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2007年06月13日 05時19分47秒

アクセスにぶっとび

テーマ:ブログ

こないだブログを見てたまげました。

アクセス数が1300を超えてます。

な、なんじゃこりゃ!

僕のブログを見てくれている人は、通常でせいぜい50くらいです。多くて80。少ない日は30いかない。それが、けたがいきなり4桁ですから、そりゃたまげます。


なんでかと色々見てみたら、どうやら日曜日の巨人戦の記事「巨人の弱さ 」に来たようです。

そこでストライクスクイズに関してアクセスが来た。ヤフーのキーワードに取り上げられてました。それで、みんな来たわけね。それにしても1300とは。

おかげでランキングが思い切り上がって500番台だそうな。

まぁ、その後は既に落ち着いて、50台に下がりましたから、ぼちぼち下降するでしょう。誰にも見てもらえないのは寂しいけれど、あんまり見てもらっても困惑します。


あ、そういえば、前に、ランチを始めたと「あぁひさかたの 」書いたんですが。

今はもうやめてます。やってません。ばあちゃんが亡くなって、その時はいちおう母が喪主だったからランチどころでなく、更に僕が体調を崩したせいもあってやめました。だから5月に入ってからはやってないことに、まぁなりますね。ランチを始める前に、「どっちかが体調崩して続けられなくなるのがオチだって!」と言った通りになったのです。それで、自分の時間が元のようにとれるようになって、近頃はしこしこ書いてるのです。(笑)

ランチタイムに行ってみようかなと考えていた方がもしいたら、申し訳ありません。

よろしかったら夕方の5時以降(水曜定休)においでくださいませ。


いやそれにしてもです。人の知識欲というものを改めて思いました。

「ストライクスクイズ」と聞いて、何とはなしに想像はつきますが、説明を受けてはぁなるほど、と。「なんだなんだ、それは?」という興味でみ~んな僕の文章を読んでくれたのですね?ご納得頂けたんでしょうか?ガッテンガッテン。


スクイズなのに場外大ホームランをかっとばしてくれました、と。

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2007年03月19日 04時37分33秒

批判する側の態度

テーマ:ブログ

きのう、久しぶりに更新したらレッドムーンさんに励まされ、調子に乗って書いていますが。それがなにか?


ブログを始めた時から折に触れて気になっていたことがあります。

公序良俗に反しない限りは自由に書いてよいということで、僕は勝手気ままに書いており、まぁ書くからには何かしら見た人から支持されるものを書こうと思ってやってきました。

感動した!という類のものを書くときはそれほど問題にはなりません。自分もそうだ!と思う人は賛同してくれるし、興味がない人なら特に何の反応も返さないでしょう。また、自分の体験の場合も同じ。感心する人がいたり、別に?と感じる人がいたりで、それで終わりです。ほぼ完結します。


ですが、世の中の物事に対して「それはいかんだろう!?」という話題を取り上げる場合には注意が必要です。表面的には「いかん」ことであっても、「それがどの程度いかんのか

?」や「なぜそのような事になったのか?」をほったらかしのままではその批判は姿勢を問われる懸念があるからです。批判を批判されかねません


ヨハネの福音書に、「あなたたちの中で、罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい」というキリストの言葉があるそうです。その言葉を受けて、それを聞いていた人々は一人、また一人と立ち去ったのだとか。


これが、僕が気になっていたことです。

たとえばライブドア裁判について。

たとえば光熱水費問題について。

たとえば西武の裏金問題。


その問題に関連して、自分が「どこまで知っているのか」や「どの立場にあるのか」を棚上げにして追及するというのは感心できません。多くは全くの第三者ですから、関連知識を武装した上での話であるべきということになりますが。従って、僕がこの手の話題を取り上げたくなる時は結構大変です。ある水準の勉強をしないと書けないのです。問題が大きい場合は、それをどの段階で、どういう視点で書くのかも大事で、溢れかえる情報からの取捨選択も相当に必要です。

僕が、より完璧を求め過ぎるのでしょうけど、従ってこの手の話題を近頃はあまり取り上げようと思わなくなりました。


取り上げずらいという意味でわかりやすい例を挙げると、飲酒事故に関連する怒りですね。未来のある子供たちや、何ら罪のない市井の人々が突然に命を奪われるのはとてもつらいです。危険運転致死傷罪の適用云々についてもそうです。しかし、僕はお酒を供している店の主人です。来店客が当たり前のようにビールを飲んで、涼しい顔で車に乗って帰るケースは正直言ってままあります。各人の判断でそうしているようですが、それを指摘すればうちは客を失う事になりかねず、黙認する事も時にはあります。地方の景気は未だに冷え込んでおり、売上げはなかなか伸びず、とうとうランチ営業を余儀なくされています。夕方からの営業で充分な売上げがあるのならばお昼まで仕事をする必要はないのです。


なるべくなら、批判をせずに済みたいですね。

自分の中から生まれた言葉を紡いで、今後は創作ブログにしましょうか?

ニュースをチェックするのや関連サイトをうろつくのは結構時間を要するものです。自作の物語ならパソコンの前にいなくても頭の中で考えておけるしね?

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2007年02月06日 06時58分11秒

なぜかブログの日

テーマ:ブログ

「2月6日はブログの日」だそうです。

だけど、ブ・ロ・グだと「グ」にあたるものがないんじゃないかなと。

どうせなら2月69日をブログの日にしないとおかしくならないのか?

そんな風に文句や皮肉のひとつも言いたくなってしまったのは、『2月6日に「ブログの日」に関する記事を書いて盛り上げよう』などと言っておきながらその日にメンテナンスをやる事に対してですよ。えぇ?アメブロさん?


記事がアップ出来ないじゃないか!!!


ま、それはそれとして。しつこくは責めない。


僕がブログを始めてからぼちぼち2年になりますが、まぁ世の中ってのはいろんな事があるもんですな。

悪い事やひどい事、愚かな事やばかばかしい事だらけです。クレームつけたくなる話は山ほどあるけど、それに逐一付き合ってたらそれこそこっちがおかしくなってしまいそうです。従って、その手のニュースには「ほどほどにもの申す」事にしております。


ネット及びブログ全体を見渡した時に感じるのは、やはり書いていいこと書くべきでないことの線引きが必要だろうという事です。

僕はこれで間に合ってるのでやりませんが、ミクシを利用して、そこで過去の犯罪を告白するなどというのはやはりよろしくない。捕まらなかったからといって、罪を犯した事実は厳然としてあります。それをいかにも自らの武勇であるかのように不特定多数の目にさらすのは、公序良俗に照らして非難を受けるでしょう。ちょくちょく炎上している模様。

またブログで批判する場合、誰かの受け売りではなく、自分が思った事を自分の言葉で書くのでないと訪問者やリピーターは増えません。せっかく書くのなら、そこそこ訪問者がいないとやりがいもなく、長続きしませんわね?


僕の場合で言うと、うさんくさいヤカラにうんざりしてトラックバックは辞めましたが、時々はコメントも頂いて丁度いい按配で運営できております。芸能人のブログのように何百何千というアクセスはありませんが、自分の読者数以上の、ほぼだいたいまぁまぁ多いアクセスを頂いており、「誰かが見てくれてる」自覚があります。やめてしまった方も結構いて、実質の読者数はもっと少ないしね。


こないだ笑ったのは、たぶん柳沢発言によってアクセスがあったのかなと考えていたら、そうではなかった日です。以前受けた健康診断の話を書いた、バリウム体験 、そのバリウムが検索ワードでトップに立っており、何じゃ?と吹きだしました。それに、楽天の田中将大について書いた「田中将大の潔さ 」という記事に、未だにそこそこアクセスがあるという事実。これはドラフトの時だから、去年の9月です。もちろん過去記事は全て生かしていて閲覧可能なんで、そういう事もあるのかなと。それにしても、このときはどこかのポータルサイトに堂々とトップに取り上げられていて、多かった日は300とかのアクセスがあってびっくらおったまげましたが。おかげさまでこのときはコメントも30人近くの方から頂きました。


まぁ今後もぼちぼちと、ごくありふれた「田舎の小さな焼肉屋を営むおやぢ」ですのでたいした記事は書けませんが、なるだけ何かしら書いていこうと思います。特定のテーマを設けず、はっきり言って割合と節操のないゆるいコンセプトで、何かに特化してはいないにも関わらずそこそこ人の出入りがあるというのはありがたいことです。


ややかっこつけて言うならば、

「若さを引き摺りながら、実年齢と実生活の現実を淡々と生きつつ、偏る事なきようまたあきらめなきよう思索を巡らせて胸のたぎりを記すブログ」ってな事になります。

今後ともよろしくお願い致します。

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2006年12月01日 06時03分15秒

ユーミンのせいです

テーマ:ブログ

しばらく休んでおりましたが。

とりあえず生きております。

僕がブログをはじめて、おおむね1年と4分の3ほどになります。その間、そこそこコメントを交わしつついいお友達でいらした方が、いつの間にやら読者欄から消えており、要はブログ自体をやめてしまった方がいます。また、全く更新されず、想像するに「ほったらかし」になっているブログもあります。また、ブログ自体は閉鎖しないままで全ての記事を削除して静まり返ったままの方もおります。それぞれの事情とお考えがあっての事なので、それをとやかくは言えません。ただ残念、と思うのみです。僕の場合とりあえず、やめるときはそう言います。


近頃ちっとも書く気にならなかったのです。

それなりに書くことを考えてはおりました。僕のパターンはといえば、パソコンに向かう時間までにその日を過ごす中で、まぁ色んな考えが頭を駆け巡るわけですが、その中からなにかしらの話題に絞って文章を書くのです。

きっかけはニュースであったり、ドラマであったり、テレビであったり、或いは自分の過去の出来事からであったり色々です。これは?と思う契機も色々です。ただ、喜怒哀楽や疑問の中のどこかに引っ掛かったものを文章にするという過程においては、やはりなんというか、結構ストレスがもとになっていることが往々にしてあります。

「これは許せんっ!」とか「これは何でだ?」とか「ちょっと心配なんだけど」とかです。で、そういうのをもう四六時中考えているというのが実際で、割合と「疑問に思って」注目するのが多いような気がします。


で、最近はそういうのが「僕がパソコンに向かっている時」はなんだかもやもやとありながらもどうにもまとまらない。別にいいやと考えるのをやめてしまうわけです。

いったい何でかなぁと思っていたら、その理由に思い当たったのです

この間、ツタヤでCDを買ってきました。そして、パソコンを開いてからずっと聴いておりました。楽曲はユーミンです。ふと聴きたくなって、買ったのです。荒井由実時代のナンバーを集めたベスト盤です。それを聴いていたせいだと僕は思います。

いやね。癒されてしまうのですよ。なんだか。ふわぁとユーミンの世界に遊んでいたら、「そんんな、肩肘張らなくってもさぁ、いいんじゃなぁい?」って気分になってしまっておりました。ストレスが雲散霧消したのだと考えます。


理由がわかったんで、まぁユーミンはぼちぼち聴きながら、今後も書きますので。

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2006年10月02日 14時26分31秒

閲覧感謝

テーマ:ブログ

ここ最近、当ブログへのアクセスがぐいぐい伸びております。正直、怖いくらいです。いったいどの記事が効果を上げているのか自分でもわかりませんです。複数のコメントを頂いたのはドラフトの時に駒大苫小牧の田中投手にしびれた「田中将大の潔さ」ですが、これの影響なんでしょうか?

ランキングはとうとう180位だそうで、ほよよ~などと思っております。

もちろん一人でも多くの人に読まれていると思うと、こちらとしても「よっしゃ!」と張り合いが出ます。ご訪問の方々、本当にありがとうございます。


毎日たくさんのニュースが流されます。

耳を疑うような事件があり、涙がこぼれそうな事故があり、ため息しか出ない思いになりがちな毎日です。

そんな中で、自分が見た、あるいは感じた、そして考えた事を、出来うる限り自分の言葉を使って書いて行こうと思います。



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2006年04月30日 03時42分25秒

アメーバからの手紙

テーマ:ブログ

アメーバさんから、こないだひょっこりメールが届きました。「ブログの開設1周年おめでとうございます」だって。ぼちぼち1年になることは自分でもわかっていました。あぁ1年かぁとは思っていました。ただ、それがおめでたいことなのかどうかは、疑問の残るところです。月日は百代の過客にして行きかふ年もまた旅人です。光陰は矢の如く過ぎ去るもので、放って置いてもその日はやってきます。肝心なのは、1年経ったという時間の経過がどうのではなく、「その時間における中身」にこそあると考えます。

この1年間で、僕は果たして成長できたのだろうか?


変わらないものと変わったもの。変えようとしたけど変えられないままのもの。変わっちゃいけないと努めてうまくいっているもの。色々ある。表面的には、僕は特に変わっていない。ただひとつ、家族が一人減った事を除いて。

内面的には、変えようと思いながら変えられないままのものがあり、それはまぁ社内的なものなのでここには書かない。


こないだの25日は尼崎の列車事故から一年という事で、僕も去年は記事を書いたが、言葉ではとても言い尽くせない事件だった。

大切な人を失うという悲しみに出会ったとき、その只中にあっては(朝日新聞のコピーではないが)、まさに言葉は無力だ。自分でも過去に通夜に出かけた経験は何度かあって、しかし、そこでどんな言葉をかけていいのやら全く見当がつかない。比較的距離のある方の不幸だったから、どちらかというとそそくさとその場を離れた事をよく覚えている。

今回は自分がそういう立場に立った。かけつけてくれる方が身内の叔父だとか、或いは同級生だとか、自分に近い人の顔に出くわすと、僕はただ泣けた。言葉なんて一切発する事ができなかった。ただおろおろ泣き、そしてありがとうと言うほかなかった。


父が亡くなってからというもの、僕は雑事に追われた。そして、それが一段落すると、あとは日常の仕事に戻る事が僕の責務だった。その間、ちっとも文章を書こうという気が起こらず、このブログもほったらかし状態だった。何せ、やらなきゃいかんという事は何とか(仕方なく)やるのだけども、自分の意志で自発的または能動的にやる種類のものには全く意欲が湧かなかった。それでも、あぁ1年かと思うと、また自分の足で歩かなきゃいかんかなと思い始めているところだ。


ブログを始めた頃は、ランキングを上げたいとかアクセスを伸ばしたいとか、色々と模索していた時期もあった。ちっともうまくいかないからもう考えないようにしていた。ところが、このひと月ほど、ろくに記事も書いてないのにランキングが落ちない。そりゃ多少の落ちはあるが、このアクセス数に対してこのランキングはどうよ?って感じだ。そのうちストンッと4けたの数字になるんだろうと考えていたが、いまだに3けただそうだ。変なの。また、その間に読者登録をして下さった方もいて、やたらと申し訳なく、照れくさく、でもありがたいことだ。こんな僕の文章を気にいって下さる方がいると思うと、いつまでも「腑抜けのまま」ではいけないと思う。


前を向けよと父に言われている気がする。

まずは、父の最期の様子をぽつぽつと書いて、それを僕の中で整理して、そうして立ち上がっていきたいと思う。


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2006年03月22日 04時21分08秒

詫び状

テーマ:ブログ

ながらくお休みしていました。

経験上、それっきり全く更新されないブログがあります事からして、僕自身もまたそのように消えていくのかしらなどと考えてもいた次第です。


しかしながら、やめてしまおうとは思っていないのです。やめたくはないのです。

ただ、更新がきついのであります。


文章を書くという作業は、それ相当に集中力を要するもので、もちろん簡単な、まさに人に見せない「日記そのもの」であるならどうにでも書けましょう。でもブログは人にも見せるというスタンスの代物です。僕が「えぇかっこしぃ」だというのはあるにしても、やはり「人に見せられるだけのもの」を書くほどの集中力がここしばらく湧いてきません。


誠に勝手ながら、しばらくは沈黙している事になりそうです。

「田舎の焼肉屋の勝手な物言い」は、ちと鳴りをひそめる事と致します。


もちろん、何がしかの力が湧きあがった時には、これまた勝手に書くつもりでおりますからして、どうか温かい寛大な目で見てやって下さいまし。

3月11日を最後に何の変化もないこのページを開いて下さった方々には、感謝いたしますと共にお詫び申し上げます。


あいるびーばっく。

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2006年02月21日 05時09分48秒

皆様にお聞きしたいのですが

テーマ:ブログ

更新してないのに来て下さった方、ありがとうございました。


近頃、ちょっと更新が途切れがちです。理由がいくつかありはします。ちょっと言い訳がましいですが、ひとつは自分の体調が年明けあたりからあまりすぐれないこと。明日、火曜日に耳の具合で診てもらった病院に行かなければなりません。投薬してもらった薬を飲んだ結果がどうだったかを先生に話します。おおまかには、第一週はそれほど効果があるとは思えず、また薬を飲み始めて三日目からいきなり下痢が始まりました。薬との関連は不明だし、そのまま飲んでいましたが下痢は収まらず、とうとう10日後あたりで薬を飲むのを止めました。その後二日ほどして下痢がややおとなしくなり、だったらもう耳の薬も飲まない方がいいかなどと思っていますね、実際。耳の方は第二週あたりから軽くなっていましたが、それでもないわけではなく、自分でもよくわからない状態。

明日、どういう診断をされるんでしょう?


二つ目に、父の病状が深刻さを増しており、今は介護が必要な状況です。介護をするのは姉や母なんですが、こちらとしても気が気ではない。父は介護認定を受けて、要介護状態の程度が「2」の判定を受けました。調子のよい日は自分で起き出して、むしろやかましいくらいで家族を煩わせますが、悪い時には下の世話でまた煩わします。


三つ目は、以前祖父が亡くなった時の話(「祖父の涙 」「祖父の涙 追記 」)を書いていますが、その奥様である祖母のことです。現在「老人福祉施設」に入居している祖母ですが、1ヶ月に一度くらいの割合で何か起こります。先月、1月の13日に入院をして、それは10日程で退院しました。ただ、どうやらこの入院を契機に祖母の身体も急速に衰えている(現在90歳)ようで、施設からは「おむつが足りない」という電話がよくきます。その施設は車で行って30分程度のところにありますが、そういう連絡はたいがいいきなり来ます。家族の誰か(母か姉か僕ですが)が対応せねばなりません。先週は家に祖母から直接電話がかかり、「家に帰るから迎えに来い」との命令でした。夜の9時頃です。母と僕は店にいますから、姉が「なだめに」行きました。施設まで出かけて行って、「ばあちゃんの家はここよ」と説得して、「明日、焼肉食べに連れて行くから」と言って(実際に次の日そうした)何とか収まりました。祖母は食欲旺盛で、しかし下のほうは歯止めが利きません。やらかしていても本人には自覚がないのです。その日の体調にもよるらしいですが、3割ほどアルツハイマーモードに突入しています。

・・・にしても、三つとも下痢が絡んでおりますな。申し訳ない。


あとひとつ、確定申告が迫っています。1年に一度のことだし、頭抱えて深刻に悩むほどではありませんが、これは全て僕の仕事です。やらねばなりません。また、近頃は店の方が正直言ってヒマで、メニューの入れ替えを検討しているところです。新メニューを試食したり、その売値を考えたり、ま、だいたい大筋でまとまりましたが、今度はそれを盛り込んだ新しいメニューのデータ作りが待っています。これも僕がこのパソコンでやります。データを作って、写真を撮って、印刷して、パウチして、の作業ですね。


ところで、これは単純な個人的疑問ですが、僕のブログはいったい何に興味を持って読まれているんでしょうか?

僕の記事は、それほどジャンルに拘りのないものですが、おおまかに分けるといくつかにはなるでしょう。要は自分の興味のあるものしか書きませんからね。スポーツ関係、ドラマや映画関係の感想、自分の過去の話、父への眼差しを書いたもの、くらいです。「それでいいのか!」は、近頃あまり書いてませんね。書くだけ徒労感に打ちひしがれるもので。店の話題は、もうそれほど新しいものはないので、期待しないで下さい。

「これこれ関係が気に入ってた」とか、「ドラマのレビューはよかった」とか、何かそういうのをコメントいただけたら嬉しいです。

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2005年11月11日 05時34分04秒

がんばるブックなるもの

テーマ:ブログ

スクラップブックなるものを作ってみました。

僕は「日記」のジャンルに登録していますが、そのなかでも「一生懸命」だとか「感動的」だとかの記事を別枠で公開できる様子です。


スポーツの世界でがんばる人。桑田や吉井のベテラン。もちろん清峰ナインはがんばる筆頭でしょうね。あとは中国リーグでがんばる福原愛や、音楽では川嶋あいのがんばりも僕は気に入っています。


映画やドラマにおける俳優たちのがんばりも応援します。

また、生きたいと願いながらベッドに横たわる命も放ってはおけない僕です。これは臓器移植に関係します。


今のところ、通常のブログに比較して単なる記事の羅列に過ぎないようで、みやすさだとか使い勝手はイマイチっぽい模様ですね。今後色々とバージョンアップされる事を期待して、ひとまずご紹介まで。

アドレスはこちらです


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2005年11月11日 04時46分09秒

中毒的日々向上考

テーマ:ブログ

ネット中毒だなと、近頃の自分を見ていて感じます。

ブラウザのトップにはヤフーを置いている僕です。パソコンを開いてその日の売上げやら経費やらを記帳して、POPや注文伝票を作る必要のない日はその後ヤフーニュースを閲覧しまくります。次にメールを開きます。自分のブログにコメントがあればレスをして、その後は交流のある方のブログの閲覧。「今日は何を書こうかな?」というのは、もう決めてある日もありますが、そうでない時は、そのニュースと他ブログの閲覧をしている時に頭の中でこねくり回します。たまには休んでもいいのだけど、その間に何かしらの訴求欲求が湧いてくるのですね。


ただ、どちらかというと「訴求したいネタを探す時」が一番楽しい時間でもあるのです。

「これは書いとく必要があるな」「これは笑えるな」「ややっ?これは問題だ!」「あぁ、そういうこと自分にもあったよ!」などなど、様々な刺激を受けますね。しかし、そういう「えぇ?」とか「はぁ?」とか「ふうむ」などの刺激があっても、それを自分なりの文章に出来るかどうかが次の問題としてあります。

記事は記事として、またどなたかの体験は体験として既にあります。なぞっただけでは意味が無い。自分の中にあるものと、それをどう組み合わせてオリジナルな文章に仕立てるのか?それがうまく構築できない時は、刺激を受けたと言っても自分の記事としては書けません。その頭の中での「試行錯誤とこねくり回し」が楽しい。苦しむ時ももちろんあるけど、やっぱり楽しい。「何としてでもこれを記事にしたい!」という時は、それに付随する情報をまたぞろネットで探し回る事になります。そういうときには、着想から更新までに1時間を費やすのもざらです。苦労の末に記事を仕上げた時は、自分でも「よっしゃぁ!!」ってな気分ですね。


こういう状態を、「はまってる」と言うのだとは理解しています。他にやることあるんじゃないの?と自分に問い掛ける時もありますが、この程度の文章が書けなくてどうする?何てこともやっぱり考えてしまう。

「慣れればもっと早くなるさ」「訓練のうちさ」


継続は力ですね。僕は中学卒業の時に国語の先生からこんな言葉を頂きました。

「日に日に新た」

昨日と違う何かを、自分の中に見出す。または新しい成長の糧をその日どこかで見つける。

自分の中の考えや思いを、毎日何かしら『ひり出す』事で、新たな自分を得る。

ま、おおげさかもしれませんが、こつこつと続けていこうと考えています。

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