こんにちは、佐々木正臣です!
前回お話したように、雨の場合は屋内で基本筋トレをやるのですが、これが普段の練習以上にキツイ。まず、自分の苦手なところや思い込みと無理矢理向き合わなければならないので、精神的に辛い。できていたつもりが、「あ、俺、こんなにできていなかったんだ」って気付いて、そこでようやく監督の言葉の意味が理解でき、さらに落ち込むという、まさに負のループ(笑)

・・・そ、そんなこんなで、今日も「イチローのストレッチ」から考えたことを記事にまとめます!!(泣)
この四股踏みストレッチをシェイプアップ目的で見ることもできますが、部活で監督から耳にタコができるくらい何度も言われた言葉を思い返すと、一番の目的は「足腰の筋肉をつけること」ではないかと。野球選手にとって、腕の力はもちろん、いざという時に必要とされるのは、即時にボールに反応できる瞬発力で、そのためには身体の強さだけではなく柔軟さも求められます。

目の前で素早く変化するゲームについていくには、「使えない筋肉」は邪魔です。使えない筋肉とは、鍛えただけで闇雲に増やしてみたけれど、「中身」が備わっていない、働き方が上手く分からない筋肉を意味しています。

以上、今日はこのあたりで失礼しまして、お相手は佐々木正臣でした!

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