『自分とは何か―「自我の社会学」入門』著:船津 衛
テーマ:■営業のコトバ- 自分とは何か―「自我の社会学」入門/船津 衛
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本書は、人間の自我を
他の人間とともにあること。
他者とのかかわりにおいて社会的に形成されるもの。
として具体的に明らかにしてます。
人間の自我のあり方のさまざまな見方がわかって、自分自身の自我のあり方を考えらると思います。
今まで多くのサービス産業においては、ほとんどマニュアル化されて、人はマニュアルにもとづいて「印象操作」や「感情操作」をされてきたし、きっとこれらもそうでしょう。
そこから自我や感情が阻害され、自己喪失が生じ、非人間化するおそれも生み出されちゃう。けれど、人間の自我は他者の期待どおりである必要はないし、人々の自己表現は他者の期待通りにあるわけじゃない。他者の期待とずれた形って当然多い。当たり前だと思います。
大量生産、大量消費の時代にみんなが同じ行動をとるのでなく、消費行動において、他のひととの差を重視する。個性や独自性を重視し強調する。それって、とても積極的な行動だし、とてつもないエネルギーにも改めて感じました。
若いギャルが金髪にしたり、意識的に方言をつかったりする人だって、本書でいう「役割距離」って行動って考えられました。
「本当の自分」を示そうとする気持ち。もっともっと私も表現できるといいんですが。というのも、そこにはすごい力があると思います。きっとどんな人だって。
自分が何だかよくわからない。自分はどうしたらよいのかわからない。という方、読んでみてほしいです。「自我の喪失」なんてないですから。
私だって自分のことはもちろん一生よくわからないだろうね。だけど他者がいなければ存在しない。みんな生かされている。と思います。
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1 ■ゆうさんの言葉に共感☆
おはざます(^3^)/
自分てわからないですね。目立ちたくないと思いながらも無視されたくないし(笑)
どんな人だって、誰かに必要とされることが生きるエネルギーなんだろな。他者がいなければなりたたないです。生かされてます。そして、生きてほしいです。みんな、大切。