遅い時間の閑散とした電車内、先頭車両の先頭でドアの脇にもたれかかって立ってたら、
横に立ってた初老のベテラン駅員と新人?の若手駅員が、小声で何か会話をしてた。
その話声が何となく耳に入ってくるので、聞くともなしに聞いてたら、、、
老「つり革の正しい持ち方、知ってる?」
新「???」
俺『何だろ~な?順手か逆手かみたいな話かな~?』(軽~ぃ心の声)
老「乗客の方達は、皆さん窓の方向いてつり革持ってるよね?」
新「はい。。。え!?違うんですか!?」
俺『へぇ~、違うんだ?』(ちょっと喰いついたけど、まだ心の声)
老「進行方向を向いて持つんだよ。」
新「えぇぇぇ!そうなんですか!?」
俺『えぇぇぇ!そうなの!?何で何で?』(もはやギリで心の声)
老「そうだよ。窓の方向いて持つとね、隣の人と肩があたってしまうでしょ?
それはね、つり革とつり革の間隔が、
その向きで持つようになってないからなんだよ。」
新「へー、そうなんですかぁ!」
俺「おぉぉぉぉ~、そうなんですかー!!!」(思わず声出た)
老「はははっ、すいません。ちょっとした雑談です。(笑 」
俺「いやいやいや、こちらこそ、すいません。
へー、知らなかったー!そーだったんですねー!
あーっ!!!だからつり革ってこの向きなんですね?
進行方向を向いて持つために、輪っかが窓と平行なのか!」
老「ええ。(笑 」
この話、知ってた?誰かに話したくなるでしょ?ブログ書くでしょ?
ネタ元は、ニコニコしたイイ感じの老駅員さんでした。
いや~、マライア・キャリー歳食ったな~。(心の声)(笑