佐倉市ピアノ教室【みながわピアノ教室】ブログ 音楽は心へのおくりもの

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青い空、よく晴れていますね音譜


うちのピアノ教室、大人の生徒さんが意外に多くいらっしゃいます。

子どもの生徒さんと違って、全員が発表会に参加されるわけではありませんが、発表会に参加されなくても それぞれのペースや目的に向かって真面目に取り組んでいらっしゃいます。





そして、参加される生徒さん方は・・

ソロ曲は譜読み完了!!!!!

大人の生徒さんのみ 本番は楽譜を見てもOK。
そろそろ黒の台紙で楽譜を作ってこられる方が増えてきました。






楽譜製本どきの必需品

黒の台紙
 100yenショップの黒の厚紙、気に入っています(最近品切れ。。)
 画像は 普通の色画用紙です。

メンディングテープ
 かんたんにいうと「紙テープ」、医療品コーナーにて。
 ふつうのセロハンテープより貼り直しが利きます。
          
 必要性が薄いのですが、背表紙用に黒のメンディングテープも。

スティックのり
 銘柄指定でつかっています。
 ほかのメーカーのものは水分が多かったりでシワになってしまいます。

カッターナイフ




教室の発表会では本番で楽譜を見る場合のみ、台紙を黒にしていただいています。

できるだけ楽譜を目立たせないように。
その意味を考えて、使うテープも柄の無いもので。


ホールの舞台上では、空調によって楽譜が飛ばされる場合もあります。
台紙に貼ると重りの代わりにもなります。


折り畳み仕様の楽譜は コンパクトで持ち運びに便利ですが、そのときに気をつけたいのは譜面台に置いたときにデコボコしすぎていないかどうか?です。

スマートに見えないという理由だけではなく、安定が悪くなり場合によっては空調で落ちてしまいます。


舞台に上がったときにどうかな?と考えてみてください。





そういえば、子どもの生徒さんが連弾用に
こちらのファイルに楽譜をセットされていました。



枠だけで紙をおさえているから、
レッスン時のイライラ(書き込みをするためにファイルから1枚ずつ抜き出さなければいけないこと。)がないですね。
強度もあるし良いかもしれません。





♪ ♪ ♪









落語がお好きで講談会にお出かけされた生徒さんよりいただきました。

福島ご出身の噺家さんのお名前がついたお米、おいしそうです
音譜

こちらの生徒さんも楽譜の製本完了されました☆
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幼稚園年長の生徒さんに「ゆびのおやま」の話をしました。



ところで

 「ゆびのおやま」って?




                ここです!!

      MP関節といって指の付け根のこと







「このカタチ、何に似てる?」と聞いてみると・・




「あっ!!!」



「めのけんさのやつににてる〜〜〜〜っ」と
返ってきました。

     目  目 目



  たしかに。



生徒さん自身のイメージ、わすれずにいてくれそうです音譜




「ゆびのおやま」侮ることなかれです。

ここが潰れてしまうと、指先の繊細なコントロールが難しくなってしまいます。
結果、速い動きが難しくなるだけではなく指先でつくる音色の変化も乏しくなってしまいます。






もうひとりの年長さん、
ピアノを始められて1年が経ち 2度目の発表会にむけて頑張っています。



2度目とあって、曲も普段よりレベルアップしたものを選曲しています。
いつものレッスンだと、1回で合格!!(←やる気あふれる生徒さんだから)



でも、発表会に向けたレッスンとなると・・



「ひけた♪」と思っているところに、新しい注意が。。
この時期の生徒さんたち、みんな「なんで?」ってお顔になります。

みんなが通る道ですが、本番の経験が少ない生徒さんにとっては初めての試練かもしれませんね。

きょうのレッスンでは。先週の試練(センセイのダメだし)を乗り越えて、バッチリ弾いてくれました。
もっと時間がかかるかな?と長期戦覚悟でしたが、生徒さんのやる気スゴイです☆彡




ひとつひとつ経験を重ねることで、
小さいお子さんでも本番への取り組み方や、
曲を磨いていく意味を理解してくれます。






水曜日は小さい生徒さんが多いレッスン日。
私も みんなからエネルギーをいただいています☆彡

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練習を終えて「ぽちっ」とTVをつけると目

「小澤征爾 若き才能とつむぐ四重奏(カルテット)」BS11

15分遅れでしたが あわてて録画し、さきほど観ました。


同じ内容のものです↓英語でもOKな方はどうぞ♪






弦楽四重奏は音楽の本質ともいえるもの。
そこには純粋な音楽だけがあるといわれます。

作曲家は飾りや余計なもののない そこに自身の最高の力を発揮します。

弦楽四重奏を練習することで、作曲家のスタイルや意図の本質に迫ることができると小澤氏は語っています。





以下、番組からのメモです。

φ(゚゚) メモ φ(。。) メモ φ(゚゚) メモ φ(。。)


アカデミーの教師パメラ・フランク氏(ヴァイオリン)


「 大切なのは エゴを捨てること
  
自分勝手な表現ではなく
     楽譜に書かれたことを聴き手に届けるの
    
       頭と心と手と そして耳を使ってね 」





小澤征爾氏


「カギは 耳にあります
     手ではなく耳に
   
  それが真実です



 オーケストラでも小さな楽団でも同じ
     秘訣は 互いの音を聴くことだと思う
 
 楽譜どおりに演奏するだけでなく
     他のパートをよく聴くべきなのです

 そうすれば 自分の立ち位置を見つけられます。



 言うのは簡単だが 実際にやるのは難しい
     聴きながら 音楽を紡ぐわけだからね」









・・さて、ピアノという楽器。
音域が広いが故に ひとりアンサンブルのようなことをやっているわけです。

だからむずかしく。。

弦楽器の方や他の楽器の方はアンサンブルで、こういう深い音楽を学ぶチャンスっていうものがありますが、ピアノは なかなか。

ベートーヴェンのソナタを弾くのならベートーヴェンの弦楽四重奏を知ってからといわれるのも、なるほどなぁと思いました。

ピアノ科危うし。






♪ ♪ ♪








はじめて入ってみたスーパーで「ケール」を見つけました。
栄養価が高いそうですが、スープにでもしてみようかな。
B型のせいか・・新しいもの、珍しいものにすぐとびついてしまいます。。

「ケール」に目がくらみ、かなり前から息子に頼まれていた「カルピス」を買うことがどこかへ行ってしまいました。。(TωT)
(カルピスを牛乳で割るのがブームらしいです。)

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