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2007年07月27日 00時44分34秒

近頃気になるCMが3本

テーマ:本日の・・・?

ミニッツメイド

フランス語の歌に合わせて女の子がくるくる回りながら出てくる、あのオレンジジュースのCM。とっても可愛い。頭の上に花飾りなんかつけちゃって、とっても可愛い。小学校の2年生くらいだろうか?健康的で、毎日が楽しくってたまらないという笑顔。ジュースを飲んで舌をぺろっと出すしぐさなんか、もう抱きしめたくなるね。

フランス語の歌が流れると、「おっ?あの子だ!」なんて思って、テレビを見ちゃうね。見てるだけで幸せ。


○サントリーの金麦

画面に大写しにされた女性の表情。食い入るようにそうやって見つめられると、こちらとしてはどぎまぎしちまう。「ちょっ・・・近いんじゃない?でも、その迫ってくる感じが・・・い、いいよ」って感じ。あどけなさを残したそのルックスと潤んだ瞳。どこか古風な雰囲気もありぃの、おまけに人なつっこい親近感をたたえてる。この子は誰だ?と最初思った。金麦だとか、そんなものはどうでもいい。やかましい。そんな事より、「この子はとにかく誰だ?誰なんだ?」と気になってしょうがなかった。

壇れいという女優さんでした。「武士の一分」でキムタクの嫁さんを演じたそうな。


「金麦と待ってるぅ!!」って呼びかけられたら、そりゃ家に直行するわな。金麦はどうでもいいから、君が待ってくれてる家庭なら、仕事なんかしてる場合じゃない。残業以前に、仕事に行きたくない。

どうやら梅雨があけたようだが、店はイマイチ忙しくはなりきれてない。みんな家で飲んでるんだなぁ。全国の家庭で壇れいが待ってるはずはないんだが、壇れいと比べたら「自分の嫁さんは・・・」とがっくり来るお父さんも多いだろうけど、それでも、だ。あの笑顔を見てると、自分の伴侶の「あの日見た最高の笑顔」を思い起こして帰宅する人が多いんではなかろうか?と思ったりする。


○倖田クミのパチンコCM

近頃はパチンコ台のCMがやたらと増えてて、なけなしの小遣いを機械に吸い込ませられてる人も多かろうと思う。あぁやって毎日毎日あおられると、ちょっと行って見ようかな?なんてそそのかされるというわけだ。ごたぶんにもれず。

倖田クミのCMを見てて僕は思った。

「顔、違うんじゃない?」と。

CM内の終盤に、パチンコ台液晶に映った彼女の顔があるが、あれが本人だろう。だが、その他の映像は、顔が違うと思う。本人の顔よりも、ほっぺた周りがややすっきりした感じだ。一瞬で切り替わるから本当のところはわからないけど、鼻もちょっと高いというか、高いというより小鼻になってる印象。敢えて横顔とか角度をつけた映像を使用しているが、それは本人ではないのをごまかす為ではないのか?

これに関していくつか考えられると思う。

ひとつはスケジュールがなくて、やむなく替え玉を使ったというもの。或いは、CM撮影に本人を拘束すると出演料がかさむから、代役を使ったというもの。

またはこういう考え方もある。出演しているのはやっぱり本人だが、「本人が整形した」という事が考えられる。整形したのなら、今後、彼女がテレビに出る事で明らかになるだろう。

ふっ。

それがなんだ?

出演料がかさむから代役を使ったんだろうね?パチンコメーカーは、本人の肖像権料に多額の金を使ってるんだから、その上CMにまで出演させる予算がなかったんだろう。

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2007年07月26日 04時37分15秒

アジアカップ惜敗!シュートは打てる時に打て!

テーマ:スポーツ全般関連

アジアカップの準決勝。対サウジアラビア戦です。

日本代表は2対3で惜しくも敗れました。


トータルで見れば、決して悪くないゲームだったと思います。日本はパスをつないで再三チャンスを作ったし、セットプレイではきっちり結果を出しもした。先制されたあとにすぐ同点とした中澤のゴールなんて、気持ちを前面に出した熱いボンバヘッドだったし、全員がボールを精力的に追う集中力のある試合運びだった。

が、結果はもちろん負けです。1点足りなかった。


僕が思ったのは、サウジアラビアには対戦成績で優位だった事もあり、「ややなめてはいなかったか?」という事です。組織力でボールを繋いでいったら「穴は必ず見つかる」とか、コーナーキックのチャンスがあったら「そこで点は取れる」とか、相手の弱点がわかっていただけに、またその通りに得点出来ただけに、どこか楽観視していたようなムードを感じました。結果的には1点足りませんでした。


もうひとつ誤算だったのは、それまでのチームとの「スピードが段違いだった」という事。ドリブルでがんがん上がってディフェンダーを跳ね除けて突進してくる相手フォワードにかなり振り回されてましたからね。また攻撃面でも、日本はパスを繋いでいく「走らないサッカー」をこの大会では実践してて、ボールは止まったり動いたりを繰り返しています。それが、相手にひとたび奪われると、ボールはまるで生きているかのように、エンジンを積んでいるかのようにGK川口に向かって突進して行きます。そこに対応出来ていなかったと言えると思います。

この試合、高原に対するマークがかなりきつく、彼は殆んど仕事をさせてもらえませでした。そういう時こそ、高原をおとりにして誰かが切り込んでいくという攻め方が必要だったんでは?と感じました。しかし、そうはしてなかった。おおむねマークがついている高原にさかんにボールを集め、高原の個人技に期待したのかもしれないけど、そりゃ無理がありました。ワンパターンだった。


で、試合を見ながら、僕はじりじりしておりました。

決して悪くはない。悪くはないが。

どうにも気になったのは、パス回しでゴールに近付いていく組織プレイはいいとしても、加地や駒野がボールを持ったときに、正直言ってゴールを狙えるのに決してシュートを打たないことです。その距離ならいける!!そうだ、そこで打て!今打て!とどんなに叫んでも、やっぱりパス。相手も、次はどこにパスを出すのかを予想しながら動いてきます。そういう時こそ、シュートを打つ絶好のタイミングなのではないか?しかし、やっぱりパス。どうも、サウジの選手に比べて日本の選手は肝っ玉が小さいというか、「シュートを打つ勇気」が絶対的に足りないと感じました。チームの戦略はもちろんあるだろうけど、その戦略を踏まえながら、ここぞという時にはギアをトップに変えて切り込んだり蹴り込んだりという変化が必要なはず。時間はあるんだから慌てる事はないなんて言う前に、だからこそ1点でも多く得点すること、1本でも多くシュートを打つことが大事だと思うんですけど?


きれいに決めてやろうとか、かたちがどうとか。

泥臭くていいから、しゃにむに蹴って欲しかったんだが、シュートを打つ勇気がないんだなぁ。シュートを誰に打たせる?と考えたり、打つべき時はいつだ?と探ったりせず、距離的に届く場所でボールを持ったら、パスかシュートかの二者択一にして欲しかった。彼らがやってたのは、「パスの相手の」二者または三者択一でした。

ゴール狙って蹴ったらいいじゃん。今だよ!蹴るんだ!!


やっぱりパス。


まだ3位決定戦が残っています。ディフェンディングチャンピオンとして、この最後の試合に負けてもらっては困る。相手は韓国です。上等。


チームの組織力とか、センタリングの精度とか、1対1での取りまわしとか、レベルはかなり上がってるはず。そういう技術を生かすも殺すも、ゴールを狙う貪欲な気持ち。

次こそ、きっちり結果を出して欲しいですね。



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2007年07月25日 05時44分12秒

サッカー日本代表の「ナカタ以後」

テーマ:スポーツ全般関連

サッカーに詳しいわけではないものの、日本の代表チームが戦う国際試合に関してはそれなりに注目し、時には文章を書きもした。が、あるニュースを境にして全く書かなくなった。いや、書けなくなった。


そのニュースというのは、そう、「ナカタ引退」。


そんなに詳しくないとはいえ、日本代表チームにおけるナカタの存在感は別格だったと僕も思う。彼なくしてサッカー日本代表は語れないはずだ。引っ張ってきたのはまぎれもなくナカタだ。彼が「何故引退したのかについて」触れるつもりはない。それをどうこう言ってもはじまらない。が、ナカタが去ってからというもの、日本代表に対する興味は急速に衰えてしまった。いわば「ナカタショック」だ。どこが相手だろうと、ナカタなしでは勝てないだろうと考えてしまうのだ。たとえ勝ったとしても、格下だったんだろう?と思い、負けたり引き分けたりすると、やっぱりナカタなしではと思う。試合を見もせずに結果だけ眺めてそんな風に考えるのだから、これは選手に対して甚だ失礼だし、とんでもない話だ。

そうして時間が経つにつれて、ナカタがいない代表チームに慣れ、ナカタのまぼろしを思い浮かべたところで意味が無い事を自覚するようになった。ジーコが去り、オシムが就任して代表チームにも様々な変化が訪れた。


「ナカタ以後」、に代表チームを引っ張るのは誰だろうと考えた。が、すぐには名前が浮かばなかった。中村俊輔にしろ、高原にしろ、まだリーダーたる力には及ばないと思っていた。そして、ナカタに代わるユーティリティプレイヤーがいない事を思ったとき、とすれば、勝つ為にはそれぞれが自分の力を存分に発揮し、個々の選手がもうひと伸びする他なさそうだと考えた。そうして、先のオーストラリア戦(における勝利)において、それが結実したんではないかと僕には思えた。そこで得たものは、ナカタが去った直後に問うた「じゃぁ誰が引っ張るのだ?」ではなかった。チームの核に頼るのでなく、個々人がもうひとつレベルを上げて力を結集し、全員で戦うサッカーではなかったか?


ナカタがいた時は、良くも悪くもナカタだった気がする。攻撃にしろ、防御にしろ、ナカタがゲームを組み立てた。彼は常に別格の存在であり、ナカタなしにはボールを動かす事もままならない状況が出来ていたのではないだろうか?ナカタ本人は決してそう思ってはいなかったと思うが、彼の存在の大きさが逆に足かせになってしまった面もあるかもしれない。ナカタが去った直後、チームはやや平衡感覚を失い、目の前のもやを払いきれないまま戦っていたが、オシムの突き放した指導の甲斐もあり、選手達は徐々に力を漲らせるようになってきたと感じる。


そうして、それが実を結んだのが、オーストラリア戦における勝利なのだ。

この一戦は、何にも増して落とせない、落としてはいけない試合だった。それはいうまでもなく、「あの時はナカタがいたから」だ。あの敗戦がナカタに及ぼした影響がどういうものなのか僕にはわからないし、ワールドカップ予選の結果に関わらず、彼は引退を決めていたらしいが、でも、その本当のところは誰にもわからない。わからないが、彼が引退という最終決断に至る過程において、あの3失点しての屈辱の敗北は小さなファクターでは決してなかったはずだ。何がしかの影響はあったはずだ。

だから、ナカタなき代表チームにとって、その因縁の相手に負ける事は絶対に許されるものではなかった。もし再び負けるようなら、「あの日から全く進歩していないと」感じるだろうし、勝って初めて「ナカタの影を完全に消し去る事ができる」のではないだろうか?そういう意味で、オーストラリア戦は今後の代表チームにとって大きな分岐点だった。全員がワンランク上で戦い、その力を結集して勝利する全員サッカーの誕生だと僕は思う。


今、そのオーストラリアを下して代表チームはサウジアラビアと激突する。

高原も中村も、海外チームでの経験が充分に発揮されていて、明らかにナカタと共にあった時期よりレベルアップしている。中澤を始めとした防御も力強く機能している。僕は未だに、中東のチームと戦うのに何でアジアカップなんだ?と感じているが、それはそれとして、優勝まであとふたつ、しっかり結果を出して欲しいものだ。


今調べてみたら、日本代表について書いた前回の記事は、なんと2006年3月1日。あれから1年と4ヶ月経っていた。ナカタがまだ頑張っていたW杯前のテストマッチで対ボスニア戦でした。終了間際の後半ロスタイムにずどんとナカタが同点ゴールを決めてチームを救ってくれたのでした。


前回書いたサッカーの話題:まぁお暇だったら読んでみて

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2007年07月24日 15時45分02秒

長崎日大が甲子園切符!!

テーマ:がんばれ!清峰高校!

ノーシード同士の決勝戦とはいえ、長崎日大の方はたぶん特待生問題の影響でシード校になれなかったんじゃないかと思う。甲子園出場の実績を持つ、もともと力のある高校だし、準決勝で戦った対清峰戦が事実上の決勝だった。ちなみに、日ハム~巨人に在籍した中村隼人投手や、現役の阪神・下柳あたりがOBにいる。去年は野手(名前は失念)がドラフト1位で阪神に入団している。

問題は、長崎北の1年生投手、若杉君だった。彗星のごとく現れた、この「中学3年生プラス4ヶ月の15才」がどんな選手なのか注目していた。まぁ可愛い顔して。こりゃかなりのイケメンではないか?投球スタイルは、緩急をうまく使いながらコーナーに投げ分ける頭脳派。ストレートが120キロで変化球(カーブ)が90キロだそうで。その30キロの差を持って球をうまく散らされたら、そりゃ高校生なら凡打の山が出来るだろう。


が、甲子園への道はそう甘くなかった。

これまで5試合を一人で投げ抜き、相手は伝統校の長崎日大。疲労も緊張もあったに違いない。球は上ずり、身上の微妙なコントロールはなく、変化球は外れる。これまで対戦してきた他のチームには通用しても、やはり格が違った。しかも、長崎日大には最近、沖縄から金城監督がやって来たのだ。この監督の指示が徹底していた。若杉投手攻略のポイントをちゃんと心得ている。

「打ち急ぐな!引きつけろ!タイミングを合わせろ!それでもダメならボックスでの立ち位置やバットの握りを工夫しろ!」

大振りせず、コンパクトを心がけ、球を呼び込んで打つ!そんな指示を忠実に守り、しかも相手の出来が悪すぎてストライクとボールがはっきりしてるんだから攻略出来ないわけがない。


長崎北高校は早い話、若杉投手の「シンデレラ投球」で勝ちあがってきたチーム。若杉が凡ゴロや凡フライに打ち取ってきたから勝ち上がってきた。そのせいかチームの守備力がまだまだオソロシク低い。初回だけを取ってみても、ランナー1塁や1、2塁のケース。あぁこれはセカンドゴロゲッツーと思いきや、二塁手捕れないし。記録はヒットだが、そのくらいは抑えてあげないとなぁというのが再三あった。これまでの試合とは、打球の速さがたぶん違うんだろうと思う。「だから捕れなくってもしょうがない」では1年生投手を先輩が支えているとは言えないだろう。

だが、若杉投手のこれからの2年間は大いに期待が持てそうだ。身体をもっとしっかり作って、120キロがプラス5キロ、10キロになり、それに90キロのカーブがあり、制球力が身につけば凄い投手になる。野手陣もこの敗戦を糧に、がんがん練習して鉄壁の守りを身につけたらもっと勝てるだろう。3回だったかの、満塁から2塁走者をうまく誘い出しての挟殺プレイ。若杉投手のクレバーさも見えた。ちなみに、中学は長崎大学の付属中だそうだから学業も優秀なはず。将来は、現役時代にはメジャーでも活躍した長谷川投手(オリックス~エンゼルス~マリナーズ)のようになるかもしれない。パイレーツで粘り腰の桑田真澄も目標になり得るだろう。


今、若杉投手が降板した。代わりに出てきた背番号10をつけた3年生は今大会の初登板。若杉は6回3分の2を投げて12失点。7回2アウトからのレフトフライはあぁチェンジかと思ったらグラブに当てて外野手落とした。記録はエラー。代わった投手がまたレフトオーバーのヒットを許して、今13点目が入った。


長崎北も、5、6回に1点ずつ返したが及ぶわけもなく。

7回表終了時点で13対2


清峰ナインはこのテレビ中継を見ているだろうか?練習が先だろうか?いや、見ている可能性は高い。吉田監督が言ったように、チームの力そのものが、まだ低いのだ。低いというのは、投手力の弱さと打撃力だと僕は思う。バッターがどんな風に打っているのか?どういう球をどんなスイングで捉えているのか?きっちり見て、今後の練習に生かしてもらいたいものだ。


長崎日大ナインは「清峰を破ったんだから、俺たちは全国でも通用する」と思っているだろうか?もちろん相手にもよるが、それなりに戦えると僕は思っている。エース浦口は左腕から繰り出すクロスファイアーがびしっと決まったらそうは打たれないはず。課題は立ち上がりで、この地区予選でも初回の失点が3試合ある。そこをうまく抑えて乗っていけたら9イニングを2~3点にまとめる力は充分にある。

野手陣はいずれもコンパクトな打撃が出来る打者が多く、金城監督の作戦次第でこのようなふたけた得点も可能だ。相手投手への攻略策が決まったら、迷わず振り抜くスイングの鋭さは買っていい。ただ、今年の清峰は強いチームではなかった。実戦で成長するほかない、発展途上のチームだった。清峰に勝ったからといって、だから、単純にベスト4は堅いなどと考えてはいけない。

清峰の活躍もあって、長崎県のレベルが上がっている事は間違いないと思う。けれども、ひとつ負けたら全てが終わる戦いは長く厳しい。清峰の分まで、長崎北の分まで、甲子園で爆発して欲しいと思う。


今、8回が終了した。

スコアは13対2。

長崎日大が長崎県代表になる事は既に濃厚。県の代表として、堂々たるプレイを期待する。


ちょっと早いが、『甲子園出場おめでとう!長崎日大がんばれ!』

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2007年07月22日 15時29分20秒

清峰の夏が終わった。

テーマ:がんばれ!清峰高校!

準決勝戦は長崎日大戦。

初回に相手エース浦口君を攻めて3点もぎとったものの、立ち直って以降は追加点が奪えませんでした。一方、清峰エースの山口君は徐々に日大打線に捉えられ始め、4回に2点を取られて1点差。山口君は5回2失点で降板し、6回からは泉頭君が登板。そして7回、ストレートの球威はまずまずながら変化球の制球が定まらないところ、直球に狙いを絞った日大打線が1点取って同点とします。

8回の日大の攻撃。ここで、あぁ2点勝ち越されました。四球にクリーンヒットに盗塁にセンターオーバー。清峰は表攻めで、8回裏に勝ち越された2点は重い。前日の長崎西戦で、8回裏に同点から3点勝ち越して勝利した逆の展開。


終わるのか・・・・。


今、9回の表の攻撃中です。


どうにか1点を取って、5対4としましたが、既に2アウト。ランナーは1塁のみ。



1番打者の小西がセカンドゴロを打ちました。



ゲームセット。

最終スコアは5対4


初戦を観戦した時から、どうも今年は怪しいなと思っていました。

僕の推理としては、春の九州大会を制したメンバーが何人か欠けているんじゃないかなと感じていました。野手の力不足をすごく思いました。もう、それはいいけど。前のチームには、2年前の古川にしろ、去年の有迫にしろ、「そうそう打てない左腕」が立ちはだかっていました。が、今年の投手はいずれも右腕で、「滅多に打てるもんじゃないというような投手」はいませんでした。もちろん、OBとしては勝ち進んで甲子園に行って欲しい。そして、全国を相手に、昨春のセンバツで優勝を逃した悔しさを晴らして欲しかった。ですが、甘くはありません。甲子園どころか、県の代表自体が厳しいものでした。

別にそれが当たって欲しくはありませんが、僕の戦力分析は外れてはいなかったようです。


長崎日大は力のあるチーム。エースの浦口君はいい球投げてます。立ち直ってからは殆んど完璧でした。ただ、長崎北はあなどれないと思います。スポーツニュースでちらっと見ただけですが、1年生に若杉君という凄い投手がいるそうで。え~と、去年の春?いつか忘れたけど京都外大西高校の本田拓人君。いずれもロングリリーフで登板して快投を演じましたね?一時、人気爆発のあおりを受けて絶不調だったらしいですが、今年は復活したんだとか。彼を思い起こします。

若杉君だけに、「活躍するのに若すぎるということはない」ようです。


清峰の吉田監督も「今年は全体的に力不足だった」と言ってます。

その通りだと思います。1つ負けたら終わる大会を、ここまで勝ち抜いたのはむしろ立派だったかしんない。で、レギュラーに2年生が多いんで、逆に次に期待が持てるんではと、感じています。

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2007年07月22日 05時10分51秒

清峰対長崎西、おまけ

テーマ:がんばれ!清峰高校!

禁止タグがどうとかでアップできませんでした。

打ち直してスコアを貼り付けます。


それと、球場で撮った写真をおまけで載せます。


1 2 3 4 5 6 7 8 9  計

長崎西 0 0 0 2 0 0 0 1 0  3

清 峰 1 0 0 0 0 2 0 3 ×  6



チガ君ファール

値賀(チガ)君レフト方向にファールを打つの図。見守る人たち。



試合終了、

試合終了。「せいほぉ~せ~え~♪」



湧き上がるスタンド

湧き上がるスタンド「やったぁ!勝った勝ったぁ!!」


参考記事:清峰、全員野球でベスト4進出!!

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2007年07月22日 04時57分26秒

清峰、全員野球でベスト4進出!!

テーマ:がんばれ!清峰高校!

対長崎西高校です。観戦してきました。

先発投手は右腕の今村君。僕が始めてみる投手。清峰は裏攻めで、1回は三者凡退に抑えました。前回見た試合(初戦)は山口宰(つかさ)君でしたが、僕が見たところ、そんなに力の差があるとは見えなかった。でも球速は山口君よりむしろ速く感じた。

清峰の攻撃。先頭の小西がサードの頭上、グラブをかすめるレフト前ヒットで出塁。次は・・・ヒットだったかな?忘れた。とりあえず次打者も続いてノーアウト1、3塁になりました。絶好の先制チャンスで、大量得点の可能性もある局面でしたが、3番は引っ掛けてショートゴロダブルプレイ(あぁ)。ここで3塁ランナーがかえって一応1点先制。4番の田辺がなんかのヒットで出塁。次の5番もヒットで続く。1点入ったものの走者はいなくなり、ダメかと思いきやすぐさまヒットで続いて再び2アウトながら1、2塁の局面を作った。が、ここで6番は凡退して終わり。


2回3回は両チーム無得点。

長崎西には、「やはり清峰から得点するのは難しいのか・・・」とやや沈滞ムードがあったと感じましたが、僕はそうは思ってなかった。清峰よりも長崎西の方にいい当りが出ていたから。きっちり芯で捉えていた。だいたい、2回の表には得点権にランナーを送ってレフト前ヒットを放っています。惜しくもホームでタッチアウトになっていました。

で、案の定、4回表に(たぶん)ヒットが続いて、詳細は忘れたけどなんと2点入って逆転されてしまいました。湧き上がる長崎西のスタンド。清峰は「あ~あ」です。見ていて、きっちり捉えられてるし、正直「捕まった」印象がありましたから。


逆転してから、長崎西は俄然勢いがついて、凡退してもちっとも平チャラみたいなムード。このまま終盤まで抑えられるのか?みたいな感じになっていました。で、6回の表から?投手が代わりました。泉頭君が登板。確か、初戦にも終盤投げています。僕は、その試合は5回終了までしか観戦できず、だから始めてみる投手です。同じ右腕ですが、今村君よりも右手の上げ方が上にあって、やや横手気味の投げ方。打者にとっては角度がついてて打ちづらいのでは?という印象。球速はそれほど変わらないかと思うけど、球の切れみたいなのはありそうでした。おそらく、今村君は経験を積ませたのかなと思いました。(ベンチの信頼度は)エースの山口君から泉頭君、今村君という順かと思います。


6回の裏、清峰の攻撃。打順は1番の小西君。ここでわかるのは、5回まででアウトは15個ですが、得点が1点で残塁が2という事実。小西君は3打席目です。初回に大チャンスがありながらゲッツーでつぶして1点どまりで、その後は完全に抑えられていたのです。その小西君がカキーンとヒットを飛ばします。切り込み隊長としては最も適した思い切りのいい、頼りがいのある選手です。確か、2番は送りバントだったはず。で、四球だったかな?忘れたけど、なんだかんだで(笑)2アウト満塁になります。スタンドに座っていると、知り合いの顔が遠くに見えたりとかで、時々試合から目を離してしまうときがあるんで。

で、まだ得点は1点ビハインドだから一応手にも汗を握っております。そこで次の打者が打ったのはなんと(確か初球)セカンドゴロ!!あぁ~!満塁で無得点かぁと思いきや!?


二塁手がト、トンネルしますっ!!!

スタンドはわくわく。ライトに転がる間に「2者生還」して逆転!!!

ぅうおぉぉぉぉ!!!

長崎西のスタンドしんみり。

かの二塁手の名誉の為に言っておきますが、あの打球は思い切り引っぱたいた強い打球でした。二塁手のほぼ正面ではありましたが、完全に腰が降りてはいなかったし、そしてその時、僕にはイレギュラーしたように見えました。正面ではあったんで、あれはやはりエラーでしょうけども、でも僕にはバウンドが変わったように見えました。打球そのものが速くもあったし、清峰にツキがあったんでしょう。そう思います。


7回の攻防は、・・・確か事も無げに終わったかと思います。あまり記憶にないし。

で、8回です。泉頭君の調子も良さそうなんでこのまま行くか?と思った矢先に落とし穴。1アウトからかなぁ?四球で歩かせます。バントで送られてランナー2塁。次打者の時にワイルドピッチ・・・というか、パスボールのどっちかで走者は3塁に行きます。そしてライト前ヒットであっさり同点です。「点が入る時というのはそういうもの的な」点の取られ方。8回表終了時点で3対3の同点です。


8回の裏です。え~と、清峰はノーアウト1、2塁のチャンスを作ります。四球か死球が絡んだんじゃなかったかな?次がショートゴロだったけど、1塁ランナーが先に走っててランエンドヒットで、ショートがセカンドに送って間に合わずの野選(フィルダースチョイスでオールセーフ)だったと思います。で、打者は4番の田辺。打たせるだろ?と思いきや、バントしました。「高校野球だからこれでいい」のでしょうね?僕には不満が残りましたが。田辺はまだ頼れる4番ではないのでしょう。そして、5番は確か林君か江上君だと思いますが、これがセンターオーバーのヒット(中堅手はグラブに当てて落とした)を放つのです。2者生還で2点勝ち越し!!スタンドは怒涛の盛り上がり。更に、次の打者がスコンとスクイズしてもう1点ダメを押しました

8回裏の3点ですから、まぁ3点あれば「負けんやろぉ」ということで、ホッとしましたねぇ。9回は簡単に2人を打ちとって、最後にヒットを1本許しましたが、それでゲームセットです。勝ちました。やれやれ。


あの、2アウト満塁からのセカンドゴロトンネルがなかったら?と考えるとぞっとしますが、結果的にはたぶん、「地力で勝る清峰が・・」みたいな表現をするんでしょうけど、危なかったですね。レベル的にはそう高くない、互角の戦いでした。


気づいたことがあります。スタンドの後ろの方でどこかのおっさんが「おっ?代打が出てきた」と言ってました。3点取った回だと思います。

僕は思いました。「代打じゃねぇよ。スタメンの選手だよ。どこ見てんだよ?」です。それは、確か背番号17番の選手を見てそのおっさんは言ったのです。17番の選手の名前が資料不足でわかりませんが、その選手は確かにスタメンでした。その時に思ったのです。この、「ふたけたの背番号をつけた選手がスタメンで出ているという事実を」です。

どうも、今年の清峰は頼りない印象がありました。このメンバーで、「九州大会をよう勝ち抜けたもんだな」と。打者のスイングに鋭いのと鈍いのが両極端にあって、とってもばらついています。オーダーを見渡すと、連戦を勝ち抜いた熟成と、おっかなびっくりの行き当たりばったりが同居しているのです。

僕は思ったのです。ははぁ?主軸がケガしたんだな?と。

風呂で転んだか階段で転んだか自転車で転んだか。

従って、経験の浅い2年生が(致し方なく)抜擢されてるんではないかと。ふたけたの背番号をつけた選手が、記憶を辿っても少なくとも二人はいました。その2人が主戦級なら、打線ももう少しつながるはず。それでチームに力を感じないんだなと思うのです。どうりで、みんな小さい印象が否めないはずです。成長途上が二人混じってんだから。その、僕の推理が正しいかどうかは定かでないですが、そういう風に考えると、ここまでの苦戦も見た目の印象もおおむね合点がいくのですよ


何にせよ、勝ったんですから。そして、次は長崎日大です。

もう、試合は今日ですから。球場はビッグNだから、僕は応援にはいけません。彼らが、持てる力を精一杯出して戦っている事がわかった以上、正に全員で勝利を勝ち取って欲しいですね。日大は鎮西学院をコールドで破っております。でも、確かエースが投げてて連投になります。こちらはエースの山口つかさ君を温存しました。実を言うと、その山口君よりも泉頭君の方を買っている僕ですが。とにかく、泣いても笑ってもひとつ負けたらそれで終わり。文字通り、「絶対に負けられない戦い」ですから。佐々から念を送って見守ります。

スコアは6対3です。


参考記事:清峰対長崎西、おまけ




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2007年07月17日 05時12分58秒

大丈夫か?清峰!!?

テーマ:がんばれ!清峰高校!

大きな事件や事故があったときは、僕は自粛の意味合いもあってブログを書きづらい気持ちになります。新潟で地震がありましたね。

でも、明日(7月17日)は第二戦がビッグNで行われるんで、ひとまず第一戦の観戦記を(今のうちに)書いておくことにしました。


初戦は負けるわけもなかろうという事で、それほど見に行く気はありませんでした。でもよくよく考えると、僕は清峰の今年の戦力を殆んど知らず、自分の目で今のチームを見定めておこうという思いで、それを見たさに駆けつけました。

まず投手。

山口宰(やまぐちつかさ)君がエースナンバーをつけています。彼は、確かセンバツあたりもマウンドを経験してるんじゃなかったかなと記憶しています。違うかもしれませんが、何しろ有迫が卒業したあとで頻繁に名前を見ていて、彼が今のチームの大黒柱になっている事は知っていました。右から投げ下ろすオーソドックスな・・・いや、ちょっと横手から投げていたかな?フォームにはあまり詳しくないので。僕がまず感じたのは、球速に対する不安でした。速くないと感じました。有迫や古川は左でしたから、打者に対してクロスファイアー気味に球が入り、その球筋もあって彼らの方が速く見えたのかもしれません。地方球場でスピードガンもないし、あくまでも僕の主観ですが。変化球は、カーブかな?と思いましたが、それほど曲がってなかった。初戦ということもあり、切れがまだ出ていなかったのかもしれません。それにしても、手元でちょっと変化している程度。なんだか、真っ直ぐにしても変化球にしても凄味のようなものはなかった。ひとつ感じたのは、球の質です。打者のスイングでは捉えたようでも、詰まってフライになったり打球が押されているように見えました。だから、球の質が重いのかなと感じました。それを総合的に見て、これは・・・少なくとも全国を相手にしたらば・・・大丈夫か?と思ったのです。


野手陣。

先頭打者はなかなかシュアな打撃ができるようです。思い切りもいい。清峰打線の特徴として、チャンスにたたみかけるというのがあり、それは受け継がれているかなと感じました。ただ、主砲(4番)の田辺はまだ調子が出ていないのか、たいした当たりはなかった。過去の成績を見ても、田辺は意外性のある打者でアベレージ的には高くはないはず。むしろ5番に座る林君のほうがパンチ力・確実性はあると思います。5番には、4番が敬遠された場合などに主砲に代わりうる力が要求されますから、むしろそれでいいのかもしれません。

この試合、相手の諫早高校は捕手が弱点でした。トータルで4盗塁を許しています。雰囲気的には走られまくりです。何せ、セカンドまでノーバウンドで届くケースは稀で、たいがいワンバウンドしてました。楽に二塁に進んでましたから、なんか参考にならなかった。


けれど、この相手ならきっちりコールド勝ちかなと思っていた僕には物足りなかった。中盤は相手投手の調子も上がって三者凡退が何度かありましたし、逆に山口君に対する当りが徐々に出てきて2点失いました。先ごろ行なわれたNHK杯では、相手は忘れましたが序盤に失点したあと拙攻が続いてとうとう追いつけず、3回戦?あたりで敗退しています。一度負けたらそれで終わりのトーナメントですから、負けるときはそんなものかもしれませんが、なんだか頼りない印象が拭えません。


センバツで準優勝までやり遂げた清峰ナインに対する期待は、当然次は全国制覇です。メンバーが違うんだから、そんなに甘くはないのはわかっていますが、それでも期待は高まります。それを考えた時に、果たしてこのチームでそこまでいけるのか?僕はとっても不安です。初戦だから、チーム全体が力を発揮していなかったと思いたい。同じ日、NHK杯を制した第一シードの西海学園が敗れました。初戦敗退。相手は長崎北だったかな?それも1年生エースに終盤まで抑えられました。何があるかわからない。清峰だって、3期連続で決めた甲子園もこの4期目は試練ではないかと思います。


どうにも僕が見た印象としては、こりゃ県の代表自体が危ういんじゃないか?などと感じています。

もちろん頑張って欲しい。僕が見たのは初戦の緊張で6~7割しか力が出ていなかったと思いたい。第二戦(対諫早東戦)はビッグNで行なわれるんで応援には行けません。きっちり勝って、次は佐世保野球場でやって欲しいです。勝てば、次は21日に佐世保野球場です。

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2007年07月13日 13時46分35秒

清峰初戦!

テーマ:がんばれ!清峰高校!

甲子園に向けた清峰の戦いが始まります。

きのうの7月12日(木)に予定されていた試合は雨でずれ込み、今日7月13日(金)の第3試合で諫早高校とぶつかります。場所は佐世保野球場です。地元の人間は「総合グランド」と言い慣わしている場所。


清峰は(確か)第2シードで、初戦が2回戦となります。

僕はパソコンがいまだに!MEなんで観る事は出来ませんが、たぶんXP以降のパソコンをお持ちなら動画中継が観られるかと思います。

地元の放送局、朝日系列のNCCホームページがあります。

覗いてみてください。


ぼちぼち試合が始まるかもしれないので応援に行こうかと考えています。

店の仕込みもあるんで、時間がずれ込むと最後まで見れない可能性もあるんですが。


動画中継はここです

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2007年07月11日 07時05分11秒

バトンがやってきた!

テーマ:本日の・・・?

ブログを始めた頃にいくつかやった記憶がありますが、近頃はあまりみかけなくなっていました。久しぶりにバトンが回ってきましたのでせっかくだからやることにしました。人形使いの「どんぐりん」さんから来たものです。


1 『次にバトンをまわす大好きな方・五人の名前を書いて驚かせてください』2 『まわってきた質問には素直に、そして等身大の自分で答えましょう』

3 『ルールは必ず記載しておいてください』


まず、「次にバトンをまわす大好きな方を5人挙げなさい」ということなんですが、のっけからルールを破って申し訳ありません。ここしばらく、僕は読者を増やす努力をしてなくて、またそれほど増やす気もあんまりありません。そのせいか、交流らしきものがすごく低調なのであります。そうして、読者になって頂いている方の大半が現在(夏なのに)冬眠中のご様子で、ご指名する方が思い当たりません。

では質問にお答え致します。


1 お名前は?

redq(レッドキュー)と読んでいただきたい。意味は、前に書きました


2 おいくつですか?

昭和40年に生まれております。


3 職業は?

焼肉店を経営しております。母と二人でやっている自営業で、いわゆる「生業」ですね。これで毎日ご飯を食べております。


4 資格は何か持っている?

子供の頃にはお習字・そろばんをやっておりました。習字の級は何級か忘れました。そろばんは2級までで止めました。今そろばんが目の前にあっても、かけ算ひとつできません。やり方を忘れました。足し算ならなんとか。ちなみに、そろばんを始めたのは佐世保に住んでいる叔母(母の妹)に勧められたものです。叔母は当時、珠算塾を開いていました。僕は地元の塾に行ったんで、叔母に教わったわけではありません。叔母の腕前は確か・・・10段とか(定かでないけど)、そのくらいだと思います。途方もない腕前です。段位を取得してから更に10段階上なのですから。

これって資格ではない?あぁそうか。英検は2級です。それと、損害保険の代理店をやってましたんで、損保の「上級代理店資格」を持ってます。初級の上の中級の上です。資格自体は失われませんが、損害保険会社と契約を交わしていない今、何の役にも立ちません。生命保険の資格も当時は持ってましたが、これは、契約が半年間挙がっていないと自動的に失効する初級資格でした。

フォークリフトに乗っていた経験がありますが、ちゃんと免許を取得する前に退職してしまいました。だからその資格は(乗れますが)ありません。


5 今、悩みはありますか?

頭の部分がやや寂しい今日この頃です。それとメタボリック。


6 誰かに似てるって言われたことある?

若い頃は、「根津甚八」だとか「館ひろし」に雰囲気が似てると言われた経験あり。太ってきた近頃はお笑いとかバラエティに出るタレントの「ホンコン」の名前を出されて落ち込みました。


7 社交的?人見知りしちゃう?

営業を長年やってましたから、当り障りのない話をテキトーにやるのはやれます。けれども複数の人たちを巻き込んで盛り上げる事の出来るタイプではありません。一人を相手にするので精一杯。人見知りそのものはしてなさそうで実はしとります。


8 人の話には耳を傾ける?

「人の話を聞けない人間ではない」と自分では思っています。ただ喋りたいタイプなんで、聞くだけに徹するのはきつく、自分でも言葉を発しますね。でも決して喋らせない事はありません。聞く時はちゃんと聞きます。


9 ギャンブルは好き?

競馬・競輪は一切やりませんしやった経験すらありません。

でもお手軽なパチンコだけは結構好きです。


10 好きな食べ物、嫌いな食べ物?

酒を一切飲みませんので、割合甘いものは好きです。アイス・プリン・ヨーグルトとかクッキーの類とか。それで太るんだ。

酒のつまみになるようなものはあまり口にしませんね。塩辛とか。らっきょうは匂いだけで後ずさり。前に書きましたが 、「ところてん」はどこがいいのか理解できません。


11 彼氏、彼女にするならこんな人 5つ

自分で何とかしようとする人。依頼心の強い人はダメという事です。

「最大限努力したあとにだけ」素直に助けを求める人。自分の弱さや限界を自分で判断できる人という事です。

料理上手。料理は手際です。料理上手は他の事も上手だし、筋道のわかる人でもありますから。

いろんな意味で敏感で、自分の感覚を持っている人ですね。例えば味見をしてうまいかまずいかがわかる。好きか嫌いか。自分に出来るか出来ないか。

ぶつぶつ独り言を言う人は嫌い。周りが不快になります。言いたいならきっぱりと言うべきで、言うべきでないなら自分の胸にしまっておけと言いたい。


12 親友と呼べる友達は何人いる?

地元に2人。それと、茨城県に1人。相手がどう思っているかは確かめた事ありません。自分では親友だと確信しています。


13 今までの経歴や自慢できることは?

自慢できる経歴などありません。自慢と言うなら、カラオケではたいがいヒーローに祭り上げられます。実際は「井の中の蛙」だと思いますが。


14 これのためなら一食抜ける

パチンコで確変状態なら飯なんか食ってる場合ではない。


15 好きなブランドは?

別になし。あぁ、ナイキ?スポーツ選手の気分になれます。


16 今行きたいところは?

東京にいた頃の友人に会って、「お前誰よ?太った?」と言われて「人の事言えネーじゃん?」って爆笑したい。あれから12年経ったなぁ。


17 もし自由に使えるなら10万円は何に使う?

パソコンを買い換えます。


18 将来の夢は?

家庭を持つこと。


かなり長々と書いてしまいましたが、以上です。


ところで、このバトンは名前がなさそうですが、最終的には「自己紹介バトン」とでも言ったらいいんでしょうか?

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