合格


久しぶりの映画を筋肉痛のオーラに包まれて見た。



わが国とか、領土とか、領海とか、われわれのとか・・。


違う・・・君たちの物じゃない。


この海もこの山も、この空も、この星も、人間のものではない。


地球が人間とともに滅びるか、人間が滅び、地球が生き残るか。


でもボクたちは、変わることができる。


そして、もうひとつボクらは、破壊の顔のほかに、愛の種を持っている。


だから、もう少しだ。


絶滅をボクたちは眼の前にしている。


いま、変わるとき ラブラブ


そんな予言の映画。


ちょっと、泣いた 
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映像です。必見。ダウン



国がいう「安全です。因果関係なし」という言葉を翻訳すると、


「健康被害認める」となる。歴史がとっくに証明済み。


あらゆる公害病は、時間を引き延ばし、人が死ぬのと、あきらめるのを待ち、


賠償コストを削減した。


いたいいたい病、水俣病、アスベスト、薬害、原爆症、ほか多数。


そしていずれ、低線量ヒバク。


福島、北関東、東京の子どもたちが犠牲になる。


もうこんなことは、やめなくてはいけない。


人はやさしさや温かさを、分かち合うことができるはずだろ
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