佐倉市ピアノ教室【みながわピアノ教室】ブログ 音楽は心へのおくりもの

                 ピアノをかこんで笑顔がふえますように♪







ピアノを弾く時間





教室のご案内
お申し込み




 
 「子どものピアノコース」生徒さん募集中


              2016年の発表会より

          まずは体験レッスンから♪
      

        現在のレッスン枠空き情報はこちら

    メールフォーム→または 043-462-7131(皆川)まで
        どうぞお気軽にお問い合わせください音譜





テーマ:
こんにちは、今日も蒸し暑い~。






さて、本日のお題「 dot-to-dot 」、
日本語では「点つなぎ」というそうです。


実家にあった、点つなぎドリルから1枚選んでみました。
“やっててよかった!!”の教室でしたので、この類いのドリルがたくさんあります。


下のプリントは、120の点でできています。
なんの動物に見えますか?
(私はネコに見えたのですが)




さっそく、点と点をつなげてみました。

プリント全体を見回せるといいのですが、
数字と数字をつなぐ線が、ブヨブヨになってはいけないから、
結構真剣に(集中力つきますね!)ふたつの数字だけ見てしまいます。












じゃん♪


大人でもひそかな達成感!!




点と点を結ぶのですから、なめらかな線にはなってくれません。

しかも、出来上がり図(動物)を知らずに書いていますから、
全体像を予測することができません。









ピアノにおいても、
全体像や、フレーズのことを忘れて弾いていると・・

上の点つなぎ完成図のように、
「それ(ライオン)ってわかるけれど、カクカクしていて自然な線じゃないよね。」

ということになってしまいます。



何十年弾いていても(半世紀まではまだいかないけれど。)、音符の粒しか見ていないと未だにそうなります。

特に、期限があって焦って譜読みしていると「ドット状態」に。。。
少し遠くから楽譜を眺めるといいのに、ついつい。















「点つなぎ」プリント、結構楽しいです音譜
ピアノに煮詰まったときに、脳の活性化でいいかもしれません。



いいね!(7)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
ぜんぜん10代でもなく、子どもの同伴者としてでもなかったのですが、
大人のみの入場もOKだったので「これを逃しては~っ!!」と、行ってきました。






会場には、ヴァイオリン・キッズが たくさん☆彡
小学校4年生くらいのお子さんがいちばん多かったように思います。






ヴェンゲーロフの演奏と曲と、魅力あふれるコンサートでした。
小さいうちに、こういう衝撃的な出会いがあるといいですね。






子どものためとはいうものの、曲目はまったく子どもに媚びていません。
1部においては、フランクとラヴェルのソナタ。
それを子ども達が、とても静かに聴いていることが素晴らしかったです。








♪ プログラム ♪

フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調

ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ ト長調

   **  **  **

チャイコフスキー:憂鬱なセレナード 変ロ長調 作品26

チャイコフスキー:「なつかしい土地の思いで」より
            第2曲『スケルツォ』ハ短調 作品42-2

サン=サーンス:ハバネラ 作品83

サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28

サラサーテ:ナバーラ 作品33

ブラームス:ハンガリー舞曲 第5番





今回のコンサートにあたってのヴェンゲーロフ氏からのメッセージ
              ↓
「今まで沢山の子どもたちにレッスンをしたり一緒に演奏したりしてきましたが、『子どもたちのために』というコンサートを日本でしたことはありませんでした。やるからにはただ普通にコンサートをするのではなく、クラシックやヴァイオリンの素晴らしさをダイレクトに感じてもらえるような、生涯心に残るコンサートにしたいと思います。子どもたちが対象だからといって、幼いプログラムにはしません。ピアノだけでなくオーケストラとも一緒に、わかりやすい名曲や本格的なソナタなど、大人でも存分に楽しめる、聴きごたえのあるプログラムを予定していますので、是非お友達やご両親と一緒に楽しみに来てください。」










コンサートでは、インタビューもあり、お人柄も うかがえました。

曲の前には ↓こんなメッセージも

「ラヴェルのソナタを聴くときにぜひ目をつぶって
   音の色や、どこの角度から聴こえてくる感じか
    イマジネーションを働かせて聴いてみてください」

  
角度って、あんまり自分で弾くときには考えていなかったかも。







ピアノだと、こういう企画のコンサートはむずかしいのだろうか?と
ふと思いました。

そうとう技術的にも むずかしいはずなのに、堅苦しくないってどういうことだろう?
(毎日8時間!!練習されているそうです→弾くだけの練習ではないと思いますが)
ヴェンゲーロフ氏も伴奏ピアニストの方も、指揮者でもあります。








子どもではないけれど、生涯心に残るコンサートになりました。
いいね!(6)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


お休みの日に、千葉県文化会館のギャラリーへ絵を観に行ってきました。


招待状をいただいていたので、文化会館の事務室に寄り、裏の通路から入場でした。
いつもは、表から入るから興味津々でキョロキョロ目



10年前の作品もあり、作風が変化していることがよくわかりました。
新しく変化するというのは、エネルギーが要ることだなぁなどと思って観ていました。








大ホールでは、保育に関しての教育セミナーが行われていたようで、
ホワイエにはドイツのおもちゃがたくさん展示販売されていました。

木のおもちゃコーナーもあり、そこにいた小さいペンギンの人形がかわいらしく、目が釘づけに目
他にも連れて帰りたいものが沢山で散財しそうでしたが、我慢しておきました。




家に帰ってから気がついたのですが、息子が小さいころに何度か行ったことのある上座公園近くのおもちゃ屋さんが主催されていたセミナーだったようです。
公園とおもちゃ屋さんで遊ぶのがセットになっていましたっけ・・なつかしい思い出です。







帰り道の途中でお茶の時間ラブラブ


「ブーケ」という名前だそうです。

今週は、音楽関係のお出かけが多く、いそがしくなりそうです。。
まずは、ケーキでエネルギー補充
音譜






いいね!(13)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)