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2008年03月02日 05時35分12秒

2008年のプロ野球を駆け足で~セリーグ編

テーマ:巨人、プロ野球関連

ようやく3月に入り、オープン戦も真っ盛りで開幕まで1ヶ月を切った。僕は巨人ファンだからして、当然今季は連覇が当たり前で、そのあとは去年の忘れ物を取りにCSステージを駆け上がって日本一になって欲しい。各チームとも戦力というものは毎年変わる。今季はどういう具合になるやらちょっと考えてみた。


巨人 オフの補強としては、何やらまたぞろ批判を受けそうな「金にあかせたかき集め方」をしたようだ。が、チームが勝つために補強するのは当たり前の話で、それが出来るんならやれる限りやっていいではないか。そうして選手を集めたところで絶対に優勝できるとは限らないのが野球だ。目立つのは、ヤクルトから来たグライシンガーとあのラミレス。チームで一番(どころかリーグで一番)の勝ち星を挙げた先発投手とヤクルトの主軸なんだからこれはでかい。ただ、どちらも不安がないこともない。グライシンガーは日本での経験が短いから、ソフトバンクとオリックスで揉めてたパウエルみたく別人になって期待はずれに終わる心配がなくはない。ラミレスは守備がヘタ。外野に飛んだら一塁走者が簡単にホームインしちゃうかしんない。「野手はバットで取り返す」とよく言うが、それは取り返した結果が出た時に初めて言えるんであって、取り返すことを想定した上で失点の原因を作る事を軽く見てはいけない。野球は点取りゲームだが、近年は投手陣の出来が勝敗を左右する傾向が強く、「点をいかに与えないか」が重要視されている。チーム打率は極めて低いのに関わらず、投手力と固い守備でリーグを制した日本ハムがそれを証明している。そう考えれば、ラミレスは打つほうよりも守るほうをきちんと練習する必要があり、とすればラミレスよりも打力が弱くても頭のいい外野手のが大事だということになる。じゃぁラミちゃんいらない?まぁせっかく大金かけて獲得したんだから使うだろうね。穴にならなきゃいいが。

より心配なのはクルーン。巨人は抑えが弱い為に総崩れした事が何度もある。クルーンは相当神経質なヤツだと聞く。機動力を生かした攻撃を受けてボロを出す心配がとてもある。また、来日して何年かな?近頃はそんなに球が速くもない印象があるし、それは対戦した打者の慣れもあるだろうし、いくらか衰えてもいるかもしれない。現に打ち込まれる姿も何度か見ているし、つまりは絶対的な存在ではない。

僕が期待するのはロッテからやってきた藤田、彼は戦力外通告を受けており、すぐさま声をかけた巨人に「男気」を感じてもいる。拾ってもらった恩義と同時に、眼にモノみせてやるという意気込みを相当持っているはずだ。彼が中継ぎをきっちりこなしてくれたら、先発及びリリーフの負担軽減と合せて野手の攻撃にも集中力が生まれ、試合展開がかなり有利になるはず。

今年はスンヨプがコンスタントに働いてくれる事を期待している。4番を任されながら、昨シーズンのていたらくは本人がきっと一番はがゆい。若手の有望株は脇谷。去年は印象に残る活躍がありはするが、どちらかといえばツキに味方してもらった感じ。本当の力がまだまだない。オフにどういう練習をしたか知らないが、足もそこそこ速いんだしかつてチームメイトだったヤクルトの青木みたいに大化けする可能性を秘めている。


中日 中村紀広は這い上がったね。今季も中心打者の一人として働くと思う。あとはどうだろう?知らない。福留いないな。でも彼は去年もほとんどいなかった。


阪神 広島から新井が入ったから、得点力はアップするだろうね。投手陣に柱になる選手があんまりいないんじゃなかろうか?下柳はかなり年だし、あっぷあっぷではないかと思う。去年休んでた今岡がいるけど・・・役者が足りない気がする。あ、金村が日本ハムから来た。ローテは回るな。


横浜 球界最年長投手の工藤は今年何勝できる?どうだろう?村田がスラッガーとしてぐんと成長したけど、やはり打線としてはコマ不足の感がある。古木が移籍した先はオリックスかな。あとはわからない。


ヤクルト 高卒新人の佐藤由規(僕は勝手にヨッシーと命名している)と大卒新人の加藤幹典は多少は勝てると見る。投手陣はあの藤井テングが抜けたから意外と落ち着く可能性があるが、野手がいない。何せヤクルトの攻撃陣における顔とも言える選手(ラミレス)がいないんだから、その穴を果たしてどうやって埋めるのか?お客を呼べた古田も辞めた。ルーキーにおんぶに抱っこでは・・・少なくともAクラスだとか優勝争いだとかには今年も縁がなさそう。


広島 投手陣の柱である黒田と、打撃陣の柱である新井がいない。かわいそう過ぎる。投手も野手も外人助っ人を数人試しているようだけど、つらい。僕が期待するのは青木高投手。彼は昨シーズンかなり頑張ってローテを守ってた。粘って粘って頑張って。イニングもかなり多いはず。シーズンを通して投げた事で、力の配分や調整法やらかなり学んだ事と思う。多くの失敗を重ね、今季はそれを生かすシーズンだ。オフにしっかり体のメンテナンスをやってるなら、今季は飛躍するかもしれないと見ている。ポスト黒田の最有力候補。


とりあえずざっと見た。僕の中では紹介した順が今季の順位予想となる。

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2008年03月01日 06時14分38秒

寝返りの真実

テーマ:本日の・・・?

深夜の通販番組に田口が出ていた。カージナルス?の田口壮選手だ。その顔を見ていて、こういうほっぺた見たことあるなぁと考えていたら福留を思い出した。今季からカブスでプレーする元中日の福留孝介選手だ。で、他にもいた気がして考えていたらそれはゴジラ松井だった。ヤンキースの松井秀喜。だけど、近頃はかなりあのぼこぼこが消えているんじゃないだろうか?なんかやったのか?


紹介されているのは「トゥルースリーパー」なる寝具。マットレスか?ぼんやり見ていてなんか気になりだした。その布団を買おうというのではない。「眠り」に関する見解だ。人は睡眠中に寝返りを打つと、その度にわずかながら眠りを妨げられて、それが故に浅い睡眠になってしまうのだという。それが気になったのだ。

なんでか?少し前にNHKの「ためしてガッテン」が深夜に再放送されているのを見た。そこでは、寝返りは無意識にやっているもので、「大いにやってよいものだ」と説明がなされていたからだ。特定の部分が布団に当たってそれが長時間になると、圧迫されているのを避けようと(体が判断して)無意識に人は寝返りを打つのだと。実験では「あなたの心地良い睡眠態勢をとって下さい」と言われて一人は大の字、一人は横を向いた形をとった。そうしてその形をなぞってテープを貼る。よく殺人事件の時に人が倒れていた通りにチョークでかたどる様子(かたどられた様子)があるが、ああいう風。で、その態勢を崩さないよう気をつけて睡眠に入って下さいと指示がなされる。すると、寝返りを打てない(打たない)寝方となるわけで、自分の好きな態勢にも関わらず結果は「熟睡出来ない」だった。その後、自由に寝て寝返りを無意識に任せると熟睡した。寝返りは打ってよいし、打つと熟睡するそうだ。

で、ポイントは枕にあるという。枕が柔かいと寝返りを打った時に頭が遅れてついて来る。そこでねじれが起こる。固い枕の場合は寝返りの際に身体についていく恰好で頭が返り、よりスムーズな態勢移動が実現して眠りを妨げられる事がないそうだ。柔らかさと固さについては「個人による適度」というものもあるので、がちがちではなく、まぁ比較的固めがよいらしい。他にも枕の厚みに関する角度の話もあり、理想は15度だそうだが、まぁそれについてはいい。


何にしても、「トゥルースリーパー」は寝返りで睡眠が妨げられてよくないといい、「ガッテン」は寝返りをスムーズに打てないすなはち妨げられると解説する。全くの正反対ではないか。この対立はどうじゃ?全く寝返りを打たない(打つ必要のない)商品だから深い睡眠が得られ、快眠をお約束しますというのが「トゥルースリーパー」の売り。

通販では「売らんかな」の説明をしてるんだから「ガッテン」のが正しいかなと考えるが、それにしたって公共の電波で堂々と解説する内容としては・・・ほっといていいんだろうか?と。いや、それよりも本当に「ガッテン」は正しいのか?NHKが常に真実を語る放送局だとは、近頃極めて怪しくって言えない。いや、この局に限らずテレビを全般的に疑うわけだが。


そんな事を考えつつ書いている最中に、あぁいう「でこぼこほっぺた」がまだいたような気になって、「いや確かにいるぞ。誰だっけ?ほら思い出せ・・・う~ん」と唸っていたらば思い出した。

ブラックマヨネーズの吉田。ただしこちらは野球選手ではなく、敢えて言うなら補欠(ふけつ)選手、だろうか?

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2008年02月29日 05時37分46秒

「一瞬の風になれ」ない

テーマ:テレビ的なはなし

フジテレビで割りと遅い時間に4夜連続にて放送されたスペシャルドラマを観た。かなり我慢して。原作は佐藤多佳子氏の「一瞬の風になれ」で3巻構成の長編小説。「本屋大賞」やらを受賞した、読んでみたら凄かったという知られざる名作?だったらしい。注目されて以降はバカ売れ。


陸上を扱った作品としては、その昔「小山ゆう氏」が描いた「スプリンター」を思い出した。これは漫画だが、走る主人公の感じる風、鼓動、筋肉の躍動、もうだめだと思うところからもうひと粘りする時のその気力・精神力、更にはコンマ何秒届かない時の絶望と上回った時の達成感を思い出す。「スプリンター」は短距離を走る一人の青年が主人公だったと記憶している。

この「一瞬の」は(4継と呼ばれる)リレーを中心に扱われているから仲間との信頼や友情が描かれており、違ったテイスト。


原作はもっといいものなんだろうなと思う。ドラマが放送される前に、脚本が原作とかけ離れているとして原作者が嘆いたそうだが、それを「ミスキャストだと受けとられて」あるいは「そう勘違いされて」やや揉めて、放送が危ぶまれたらしい。関係者がとりなしてどうやら事なきを得たわけだが、そういう風に話が流れるのも「無理もなかろうな」という出来だった。視聴者の誰が見ても「ひどいキャストだ」と感じた可能性があるから。だから、製作者サイドからして「これはちょっとやばいなぁ」なんて気にしてたんじゃなかろうか?

だって、出てくるのがおしなべてジャニーズ系の「これから大きく育てますよ的どんどん経験積ませなきゃ新人」ぞろぞろだから、はっきり言ってがっくしである。もう完全に演技の場数を踏ませる目的で作られた演習の場。


高校生を扱ってるから若いのは当たり前だが、なんでどいつもこいつもイケメン爽やか揃いなんだ?これだけのメンツなら、少なくとも運動場じゃなくて何か別のとこに行くよ。高校生の陸上部員なら、少なくとも最低限全員坊主だ。それがタイムにも反映するんだから当然だ。リアル感ゼロ。おかっぱ髪の根岸やお調子者の桃内があまりにも取ってつけたような三枚目でしらじらしいったらありゃしない。山下真司と内村光良はそこそこはまってたけど、その他のOBやライバルもみ~んなイケメンだらけ。感情移入できん。作品の為にトレーナーを呼んで「走り姿」を練習したんだろうか?あの走り方を見れば、それも絶対にないと思う。何を作るにしても、クオリティの低いものを妥協して出すのなら早晩客は離れる。


走る事に魅せられて、懸命に目標を追って、それを仲間同士の信頼を高めながら育てて行く展開なら、主人公以外はもちっと平凡なキャストのがよかったと思う。彼らのセリフにはなかなかいい言葉があったと思うんだが、それまで安っぽくなっちまった。

谷村美月はきっちり自分のキャラ作ってたけど、福田沙紀はかなり影響受けて学芸会かサークルっぽくなってたなと落胆した。


原作者かわいそう。番組の最後にオリジナルってうたってたけど、みそは付いたね、確実に。佐藤多佳子氏も「いい経験になった」と前向きに捉えるしかないだろうね。

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2008年02月28日 06時28分03秒

悲しきELT

テーマ:テレビ的なはなし

NHKで「SONGS」という歌番組をやってた。ゲストはエブリリトルシング。

ヒット曲も数多くて、もうかなり長いこと「第一線で活躍している」アーティストではある。あるけど、この持田香織の歌唱は痛すぎる。


持田は確かにチャーミング。出てきた頃は僕もそれなりに聞き入ったし、バックで支える裏方の音楽性の確かさもあって、「まぁいいんじゃない?」って思ってた。

けれども時間が経つにつれて、「この子はなんで歌がうまくならないんだ?」と疑問を持ち始めた。最初は「音域の範囲内の曲にせぇよ」とテレビにつっこんだ。別にコンテストじゃあるまいし、いいだろうとは思いながらも「いかにもやる気なさそうな歌い方はどうにもファンをバカにしてないか?」と憤慨した。同様に「歌詞は大切なもののはずなのに、日本語がおかしくないか?」などと大いに首をかしげた。売れたらやっつけ仕事になるんだなぁと思いながら、次第に聴かなくなった。


時がまたまた過ぎて、いつ聴いてもあぁいう「今日やる気ネェわ」風な音楽なんだと納得した。「え」と発音しつつ、それを伸ばすと「あ」になる。

「ゆるす」などは「ひゅるす」と発音。「お」は「を」または「ぅお」と発音。ELTのCDは1枚も持ってないし、他に確かめる資料がないからもうよすけど、日本語がきっちりおかしい。発音がまるで変。口の開け方がいいかげんで曖昧だから、そうなる。「いっこくどう」みたいに腹話術やってんじゃあるまいし、あ・い・う・え・おの母音からちゃんとやり直したほうがよかないか?

あの中途半端な抑揚は、最初は彼女の独特の味付けだと解釈していたけどどうやら「くせ」だと思う。誰にも指摘してもらえなかったんだろう。ホントに痛い。


デビューして何年になるのかな?あの頃から全く変わってないからね。成長のあとというものが見られない。若い頃は、見かけのチャーミングさでちやほやされてたんだろうけどもうそれも苦しいだろう。楽曲が悪くないだけに、あのボーカルは悲しすぎる。

3人だったのが今は2人になった。抜けた「彼」は、ELTの看板として持田を外せないのであれば、「オレは前に出るのは得策でないようだ」と悟って早めに引っ込んだんじゃぁないかと思う。ELTに縛られると他の仕事が制限されちゃうからね。音のクラフトマンとしては、「抜けた彼」は一流だと思うから。


早い話、僕はELTのファンではない。「たまには聴いてもいい」程度のどっちでもいい立場。だから熱狂的なファンの方にとってはこのうえない「癒し」や「糧」なんだろうと思う。人の好みは好き好きだから、それを否定するつもりはない。でも僕はもう聴かない。ふと耳にしたとしても、前と違って耳を傾ける事はナイだろう。

だって痛くて悲しいから。

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2008年02月27日 18時23分46秒

母のスリッパ

テーマ:本日の・・・?
お店で母が履いているスリッパの話。足が痛いと言ってはしょっちゅう買い替える。
お金を出し惜しみせず、ちゃんとしたモノを買えといつも言うんだけど、しばらくするとあぁだこうだと文句を言い始める。
久しぶりというか、これほどお気に入りなのはひょっとしたら初めてでは?というくらいご満悦なご様子。ただ僕の意見としては、「もう少しましなデザインはなかったとや?」と問いたい。
でもご本人はウキウキなので問えない。

セサミストリートのデザインということは、子供向けの商品じゃぁないのかなぁ?なんて事も考えるんだが・・・。

慣れない事はよした方がいいですね。携帯から投稿したろうと思ってやったらうまくいかず、家に帰ってから開いてみたら画像だけ送られてアップされてやんの。(笑)
7時間ほどこの画像だけ出ていたわけだけど、見た人はなんだかわかんなかったでしょうね。


200802111635000.jpg






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2008年02月26日 06時24分30秒

緑のにんにく

テーマ:本日の・・・?

焼肉を食べる時に、たれに「にんにく」を入れる人がいます。おろしたにんにく。

焼肉は供する時点で「もみだれ」(カルビ系と内臓系で二種類)を付けていますが、その時にちょっとだけおろしニンニクを入れています。テーブルに置いている「つけたれ」(いわゆる焼肉のたれ)には入っていません。で、食べる時にお客さんの好みで「おろしにんにく下さい」と言うので出すと、それをつけたれに入れて、にんにく味を強化してお食べになるわけです。


狭い店なんでお客さんの会話は割合と聞こえてくるもので、加えて「何か追加が来るんじゃないか?」とか「火力の調節に戸惑っているかな?」などとお客さんの動向を気にする意味でも僕の耳はダンボになっています。別に覗き見的な興味で客の会話を聞いてはいません。こちらは食事を楽しんでもらうのが目的なんで、行き届かせる為に役に立ちそうな単語のみ拾います。


「にんにくって緑色のがあると?」

「変わっとるねぇ」


どうやらおろしにんにくの緑色が気になっている様子です。客は30代半ばの男2女2の4人です。その問いに対して、誰も何の反応もしていない様子。こちらに聞いてくるかと思いましたがそれもない。わざわざ行く必要もないかと放っておきましたが、しばらくしてまた聞こえます。

「緑色のは味が違うと?」


にんにくまみれで食べてるのは一人だけのようで、食べてるその人に聞いているんだけど彼は答えない。ちょうどビールの追加があったんで、その時に僕は言いました。


「にんにくの緑が気になりますか?」

「・・・そう。こがんと初めて見たぁ」

「おろした最初は白かったんですよ?」

「えぇ?それがこがんなると?」

「はい、だんだん色が変わってこんな風になります」

「へぇ、知らんやったぁ!?」


すると、にんにくを食べてる客が口を開きます。

「そうそう。だんだんこがんなるっちゃんね(こうなるんだもんね)?そいけんどがーんもなかと(だからなーんでもないんだよ)」

「添加物が何も入ってないからこうなるんですよ?」

納得のご様子でした。彼が何で答えなかったのか?たぶん、自分では「そうなんでは?」と思いつつも、「ひょっとしたら最初から緑の品種があるのかもしれない」と思って、いわゆる知ったかぶりはすべきでないと考えたんでしょうね?

うちで使っているおろしにんにくは、生のにんにくを母がミキサーでガリガリやって瓶詰めして使っています。もちろん保存料だとかの添加物(よくわからんが)は一切入れてないから次第に色が変わるのです。最初は白いというか、にんにくそのままの薄黄色ですが、次第に緑を帯び始め、ほぼ完全なる緑になったら終わりです。それ以上濃くはなりません。まぁ鮮度という意味では「おろしたて」ではないわけですが、冷蔵庫にて保存していますので何ともありません。母に聞いたら、「う~ん、3日経ったらもう緑やったろ?」


中国の食品に関する問題はまだ何にも片付いてはいないようです。ただ、例えば虫が食ったキャベツを嫌うとか、曲がったキュウリを避けるとか、そのような、「見映え」をあまりにも重視する傾向がこの問題を呼んだとも言えるのかもしれません。確かに見た目がきれいなモノの方が、みずみずしく爽やかで健康的で、衛生的に見えるでしょう。ただ、野菜が作られている現場であるところの畑を思い起こせば、そこは言うまでもなく泥にまみれています。気候やその時々の状況によっては虫だってやって来ます。中国の問題からこちら、消費者は(他にも偽装なんかあるけど、特に)食品に対する眼が厳しくなっているはずですが、何と言うか、原点に戻るべきではと思いますね。

考えてみたらわかります。虫が一切ついていないキャベツ(を含めた葉モノ野菜)には、それが絶対とは言えないにしても、農薬の使用が疑われますよね?農薬でガードされてるから虫が食べないのです。逆に言えば、「虫も食べないアブナイ野菜を」我々は嬉々として食べてる可能性があります。


母はしょせん素人ですからちゃんとやり方があるのかもしれませんが、「農薬なしでは野菜作りきらんよ。植えてすぐの時には絶対農薬まかんば虫に食われて死ぬもん!」「最初から最後まで完全無農薬ってホントに出来るっちゃろかぁ?」と母が言ってました。


農薬は、人体に危害を及ぼさない程度には使わざるを得ないんだと思います。そこのところが、中国では線引き出来ていないのでしょう。どこまでが「大丈夫」で、どこからが「これ以上使うのはまずい」という部分です。


にんにくは食品添加物の話なんでちょっとずれましたが、中国の食品を思い起こしましたんで。

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2008年02月25日 04時49分41秒

やっぱ楽天でしょ

テーマ:巨人、プロ野球関連

久々に野球のはなし。

プロ野球は練習試合が始まりましたね。オープン戦も秒読みです。いやぁ待ちに待った野球の季節です。自主トレとかオープン戦あたりまでは、まぁもちろん期待する選手の姿をいちおうは追いますが、ちゃんと公式戦が始まるまではやはり調整の場。たらたら言うつもりはありません。殆んど今の時期はファンとの交流の趣があります。


今季の期待は、やはりなんと言っても楽天イーグルスでしょうね。最下位から4位に躍進した3年目ですから、次は当然Aクラスが見えて、野村監督が滅多に言わない「優勝」の二文字を口にするほどですから。

田中将大は今年もやるでしょう。身体をしっかり鍛えてるから、昨季はフルシーズン戦っても大きなへばりは見られませんでした。1年を過ごした経験から、今季は試合を乗り切るやり方も少しは覚えてもっと勝てる期待が持てます。また、大学生の即戦力で、星野監督の目にも止まった長谷部が加入しましたから、投手陣は明らかにパワーアップしてます。これで岩隈の完全復活がかなえば投手陣の3本柱が完成です。


今キャンプの課題は守備に重点が置かれているようで、守りが堅くなれば試合展開ももっと競って来てよりおもしろくなるでしょう。去年は「あの戦力でも」西武やオリックスを凌駕しました。野村野球の醍醐味です。上位チームに対しても、ソフトバンクにやたら強くて驚かされましたね。ホント、これで日ハムのような守備力が身についたら躍進間違いなしの存在です。


今は日ハムの中田翔に対してずいぶん騒がれてますが、果たしてどうでしょう?複数の解説者の見立てでは、なかなかに非凡なセンスをもってはいるようですね。ただ、僕はあまりこの手の「大砲」を好きではありません。長打があるということは、その分どうしたって三振やゲッツーのような(ある意味での)裏切りと背中あわせだからです。中軸を打てる堅実な打者になるのはまだ5年くらい先ではないかなと思います。それより、周囲の期待に応えようと自分の形を見失わないようにして欲しいところです。僕が応援する本命は巨人ですから、交流戦以外では当たりませんからせいぜい頑張って成長してもらいたいですね。球界全体から見れば貴重な逸材らしいから、あまり急がず慌てず、じっくりやってもらいたい。


今年も、ピンチを背負っても動じずむしろそこからアドレナリンをほとばしらせて切り抜けて「おっしゃぁ!」の雄たけびを上げるマー君を見守ります。「昨季活躍し過ぎた」山崎がその分急ブレーキにならなきゃいいけど。

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2008年02月24日 05時07分33秒

ネコの日(後編)

テーマ:本日の・・・?

きのう(ネコの日 前編 )の続きです。

今日は会話に方言が混じりますのでよろしく。



姉と台所にいたらば、外を茶系のノラ猫が歩いておりました。近頃うろうろしていると聞いていたんで「あれがそうね?」と聞いたら、「そう、あれあれ。」もう迷惑して困ると嘆き、妹があのノラに「トラ」と名前までつけているそうで。が、僕は意義を唱えます。「トラ」はないだろうと思ったのです。あれがトラでは阪神タイガースにあまりに失礼だからです。姉によれば、エサの取りあいでたぶん負けたんだろうということでしたが、右の後ろ足をやられたらしく完全なるガニマタで歩くわけです。ひょこひょこ。横浜の種田の打撃フォームを思い起こします。あの、股を開いた状態のまま、ひょこひょこ。後姿を見ながら、あれは・・・トラじゃないなと。ふさわしくない。

僕は言いました。「トラじゃなくてデラ」

「なんそい?(なにそれ?)」

「じゃぁガラがバラ」

「・・・もう、ぜんなく(無理して、必ずしも)二文字にせんちゃよかたい。あんたも発想のおかしかもん」

「そがん言うたってイメージのあるやろもん。」キラだと「デスノート」を連想するし、なかなかすぐには浮かびません。ソラとかムラとかヘラとか言って姉があきれかけた時に、ふと浮かびました。


「ボロ」「ボロならどがんね?」


「あ、それならよか」と姉も納得。

じゃぁ「ボロ」に決定。そのノラ猫の名前は「ボロ」に決まりました。」


で、そのボロは困ったヤツで、家の周りをうろついたり姉の飼い猫である「チビとみゅう」と外でつるむ程度ならまだまぁ許せる。が、この間なんか姉の部屋に侵入していたらしい。姉は部屋を空ける時には猫たちが出入りできるようにサッシ窓を少し開けていくのが常です。

「部屋に入ったらさぁ、見慣れんとの布団(ベッド)の上にあるけんなんこい(何これ)?って思ったらそれ(ボロ)さ。」「うわぁ勘弁してよぉ!」

「あれが布団におったとね(いたのか)?」

「そう!!」「布団でぐーぐー寝とったぁ!!」

もう大爆笑。

「そいけん(だから)チビとみゅうに言うたさぁ」「あんたたち!友達は選ばんばっ!もう連れて来なさんな(来ちゃダメ)!!」そしたらチビはみゃぁ?とどこ吹く風だったそうです。

そりゃそうだ。ネコは自由ですから。


まぁノラネコもひとつの命には違いなく、どんなに怒っても「ぶち○ろす」わけにもいきません。どこでエサを調達して生きているのか知らないけど、姉だってボロに食べ物を与える気はないのです。頑張ってよそで生きてもらいたいです。


迷惑だと言いつつノラ猫に名前をつけるあたり、僕らもアホな兄弟です。

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2008年02月23日 05時17分29秒

ネコの日(前編)

テーマ:本日の・・・?

きのう、2月22日はネコの日なんだそうです。誰が決めたか知らないけど。「にゃんにゃんにゃん」ということでしょうか。

うちは犬を二匹飼っております。「うしこ」と「みゅう」と言います。母親はいずれも「ナナ」という名のハスキー交じりの雑種です。うしことみゅうはだから父親が違います。うしこは生まれたときにホルスタイン牛みたいな柄だったんで即座に「お前はうし子!」と命名。みゅうは体が小さくて、まるで子猫を思わせましたんで、「お前は(ネコっぽいから)みゅう!」とつけました。

うしこの兄弟は確か4匹?で、飼い主を募集したらもう即と決まったんで、もうまるで記憶がない。でもみゅうの兄弟は6匹?くらいいて、飼い主募集をすぐにはしなかったせいもあってしばらく面倒をみました。

最も印象深いのはギンガですね。ハスキーが混じっているせいもあって(これはめずらしい!おもしれぇ!と驚きましたが)片眼だけがが青い犬でした。母の血が強かったと思われ、毛並みも見た目ハスキー犬。ジャンプに犬のマンガを連載している高橋よしひろ?の「銀牙」を連想して、オスだったしギンガとつけました。他は3匹ほどマダラのがいて、他はもうほぼ黒犬でした。犬の毛色って不思議です。顔立ちがやたらと美しく、ただとってもスレンダーで、かよわい女の子を連想するのがいて、彼女には「はな」とつけました。が、この子はお腹のあたりが徐々に膨らみ始め、獣医に診せたら「内臓がうまく形成されていない可能性がある」ということで、なんか胃のあたりらしきところがだらんと下がっているのです。本人はちっとも構わず走り回り、お腹が地面にこすれて血が滲んで痛々しいものでした。獣医さんが「治るという保障はできないけど手術してみる」と言うので預けたらば「申し訳ない。ダメでした」ということで、死んでしまいました。もちろんお金は一切受け取られませんでした。うちの家の前の土手の下の下のほうに、穴掘って泣きながら葬りました。

この他にもいたんだけど、何せみんな黒くてあまり区別がつかず、ひときわ食欲旺盛で皆を押しのけてがつがつ食ってた黒いの(オス)がぐんぐん他を寄せつけない速さで大きくなり、彼には「ボス」と名付けました。次第にボスだけ別に食べさせるようになりましたね。彼だけ異常に食べたんで。そうこうしているうちに飼い主が現れて、まずお気に入りだったギンガがすぐ売れて、でまぁ、結局みんな貰われていったけども最後にぽつんと残ったのがみゅうでした。なんかうしこだけにするのも寂しかろうと思ったし、またうしこはまるで母親みたいにみゅうに接してたんで残すことにしたわけです。面倒見のよい姉です。


ネコの日の話でしたね。

姉が北海道から実家に戻った時に、今度はネコを二匹連れてきました。向こうで飼ってたそうで、「当然連れて来る!」と言って連れて来たものです。紛らわしいけど、これが「チビ」と「みゅう」(笑)です。「犬みゅう」と「ネコみゅう」がいるのです。犬たちは外の犬小屋にいて、猫たちは姉がいる「離れ」で暮らしています。随分前に僕も住んでいたことのある部屋です。母屋ではやはり猫たちが迷惑かけるだろうという事で、姉が自分からここでいいと言って住んでます。


あ。続きは明日にします。

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2008年02月22日 05時50分09秒

近頃のドラマ~「鹿男あをによし」

テーマ:テレビ的なはなし

去年から「相棒」と「SP」は押さえてたんで、年明けのドラマといってもそんなに見る気ありませんでした。「SP」の枠で継続してやってる「ロスタイムライフ」もまぁまぁ評価できるしね。結果的に、「鹿男」と「ハチクロ」を見てます。「4姉妹探偵団」を一応見る予定だったんだが、初回を見逃してしまったからもう見ません。これが恐ろしく低視聴率だそうで。全体に低調です。「ハチクロ」も「これほど?」とびっくりするくらいおもしろくない。もう見るのやめようかと何度も思いつつ、成海璃子がまたコマネチやってくれるかもなどと思いながら流してます。


そんな中、「鹿男あをによし」は以外に楽しめます。綾瀬はるかが抜群によい、と今回は感じます。酔った演技あたりはものすごくべたなんだけど、それがこの場合はとてもマッチしてますね。怒った顔とかすねた顔は今までに見たことないもので、彼女も新境地を開いたかもしれない。可愛いだけでは、女優はつとまりません。それに、あの同居の陶芸家の先生(佐々木蔵之介)が「八橋」食ったりいやらしく笑う場面とか。彼も数々の役をこなしてもうすっかりベテランの域に達してますね。とてもアクセントが効いてる。


今回は柴本幸がずっと引っ張りつつもキツネではなかったという展開でした。ではいったい誰が?みえみえだけど、僕は多部未華子が例の喋るシカだろうと踏んでましたが、次回の予告ではどうやらシカではなく彼女がキツネなのか?と思わせる展開です。果たしてどうでしょう?

多部未華子もよくテレビに出るようになりましたね。映画「ピクニック」に出たときは、テレビには出ない方針なのかしらん?などと、例えば富田靖子あたりは映画中心だし、沢口靖子も若い頃はそうでした。そういう女優はけっこういると思う。勉強の為にももっとテレビに出て欲しいと思ってたらTBSの「山田太郎ものがたり」で思いっきりとぼけた役で登場。あれから一気に連ドラにも顔を出すようになった気がします。少し前にもNHKで松任谷由実の曲の世界を映像で表現するという企画をやってて、3本のオムニバスだったけども、主演してました。そう言えば、別の1本に本仮屋ユイカが主演してて、もっとこの子を見たいなと感じましたが。最初に彼女を見たのはテレビ版「セカチュウ」ですね。綾瀬はるかに負けず劣らず光ってて、この名前は何て読むんだ?気になるぞと気になってましたが、そのあとはえ~と、映画の「スイングガールズ」で見ました。この映画には将来を嘱望されてる人材が多くいましたね。言わずとしれた主演の上野樹里に、NHK連ドラに抜擢された貫地谷しほりもそうです。今ウイキペディアで見てみたらば、岩佐真悠子や辰巳奈都子も出てる。気づかなかったけど。脱線した。


この鹿男、第一幕とか第二幕という言葉が使ってあるけど、通常の1クールでは終わらない話なのかな?まぁ何しろ先が楽しみではあります。

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