レッドストーン放浪日記

剣士を消去し、武道やり始めました。武道結構面白いですw策敵、足止め、そして仰け反る(ФωФ)ふふふ・・・

このブログもできるだけboucさんのようなブログにできるようにしたい・・・

目標はすばり、boucさんです(゚Д゚)クワッ



BIS、アチャ、テイマが停滞中(・∀・;)
更新については今まで通りネタができたら更新です。
これからも(ノ・ω・)ノヨロヾ(・ω・ヾ)シク(σ・ω・)σネ


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どうもフッキです。


2週間ちょいブログを放置して申し訳ありませんでした。


2月の終わりにとある事件が起こってしまってそのためブログを更新する気になれなかったためです。


前置きはここまでにしてその事件はというと…



事件


こんな自分らしくないことが起こってしまった訳です。


そして有頂天になりそうな自分を戒めるためにこんな制約をしました。


「もしこれを失った場合は…引退」


この制約をして1週間くらいでしょうか。


知識剣士を作ってこれからだと言う時に起こった次の事件。


身内の人は知ってるだろうし大体の人は察してるはずです。


そう、やっちまいました。


自分としてはもう触れたくないことなので詳細は明かしませんが


この事件のために3月3日を持ってフッキはレッドストーンを引退しました。


キャラも全て消そうかと思ってたのですが自分の身内もレッドストーンやっててBISは勿体無いから消すなと…w


というわけでBISを除く全てのキャラをアイテム、お金、を含めて一気に消えてもらいました。


友達に誘われて始めたレッドストーン最初は「ネットゲームなんて」


とか思ってたのですがいつの間にかレッドストーンなしではやっていけませんでした。


思い出せば色々な事が頭の中を駆け巡って行きます…


後蜃気楼のみんなに色々書くことがあるはずなんですが急に文字を打つ手が止まってしまいます。


色んな人にお世話になったのですがどうもうまく言葉にできないです。


なのでたった一文で申し訳ないですが許してください。


長いようで短かったですがみんなにはお世話になったしすごく楽しかったです。






なんか凄く中途半端かもしれませんがこんな感じで終わらせてください^^;


それでこのブログですがどのようになるかというと


小説ですが正直引退前ほどのやる気はありませんがせっかく作った小説、キャラクターが


勿体無いのでまったりと自分のペースでやっていくつもりです。


更新の頻度はとても低いと思います。なぜならモンスターハンター2ndにはまっている状態で常に


PSPがそばにおいてある状況です。


なのでこのブログはレッドストーン放浪日記ではなくただの日記になります。


最初から最後?まで中途半端なこのブログでしたが気の長い方はこれからもこんなブログをよろしくお願いします<(_ _)>

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(=゚ω゚)ノィョゥ!!


少々UPするのに時間がかかってしまいました(;´Д`)


その理由については後日お知らせいたしますので待っててくださいな(´・ω・)


さて第二話が終わりまたまた新キャラ出現です。


ギルドでの報告で無理やり名前を出している感がぷんぷんするけど気にすんな!


じゃあキャラ紹介。


ルゾル→ウィザード

サイト→マスターと呼ばれた者(ネクロマンサー)

ホルン→おっとり系の少女(サマナー)

レイチェル→鎧を着た女性(ランサー)


この世界のギルドはギルドがギルドを管理してるって感じでピラミッドみたいな感じな地位ができています。


そんで報告していたのはその一番上のギルド。そのマスターがネクロマンサー!


謎いっぱい!


しかも一人称が僕!


実はめちゃめちゃ強い!


そんなマスターさんです( ^ω^)


今回はとても長いですがどうぞお楽しみくださいな。


ある事件で運テイマーを消しちゃったフッキでした


(=゚ω゚)ノジャマタ!!


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クレア:「ん…。もう朝…?」
クレア:「………っあ!!テスト!!!」


日も昇り部屋に眩しい朝日が入りクレアを夢から覚ます。
クレアが慌てて今日のテストの準備をしていると。


エミリア:「お~い、クレア~起きた~?」
クレア:「あぁ~…あーエミリアさんおはようございます~~!!」
エミリア:「ぁー寝てたでしょ~。余裕なのか、緊張感がないのか…。それと!エミリアね。」
クレア:「え…?」
エミリア:「年なんて全然離れてないんだからかしこまってさんづけしないのー。友達感覚がいいな、私もクレアって呼ぶから…ね?」
クレア:「う、うん!ありがとエミリア!」
エミリア:「それじゃ早いところ準備しちゃいな、朝食準備できてるから終わったら食堂に来てね。」
クレア:「わかった~すぐ行くからね~。」


エミリアが一足先に部屋を出ていくとクレアの頬は赤くなった。


クレア:(友達…か。スバインに居た時は男の子の友達が多かったから嬉しいなぁ~。ルゥちゃんは…そのうち考えよっと)


クレアが準備を終えて食堂に向かうとそこにはエミリアとルゥが三人分の食事を用意して待っていた。


ルゥ:「クレアおっはよ~。早く座って食べよ。」
クレア:「え、私のために待っててくれたの?」
エミリア:「そうよーなかなか来てくれなかったら起こしに行ったのよ。」
クレア:「あ…ごめんなさい。」
ルゥ:「ん~ん~。あたし達クレアともっとお話ししたかったし、いいの。」
エミリア:「さて、とりあえず食べましょうか。お話なら食べながらでもできるわよ。」


三人が食事を始める。
話の話題はクレアのテストの事が中心であった。


エミリア:「正直なところ、自信…ある?」
クレア:「ん~…どんなテストかわからないから絶対大丈夫とは言い切れないけど、できるような気がする。そして私は《 DEPARTURE 》の一員になりたい。」


クレアの真剣な目を見て、ルゥが反応する。


ルゥ:「あたしさ、一人っ子だったんだー。だからクレアにはメンバーになってもらって、あたしのお姉ちゃんになってほしいな。」
エミリア:「あら、私じゃ不満かしら?」
ルゥ:「エミリアは時々怖いからやだ~。」
エミリア:「私は悪い事にしか怒らないわよ。それでルゥが怖がるっていうのはルゥがいけないんじゃない?」
ルゥ:「ぶぅ~…いじわるぅ…。クレアはこんないじわるしないよねぇ~?」
クレア:「えぇ、もちろん。」


クレアはそんな二人の会話に見惚れていた。
そしてクレアはより一層テストを成功させたいと思うようになっていた。
朝食を終え、談笑しているとエルディーノとゼオルがやってきた。


ゼオル:「昨夜はよく寝れたかな?」
クレア:「とっても。不思議と緊張しませんでした。」
エルディーノ:「それは良かった。そろそろ時間だから準備してくれ。準備が終わったら宿舎の入り口に来てくれ。」
クレア:「はい!」

クレアが昨日買った武具を装備し、ゼオルとエルディーノの待つ入り口に向かう。

クレア:「お待たせしました~。準備完了です!」
エルディーノ:「よし、ではテストを始める前に少々説明する。テストとはいえ、真剣にやってもらいたいので依頼の中からテストとしてふさわしいと判断したものをやってもらう。ちなみにもしこなせなかった場合我々がこの依頼をやらせてもらうので、気楽にやるいい。」
ゼオル:「なお、君のテストには私とエルディーノが付き添わせてもらうよ。危険な状況になったら助けに入るぞ。」
エルディーノ:「これが君に与えられたテストだ。目を通しておけ。」


クレアは渡された紙に書いてある文字を目で追う。
その紙はこう記してある。


------------------------------------------------


依頼主:クラカ
依頼内容:私の弟の親しい友人がとある事故によって両足を切断するというつらいことになってしまいました。そこで義足を作ってあげて再び歩かせてあげたいのです。しかし、ブルンネンシュティグには義足を作る技師がいません。しかしシュトラセラトに良い技師が居ると聞きました。私にはそこまで行くことができません。どうか弟の友人を助けてあげてください。
------------------------------------------------


クレアが読み終えるのを確認したエルディーノが話始める。


エルディーノ:「読み終わったようだな、それではテストを始める。」
クレア:「はい!」
エミリア&ルゥ:「クレア~頑張ってね~~!!」
クレア:「行ってきます!」


エミリアとルゥがクレアに手を振りながら激励する。


エルディーノ:「まずシュトラセラトに向かうわけだが移動が大変だ。そこでこの支給品を使う。」
ゼオル:「これは無料テレポート券、特別な依頼の場合のみギルドから支給される物で指定された町へ無料で送ってもらえる物だ。」
クレア:「へぇ…それあったら好きな時にはどこでも行けますね~。」
ゼオル:「これには使用期限がある。この無料券は今日しか使えないぞ。」
エルディーノ:「つまりこのテストは今日だけしかできない。気をつけろよ。」


一同が古都のテレポーターにシュトラセラトまで移動させてもらい、シュトラセラトで技師の聞き込みを始める。


クレア:「あの、この町に義足を作ってくれる技師さんがいると聞いたんですけど知りませんか?」
町民:「さぁ聞いたことないな…義足なんて使う日は来ないだろうから興味がないんだよね。力になれなくて悪いね」
クレア:「そうですかぁ…。ありがとうございました。」


クレアが町民に話を聞いていると、小さい子供がクレアに話しかけてた。


子供:「お姉ちゃん。その技師さんっていうのはわかんないけどいろんなことをしてる人なら僕知ってるよ。」
クレア:「本当?良かったらその人がどこにいるか教えてくれないかな?」
子供:「うん!その人ははつめーかって言うんだって。」
クレア:「発明家?すごい人なんだね!」
子供:「そうだよ!とってもすごいんだ!お姉ちゃんもはつめーを見てたらきっと驚くよ!」


子供が喜んで走り出す。


エルディーノ:「あれがクレアなりの聞き込みの仕方なのか…?」
ゼオル:「まだ始まったばかりだ、もうしばらく様子を見よう。」


子供が連れて行った先にいたのは若く綺麗な女性が居る家だった。


発明家:「私は大発明家のアシャ。私にできない事はないわ。」
クレア:「急なお願いで悪いんですけど義足を作ってもらいたいんですけどできますか?」
アシャ:「義足…ねぇ、いいわよ。ただし、私のお願いを聞いてもらうわいいわよね?」
クレア:「私にできることなら喜んでします!」
アシャ:「あなたにはお願いしたいのはこの町の公園に居る人達に聞いてほしい事があるの。その内容は急にトイレが行きたくなった時にすぐ近くに誰でも使える共同トイレがあったらどうかっていう質問をしてきてほしいの。そうね…4,5人の意見が欲しいわね。」
クレア:「わかりました。待ってくださいね。」
クレア:「そうだ。君にお礼しなくちゃいけないね!これ上げる!」


そう言ってクレアが取り出した物は宝石だった。それなりの価値はありそうな立派な物を子供に渡すと子供嬉しそうに帰っていった。
クレアが公園にいる人達にアシャの提案する共同トイレについての聞き込みをしていた、帰ってきた返事は意外にも好評で、
クレアは嬉しそうにアシャの元へ戻っていく。


クレア:「アシャさ~ん。共同トイレすごく好評でしたよ~。これがその返事を書きとめた紙です。」
アシャ:「そうかい!これで共同トイレの開発に取り掛かれるよ。ありがとうね。それで義足なんだけどね、義足を作る材料が残念ながらないんだ。だからあなたに材料を取ってきて欲しい。場所は『中央プラトン街道のグレードフォレスト付近にいる野原にいる蜘蛛から加工に使えそうな蜘蛛の糸と、それからその近くの丘にいる野良犬から野良犬の骨をできるだけとってきて欲しい。できるかい?」
クレア:「えぇ、もちろんです。すぐ取ってくるので待っててください!」


クレアがアシャの家を後にすると今後の行動についてゼオル達に説明する。


クレア:「義足の材料を取りに行くんですけど古都まで戻らないといけないんですけどー。」
エルディーノ:「そうか、ではまたこの無料券を使って古都に戻ろうか。」
ゼオル:「どうやら順調のようだな。これならすぐ終わってしまうか?」
クレア:「まだ義足はできてませんよ。最後まで気は抜けません。」


クレア達が古都に戻るとすぐに目的地に向かう。


クレア:「案外近かったですね。」
エルディーノ:「付いたはいいがまだ目標は探し出せてないぞ。」
クレア:「そうでした。じゃあ張り切っていきますか!」


そう言うとクレアは槍を取り出した。その槍は鋭利な刃と横になぎ払う事もできる立派な槍であった。


ゼオル:「ふむ…いまさらだが装備のバランスが良いな。」
エルディーノ:「確かに…ちゃんと考えて揃えたのなら大した物だな…。」


クレアの装備は一見心細く見えるがかなり動きやすく尚且つ守る所は守るという理にかなった装備であった。
そこに一人の男が通りがかる。


カイ:「あれは…エルディーノ達?あの女のテストってやつか…。あいつがどんなもんか見てやろう。」


カイが見据える先には目標を見つけたクレアが居た。


クレア:「おっ!これっぽいな。よ~しいくぞ!」


クレアの目が鋭い物に変わると走り始める。
まず最初に狩り始めたのはかなり大型の蜘蛛であった。蜘蛛は巧みに糸を吐きながら相手の動きを止めようとする。
それをクレアはいとも簡単に避けて見せる。そして避けた反動を使っての攻撃。その戦い方はゼオル達を驚かせた。


ゼオル:「すごいな…まさかこれほどまでとは、でもこんな戦い方見たことないな。」
エルディーノ:「………。」
ゼオル:「……エルディーノ。口が開いてるぞ。」
エルディーノ:「あっ、あぁ…すまない。それよりもこれはゼオルの読みは当たったな。」
ゼオル:「いや、予想ははずれたよ…。」
エルディーノ:「何?どういう事だ。」
ゼオル:「予想以上だったのさ。」


ゼオル達が驚きを隠せないように同じくカイも驚きを隠せなかった。


カイ:(なんだよあいつ、なんであんな動きができるんだ。一切の無駄がない。俺の場合どうだ…?あいつよりうまく戦えるのか?)


尚も戦闘は続く。クレアが三匹ほど倒したところから蜘蛛達が複数でクレアに襲い掛かる。
クレアはまず一匹に狙いを定める。蜘蛛達もそれを察したのか一斉にクレアの狙う蜘蛛の方向に糸を吐き出す。


クレア:「なっ!?しまった!」


クレアの体に糸が巻き付き動きにくくなってしまう。蜘蛛達は優勢と見たのか一斉にクレアに襲い掛かる。
その時糸に包まれたクレアから煙が噴出す!
クレアは槍に炎を纏わせ、糸を焼き切ろうと槍を旋回させる。
見事糸はクレアの体から離れ、クレアは自由を取り戻す。
それと同時に近くにいる蜘蛛を槍に纏わせた炎で薙ぎ払う!


エルディーノ:「魔法まで使えるのか…なんて奴だ。」
ゼオル:「しかもその魔法の利点を最大限にまで引き出し…そしてあの槍の使い方か。」

カイ:「…。」


カイはクレアの戦闘を見終わる前にその場を離れ、古都の方へ向かっていた。


カイ:「どうする?あいつなんかに負けるのはごめんだ…。どうしたらいいか考えなきゃ。」


クレアが蜘蛛達を倒し終わるとクレアの目は鋭さを忘れたかのように先ほどまでの穏やかな目をしていた。


クレア:「ふぅ~。あの糸に驚いちゃったな。ま、うまくやれたと思うし大丈夫かな~。」
ゼオル:「見事な戦いぶりだったぞ。しかし、魔法まで使えるとはな。」
クレア:「魔法だなんてそんな大層な物じゃありませんよ。それに見事だなんて言われると照れちゃいますよ~。」
エルディーノ:「いや、見事だった。あの戦い方は本当に父親に教わったのか?」
クレア:「基本的な所はお父さんから教わりましたけど、その後は全て自己流です。それにお父さんが言ってました、自分の戦い方は自分で決めろって。でもそういう事考えるのは苦手だから私はその時の感覚で戦ってる感じなんですよね。」
ゼオル:「道理で見たことの無い戦い方だったわけだ。」
エルディーノ:「クレア、それよりも糸の束を集めないか?」
クレア:「あ、そうでしたね。」


三人が蜘蛛の糸を束ね始め、全ての糸を束ね終えると十束を軽く越していた。


ゼオル:「これだけあれば十分だな、次は野良犬の牙だったか?」
クレア:「そうです。確か丘の近くにいるそうなんですけど…」
エルディーノ:「丘というとあそこだな。」


エルディーノが指を指す方向には小高い丘が立っている。そこに何かの生き物が居るように感じ取れる。
クレア達が丘に到着するとそこにはかなりの数の野良犬が群れを成していた。


ゼオル:「すごい数だな…これを全てクレアにまかせるのはまずいな。」
エルディーノ:「そうだな、少々予定と違うが仕方あるまい。クレアいくぞ、用意はいいか!」
クレア:「はい!」


三人は野良犬達に攻撃を仕掛ける。野良犬達は三人の攻撃を前に瞬く間に倒れていく。
クレアは巧みに槍を操り襲い掛かる野良犬達を蹴散らし、
ゼオルはその手に持つ棍棒を使い野良犬達の頭に一撃を入れ次々に気絶させていく。
エルディーノは二人の状況を見つつ、野良犬達に魔法で倒していく。


クレア:「お二人ともとっても強いんですね。」
ゼオル:「クレアも十分強いじゃないか。」
エルディーノ:「そうだ、もっと自信を持て。君は十分に強いよ。」
クレア:「ありがとうございます。お二人にそう言ってもらえるとすごく嬉しいです!さぁちょっとかわいそうだけど牙をもらっちゃいましょうか。」


クレアは野良犬から牙を十数本拝借し終えるとすぐさまシュトラセラトへ向かった。


クレア:「アシャさ~ん。お待たせしましたー。」
アシャ:「あら!随分早かったのね。こっちのほうも義足と共同トイレの設計を終えたところよ。あなたのおかげで良い物が作れそうだわ。」
クレア:「いえ…そんな。」
アシャ:「さぁ材料を頂戴。早い所作ってあげたほうが良さそうだし。」
クレア:「はい!お願いします。」
アシャ:「大体作るのに三時間くらいかかるわ。それまでシュトラセラトの名店、ブルースビストロで食事でも楽しんで来なさい。」
クレア:「へぇ~、それは楽しみです。」
アシャ:「店に入ったらあたしの名前を言ってみなさい。」
クレア:「え?わかりましたー。」


三人が町の中心にあるブルースビストロを見つけ中へ入る。
クレアがアシャの名前を店員に伝えると個室へ通された。


クレア:「このお店すごく人気なんですねー。満員でしたよ。」
エルディーノ:「私も前に一度来たことがあるがどの料理もうまかったんだ。きっとクレアも気に入るよ。」
クレア:「とても楽しみです。」
店員:「お待たせしました。アシャ様からご予約いただいた当店自慢のランチになります。ごゆっくりどうぞ。」
ゼオル:「これは見事な料理だな…。」
クレア:「まだテストに合格したわけでもないのにこんな豪華な料理いいのかなぁ?」
エルディーノ:「そうだな…。今日のクレアの戦いぶりは合格と見て問題ないだろうからな。合格祝いということで遠慮せず食べるといい。」
クレア:「それでは…いただきます。」


テーブルに並べられた料理はシュトラセラトの沖で獲れた新鮮な魚を使った料理が中心で、そのほかにも各地で採れた野菜が使われた
サラダやバリアート産の豚で作られたハム、ブレンティル産の牛のスペアリブなど贅沢な料理ばかりである。


ゼオル:「うん。確かにうまいな、この生の魚のやつなんか絶品だな。」
クレア:「ほんと!どれもおいしい~。」
エルディーノ:「私はこのサラダが特に好きでね、魚と一緒に食べるのがいいんだ。」


三人が料理をたっぷりと堪能し、食べ終わる頃にはアシャの言っていた三時間ほど経っていた。


エルディーノ:「ちょうどいい時間だな。アシャのところへ行くか。」
クレア:「そうですね。アシャさんには感謝しなくっちゃ。」

アシャの家に入るとそこには立派な義足が二つ並んでいた。

アシャ:「お、来たね。もう義足はできてるよ、持っていきな。」
クレア:「ありがとうございます。それにおいしい料理まで…。」
アシャ:「いいのよ。この義足の設計なんだけど他のことにも利用できるからとてもありがたいの。」
ゼオル:「アシャさんのご好意、十分に堪能させていただきました。ありがとうございました。」
アシャ:「いいえ。気にしないでいいよ。」
クレア:「これで弟さんの友達も歩けるね!」
アシャ:「また何か困ったことがあったら来て頂戴。なんでもするわ。」

クレアが義足を持ってシュトラセラトを後にする。


古都に着くとすぐにクラカの元へ行き、義足を渡した。


クラカ:「ありがとうございます。これで弟も友人も喜んでくれるはずです。」
クレア:「早く歩けるようになるといいですね。」
クラカ:「えぇ。友人が事故に遭ってから弟は元気を無くしていたので…本当にありがとうございます。」
クレア:「早く弟さんの所へ行ってあげて下さい。」
クラカ:「はい。ありがとうございました。」

ゼオル:「これで君のテストは終了だ。」
エルディーノ:「この依頼の報告書は私が連合会の方に出しておく。宿舎へ行って休むといい。」
ゼオル:「テストの合否はエルディーノが連合会から帰ってきたときだな。」
クレア:「…はい。」
エルディーノ:「では私は先に連合会へ行くとするよ。」


エルディーノは連合会へと向かい人混みの中へと消えていった。


ゼオル:「ではクレアそろそろ日も暮れる、宿舎へ行こうか。」
クレア:「はい…。」
ゼオル:「どうした?今日の君は私の目から見てもとても良かったと思う。」
クレア:「なんか終わったら急に疲れちゃって…。」
ゼオル:「エルディーノが帰ってくるまでまだ時間がある部屋で少し眠ったらどうだ?」
クレア:「あぁーそうしますね~。」


二人が宿舎に着くとエミリアやルゥ、ジャンにイアンまで待っていた。


エミリア:「クレアどうだった?なんか元気ないけど駄目だったの…?」
ゼオル:「そんなことはない、おそらく合格だろう。」
ルゥ:「やったねぇクレア~!あたし絶対大丈夫だってわかってたよぉ~。でも確かにちょっと元気ないなぁ~。」
クレア:「ちょっと疲れちゃったの緊張もしてたし。」
イアン:「お疲れ様クレア。今日はクレアのために豪華な料理を揃えてあるよ。」
ジャン:「みんなで一緒に作ってるところだよ。きっとうまいよ。」
ゼオル:「そういえばカイがいないな。どこにいるんだ?」
イアン:「あぁ…カイは訓練所で剣を振り回してるよ。急にどうしたんだろうか。」
ゼオル:「後で私が顔を出してみよう。」
クレア:「じゃあちょっと部屋で休んできますね~。」


クレアが重い足取りで部屋に入ってゆく。
ゼオルはカイが居る訓練所に向かっていった。


ゼオル:「カイいるか?」
カイ:「ゼオル…。」
ゼオル:「何があったんだ。最近のお前は自信満々で訓練なんてしないと思ってたがな。」
カイ:「なぁ…俺どうしよう。あいつより弱いのかな…。」
ゼオル:「あいつ…クレアの事か?」
カイ:「あいつすごい戦い方してたよな…俺にはあんな戦い方できない…。」
ゼオル:「クレアの戦いを見ていたのか。ならはっきり言おうクレアの方が戦い方は上かもしれん。だがそこでお前はあきらめるのか?」
カイ:「…。」
ゼオル:「自分を高めたいのならまずクレアの事を認めたらどうだ?そしてクレアと仲直りでもしてみろ。」
カイ:「でも…あんな事言っちまったんだぜ?言いにくいし、許してくれるのかわかんねぇよ。」
ゼオル:「まぁ焦って謝る必要は無い。お前が納得したときに謝るといい。」
ゼオル:「それとここに居たという事は強くなりたいという事だろうが本当の強さは一人じゃ得られないものだ。それだけは覚えておけ。」


そう言うとゼオルは訓練所を出て行った。


カイ:「なんだよそれ、わけわかんねぇよ…。」


一方エルディーノは連合会で報告書を提出している所だった。


エルディーノ:「以上で報告は終わりです。クレアは十分な戦力になれるかと思いますが、どうでしょうマスター。」
マスターと呼ばれた者:「うん、僕と良いと思うよ。君のギルドで面倒を見てくれる?」
ウィザード:「貴様のギルドなど知った事ではないが、マスターがそういうのであれば好きにすればいい。」
エルディーノ:「ふん、お前に言われるまでもなく好きにするさ。しかしお前はいつでも偉そうだなルゾル。」
ルゾル:「お前が俺より低俗だからに決まっているだろう。」
おっとり系の少女:「まぁまぁ喧嘩しないの。元々エルだってうちのメンバーだったんだしね。」
鎧を着た女性:「サイト様がいるのだぞ。痴話喧嘩なら外でやれ。」
おっとり系の少女:「レイチェルも厳しいんだから…。マスターくらい優しくなれないの?」
レイチェル:「私はサイト様やこの古都を守るために日々修練を積んでいる。優しさなど強さには不要だ。」
サイト:「人それぞれだよホルン。君はもっと酷になれって言われたらなれるのかな?」
ホルン:「それは…ちょっと無理かもしれないぃ~。」
サイト:「まぁそういう事で頼むよエルディーノ。」
エルディーノ:「承知しました。では失礼致します。」


エルディーノが連合会を出て宿舎へと向かう。
エルディーノが宿舎に入り食堂へ行くと良い匂いが漂ってきた。


エミリア:「お帰りエルディーノ。クレアの合否どうだった?」
エルディーノ:「そんなに急ぐな。本人がいないと駄目だろう、どこにいるんだ?」
ルゥ:「クレアなら部屋で寝てるはずだよぉ。あたし起こして来るねぇ~。」


ルゥがクレアの居る二階へ駆け出してく。
それと同時にゼオルが入ってきた。


ゼオル:「戻ってきたか。丁度いい時間帯だし、そろそろ合否の判定を聞きたい所だな。」
エルディーノ:「そう思って今ルゥにクレアを起こしに行ってもらってるところだ。」

ルゥ:「クレア~。起きてぇ~、エルちゃん帰ってきたよぉー。」
クレア:「んん…?あぁ、起こしに来てくれたのね。ありがとうルゥ。」
ルゥ:「下で食事の準備ももうできる頃だからねぇ。」
クレア:「いよいよテストの判定かぁ…。緊張する…」
ルゥ:「クレアなら大丈夫だよぉ。さぁ早く行こう。」


クレアとルゥが食堂に入ると一同が席に着いていた。そこにはカイもクレアの合否を確認するため席に着いていた。
クレアとルゥも席に着きエルディーノの方を全員が見つめる。


エルディーノ:「全員集まったな。みんなも気になっているクレアの合否だが…。」
エルディーノ:「明日から《 DEPARTURE 》の一員として活動してもらう。おめでとうクレア。」
クレア:「あ…、私合格なんですね…。」
ルゥ:「クレアおめでと~!明日からよろしくねぇ~!!。」
エミリア:「おめでとうクレア!私もとても嬉しい。明日から頑張ろうね。」
ジャン:「合格おめでとうクレア。今日はいっぱい食べて楽しもう!」
ゼオル:「見事合格したなクレア。明日から我々と一緒に頑張ってもらう。改めて言おう、おめでとうクレア。」
イアン:「さすがクレアだね。実はこのテストって難しいって評判だったんだ。それをものともせずに合格するなんてすごいじゃないか。」
クレア:「みんなありがとう。明日からのみんなとの活動頑張ります。これからよろしくお願いします。」
エルディーノ:「クレア、今日のテストはほぼ満点と言ってもいいだろう。しかしこれ以上に困難な依頼はたくさんある。だが君ならきっとできるはずだ。私は君の活躍を期待しているよ。」
クレア:「は、はい!」
ゼオル:「さて…カイ。お前からも一言あるのかな?」
カイ:「え…あ…。」


一同がカイを見つめる。
カイは口を開く様子がなかったが、しばらくすると口を開き話し始めた。


カイ:「お…、おめでとう…。」
クレア:「…どう?私ちゃんと合格できたわよ。まぁあなたの邪魔にならないようにするわ、よろしくね。」
カイ:「な…!人がせっかく祝ってやってるのにその態度はなんだよ!。」


カイが怒って部屋を出て行ってしまった。


ゼオル:(ふむ…。まず依頼よりもこの二人の仲をどうにかするほうが先か…。)


エルディーノ:「…まぁクレアがギルドに加入したという事で今日は宴会をしようか。」
エミリア:「それじゃあ料理を用意するから手伝って。」


各自がテーブルに作られた料理を並べる。


エルディーノ:「ではクレアの加入を祝って…乾杯!」
一同:「かんぱ~い。」


それぞれがクレアの加入を心から歓迎していた。宴会は夜遅くまで行われ時間を忘れて祝い続けた。

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(=゚ω゚)ノィョゥ!!


えっとえっと今日学校終わるの物凄い早くて大久保付近でガンダム動かしてたりしてて


帰ったらランサでソロすっかな~とか考えながら小説執筆開始、一息つこうと


ネット開くとブックマークが増えてやんの。


そこにひとつのサイトを発見。


「痴漢男」


おいちゃんの好奇心大爆発で即効クリックして熟読開始。


読んでみたら面白いのなんの、サイト見つける前までちょいと小説書いてたりしてたけどそんなもん


お構いなしではまっちゃって、今しがた読み終えたとこなんだけどねー…


なんつーか続きあったら見てぇ~って感じ。


知ってる人は知ってるだろうけどおいちゃんは何気無知だから


そういうの知らないのね。それはおいといて、


高校二年の時に微妙~な恋愛して(;´Д`)ってなってごちそうさまってなってたんだけど


これ見たらなんかうずうずしてやんの(´・ω・)


ここ二年はろくな生き方してないからそんなことには無縁だったのよね。


まぁネトゲにオフゲ、通学の電車内でもPSPですから無理もないなぁ


ぁー一応見たことない人のためにURL貼っときますね。


痴漢男


っつーわけで一度ご覧あれ、


話変わっちゃうんだけどおいちゃんPSP買いました。買ったソフトはモンスターハンター。


物凄い勢いでお肉焼いたり、ランスでつんつんしてます。


あれってやったことある人にしかわかんないんだけど物凄く難しいのよね。


前にやったときは卵を運ぶのに萎えてPAR使ってたのよ。


今回はちゃんとやろうと決心。友達に素材取りを協力してもらい、装備一式を用意。


そしてドラゴンらしいドラゴン、リオレウスの討伐に挑戦開始。


突進してくるたびに((((;゚д゚))))ガクガクブルブル


してたけど慣れると攻撃チャンスキタコレ( ^ω^)


てな感じ。


そんなこんなでクエストを順調にこなして老山龍(ラオシェンロン)も倒して


オンラインクエストに着手し始めたんだけど根気で頑張ってます。


モンスターハンターっていろんな人と一緒にできるはずだけどどうやればオンラインでできるかわかんないので


いつも友達との固定狩り、もっとたくさんの人とやってみたいと思うんだけどねぇ…


なんか話がグダグダになり始めたんでここらで切り上げましょうかね。


次回の更新は小説第二話の公開を予定しております。


んでは…


(=゚ω゚)ノジャマタ!!

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(=゚ω゚)ノィョゥ!!


企画の内容は小説です。見ればわかりますが…w


自分がブックマークしているサイトがあってそのサイトではレッドストーンの漫画などを紹介していて、


自分も何かやってみようと思いました。そこで思い浮かんだのが小説でした。


小説の更新は思い切り不定期になると思いますが、よろしくお願いします<(_ _)>


小説をやるうえで色々都合の悪いことがあったので独自の世界観で作ってみました。


変更点はまず、スバイン廃墟が要塞であることや全ての冒険者がギルドに所属していて、


ギルドにクエストが分配されることなどの変更点です。


ある程度小説が進んだら独自のクエストを作ってみたいなとも思ってます。


それからキャラクターの設定についてですが


クレア→ランサー

ゼオル→ビショップ

エルディーノ→ウィザード

カイ→剣士

ルゥ→ビーストテイマー

イアン→シーフ

エミリア→アーチャー

ジャン→追放天使


どの人がどんな職かわからないと指摘をされたので追記しました。


他に設定などで質問とかあればコメントのほうにお願いします(´・ω・)b


では今回はこの辺で…


(=゚ω゚)ノジャマタ!!



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