2011年04月21日 reeealの投稿

『自分とは何か―「自我の社会学」入門』著:船津 衛

テーマ:■営業のコトバ
自分とは何か―「自我の社会学」入門/船津 衛
¥1,995
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本書は、人間の自我を
他の人間とともにあること。
他者とのかかわりにおいて社会的に形成されるもの。
として具体的に明らかにしてます。


人間の自我のあり方のさまざまな見方がわかって、自分自身の自我のあり方を考えらると思います。


今まで多くのサービス産業においては、ほとんどマニュアル化されて、人はマニュアルにもとづいて「印象操作」や「感情操作」をされてきたし、きっとこれらもそうでしょう。


そこから自我や感情が阻害され、自己喪失が生じ、非人間化するおそれも生み出されちゃう。けれど、人間の自我は他者の期待どおりである必要はないし、人々の自己表現は他者の期待通りにあるわけじゃない。他者の期待とずれた形って当然多い。当たり前だと思います。


大量生産、大量消費の時代にみんなが同じ行動をとるのでなく、消費行動において、他のひととの差を重視する。個性や独自性を重視し強調する。それって、とても積極的な行動だし、とてつもないエネルギーにも改めて感じました。


若いギャルが金髪にしたり、意識的に方言をつかったりする人だって、本書でいう「役割距離」って行動って考えられました。

「本当の自分」を示そうとする気持ち。もっともっと私も表現できるといいんですが。というのも、そこにはすごい力があると思います。きっとどんな人だって。


自分が何だかよくわからない。自分はどうしたらよいのかわからない。という方、読んでみてほしいです。「自我の喪失」なんてないですから。


私だって自分のことはもちろん一生よくわからないだろうね。だけど他者がいなければ存在しない。みんな生かされている。と思います。


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コメント

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1 ■ゆうさんの言葉に共感☆

おはざます(^3^)/
自分てわからないですね。目立ちたくないと思いながらも無視されたくないし(笑)
どんな人だって、誰かに必要とされることが生きるエネルギーなんだろな。他者がいなければなりたたないです。生かされてます。そして、生きてほしいです。みんな、大切。

2 ■無題

数回読み直しました。
かなり奥深さを感じます。

3 ■おはようございます

自分とは・・・
一生わからず終わりそう(^^;)))
でも、他者あっての自分という気持ちは忘れないようにしたいです。

4 ■ちょっと

哲学的な( ´艸`)印象だわ!
自分探しは一生かな~。自分の表現は増して…。
特に、こんな時期はもっと感じるわ。
結構あれこれ考えているわ!

5 ■積極的♪

 自我…良い意味で、認識していたいですね♪
 積極的な思いは、良い方向に自分の思いを動かすし、他の人に与える影響も良いものに与えられるかも知れませんね☆
 個性的に、自分らしくいたいです~~(^O^)/ 

 今日もありがとうございますね~~♪

6 ■お久し振りです´ω`*

私ばかり読み逃げ失礼でした。

自我、
社会だけで育まれるものでなく、一端なのに質量が大きすぎている気がします。
求める側も、何より求められる側が、自分の意志やスタンスを抑える時はあれど無いから、
社会から外れたら何も無い感覚になってしまう気がします…

興味深い視点の本ですね
´ω`*

7 ■無題

自分一人でなく、他の人とのかかわりや想い
いろんな環境と経験によって変化や進化していくのでしょうね。
応援ぽち2.

8 ■無題

人は生きているのではなく 生かされている と言う言葉は 良く耳にします でも僕は「生かされている」と言う表現が イマイチ ピンと来ません
生かされていると聞くと 自分以外の誰かに 自分の意思とは関係無く 無理矢理 生かされている って思ってしまうのです これは多分 僕の解釈がおかしいのだと思いますが では どう言う解釈が正しいのかが わからないでいます

なんだか今日は 堅苦しいコメントになっちゃいましたね^^;

9 ■無題

マニュアル化されすぎたものは、異様さを感じますよね。
やはり人間は感情の生き物なんですから。
(^O^)
「本当の自分」を大切にしたい
でも、人との関わりも…
けっこう難しいことですけどね~(^^ゞ

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