レッズとともに

2004年にレッズを応援しだしたら、どんどん強くなってアジアチャンピオンに。がしかし、永井さんがアメブロからもレッズからも去って大ショック。スピリチュアルなパワー磨きと直感を大切に生きて、子育て、仕事と両立させています。地球環問題に大関心あり。

posted by redsmam
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息子は駒場スタジアムに喜々として、立っていた。


ミスターレッズこと福田正博さんが少年少女にサッカーをコーチするという。


そのサッカーシューズを天空に献上した、


引退イベントからはそんなには月日はたっていなかった。


このは、選手のどれだけの汗あせる


どれだけの涙汗


吸い取ったのだろうか?


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芝生のそばでたたずんでいると、ミスターレッズはこちらにやってきた。


背番号9番の息子に近づいた。


が、しかし、その9番は永井雄一郎選手の、9だった。


かつて自分の名前が刻まれていたユニは、


もう自分の活躍を知らない、小さな子たちに着られている男の子


自分から巣立った番号を


いとおしむようなまなざしで、一瞬みつめた


ミスターレッズ


次の瞬間手をのばし、、、


その手パーを息子の頭の上にのせた、、、、


「暑いからな、水分とれよ!」


そのときはもう、いつもの、明るい声だった。


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あれから、、、、


どんなときも、浦和レッズを応援してきた。


9番という番号の意味も、


駒場スタジアムの歴史も、


その深さを知るまでになった。


2006年のリーグ戦の優勝が待っていることも、


2007年の天皇杯2冠があることも、


そのときはまだ、知らなかったけど、、


ただ、まっしぐらに声をからして


応援して。。。。


今の実力もなにもかも


福田さん、


あなたがいたからこそ、


ここにレールがひかれたのだと、、、


ありがとう、あなたを忘れない!


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