AVET/アベットリール専門オンラインショップ

アベットリール専門のオンラインショップを開店しました。アメリカ生まれのAVETリールに魅せられた店長からのメッセージ。メンテナンスやカスタム関係の記事が多いかも。


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アベットのリールフットの様子をご覧いただきます。

先ずはLXシリーズのリールフット。

6角レンチで締めるボルト4ヶで留めてあります。


大きな2個の丸い穴はロッドクランプ用の穴で、
ここにロッドクランプ用の長いシャフトをねじ込みます。


ネジを切ってあるシャフトを差し込んだのが下の写真です。


シャフトとクランプ止めはできたら「ロックタイト」を少し塗って

すっぽ抜けを防ぎましょう。
クランプを差し込んでからクランプ止めの金具を差し込んだのが

下の写真です。


出来上がった様子を横から見たところ。


リールフットの入り口のサイズは幅約13ミリ


幅は62ミリです。

JXのリールフットはこれとまったく同じものがついています。

大型のロッドでfuji等のシートがついているものなら

ほぼ収まりますが、シートへの収まりが悪いこともあるので、

その場合はロッドクランプも併用することをお勧めいたします。


ちなみに当店で販売しているスペアリールフットはLXやJXでは使用

できません。

また、JXのロッドクランプ用の穴は向こう側に抜けていません。

スプールの幅が狭いため、穴をあけるとスプールに

当たってしまうためです。


ロッドクランプはSXおよびそれ以上のモデルにすべて付属しています。

新しいモデルのSXJにはロッドクランプは付属しておらす、

ロッドクランプ用の穴もあけてありません。



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今度はSXとMXLモデルのリールフットの写真を

ご覧いただきます。


下の写真の上側がMXLモデルで、Tバーノブに

変更してあるものです。


下側はSXモデルで、リールフットに関しては

まったく同じものが使われていることがわかりますか。


リールフットのサイズは入り口の幅は12ミリ。


長さは62ミリです。


台座の幅は43ミリ。ロッドクランプ用のパイプが

2本突き出ています。


ロッドにつけてしまうと気にならないのですが、

裏側から見るとちょっと邪魔ですね。


こちらはリプレース用のリールフット。(黒)

若干肉厚が少ない(薄い)ので、純正では入らない

リールシートでもリプレース用のリールフットを使うと

きちんとリールシートに収まるロッドが多いです。


ロッドクランプ用のでっぱりのためにロッドに

付かないケースも稀にございますので、

その場合はこのリプレース用のリールフット(黒)

を使えば邪魔がなくなってロッドにフィットします。

また、リールフット周辺がすっきりして、全体の

重さも軽くなります。





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