゴンサレス・ゴンサレス
 ゴンサレス・ゴンサレス
 ゴンサレス・ゴンサレス
 ゴンサレス・ゴンサレス
 ゴンサレス・ゴンサレス
 ユニフォームも笛もタルヘタ基準も存在さえもが頭に来るな


 選手交代で中盤の構成を変えるか、選手はそのままで役割とポジショニングを変えるかしないと中盤を支配出来ずにゲームの主導権は握れない。どうする、ルーチョ?


 3日後のパリ戦を考慮し過ぎる余り、ラキティッチを休ませたのだろうが、後半頭からラキティッチを投入しようものならルーチョのプランは破綻。マテューかマスチェラーノに代えてセルジ・ロベルト投入くらい勇敢な起用法は採用出来ないものか。


 ネイマールとマテューの左サイドが不安だ


 リーガ第32節 バルサ 2-0 バレンシア 1分のスアレスのゴール、94分のメッシのゴール、“隅一”ならぬ“隅二”で勝利。3pts.を獲得してリーガを6ゲームに減らしたぞ!











































Força! Barça!


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テーマ:

UEFA Champions League 2014-15
- UEFA Liga de Campeones 2014-15 -

Quarter-finals - 1/4 Final (Cuartos de final)


1st Leg  - Ida (15/04/2015, Miércoles - 20:45)

Estadio: Parc des Princes. (Paris)  45,000 espectadores.



Paris Saint-Germain Football Club 1-3 Futbol Club Barcelona

Paris Saint-Germain FC: 4-3-3.
 Entrenador: Laurent Blanc.
 30 Sirigu;
 23 Van Del Wiel, 2 Thiago Ailva [C] (32 David Luiz, m.21), 5 Marquinhos, 17 Maxwell;
 25 Rabiot (7 Lucas Moura, m.66), 4 Cabaye, 14 Matuidi;
 22 Lavezzi, 9 Cavani y 27 Pastore.

FC Barcelona: 4-3-3.
 Entrenador: Luis Enrique.
 1 Ter Stegen;
 2 Montoya (21 Adriano, m.80), 3 Piqué, 14 Mascherano, 18 Jordi Alba;
 4 I.Rakitić (24 Mathieu, m.74), 5 Sergio, 8 A.Iniesta [C] (6 Xavi, m.53);
 10 Messi, 9 Suárez y 11 Neymar Jr..
 [No utilizados: 13 C.Bravo; 15 Bartra; 12 Rafinha; 7 Pedro.]

Goles:
 0-1, m.18: Neymar Jr..
 0-2, m.67: Suárez.
 0-3, m.79: Suárez.
 1-3, m.82: Mathieu. (Propia puerta)

Árbitro:
 Mark Clattenburg. (Inglaterra)

Tarjeta Amarilla:
 Paris SG FC: Cabaye (m.37).
 FC Barcelona: Piqué (m.32) y Messi (m.54).

Incidencias:
 Encuentro de ida de los cuartos de final de la Liga de Campeones disputado en el Parque de los Príncipes de París ante unos 45.000 espectadores, unos 2.000 de ellos procedentes del Barcelona.





 今シーズンのチャンピオンズリーグでは、グループステージで同居した両チームはまず9月30日に対戦、パルク・デ・プランスでの第2節は3-2でパリ・サン=ジェルマンが勝利した。そして12月10日のカンプ・ノウでの第6節では出場停止でアウベスを欠いたバルサだったが、ルイス・エンリケはバルトラ、ピケ、マテューの3バックにピボーテにマスチェラーノ、ブスケツとイニエスタをインテリオール、メッシがメディアプンタ、ペドロ、スアレス、ネイマールの(-)3-4-3布陣で挑み、メッシ、ネイマール、スアレスが揃い踏みでゴールを決めて3-1で勝利してグループ首位通過を決めた。








 そして1/4Finalで再び対戦することになった両者はグループステージでのゲーム同様に主力選手を欠いた状況となった。パリSGはイブラヒモビッチ、チアゴ・モッタであり、バルサはアウベスだ。ブラジル人右ラテラルを欠いたルイス・エンリケの選択肢のひとつに3-4-3もあったのかもしれないが、蓋を開けてみればアウベスの代役にはモントーヤを起用するオーソドックスな(1-)4-3-3であり、ボール大事に無駄に失わないことを基本に主導権を握ることを目指したバルサがヨーロッパ戦では33試合無敗を誇るパリの攻略に成功した。






 バルサは常に勇敢に能動的なプレーでパリ陣内でボールを動かし、パルク・デ・プランスであるにもかかわらずパリに自陣撤退の守備を強いた。パリはボールサイドのエストレーモが中盤まで帰陣する4-4-2型の陣形で対処してきたが、バルサは淡白にボールを失うことなくピケ、マスチェラーノ、テル・ステーゲンにボールを戻して攻撃をやり直した。強力トリデンテも強引なドリブルでボールを失うことは避け、自陣撤退を選択したにもかかわらずボールを持って動かすことの出来るパリに容易にボールを渡すことを避けた。


 守備でもバルサは前から積極的にボールフォルダーへのアプローチと、両インテイオールがしっかりと帰陣、デフェンサが高いラインを設定してコンパクトな守備ブロックでパリに攻撃を許さなかった。イニエスタはボールに多く関与し、パリ守備陣を困らせ続け、ラキティッチは攻撃に奥行きをもたらすランニングやトリデンテに気を取られて手薄になるゴール前への進入は自重していたものの中盤で数的不利になってセルヒオ・ブスケツが孤軍奮闘、セントラルが危険に晒されないように中盤での汗かき仕事にハードワークしていた。












 18分にセルヒオのインターセプトから素早くボールを繋いでメッシがゴール前を混乱に陥れて最後はネイマールが仕上げての先制点を奪い、直後にチアゴ・シウバが負傷退場となって雲行きが怪しくなったパリだが、30分過ぎからはバルサのギアが落ち始め、両ラテラルがプレーへの直接的な関与が現象してボールの出口を作れなくなったこともあり、バルサは失点こそ喫しなかったもののパリに主導権を譲る格好でハーフタイムを迎えた。






 4日前のセビージャ戦の教訓を活かすためにも、後半は建て直しを図る必要があったが、スコアを戻そうと前に出てきたパリの圧力を往なそうと苦心し始めた矢先の50分過ぎ、イニエスタがパストーレとの交錯プレーで腰に膝蹴りを受けてしまって交代を余儀なくされた。しかし、代わりに出場したチャビはチャンピオンズリーグの本戦において147ゲーム目の出場を果たし、左インテリオールでチームを動かすことを試みた。チャビはひとりで何かが出来るわけではなく、周囲の見方がわがままに要求度の高いパスを求めてパスコースやスペースへ動くことで能力を発揮させられるが、前半30分までのプレーとは若干違っていた。




 そんな少し怪しい展開の中、ピケ、ラキティッチ、モントーヤ、スアレスと繋いだボールをスアレスはドリブルでゴールへと向かい、ダビド・ルイスをカーニョ(股抜き)でかわしてゴールに接近、マルキーニョスとマクスウェルを突っ撥ねて67分にゴールを抉じ開けた。追加点でカンプ・ノウにアドバンテージを持ち帰ろうとするチームは活性化し、テル・ステーゲンも少ない守備機会で高い集中力を発揮してゴールを死守した。そして79分には中盤でのパス廻しからマスチェラーノからのパスを受けたスアレスがゴール方向へと向かい、立ちはだかるダビド・ルイスを再びカーニョで置き去りにしてゴラッソを叩き込んで0-3と準決勝進出へ向けて大きく前進した。
















 途中出場のマテューがファン・デル・ビールのシュートをクリアにいってテル・ステーゲンの守るゴールへ入れてしまうアクシデンテにも見舞われたが、ボールを大事にして時計を進めていくプレーをチャビ中心に心掛け、パリに完全にボールも主導権も譲ることなくカサでのヨーロッパ戦に滅法強いパリに1-3とかなり有利な結果を持って来週のカンプ・ノウでの折り返し戦へ向けて準備を進めたい。今はセビージャ戦から始まったトゥールマレーの真っ只中だが、パリに勝利したことで週末のバレンシア戦、パリとの折り返し戦、エスパニョールとのデルビーとタフなゲームが続くが、勢いをつけて駆け上がりたいところだ。









Força! Barça!


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テーマ:
Liga Española 2014-15  1a División (Liga BBVA)

Jornada 31 (11/04/2015, Sábado - 20:00)

Estadio: Ramón Sánchez Pizjuán. (Sevilla)  45,000 espectadores.



Sevilla Fútbol Club 2-2 Futbol Club Barcelona 

Sevilla FC: 4-2-3-1.
 Entrenador: Unai Emery.
 29 Sergio Rico;
 23 Coke [C], 21 Nico Pareja, 6 Carriço, 2 Trémoulinas;
 4 Krychowiak, 12 Iborra (25 Mbia, m.70);
 22 Aleix Vidal, 19 Banega, 20 Vitolo (10 Reyes, m.70);
 9 Bacca (7 Gameiro, m.75).

FC Barcelona: 4-3-3.
 Entrenador: Luis Enrique.
 13 C.Bravo;
 22 Dani Alves, 3 Piqué, 24 Mathieu, 18 Jordi Alba;
 4 I.Rakitić, 5 Sergio, 8 A.Iniesta [C] (7 Pedro, m.86);
 10 Messi, 9 Suárez y 11 Neymar Jr. (6 Xavi, m.74).
 [No utilizados: 1 Ter Stegen; 14 Mascherano, 15 Bartra, 21 Adriano; 12 Rafinha.]

Goles:
 0-1, m.14: Messi.
 0-2, m.31: Neymar Jr..
 1-2, m.38: Banega.
 2-2, m.84: Gameiro.

Árbitro:
 Juan Martínez Manuera. (Comité Valenciano)

Tarjeta Amarilla:
 Sevilla FC: Krychowiak (m.29), Iborra (m.46), Banega (m.58), Reyes (m.77) y Mbia (m.82).
 FC Barcelona: Sergio (m.61) y Piqué (m.62).

Incidencias:
 Partido de la trigésima primera jornada de la Liga disputado en el estadio Ramón Sánchez Pizjuán, que registró un lleno absoluto con cerca de 45.000 espectadores. Césped en perfecto estado.





 リーガ第31節のセビージャ戦、チャンピオンズ1/4Final初戦のパリSG戦、リーガ第32節のバレンシア戦、チャンピオンズ1/4Final折り返し戦のパリSG戦、リーガ第33節のエスパニョールとのデルビーとタフなゲームが続く“トゥールマレー”を迎え、その第一関門で2pts.を失った。しかし、その言い方は適当ではなく、実質的には1pts.を持ち帰ることに成功したと言うのが最も適当かもしれない。




 サンチェス・ピスファンでのエンパテは我々にとって好い結果ではない、とルイス・エンリケは語っていたが、今節バルサが遠征したラモン・サンチェス・ピスファンは難攻不落の要塞で、この13ヶ月間に3つのコンペティションで33チームが訪れているが、何れのチームもセビージャに勝利していないことを考えれば1pts.を持ち帰るエンパテでも充分な結果と言える。何せセビージャがカサで最後に敗れたのはヨーロッパリーグ1/8Finalレアル・ベティス戦で0-2とリーガでは少し見当たらない。




 ウナイ・エメリ率いる今シーズンのセビージャは熱狂的なセビジッタに支えられているサンチェス・ピスファンで圧倒的な強さを誇り、公式戦23試合で19勝4分と負けなしという強さで、プリメーラ・ディビシオンでは失点7であり、これは全20のスタジアムで最も少ないというバルサにとっては非常に嫌なデータがあった。それでも、リーガでサンチェス・ピスファンを最後に攻略したチームは我らがバルサで、昨シーズンの23節、豪雨と暴風の中でメッシが大爆発、1-4で勝利しているゲームだ。バルサは難しいサンチェス・ピスファンから3年連続で3pts.を持ち帰ることに成功していてるし、激しく争うも最後はエメリのチームには勝てるデータも持っていた。


 第30節終了時、8試合を残してセビージャは61pts.でヨーロッパリーグ圏内の5位に就けていて、3位は65pts.のアトレティコ、4位は62pts.のバレンシアでチャンピオンズリーグ圏内が射程距離にあった。6位は50pts.のビジャレアルでポイント差に余裕があるだけにセビージャはチャンピオンズ圏内へ入るためにも、強さを誇るサンチェス・ピスファンではバルサであろうと攻撃的に来ることが予想された。














 しかし、ウナイ・エメリは慎重にゲームプランを練り、自陣撤退のリトリートで守備ブロックを作って対抗してきた。前半は自陣に引くセビージャに対して出場停止明けのセルヒオがコンディショニングの好さで常にセーフティポジションでボールの預け所を作ってチームの圧倒的なボールポゼッションを支えて守備機会を作らず、ミスによりボールを失うこともなくセビージャを攻め立てたが、サンチェス・ピスファンでは失点しないセビージャから2ゴールを奪ったことで気が緩んだのか、セビージャに押し込まれたところをバネガのゴラッソにやられてスコアを2-1でハーフタイムを迎えたのが悔やまれる。




 後半は、前半ピッチの中央でイニエスタ、セルヒオ、ラキティッチに両ラテラル、そしてメッシを加えて狭いエリアで細かいパス交換で素早くボールを動かすティキ=タカが鳴りを潜め、トリデンテがドリブルや前方へのキラーパスでボールを引っ掛けられて失う場面が増え、守備機会に追われることが増えた。その歪みからセルヒオとピケのタルヘタ・アマリージャに繋がったわけだし、中盤だけでなくチームとしてボールポゼッションを上げて主導権を握り続けるためには前へ前へと運ばれがちなボールを中盤に留める必要があった。そのための選手交代でセビージャを消耗させる選択肢もあったわけだ。


 それでもルイス・エンリケが動く前にウナイ・エメリが動き、消耗が見えたイボーラとビトロを70分に交代させ、チーム全体に消耗が連鎖する前に立ち切っている。一方のルーチョは74分にチャビを投入する判断をした。セントロカンピスタ同士の交代ではなくネイマールとの交代を選択肢、ティトやタタと同じく偽のエストレーモでイニエスタをピッチに残してボールポゼッションを高めるプレーを目指したが、メッシとスアレスとの距離感、とりわけ前半は中盤で適当な距離感を保っていたメッシとの関係性に齟齬が起き、ボールを落ち着かせることが出来なかった。


 この辺りのチームとして戦術の継続性の精度を高められるとミッドウィークに控えるパリSG戦で主導権を明け渡さないことに繋がるのだろうが、選手の組み合わせによって戦術を変化させていたバルサがセビージャ戦の前半では推進力のある選手の組み合わせにもかかわらずボールポゼッションを高めて主導権を握り続けるプレーが出来ていただけに、あと一歩の印象だ。パリ戦の前に好い予行演習となったかはパリでの結果を待たなければならないし、この先、2pts.差に縮まったリーガの残り7ゲーム(21pts.)を見なければならないし、パリとの180分を終えてから一先ずの判断となるだろう。今は“トゥールマレー”の目の前の関門を超えることだけに集中が必要だ。








Força! Barça!


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