人気ブログランキングへ
2006年02月28日 03時46分51秒

バンクーバーではきっともっと

テーマ:スポーツ全般関連

トリノオリンピック閉幕しました。テレビ朝日で総集編をやっていましたね。主役はやっぱりゴールドメダルな舞いを演じた荒川静香ですが、他の惜しかった選手も結構出ていましたね。

荒川静香のフリー演技はもちろん、上村愛子の「コークスクリュー720」ももう一度見れてよかった。「日清オイリオ」のCMを見たら出てますが。どこか外国(NBCだったかな?)の記者が、「『イナバウワー』には荒川の名前をつけてもいいのではないか」なんて、「もっと声を張り上げて言ってくれ!」的なコメントをくれてましたね。それにしてもどういうわけで、あれは「イナバウワー」なんでしょうか?もっと前にどこかのイナバウワーさんがやってるのかな?

くりーむしちゅー有田のお馬鹿ぶりは、まぁそういう役回りだからあれはあれでいいんだろうけど、やや邪魔な印象を受けました。で、カーリングの話題になった時、松岡修造が何やら失礼な事を言ったようです。カーリングの練習風景が紹介されてて、それについて「もっとまともなトレーニング法はないんですか」とか?言ったような気がします。僕はその風景を見逃して、何を見て言ったのかわかりませんでしたが、小野寺選手がややむっとしてました。競技に関して知らない者が軽軽しく言うのはよろしくない。傍目からは簡単そうに見えるんだろうけど、たぶん非常にミクロな闘いをやってるはずです。時間が限られているし、どれほど大変な競技なのかを素人には説明できなかったろうと思われますが、小野寺選手、きっとあとで「シュウゾウむかつく!」って言ってたんじゃなかろうか。彼は「勢いが売り」でもある事だし、気にしないで頂きたい。


上村愛子が言ってます。

「出るからには勝ちに行かないといけない。まだまだです。」というような事を。

「自分の全力を出し切ればそれでOK」であるなら、たぶん上村はやりきっています。本番でもガッツポーズを見せ、充実感が滲んでいました。しかし結果は5位。メダルに届かない。フィギュアの村主もそうです。満足の行く演技が彼女にはできたのです。しかし4位だった。選手はみんな精一杯やってるんだから、全てを出し切ったのならそれでいいではないかという考え方では、実はいけないと思うのです。日本代表として出るからには、限りなくメダルに届くものでなければいけない。じゃないと、選考会の存在意義はないのです。出た人が全力でやりきれば「それでいい」し、「メダルはなくても構わない」のなら、趣味でやってる人が出たって構わない事になる。日本代表として誰を送り出すかを選考する時点で、すなはちメダルが求められているのです。

ドーピングなんて言語道断だし、失格だとか、調整の失敗で全くの不本意な結果に終わるなんてのは、実際はずかしいことと言える。言うほど簡単な事ではないけど。

個々の選手はもちろん懸命に練習を積んでいるわけで、実際、4年後のバンクーバーではたくさんの笑顔が見たいから、しかるべき機関にはしかるべきバックアップ体制をきっちり取って欲しいものです。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

redqさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。