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2008年08月19日 12時21分06秒

清峰にエールを

テーマ:がんばれ!清峰高校!

お久しぶりでやんす。

本当にお久しぶりでござんす。

前回から1ヶ月くらい経っちまいました。

おかげさまで、お店の方はそこそこ忙しく、この間までお盆でしたし、帰省客だとかなんだとかで大賑わいでした。かなりへとへとです。大量にアミ洗いをやるせいでしょうね?親指がちょっとまだ腫れてます。お盆の14日くらいから歯も腫れてます。歯というか、歯ではないようです。歯の奥の歯茎が腫れており、右の下奥からアゴの上辺りが痛いです。歯そのものではないからメシは食える。だからほったらかしてます。腫れは日によってひどかったり軽かったり、「おや?もうそんなでもないな?」と思ってて翌朝起きたらひどくて、でも朝方アミ洗いを必死にやって一息ついたら落ち着いてて・・・じゃぁいいかな?なんて感じです。


世の中いろんな事が起こってて、書こうと思えば書くネタには困らないんだけど、残念ながら書くだけの体力が残っていない。近頃はパソコンを開くのも2日に1度くらいです。何せ、録画しておいた「33分探偵」を見てたら「この事件、僕が33分もたします!」と堂本が豪語して「タタ~タタ~タタ~♪」ってタイトルが流れて・・・その辺りで夢の中です。


でも、昨日は完全なるお盆明けにつきヒマだったしおかげでひっさしぶりにブログの更新と相成りました。で、まず書いとかなきゃならんのは清峰の話でしょう。

東邦に負けてしまいましたね。あと1点足りなかった。

表の攻撃ですから、こちらは是が非でも勝ち越しとかなきゃならんのに、とうとう勝ち越せずに終わってしまいました。仕事をしながらラジオを聞いてましたから、選手の表情とかはほとんどわかりませんでした。なんか、淡々と試合をやって、結果的には「あぁ1点足りネェ」みたいな印象もありました。もちろん、勝ち越されてもすぐに追いつく粘りは清峰らしさの表れだったかなとは思います。でも、しかし。

残念会だか慰労会だかに行って来た友人が店に食事に来て、色々教えてくれました。吉田監督によると、今村投手にはまだ「エースとしての自覚」が足りないんだそうです。というのは、投手によくある炎上だとか大乱調みたいのは今村には殆んどないそうで。ピンチになっても決して動じることなく自分本来の投球がだいたい出来るんだそうです。そういう所は「大崩れしない」という意味で使う側として「ある程度は任せられる」と。が、それは裏を返すと「1、2点取られても平然としている」という事です。たぶん「全力を出してるからそれで失点したらしょうがない」という開き直りがあって、そういう淡々、あっさりとした性格なんだそうです。が、今回のような1点を争う試合になるとこれが災いします。せっかくチームが追いついたんなら、しかも自分が打点を挙げて追いついたんならその1点を取られてはいかんのですよ。が、彼は簡単に与えてしまう。

「この1点は絶対に与えない!」という気迫がない。足りない。そういう気持ちにどういうわけかならないんだそうで。いや、そういう部分を見ていて感じないんでしょうね?そして実際にあっさり失点する。が、そこでずるずるとはいかない(笑)。相手が格下のチームならば、失点した以上に味方が得点しますから、試合には結果的に勝てるでしょう。が、東邦は強かった。最後は、滅多にバント戦略を使わない監督がそれをやって1点を取りに来て、つまり底力を出して勝ちに来ました。トータルでは相手が上だったということでしょうね。しかも、大事なところでミスが出たし、2アウト満塁でこちらには1本出なかったし、あぁ。

試合後、今村は悔し涙を流したそうです。「これで一皮むけるんじゃなかろうか」と吉田監督は言ってたそうです。大量には失点しない力をもともと持っているわけですから、かつて強豪をなぎ倒した古川先輩の姿を思い起こして、「ここ」という時に持てる力を120%出してマウンドに仁王立ちする姿を見たいですね。


3年生は半分くらいだそうで、レギュラーの半分はセンバツへの道を歩み始めます。今村が一回り大きくなって、他の野手も力をつけて、春にまた甲子園に戻ってきて欲しいですね。確か、有迫の年代も夏の経験で地力をつけて春に臨んだのではなかったかな?

頼むぞ!今村!小佐々の漁協も応援しているぞ!

今村の実家は海産物を売る「今村水産」なのです。


そういえば、大阪桐蔭が優勝しましたね。あの打撃の力強さは半端じゃないですね。常葉菊川の投手がもうぼろぼろだったから無理もないかもしれませんが、なんか、清峰のボロ負けを思い起こしてしまったぢゃァないですか。これは熱闘甲子園で見たんだけど、かなり切なかったなぁ。もうヒジがまともに上がらず、キャッチボールもまともに出来ない状態でマウンドに立つなんて。監督ぅ、選手の将来だってあるのに、確かにエースでここまで勝ってきたんでしょうけど、いいんでせうか?周囲もそういう目「お前がいたからここまでこれた。だからお前が打たれたらしょうがない。みんな納得する」で見てるし、本人も「オレが投げなきゃ」って思ってのことだろうけど・・・現実的な問題として、他にいなかったんでしょうね。最後の打者に投げた時「マウンドに呼び戻された時」のエースのヒジからなんか「ブチっていう」靭帯が切れる音が聞こえないかとヒヤヒヤしました。


野球というスポーツ「とくに高校野球」はかくも美しく、また残酷な舞台なんですなぁ。


※コメント欄、試しに開放します。

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