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    赤羽有紀子選手のママさんランナー奮闘記
 
  走る人笑顔のゴールを目指して!!走る人

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2009年11月20日(金)

スピードを出そう!

テーマ:ブログ

これから2009国際千葉駅伝 の選手村へ移動します。

ここ2、3日は一気に気温が下がってきましたね。

我々の自宅付近は、最低気温が0℃くらいまで下がりました。

氷点下に突入するのも時間の問題ですね。



有紀子の風邪の状態は順調に回復し、調子も少しずつ上向きです。


23日(月)開催の2009国際千葉駅伝 での個人テーマは


『スピード』


練習で良い動きも出てきてはいるのですが、本来のスピードまで『もう一息』という状態です。

国際千葉駅伝では、思い切り良く前半からガツンと攻めて攻めて、最後まで攻め抜いて欲しいと思います。


選手村ではインターネット環境が無いようなので、ブログの更新もできないかも知れません。

(区間エントリーの発表は、前日には発表されるかと思います)


ブログの更新ができないかも知れませんので、先にテレビ中継の予定もご紹介させて頂きます(^_^)v



11月23日(月)

2009国際千葉駅伝

フジテレビ系列

13:00~15:25


日本代表チーム だけではなく、千葉選抜、学生選抜も強力なメンバーを揃えていますので、海外チームだけではなく、国内選手達との戦いも見応えがあると思います。

海外チームからは、世界大会のメダリストもエントリーしているようですので、注目ですね!


天候が心配ですが、雨にならないことを祈りたいと思います。

幕張近辺にお住まいの方、その日その辺りにお出かけのご予定のある方、是非とも沿道から選手達にご声援をよろしくお願い致します。


それでは皆様、ご声援よろしくお願い致します(^_^)v

2009年11月15日(日)

2009横浜国際女子マラソン

テーマ:ブログ

一週間ブログの更新を休んでしまいました。

ごめんなさい。


東日本実業団対抗女子駅伝後、練習も順調に消化でき調子が上がってきた矢先、赤羽家に風邪菌連合軍が襲い掛かりました。

最初にユウナ姫の鼻が垂れ始め、『これはマズイ』と風邪菌達に対するあらゆる防備を強化したのですが、一緒に寝ている私も徐々に喉が痛みだし・・・

最も丈夫な有紀子が最後まで抵抗を続けましたが、我々の発症から遅れること3日後、奮闘むなしく撃沈。

その日は朝練習ができず、半日以上寝ていました。

(なぜか食欲だけは衰えず、栄養補給は問題なし)


しかし、有紀子は持ち前の驚異的な回復力を発揮し、1日ダウンしたのみで、翌日は普通に起床し朝練習をして、午後には気合でスピード練習を消化しました。

予想以上の回復力とスピード練習の内容にただただ驚くばかりです( ̄□ ̄;)!!

ただ、まだ完全に風邪菌連合軍を退けたわけではないでしょうから、引き続き注意したいと思います。




さて、今日は2009横浜国際女子マラソン が開催されましたね。

五輪メダリスト(キャサリン・ヌデレバ選手、コンスタンティナ・ディタ選手)が出場するとあって注目度もかなり高かったのではないでしょうか。

国内選手では、この夏の北海道マラソンを自己ベストで制した嶋原清子選手(セカンドウィウンドAC)や、双子姉妹の大南博美選手、大南敬美選手(共にトヨタ車体)、先日の東日本実業団対抗女子駅伝で3区エース区間で好走を見せた大平美樹選手(三井住友海上)等が招待選手として出場しました。

比較的フラットな周回のコースで、記録が狙える『高速コース』と言う前評判でしたが、どんなレースが展開されるのか非常に興味がありました。


レースは最初の5kmを17分12秒とまずまずのタイムで通過したものの、強風と高めの気温の為かその後5km毎のラップタイムは徐々に落ち、20km~25kmの5kmは18分台のペースにまで落ち込みます。

10人程度の先頭集団は、30km手前まで嶋原選手と大平選手が積極的に引っ張っていました。

場所によっては向かい風もかなりあったと思いますが、『これ以上はペースを落としたくない』という強い気持ちが表れているようにも見えました。

有力選手達はそれぞれが『自分の勝ちパターン』を頭に描きながら、どこで仕掛けるかを探り合っているかのように見えました。


大きくレースが動いたのは最終の3周目の30kmを過ぎてから。

10000mで日本記録を上回る持ちタイムを持ち、近年フルマラソンに進出してきたロシアのアビトワ選手が仕掛けます。

一度は18分台まで落ち込んだペースを、17分台前半にまで押し戻します。

ここで反応を見せたのは、それまで先頭集団から数十メートル離れマイペースでレースを進めていたヌデレバ選手。スルスルと順位を上げ、気がつくと2番手につけていました。

しかし、ヌデレバ選手はそこからアビトワ選手との差をつめることができず、逆にじわりじわりとアビトワ選手が後続を引き離していきます。

アビトワ選手はその後もペースを落とさず(35km~40kmも17分一桁)最後まで力強い走りで独走を続け、2時間27分18秒で初代女王の座に輝きました。


一度は3位に落ち、ヌデレバ選手からも離された嶋原選手は終盤持ち前の粘りでヌデレバ選手を再度逆転し2位でフィニッシュ。(日本人1位)

日本人が優勝できなかったのは残念でしたが、嶋原選手の走りは本当に安定していますね。

北海道マラソンからわずかな期間での出走でしたが、しっかりと結果を残すあたりさすがですね。

日本人2位(5位入賞)には大平選手が入りました。

また初マラソンの宮内宏子選手(京セラ)が8位に入賞しています。



日本の女子3大マラソン

横浜国際女子マラソン(旧東京国際女子マラソン)

大阪国際女子マラソン

名古屋国際女子マラソン


大阪は今年初マラソンで実際に有紀子が走っていますし、名古屋はこれまでに映像で何度もレース・コースを見ており、過去のデータもしっかり残されています。

この新しい横浜のコース。実際のところはどんなコースだったのでしょうか?

今回のレースだけで判断するのはなかなか難しいですね。

この時期にこの程度の風が吹くことは、決して珍しいことでは無い気もします。

海に近い場所ですから、ほぼ無風という条件を望む事は難しいでしょうね。


来年は世界陸上の選考レース、そしてその翌年にはオリンピックの選考レースになると思われます。

近年の世界ハーフの出場選手とその結果から、女子マラソンも一気にスピードが上がる(一昔前に戻る)可能性があります。

記録も狙っていかなくてはいけない状況になる可能性は十分に考えられます。

今日実際にコースを走った選手達の率直な感想も聞いてみたいですね(^_^)v


有紀子は来年1月31日に開催される【2010大阪国際女子マラソン】 への出場を決めていますが、今日のレースを見て何か考えるところもあったかも知れません。

頭ではしっかりと次のマラソンをイメージしながらも、現在は11月23日開催の2009国際千葉駅伝 と、12月13日に開催される全日本実業団対抗女子駅伝へ向けてスピードを重視した練習をメインに取り組んでいます。

スピードを出すのも、シンプルに、シンプルにですね(^_^)v



今日の関東地方は比較的暖かい一日でしたが、いよいよ今週中頃からは冷え込みも増して来るようですから、皆様も体調管理には十分ご注意くださいね(^_^)v

2009年11月06日(金)

七五三参り

テーマ:ブログ

先日に東日本実業団駅伝の日は、本当に一日寒かったのですが、昨日、今日と比較的暖かい日が続いています。

こんな日は、陽の光で温まった部屋でのんびり読書・・・ 

といきたいところですが、なかなか時間を作れません。

最近ブログ更新を頑張っていますが、これは完全な現実逃避ですね(^^ゞ



昨日は練習の合間にユウナ姫の七五三参りに近くの神社へ行ってきました。

女の子は、髪の毛を整えたり、着物に着替えたり・・・

大変ですね(^_^;)

私は髪は短いですし、以前営業の仕事をしていた頃は毎日スーツを着ていましたので、5分あれば準備完了なのですが・・・(^_^;)

姫は髪のセットに50分、着物に着替えるのに20分・・・

大人しく我慢できたのは、ペロペロlキャンディーのお陰かな!?



七五三参りの方ですが、平日だったので神社も空いていて、すぐに神主さんに姫の厄払いをして頂けました(^_^)v

我々夫婦も一緒に厄払いしてもらえたと思いますので、ここから調子が上がることを期待したいと思います(^_^)v



2006年夏に娘がこの世に誕生日し、あっという間に3年以上の年月が流れました。

娘は、ここまで大きな病気や怪我もなく(ここ1年は風邪すら引いていない!?)超健康優良児で成長してくれていて、親としては本当に助かっています。

来年からは幼稚園に通うことになっています。

これまで以上に外の世界に触れて、また一段階成長してくれることでしょう(^_^)v
笑顔と素直な心 ランナー赤羽有紀子のアスリート日記



今月はこのまま合宿を行わず自宅を拠点にじっくり練習を積みたいと考えています。

寒さは日に日に厳しくなると思いますが、体調のコントロールを優先して、徐々にスピードを上げていきたいと思います。





先日11月23日(月)開催の2009国際千葉駅伝 の日本代表メンバーが発表されました。


【男子】

佐藤 敦之選手(中国電力)

上野 裕一郎選手(エスビー食品)

竹澤 健介選手(エスビー食品)

中尾 勇生選手(トヨタ紡織)


【女子】

中村 友梨香選手(天満屋)

小林 祐梨子選手(豊田自動織機)

赤羽 有紀子(ホクレン)

清水 裕子選手(積水化学)


上記豪華メンバーが集まりました!!


2年前より、男女混合レースとなった国際千葉駅伝。

2年前は、アンカーで優勝のゴールデープを切らせて頂いた縁起の良い大会です。

世界陸上、世界ハーフ、そして先日の実業団女子駅伝となかなか本来の走りができていませんので、この縁起の良い大会をきっかけに更に調子を上げていきたいと思います。


当日はテレビ中継もありますので、是非日本代表チームを応援してください(^_^)v



2009年11月04日(水)

2010大阪国際女子マラソンに出場致します

テーマ:ブログ

白熱した戦いが繰り広げられた第20回東日本実業団対抗女子駅伝 から一夜明けました。

本日は赤羽有紀子の次走フルマラソンの出場予定に関してのご報告です。


既に昨日の新聞記事等にも掲載されておりますが、赤羽有紀子は来年1月31日(日)に開催される


【2010大阪国際女子マラソン】


上記大会への出場を決めました。



大阪国際女子マラソンは、今年1月に初マラソンとして出場させて頂いた大会です。

初マラソン初優勝で世界陸上の切符を手にすることが目標でしたが、結果は2位。

タイムも2時間25分40秒と、『世界を舞台に』と考えている我々にとっては、完全に満足できる内容とはいきませんでしたが、無事に初マラソンを完走することができ、マラソンランナーとしての道を歩み始めた記念すべき大会です。


その大阪国際女子マラソンから約半年後、満を持して臨む筈であった世界陸上ベルリン大会は、レース3週間前の故障で調整が乱れ、更に本番レース中には脱水症状に陥り31位と惨敗。

マラソンでの世界挑戦は、苦い思い出となりました。


世界陸上のレース後、これまでの流れをじっくり検証し、今後の方向性を確認しました。

じっくり話し合いを重ね、来年の目標、テーマを決めました。

それは・・・


『2010年はマラソンと向き合う1年とする』



多くの方が口を揃えて言います。

『フルマラソンは難しい』


確かに、マラソンは難しい。

そう思います。そう感じてしまっています。

しかし、私の中では

『マラソンをシンプルに』

そう考えられるようにならないと成功しないと思うのです。


マラソンをシンプルに考えるというのは、マラソンを甘く考えているわけではありません。

なかなか言葉で説明するのは難しいのですが・・・


マラソンをシンプルだと考えられるようになるにはどうしたら良いのか・・・

結論は、すでに頭の中にあるような気がします。

ただ、まだこれを明確に打ち出すことができない。

結果が出ていないので自信を持つことができない。

そんな状態です。

空白となっている部分を埋めることができれば

『マラソンをシンプルに』このスタイルを確立できると思うのです。


来年2010年は、複数回フルマラソンを走らせたいと考えています。

複数回ということは、最低でも2レース以上ということです。

その1本目として

『赤羽有紀子らしいフルマラソン』

それが【2010大阪国際女子マラソン】 でのテーマとなります。



2010年のマラソンレースは、そのレース毎に明確な目的と目標を持って臨んでもらいます。

1年という期間でアスリートは大きく成長します。

1年と言わず、1本のレースで大きく成長すること、殻を破ることもあります。


2012年のロンドンオリンピック出場、そしてその大会で結果を残すことを大きな目標としておりますので、その目標達成に向けて2010年は

『マラソンと向き合う1年』

にしたいと考えております。


まだまだ失敗や挫折を繰り返すかも知れません。

ただ、大きな目標への気持ちがブレなければ、その失敗や挫折もすべて糧にできる筈です。



有紀子には、アスリートとして、また一人の人間として、まだまだ成長してもらわなくてはいけません!

同時に、私もその成長に置いていかれないよう努力したいと思います(^_^)v


引き続き温かく見守って頂けたら幸いです(^_^)v

2009年11月03日(火)

東日本実業団対抗女子駅伝 2位!!

テーマ:大会

第50回東日本実業団対抗駅伝

第20回東日本実業団対抗女子駅伝

無事に終了しました。



ホクレンチーム・・・


堂々の第2位!!


1区(6.795km) 関野 茜 22分17秒 区間11位

大切な1区を任されたのは、ルーキーの関野茜選手。

ホクレン入会後、トラックで高校時代の記録を大きく上回る自己ベストを更新。一気に実業団レベルに駆け上がってきた選手です。

1区、強い強い向かい風の影響もあり大集団が形成されました。

その強い風の影響もあって誰も飛び出さずにスローな展開が続きます。

終盤レースが動いたところで先頭集団からは離されましたが、先頭から20秒という好位置で襷リレー。

1区の大役を新人ながら見事に果たしてくれました!



2区(3.15km)  橋本 和美 10分17秒 区間3位

スピードランナーが集う2区を任されたのは駅伝キャプテンの橋本和美選手。

昨年もこの大会で2区を走りましたが、本来の力を発揮できず本人は悔しい思いをしていました。

今年は駅伝キャプテンとして強い強い気持ちを持ってアグレッシブな走りを展開。

果敢に攻めて3つ順位を上げ、チームを8位まで押し上げます。

ホクレンチームの反撃開始です!
笑顔と素直な心 ランナー赤羽有紀子のアスリート日記



3区(11.95km) 赤羽 有紀子 39分59秒 区間4位

昨年に続き最長距離のエース区間を任された赤羽有紀子。

今の練習状態は、冷静に分析しても65~70%と見ていました。

それでもここ数日の動きは本来のものに近づいてきたと感じており、調子が上がり出している状況でした。1秒でも先頭との差を詰めるという気持ちでスタートを切りました。

序盤で4人を抜き、4位まで順位を上げますが、ここから前との差が詰まりません。

他チームの選手達もチームの看板選手としてのプライドがあります。そう簡単に抜かせてはくれません。

先頭の新谷選手(豊田自動織機)からは、この区間だけで30秒離されてしまい、その差は約1分と広がってしまいました。
笑顔と素直な心 ランナー赤羽有紀子のアスリート日記



4区(4.0km)  オンゴリ フィレス モラー 区間1位

圧巻だったのがオンゴリ フィレス モラー選手の大きな走り。

スタート直後から強烈な向かい風を切り裂くような素晴らしい走り。

なんと4.0kmという短い距離で1分という差をひっくり返します!

4位から一気に先頭へ!!

ワールドクラスの走りを見せてくれました!!



5区(10.0km)  根城 早織 34分29秒 区間4位

準エース区間(10km)を任されたのは根城早織選手。

実業団駅伝(東日本・全日本)では、過去区間賞の獲得経験もある実力者が今年は長い区間で本来の走りを見せてくれました。

世界陸上大阪大会10000m代表の脇田選手(豊田自動織機)を相手に果敢な走り。脇田選手の後ろにピタリと付き、5区の終盤まで喰らい付きます。

区間4位の激走で2位を死守。

長い区間もきっちり走れるところを見せてくれました!



6区(6.3km) 松井 香織 20分53秒 区間1位(区間新)

アンカーを任されたのは、関野選手と同じくルーキーの松井香織選手。

今年1年目にしてトラックで自己ベストを更新。勢いがありました。

先頭を必死に追いかけるダイナミックな走り。チームメイトが待つ競技場を目指して歩みを進めます。

きっと松井香織選手は

『2位をキープすれば良い』

とは思わなかったのでしょう。

『先頭に追いつく!』

その気持ちが前面に出ていました。

残念ながら豊田自動織機(永田幸栄選手)には追いつきませんでしたが、見事区間新記録を樹立!

堂々の2位でフィニッシュテープを切りました!


1位 豊田自動織機

2位 ホクレン

3位 ユニバーサルエンターテイメント




ホクレンチームとして、過去最高タイの2位。

同じ2位ですが、その時の2位とはまったく内容が違います。

『チーム総合力アップ』

間違いなく、チームの総合力が上がりました。

これは選手一人一人の努力は勿論のこと、スタッフや周りの方々の支援のおかげでもあります。


有紀子が本来の走りができれば・・・

私も有紀子本人もそう考えずにはいられませんでした。

今日は共に襷をつないだ5人の選手達、控えの選手達、スタッフ、応援してくださった方々に助けられました。

今日の結果で、チーム全員が『頂点』を意識したのは間違いありません。

自然に、ごく自然に、その想いが強くなったと思います。


『エースとしての仕事』


12月13日(日)開催の全日本実業団対抗女子駅伝では、赤羽有紀子もきっちり仕事を果たしてもらいたいと思います。

頑張ります!!



寒い中、本当に沢山の方々に応援して頂きました。

本当にありがとうございました(^_^)v


2009年11月02日(月)

東日本実業団対抗女子駅伝 前日

テーマ:ブログ

第20回東日本実業団対抗女子駅伝 前日です。

今日の埼玉県上尾市の天気は、一日中曇りで雨もパラパラとしていました。

明日は天気が回復する予報のようで、気温は11℃~12℃との予想。

風は北風という予報だったので、向かい風のレースとなるかも知れませんね。



レース前日の夕食は・・・

鰻重!!



ちなみに、フィレスも鰻が大好き!

でも、鰻の姿は理解していない!?

本人は

『魚でしょ? 普通に魚の形!』

と言っております(^_^;)


毎年この駅伝の際には、上尾駅前の【三代目 うなぎ割烹 恵比寿亭】 さんで鰻重を頂いています。

有紀子は鰻重大盛をペロリと完食!!

エネルギー補給はバッチリです!

今年も美味しかったです(^_^)v ご馳走様でしたv(^-^)v



さて、明日のホクレンチームのエントリーメンバーをご紹介致します。


1区(6.795km) 関野 茜

2区(3.15km)  橋本 和美

3区(11.95km) 赤羽 有紀子

4区(4.0km)  オンゴリ フィレス モラー

5区(10.0km)  根城 早織

6区(6.3km)   松井 香織



12月13日に岐阜で開催される全日本実業団対抗女子駅伝の予選となる第20回東日本実業団対抗女子駅伝 は、上記メンバーで戦います!!

1区関野選手とアンカー6区の松井選手はルーキーです!

ルーキーが元気なチームには、勢いがあります!!

皆様、ご声援よろしくお願い致します(^_^)v




第50回東日本実業団対抗駅伝

第20回東日本実業団対抗女子駅伝

11月3日(火) 男女同時開催です!

男子は8時00分に埼玉県庁をスタート。

女子は8時20分にさいたま新都心駅東口をスタート。

埼玉県の旧中仙道沿いをさいたま市内から熊谷方向に選手達が駆け抜けます!

スタートの時間が早いですが、沿道に出れば、男子の選手も、女子の選手も応援することができます!

ぜひとも生でトップ選手達の走りをご覧頂きたいと思います(^_^)v



【テレビ放送】

東日本実業団駅伝200~男女同時開催~

TBS系列

13:55~16:53

(全国放送ではありません)



2009年10月31日(土)

10月も今日が最終日ですね

テーマ:ブログ

今日で10月も終わりですね。

世界陸上ベルリン大会後、9月、10月とあっという間に時間が過ぎました。


有紀子は、9月の合宿中に故障期間があり、世界ハーフ直前までドタバタでしたが、10月は世界ハーフを含めて予定していた通りのスケジュールを消化できました。


10月上旬の時点で頭に描いていた状態には近づけたと思います。

世界陸上マラソンのダメージ(肉低的なものと精神的なもの)を完全に回復するのは、そう簡単ではないと考えていました。

案の定9月には故障もありましたし、世界ハーフはまだ練習が積めていない状態での走りでした。

それでも間違いなく体は

『勝負できる状態』

に一歩一歩近づいていると感じています。

とにかく焦らず焦らずですね。



明日第20回東日本実業団対抗女子駅伝 が開催される埼玉県に移動します。

天気予報を見る限り、どうもレース当日の11月3日は全国的に気温が下がるようです。

(スタート時間が早いので、レース中は10℃をちょっと越える程度の気温かも知れません。)

札幌で最終調整を行っているホクレンチームには追い風ですね!!


ホクレンチームは、先日新聞記事に取り上げられています。

ホクレン、初の頂点へ駆け上がれ



レース前日は、定番となっている鰻重を用意してもらう予定です(^_^)v

私も最近鰻を食べていないので楽しみですv(^-^)v




第50回東日本実業団対抗駅伝

第20回東日本実業団対抗女子駅伝

11月3日(火) 男女同時開催です!

男子は8時00分に埼玉県庁をスタート。

女子は8時20分にさいたま新都心駅東口をスタート。

埼玉県の旧中仙道沿いをさいたま市内から熊谷方向に選手達が駆け抜けます!

スタートの時間が早いですが、沿道に出れば、男子の選手も、女子の選手も応援することができます!

ぜひとも生でトップ選手達の走りをご覧頂きたいと思います(^_^)v


2009年10月25日(日)

駅伝が熱い!

テーマ:ブログ

駅伝シーズン到来!!

今週末も全国各地で熱い駅伝レースが繰り広げられています。


今日は杜の都仙台で全日本大学女子駅伝 が行われましたね。

また、実業団の女子駅伝では、12月の全日本実業団対抗女子駅伝の予選となる実業団女子駅伝西日本大会 が九州(宗像市スタート・フィニッシュ)で開催されました。



まず仙台で開催された全日本大学女子駅伝


佛教大学 が見事に大会新記録で初優勝!

(2時間3分32秒という従来の大会記録を遥かに上回る素晴らしい記録)

立命館大学 の連覇を止めました。


優勝した佛教大学 は、出場した6名の選手の内、5000mで15分台の自己ベストを持つ選手が4人というとてつもない層の厚さ。

1区の石橋麻衣選手(2年生)の区間賞から始まり、1度も先頭を譲ることなく、圧倒的な強さの完全勝利でした。


1区で立命館大学 と数秒差だった佛教大学 ですが、2区の森唯我選手(4年生)の力走でその差は32秒にまで広がりました。

そして注目の3区エース対決へ・・・


各大学のエースが集まる3区最長区間を任された西原加純選手(3年生)。

大学女子長距離界に君臨し続けている立命館大学 の小島一恵選手(4年生)が後半猛烈な追い上げを見せましたが、きっちり先頭を守り抜きました。

西原選手は、足の状態が思わしくなかったようですが、ここでの踏ん張りが優勝を大きく引き寄せたように思えました。区間賞こそ小島選手に譲りましたが、エースとしての役割をきっちり果たしていましたね。

ちなみに、立命館大学 の小島選手は今年も区間新記録の素晴らしい走り。なんと4年連続区間新記録という金字塔を打ち立てました。

大学生活4年間で常に進化し続けた小島選手。来春からの実業団入りが決まっているそうですが、来期も大注目の選手ですね。


4区の竹地志帆選手(1年生)は、3区で立命館大学 に10秒差まで詰められた差を徐々に広げます。

終ってみれば竹地選手も区間賞を獲得。流れは一気に佛教大学 に傾きます。


先頭を走り続ける佛教大学 は、5区の森知奈美選手(1年生)も竹地選手と同様初出場とは思えない落ち着いた走り。

後続を更に引き離す区間新記録の快走で、2位の立命館大学 との差を1分近い差に広げます。


そして圧巻だったのはアンカーの吉本ひかり選手(2年生)。

6区最終走者としてスタートする時に優勝に向けて十分な貯金がありましたが、その貯金などまったく気にもとめない果敢な走り。スタート直後から快調に飛ばし、見事区間新記録で栄光のフィニッシュテープを切りました。


これは佛教大学 のどの選手にも共通していたと思いますが、6選手とも序盤から攻めの姿勢でしたね。

『今年は絶対に優勝するんだ!』

という気持ちが6人の選手全員から出ていたと思います。

就任4年目の森川賢一監督のコメントも印象的でした。

佛教大学 の選手、スタッフ、大学関係者の皆様、本当におめでとうございますo(^-^)o



我々夫婦が気になるのは母校城西大学 の結果。

1区井上藍選手(2年生)が5位とまずまずの位置でスタート。

しかし2区を任されたユニバーシアードハーフマラソン金メダリストの斉藤千聖選手(3年生)が区間8位(5位で襷渡し)と順位を押し上げることができず、更に3区に登場したエース酒井優衣選手(4年生)が区間12位と本来の力を発揮できずに苦しい展開に。

その後4区の丹野久美子選手(3年生)と5区の中山裕理選手(3年生)が粘り、なんとか7位で6区アンカーの山田美紀選手(1年生)へ。

その山田選手は、後半勝負の冷静な走りで、前を行く2チームを抜き最終的に5位でフィニッシュ!

来年のシード権を獲得しました!!

城西大学 の鈴木尚人監督と夏の終わりにお会いした際、山田選手のことを

『イチ押しだよ』

とおっしゃっていましたが、その意味が良く分かりました。

1年生ながら堂々とした大きな走りで将来が楽しみな選手ですね(^_^)

来年またチーム一丸となって頂点目指して頑張って欲しいと思います!



学生ランナーの走りをテレビ画面で観ながら、色々なことを考えます。

この選手は・・・

・バネがすごいなぁ~

・もうほとんど走りが完成しているなぁ~

・荒削りだけどダイナミックなフォームでまだまだ伸びそうだなぁ~

・まだ全然絞れてないところが良い! 無理なく徐々に絞れてきたら・・・

・柔らかい走りで足の運びに無駄がないなぁ~

などなど・・・

勝手に分析しているわけです(^_^;)



それにしても大学女子長距離界のレベルは本当に高いですね。

実業団選手もウカウカしていられません。

今や大学女子駅伝も優勝する為には、5000mで16分を切る走力のランナーを6名揃える必要があるということです。

これを実現しているのは、学生達自身の日々の弛まぬ努力は勿論のこと、指導者の方々の熱心な指導や、選手達を支援する方々のバックアップがあってのことだと思いますが、本当にすごいことだと思います。

彼女達若い世代に将来の日本長距離界の未来がかかっています。

彼女達が更に高い志を持ち、世界に目を向け世界に歩みを進めることができる基盤をこれから更に整備していくことで、もっともっと日本の女子長距離のレベルは高まっていくのではないでしょうか。




さて、実業団女子駅伝西日本大会 の方ですが、結果は・・・

ダイハツ (関西地区)が見事に優勝!

先日の世界ハーフマラソンで一緒だった、木崎選手(区間2位タイ)と中里選手(区間賞)が優勝に大きく貢献したようです。

城西大学 OGの岩村選手が区間3位、そして坂井田選手は見事区間賞の走り!

12月13日に開催される全日本実業団対抗女子駅伝では、強力なライバルチームになりそうです。


そして2位には天満屋 (中国地区)が入りました。

同じく世界ハーフで一緒だった中村選手は、見事区間賞の走り!

常に全日本でも入賞を果たしているチームですから、これから更に調子は上がって来るでしょう。


世界ハーフで共に日の丸を背負った選手達は、良い状態で駅伝シーズンに入ったようです。

この結果を聞いて有紀子も気合が入りそうです(^_^)v


こちらも11月3日開催の第20回東日本実業団対抗女子駅伝 まであと10日を切っております。

調子も上がってきましたので、後は体調管理に十分注意してレースを迎えたいと思います(^_^)v



第50回東日本実業団対抗駅伝

第20回東日本実業団対抗女子駅伝

11月3日(火) 男女同時開催です!

男子は8時00分に埼玉県庁をスタート。

女子は8時20分にさいたま新都心駅東口をスタート。

埼玉県の旧中仙道沿いをさいたま市内から熊谷方向に選手達が駆け抜けます!

スタートの時間が早いですが、沿道に出れば、男子の選手も、女子の選手も応援することができます!

ぜひとも生でトップ選手達の走りをご覧頂きたいと思います(^_^)v



2009年10月21日(水)

最近の朝食兼昼食

テーマ:食事

先日18日の有紀子の誕生日には、沢山の方からお祝いのメッセージやメールがあったようです。

女性にとっては、いくつになっても誕生日は特別なものなのでしょうね(^_^)v

温かいコメント等、ありがとうございましたo(^-^)o



世界陸上、世界ハーフと大きなレースが終わり、世界ハーフ後は久しぶりにじっくり自宅を拠点にトレーニングを行っています。

自宅を拠点にトレーニングを行う場合、一番大変なのが

『食事』です。


赤羽家は1日2食のスタイルですが、この2食の用意に毎日追われている感じがあります(^_^;)

なるべく手作りで、美味しく、バランスの良いものをと考え、ほぼ毎日スーパーへ繰り出し、日々キッチンで格闘中です(^_^;)



最近の昼食をちょこっと紹介します(^_^)v


この日のメインは『頑者のつけめん』

関東在住でラーメン大好きの方は知っている方も多い筈!

埼玉県川越市にあるラーメン&つけめんの人気店『頑者』

実は先月からこのお店の看板メニュー『つけめん』が通販で購入できるようになったのです!

麺も具材入りのスープも冷凍されて送られて来るので、お店とまったく同じ味が並ばずに食べられます!!

魚介系の深い味わいのスープは、匂いからしてもうたまりません(^ε^)♪
笑顔と素直な心 ランナー赤羽有紀子のアスリート日記


茹で立て&締め立ての頑者の麺。

小麦の風味もしっかり感じられ、何よりも弾力が凄い!!

ぶりんぶりんの美味しい麺ですよ!
笑顔と素直な心 ランナー赤羽有紀子のアスリート日記

ちなみに1人前は250gとたっぷりの麺がありますが、赤羽家の場合はこれを3人前茹でます。

私と有紀子は約350gずつですが・・・ 余裕です(*^.^*)

白髪ネギや煮卵を作ってトッピングすると更に美味しくなります(^_^)v




この日のメインは『マーボー豆腐』

ユウナ姫は辛味抜きで作りますが、姫はあまりお好きでない様子(>_<)

我々は、豆板醤と一味唐辛子でピリ辛にします(^_^)v
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(チキンと野菜のスープのニンジンがデカ過ぎて見栄えが・・・)


我が家のマーボー豆腐は、豚ひき肉200g&豆腐1丁半の大ボリューム!

それでも大人2人と幼児1人で食べきりますけど・・・(^_^;)

ニンニクたっぷりでウハウハです(^_^)v
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こちらは本日の朝食。

メインは『茄子のポークカレー』

茄子は家で作っているもの(出荷しているもの)です。

今の時期の茄子は、ただでさえ柔らかくて美味しいのですが、カレーに入れると更に柔らかく美味しくなります(*^o^*)

カレーには、豚ロースをサイコロ状に切って煮込んだもの、鳥の手羽先などが入っています(^_^)v
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隠し味はココナッツミルクです(^_^)v

ほのかに甘みが出て美味しいですよo(^-^)o
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そして夜には残ったカレールーに、豚バラ、しいたけ、ぶなしめじ、えのきなどを加え、和風だしとめんつゆで味を整えてきのこカレーうどんに変身!

最近見つけた地元の製麺屋さんの生うどんを使いました。

コシがあって美味いです(^_^)v
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赤羽家は先日稲刈りが無事に終っており、家のお米もつやつやの新米になります!!

有紀子の食欲は年中無休ですが、最近は更に食欲旺盛な様子(^^ゞ
エネルギーはしっかりと蓄えていますから、そのエネルギーをしっかりとトレーニングの方で消費してもらおうと思います(^_^)v




第50回東日本実業団対抗駅伝

第20回東日本実業団対抗女子駅伝

11月3日(火) 男女同時開催です!

男子は8時00分に埼玉県庁をスタート。

女子は8時20分にさいたま新都心駅東口をスタート。

埼玉県の旧中仙道沿いをさいたま市内から熊谷方向に選手達が駆け抜けます!

スタートの時間が早いですが、沿道に出れば、男子の選手も、女子の選手も応援することができます!

ぜひとも生でトップ選手達の走りをご覧頂きたいと思います(^_^)v


2009年10月18日(日)

赤羽有紀子も三十路突入!!

テーマ:ブログ

10月18日、本日赤羽有紀子もめでたく・・・



三十路突入!!

(ようこそ三十路の世界へ!)



有紀子とは、大学1年(19歳)で出会ってからもう10年以上も経過しています。

人生の三分の一以上付き合いがあるわけで・・・

なんだか不思議な感じです。

お互いに

『まだまだ若いね』

と言われる30代を目指して、常に感謝の気持ちを忘れずに明るく爽やかに頑張ります(^_^)v




昨晩は、有紀子の高校時代の友人ファミリーが遊びに来てくれました(^_^)v

1歳半になったマオちゃんとユウナ姫は、部屋の中でバタバタ、ゴロゴロ・・・

ユウナ姫は、最後汗だくになる程笑い転げていましたo(^-^)o


なんと、サプライズでバースデイケーキまで頂いてしまいましたo(^-^)o

『かばちゃん』

というのは、有紀子の高校時代のあだ名。

『アカバ』だからかばちゃん!?

それとも、『カバ』みたいに大きな口を開けて大食いだからかばちゃん!?
笑顔と素直な心 ランナー赤羽有紀子のアスリート日記

ケーキは美味でございました(^ε^)♪




さて、駅伝に向けて練習の方も一気に加速しそうな雰囲気です。

世界ハーフは、正直なところ練習程度のスピードしか出ませんでしたので、ダメージも疲労もほとんどありませんでした。むしろ走ったことで刺激が入り、状態はだいぶ良くなった感じです。

スピードを上げていく準備ができてきました(^_^)v


昨日は20kmのロード走後に、芝生のある場所で動き作りや補強を行いました。



『せ~のっ』
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『飛んでけぇ~!!』
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その間ユウナ姫は自然と会話!?
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第20回東日本実業団対抗女子駅伝 は、11月3日(火) 男女同時開催です!

男子は8時に埼玉県庁スタート。

女子は8時20分にさいたま新都心駅東口スタート。

埼玉県の旧中仙道沿いをさいたま市内から熊谷方向に選手達が駆け抜けます!

スタートの時間が早いですが、沿道に出れば、男子の選手も、女子の選手も応援することができます!

ぜひとも生でトップ選手達の走りをご覧頂きたいと思います(^_^)v




今日の練習後に自宅に戻ると電報が届いていました(^_^)v

有紀子宛てで、誕生日のお祝いメッセージと素敵なお花がp(^-^)q
笑顔と素直な心 ランナー赤羽有紀子のアスリート日記
誕生日にお祝いの電報を頂いたのは人生初だそうです(*⌒∇⌒*)

(私はそんなカッコイイ演出したことありません)

ものすごい喜びようでした(≧▽≦)

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