『90days ”自分ダメ出し”パターン解放プロジェクト』  ”自分ダメ出しパターン”解放プロデューサー 吉田隆一の公式ブログ

自己否定サイクルから脱出したい”バリキャリ・アラフォー女性”のための”周りの期待に応えなきゃ”を卒業し、自分の決断に自信が持てる人になる!このブログでは、アラフォー女性が職場と家庭でイキイキと過ごすのに役立つ関連情報を毎日お届けします。


テーマ:
アラフォーキャリア女性のための

『自分ダメ出しパターン解放セミナー』 

~その2 コミュニケーション編~





次の一歩。。。


自分への信頼を取り戻し、
周囲との信頼関係を築いていこう!


あきらめの人生から抜け出そう!



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☑上司に自分のことを相談できない


☑いわゆる片腕的な部下がいない


☑チームプレーに苦手意識がある


☑結局、孤立してしまうことが多い



あなたには、
こんな傾向がありませんか?



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自分ダメ出しパターンの本質は、


「コミュニケーション障害」。。。




つまり、
自分との意思の疎通が思うようにはかれず


他者との意思の疎通も思うようにはかれない



そうしたいと思っても、
何故か変わることができず、
結局同じパターンを繰り返してしまう・・・


そんな状態です。


「障害」という言葉自体、


日本語ではネガティブに響きますが、



英語では、「disability」


つまり、


能力・可能性(ability)が


否定・阻害されて
眠っている状態(dis)


を指すんです。







じゃあ、
一体誰が自分の可能性を
眠らせているんでしょうか?




それは、


 それを受け入れてしまった
  あなた自身なんです!




意外ですか?


でもそうなんですよ!


あなたは、
今までにも変わろうと
努力してきたはずです。



本を読んだり
セミナーに参加したり。。。


でも、
なぜかわからないけれど、
どうしてもうまくいかない。。。
長続きしない。。。



それは、
あなたの資質が不足している
からではなくて、


スキルを身に付ける以前の問題を
クリアしていないからなんです。
一言でいうなら

  
『あきらめ』


これがあなたの根底にあります。
どうせ誰も分かってくれない!
どうせ誰も助けてくれない!
どうせ結局報われない!
どうせ。。。



コミュニケーションの前提は、


わたしとあなたには違う!
コミュニケーションギャップはある!
だから、

そのギャップを少しでも埋めるよう
伝え方・受け取り方の理解を深めて
前進しようということです。


ところが、
あなたの場合、
どんなにがんばっても、

結局溝は埋まらないのだから、

傷つかないようにするには
関係を持たないことが一番安全!


心の深い部分では
こんな風に感じているんです。


一方で、
アラフォーという時期は、



会社においても


家庭においても


社会においても





責任が増すと同時に、

コミュニケーションによって

相互理解を深める必要性が
ますます高くなってきます。


だからこそ、
この時期をどう乗り切るかが
人生の後半を左右します。

今こそ、
あきらめの人生から抜け出す
チャンスです!

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分かっちゃいるけど、
それができるなら
苦労はないんですよ。。。





ってあなたは
思うかもしれませんね。



そんなあなたにも
わずか2時間で
変化を実感していただけるよう、




従来の
『自分ダメ出しパターン解放セミナー』
の内容をさらに見直し、
ポイントをより明確にしました。



①セルフメンテナンス編
②コミュニケーション編
③潜在意識活用編




今回は、
その2 コミュニケーション編です。



今まで、
自分なりに解決しようとしてきた
あなただからこそ、
違いが分かるはず。。。


そして、
アラフォーのこの時期を
逃すことの危機感をリアルに
感じることのできる
あなただからこそ





今が
チャンスなんです!!



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●セミナー内容(2時間)


1非常識な"自分ダメ出し”パターン解放戦略 

  ●自分の中にある「あきらめ」を認識する。
  ●答えは自分が握っていることを理解する。
  ●「あきらめの人生」から抜け出すことを決断する。
 
2既存の”自分ダメ出し”パターンを打ち破る 
  ●コミュニケーションのスタートライン 
  ●「相手が理解したことがコミュニケーションの結果」 
  ●自分との対話を深める方法
  ●相手の信頼を深めるコミュニケーションスキル
 
 

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●このセミナーを受けることで
   得られるもの



●自己理解が深まる
●なぜ、言いたいことが伝わらないのかが分かる。
●初対面や苦手な相手でも深い信頼関係を築くポイントが分かる
●絶対やってはいけない「叱り方」が分かる
●人材育成や子育てにも活かせる「ほめ方」が分かる
●人生の意味づけが変わる
●コミュニケーションをとることが無意味でないことが実感できる 

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●講師プロフィール




 
社会人となり、
 26歳の時に仙台で所帯を持ってからの
 10年間を一言でいうなら。。。
 
 居場所が定まらない!




 ということでした。 

 、    



  宮城県仙台市
  秋田県大舘市
  埼玉県加須市
  千葉県柏市   
  新潟県見附市
  東京都江東区
  東京都江戸川区(同区内3回)

 

  
計9回  
  
  転勤もありますが、
  ほぼ毎年ペースで
  引っ越しているのは
  尋常ではないですね。。。




  そして、
  それは同時に混乱の10年でもありました。



  
家庭裁判所調査官として5年勤め,


  家庭問題の調停や少年事件に関わりましたが、
  
  その中で、非行少年本人にやり直す気があっても、


  社会や周囲の大人が「レッテル」を貼ったり、


  社会の中に就職先などの受け皿が非常に乏しい


  ために挫折するケースを何度も目の当たりにしました。
 
  それならば、家庭裁判所に来る前の


  予防的な働きがしたいという思いが強くなり、



  
児童養護施設指導員に迷わず転職してみたものの・・・
 
 
  大人・職員の足並みが揃わず、


  それをチームとして改革して引っ張るだけの


  リーダーシップも持ち合わせておらず、


  結局1年で退職・・・
 
  この時点で自分は何をしたいのか、 


  何のためにここまでやってきたのかが


  わからなくなっていました。


  結局、
  仕事の方は、



  
義父が経営する修整会社(衣料品の流通過程で生じる


  B品をA品に格上げするという内容)に勤めることになりました。


  修整業の本質は、トラブル処理なので、


  メインは相談業務と言えます。
 
  繊維業界のことはド素人の吉田でしたが、



  
家庭裁判所調査官時代の応用が利き、


  やりがいも持てました。


   一方で、


  社会人になってからクリスチャンになった私は、



  
恩師でもあった牧師の突然の死をきっかけに、


  仕事をしながら牧師資格を取得することに。。。


  勉強を続け、数年後には日本キリスト教団
  (日本における最大のプロテスタント教派)


  の補教師資格を取得。。。




  そんなこんなで、


  いろんなことを掛け持ちするようになりましたが、


  本当に要領が悪く、自分の時間を削ってのやりくりでした。


  そんな生活が長続きするはずもなく、


  やがてカバーしきれなくなり、さりとて、


  自分からストップするということもできず、


  結局ダウンしてしまったんです。





  
空回りがひどくなってとうとう燃え尽き、


  自分の中の大切な何かが壊れると同時に、


  張っていた糸がぷつりと切れたように


   無気力になり、鬱と診断されるまでに。。。
  
   今にして思えば、



最低の時期、でしたが、


 同時に自分の人生・家族との関係について見直す


最高の機会になりました。


  二度と繰り返したいとは思いませんが・・・

   

 

「何でも一人で抱えてしまい、家族や上司にさえ相談できない」
「部下を巻き込むような指導ができない」
「感情を無視して、やるべきことしか見ない」
「自分が本当のところ何をしたいのかが分からない」
「余暇を楽しむことが出来ない」
「自分を機械のように取り扱ってしまう」





 回復のプロセスで、


わたしの人生を支配してきたこれらの特徴が、


実は、幼少時に蒔いた種のせいであることが


よ~く分かりました。



 
そして、自分ダメ出しのルーツをたどり、


そこにある感情に触れたとき、それこそ、
ずーっと感じ続けてきた




   「生きづらさ」の根源だったんだ。。。



ということがスーッと腑に落ちました。




  これまでチャレンジしてきた


すべてのことはみな良いことでした。



 
 けれども、


 「自分を認めてあげて、自分が生きる」いう


土台が欠落していたので、
 
  すべてが中途半端で、


結局何一つ成し遂げることが出来ない

 

  
というパターンを繰り返したわけです。


 わたしは、この気づきから


 大きく変わっていくことができました。


  アラフォーという年代は、


心理学でいうところの中年期危機にあたり、



人生80年時代の折り返し地点でもあります。


まさに、後半の人生に向けて、


再出発に最適なシーズンだといえるでしょう。





●日本教育推進財団認定コミュニケーショントレーナー
●公益社団法人 
  家庭問題情報センター正会員
  (元家庭裁判所調査官)
●日本キリスト教団補教師




●吉田からのメッセージ



今度こそ


「変わりたい!」


「家庭や職場での人間関係を改善したい!」


「責任は果たして、でもっと楽に生きたい!」






そう思うのであれば、


 


どうしてそんなことが繰り返し起こるのか?


なぜ良い結果を生み出さないパターンをやめられないのか?







という原因探しだけでなく、






日常生活の中でマイナスのサイクルに


巻き込まれないようにするスキルを


実践できることが必要です。 




避けることのできない


日常生活におけるさまざまな人間関係を




ストレスで終わらせるのではなく、


信頼関係を築いて、


自分の味方を増やすチャンスに


変えていくことができます。


 


2時間という短いセミナーではありますが


”自分ダメ出し“からの卒業に


きっとお役に立てることと思います。




あなたが参加されることを


心よりお待ちしております。


ではまた!吉田隆一

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