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2007年02月26日 06時01分29秒

身体のバランス維持に留意せよ

テーマ:からだのこと

久しぶりにこのテーマ。

このあいだ、日本テレビの「世界一受けたい授業」で<歯の噛みあわせ>がもとで身体のバランスが崩れるというのをやっていた。僕も割合、自慢じゃないが歯には自信がない。高校の時に前歯を折ってしまって「差し歯」にしているせいもあり、2年に1回くらいはどうにもならない事態に陥って歯医者の世話になる。差し歯は歯茎との間に隙間がある為、そこからどうしても虫歯が発生するのだ。また、差し歯そのものが揺らいで来たせいで修繕を余儀なくされるケースもある。ひとまずはまんべんなく使う努力をしているから一見して顔が歪んでいるというような事にはなっていないが。


僕は以前ずっと営業の仕事をしており、わりかしカバンを手に下げて歩き回るという日常を多く過ごしてきた。そんな或る日、西武百貨店でワイシャツを買おうとした折のこと。ワイシャツには「YA体」だの「YB体」だのの形があるが、それまで、僕は特に形など気にせずに購入して不都合はなかった。なかったのだが、少し前に買ったものがどうにも身体に合わず、それでしっかりとフィットするのを店員さんに求めたのだ。店員さんはメジャーを取り出して僕の肩から腕の長さや首周りを計測してこう言った。

「左手のが長いですねぇ」

「えっ?」と驚く。

「長いんですか?どれくらい?」

「・・・2センチくらい違いますよ」

すこしばかりのショックを受けた。

何でだぁぁぁぁぁぁ・・・!

店員さんによると、そういう人は結構いるようで、やはりよく使う手が伸びる傾向にあるという。普通に考えて、左手にしょっちゅうカバンを持つせいだなと理解した。


風呂に入って背中を洗う時はタオルでごしごしやるわけだが、たすきがけにして両手でやるよりも直接背中に手を回して強く擦る事がよくある。それは、その方がアカがより取れるイメージを持つせいで、それでも全部は無理。或る日僕は気づくのだ。左手はクビの下辺りまで届くのだが右手はその半分くらいまででギブ。たぶん長いこと左手ばかりを使っていたせいで、柔らかくなったんだと思う。これもバランスの取れていないひとつだ。


今現在その状況だが、お店をやり始めてから右手をかなりハードに使う。もちろん包丁を持つから。そのせいだと思うが慢性的に右肩に違和感というか可動域の狭さを感じている。右肩をぐるぐる回してみると、左肩の時と明らかに違う。スムーズに回らないしある角度では痛みを伴う。やっぱりアンバランスがあるなと感じる。


すぐ思い浮かべるのは、女優のともさかりえ。彼女の口元ははっきり歪んでると思うがどうだろうか?雰囲気が似ているフィギュアスケーターの村主章枝もそのような口元。また、「北の国から」の(いまだにこの作品を持ち出してしまうが)蛍を演じた中嶋朋子もそうだと思う。身体のバランスが変わることってあるんだなと感じる。男性ではテレビ朝日の「わるいやつら」に出ている北村一輝はちょっとどちらかに傾いていたような?アントニオ猪木の長いあごも確か二等辺三角形では無かった気がするし、ちょっと思い浮かばないが、顔の右と左に違いのある人は結構いるのじゃなかろうか?


表面上の違いは長い間に内部に影響を及ぼすようで、やはり普段からそういうのを時々は気にかけて、健康な身体を維持するよう努めたいところだ。

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2007年02月25日 07時16分08秒

TBSという会社

テーマ:テレビ的なはなし

TBSの女子アナ小林麻耶が交通事故に遭ったそうで。

僕も随分前に文章を書いており 、それをちと見ていたら・・・妙な事にきづいた。


小林麻耶は、今や局の看板アナに成長しており、男性の安住紳一郎と並んで大忙しの人。この子がおらんくなったら大変だべ?それで、ほかにどんな顔がいるかと考えていたら・・・いない事にきづいた。


そして、かつて活躍していたTBSの女子アナはことごとくフリーになったりいなくなったりしている事を思い出した。

雨宮塔子しかり。

渡辺真理はフリーになってテレビ朝日のニュースステーション(現在の報道ステーションの前身)に収まり、久米宏がリタイアしたおかげで降ろされて、それでもしぶとく今はたけしと組んで病気の番組(テレビ朝日)をやってる。蛇足ながら、たけしの番組は近頃おおむね息が長い安定した番組が多い。大当たりはしないまでも、番組が打ち切りになるなどの憂き目にはあまり遭っていない。やはりたけしの力はスゴイということか。おかげで、渡辺真理も仕事にあぶれることなく頑張っている。


報ステといえば、対抗するのは筑紫哲也のニュース23だが、その筑紫さんはもうかなりロートルというかおじいちゃんで、いいかげんリニューアルが必要なんじゃなかろうか。

そして、その番組でパートナーを務めた女子アナをみると、やや問題がありそうな思いになる。つまり、生え抜きがいないのだ。

前は渡辺真理で、次?は草野満代だったと思うが、草野はもともとNHKからフリーになった人。で、山本モナはご存知のように不倫騒動で降板。今は、はて?誰だっけ?

また、土曜日の長寿情報番組のブロードキャスターで司会をしてるのは福留さんで、この人はもともと日本テレビのアナウンサーがフリーになったもの。そのパートナーもやはり元NHKの久保純子。そういえば、ニュースステーションの久米宏だって元はTBS社員だった。

人材はことごとく流出している。


順調に育っている小林麻耶に、女子アナの仕事は頼りっきりではないか。

みのもんたがやってる動物奇想天外の久保田智子は頑張ってるようだが、ほかではあまり見かけないし、ちとインパクトというかしっかり感に欠ける。年齢だってほぼ三十路(現在は29歳)だし。


いまだに揉めているようだが、楽天にのっとられかけたこの会社。くみしやすしと見られたんだろうなぁ。

亀田興毅の、あの物議を醸した試合の編成。

あまり問題にはされなかったが、バレーボールの選手権の時に、6位?でしかなかった日本のチームからMVPを選出するとかわけのわからない事をしらっとやってのける変なテレビ局。

意地悪な言い方をすれば、安住アナと小林アナが結婚なんてしちゃったらとんでもない事になりそう。


麻耶サマサマのはずだから、大事にしといて下さい。


ま、重篤なものではなかったようだし、「軽くてよかったね」という、関係者は胸をなで下ろしているだろうなと。

彼女は個人的にも評価している。1日も早く復帰して欲しい。


麻耶


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2007年02月24日 05時28分03秒

思わぬ殺意がかたちになるのは

テーマ:それでいいのか?!

テレビ朝日の「朝まで生テレビ」をだらっと見てた。

その中で片山さつきが「先進国の中では、日本の犯罪発生率は低いほう」という旨の発言をしていた。どういう文脈かは忘れた。

「へぇ~そうなのか」


それでも、毎日毎日、殺人事件のニュースを聞かない日はない。はたで聞いていると、「どうしてそんなに簡単に殺しちゃうんかなぁ?」などと思うが、その事件が果たして「あっさりそうなったのか」それとも「刺し違える覚悟で決死の思いでやったのか」を知るすべはない。


ないが、「こいつ殺してやる!」という考えが頭をよぎることがないこともない。


ただ、本当の殺意というよりは、「やりきれない怒りの矛先をどこに向けたらよいのかがわからず真っ白になってしまう」といったケースだと思う。

普通は、「まぁ待て待て。ちょっと冷静になれよ」と自分で自分を諌めてその場を収めようとするもので、そういう時には必ず「冷静に話し合おうよ」という事になる。

で、話し合いがうまく始まればよい。

ところが、近頃はその話し合いが都合よく進まないのじゃなかろうか?と僕なんかは考える。もちろん、行くところまで行ってしまった(殺めてしまった)ケースの話だ。

話し合いというのは、1「この争いはどこに問題があるのか」を明らかにする必要がある。

次に、2「その問題の解決策を探る」事が求められる。

解決策がなかなか見出せない場合は、3「双方の主張を擦り合わせて、妥協点を探す」事になるだろう。ここで譲り合う事が出来ないと、まずい事に発展する恐れがある。


あくまでも僕の勝手な解釈だが、の段階で揉めるケースが少なくないかもしれないし、そうするとには進めないし、には行ける筈もない、と。

では、何故しょっぱなので既に揉めるのか?

自分のしたいことがわからないとか、自分の能力を理解していないとか、早い話が単なる我侭だから双方でもめているのではなかろうか?片方がそれをやんわり指摘して、出来ない部分を補ってあげる状況なら争いにはならないから、それが争いになっているという事は、「相手もそれを理解していないか」または「これまで散々そうやって助けてきたが、もううんざりしてフォローしきれなくなったか」だろう。


ところで、この5年くらいの間に携帯電話がぐんと普及しており、人々のコミュニケーション手段は格段に楽になった。以前は、相手の都合をあらかじめ考える必要があり、家人の誰かが電話口に出た場合はそれなりの言葉遣いも必要で、面倒ではあるがひととおりの手続きを踏んでいた。が、今は一足飛びに直接本人と話す事が可能で、更にメールを使ってメッセージを伝え置く事も出来る。考える必要が大幅に減ったのだ。

僕の経験でも、(既に名前を登録してあるから相手が誰かは判明するが)「このあいだの話はさぁ」のように、もう面と向かって話しているかのような「いきなりトーク」。

もしもしすらない。

こういうのはどうかと思う。友人だから許しはするが、一事が万事で、もう少し<ゆとり>とか、<相手への気遣い>とか、<推し量り>とかが欲しい。

これに慣れてしまうと、相手の話を聞くのがややおっくうになり、「話が長いんだよ。だから何何だよ?」的な「コミュニケーションをとりつつ一部を拒否する付き合い方」が生まれないだろうか?ただ聞いていてくれたらいいケースだってあるのにだ。


もうひとつ付け加えるなら、テレビを見ている時の事。

「○○○○!このあとすぐ!」のような次の番組の前宣伝とか、「衝撃映像まであと○○秒!」のようなテロップは別段珍しくはない手法になっている。無論テレビ局の「チャンネルを替えないでね」行為なんだが、観ている方は頭の中のインターバルをとりにくくなり、とても疲れる。だらだら観てしまうことになる。こういうのに慣れたくはない。

これが読書ならば自分でページをめくるから、一呼吸置いて深呼吸や背伸びをするとかのワンクッションが可能。


つまり携帯の普及やテレビの手法によって、「頭を使わない生活」が続いていると思うのだ。


そういう流れの中で、衝動を抑えきれないとか、手順を踏んだ話し合いが出来ないとかの事態が起こっているのではなかろうか?


少し前に続いたバラバラ殺人。

旦那を殺した主婦や、妹を殺した兄の事件。感情的にならずにクールダウンして話し合えたら、何も殺す事もなかっただろうに・・・なんて考える。

今更ながら。

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2007年02月23日 06時00分24秒

宮崎あおいから纏足につながった

テーマ:本日の・・・?

世の中には「女性をイメージしたもの」や「性的イメージを喚起させるもの」がたくさんある。それは人の営みが始まった大昔から。


例えばコカコーラのボトルがそう。缶入りやペットボトル隆盛だからそれほどの印象はないが、昔はビンに入ったものが当たり前で、当然回収されてリサイクルされていた。あのレギュラーサイズの形はまさに女性のボディラインそのものだった。


例えば車に対して執着する男性(や女性)は多いが、車のボディはいわゆる流線型で、それは空気力学的にも利にかなってはいるのだろうが、やはり美しい女性のフォルムを想起させる。僕がそこで思い出すのはイタリアのフェラーリ308GTBで、これは昔、池沢さとし氏が書いた「サーキットの狼」に出てきた。スーパーカーブームの頃だ。劇中、308を駆るのは言うまでもなく女性であって、「フェラーリの女豹」と呼ばれていた。あの、永遠に続くかと思えるようなうしろへ伸びる曲線はなんともしなやかで、それもフロントからふと現れたかのように切れ目なく、丸みを帯びて流れていく美しいデザインだ。

愛車を女性扱いする男はカーマニアなら少なくないし、忌野清志郎の名曲「雨上がりの夜空に 」では、明らかに車を彼女に模して歌っている。


誰が見ても女性らしさを感じるものにハイヒールがある。それをはくと女性はそれだけで色っぽくなるし、駆け足がしずらい事で歩き方からもう・・・。もちろん、トレーニングウエアにハイヒールを履くわけはなく、足元が決まれば自然にファッションだってそれ相当のものになる。ハイヒールを履きこなしてこそ一人前の女性―みたいなイメージは強い。


纏足と言えば、昔の中国にあった風習。

小さい足の女性の方が美しいと考えられ、その美しさや歩き方などの仕草を楽しんだという。纏足の女性はうまく歩けないことから、女性支配の手段にもなっていたと考えられる。また、バランスをとろうと内股の筋肉が発達するため、女性の局部の筋肉も発達すると考えられていたそうで。詳しく知りたい方はこちらを

この纏足の形というのは、まさにハイヒールそのもので、

ハイヒール=纏足=性的イメージ

と連なっていく。

デートの時に「今日はひょっとして?」とか「がんばっちゃった」などと考える女性が着ていく服は、どう考えたって「大人をイメージした」「性的アピールの強い」ファッションになるだろう。足元にはハイヒール。


ここで、やっと宮崎あおいが出てくる。

たしか「純情きらり」の番宣を兼ねた出演だったと思うが、前にNHKの「スタジオパークからこんにちは?」に出演していた。プライベートな質問があって、その中で「靴が大好きで、集めるのが好き」だと答えていた。どうやら、靴に対して愛しいというか、愛でる感覚を覚えるらしく、気にいったらもうどこへいくにも手放せず、今の一番のお気に入りと言っていたスニーカー(だったと思う)は履く機会がなさそうでもバッグに入れて持って行くんだとか。

靴に対する執着があると聞き、僕はふとハイヒールやら性的イメージを想起したわけだ。

ふっ。

オレの勝手な妄想だろう?



宮崎あおいのファンの方にはお手柔らかにお願いしたい。まだ彼女の出演作をまともに見る機会がないが、蒼井優あたりと並んで大活躍する女優さんだと思います。


ちなみに、田丸麻紀も何かのバラエティ番組内で「私、ハイヒールフェチなんです」と答えていた。


ウイキペディアより頂いた 纏足の図(2/24追加)・・・イマイチわかりにくい。


てんそく

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2007年02月22日 06時45分26秒

鬼束ちひろの復活

テーマ:音楽の時間

店を閉めた火曜日の深夜、僕はコンビニにいた。正確には日付が変わっており、14日の水曜日だが。店内に流れる音楽にふと耳をすました。


鬼束ちひろだった。


僕が持ってる楽曲はインソムニアだけでしかなく、その曲が何かはわからなかったが、どういうわけだか、その声に新しい何かを覚え、「ひょっとして新譜なのか?」と感じたのだ。


そうして、その日ネットのニュースの中に、「鬼束ちひろが新譜を出す 」という文字を僕は見つけた。

二年半ぶりに新譜を出すという。まだ死んでないそうだ

よかった。鬼束が復活するのだ。


鬼束ちひろについては前に何度か書いており、近頃すこぶる評価している「YUI」との比較をしている 。だが、鬼束ちひろもやっぱりいい。


彼女の楽曲には「喪失と再生」がテーマになっている曲が多いと感じるがどうだろうか?

ブレイクしていた頃のライブ映像を見たことがあるが、足を運ぶ観客は口々に「救われた」とか「癒された」とか言っている。涙する人も多い。

ここ半年くらいを見ても、亡くなった著名人にしろ、相次ぐ自殺者にしろ、「喪失感」をいったいどうやって埋めたらいいのか考えさせられる事が少なくない。僕自身、父を喪っておおむね1年になろうとしているが、ついこの間までその「穴」がなかなか埋まらなくって困惑した。

死別に限らず、「職を失う」、「恋人を失う」、「お店が閉店する」という事もある。そこにごく当たり前にあった(いた、存在した)人やものが『なくなる』という衝撃は時に、僕らにとてつもないエネルギーを要求する。


いつも思う事は、強くなりたいという事。

それはすなはち、『うしなったものたち』に自分がいかに依存していたかという現実であり、いかにかけがえのないものだったかという証であり、そこから立ち上がる為にエネルギーが必要になるのだ。職を失えば、新しい仕事に就かなければならないし、恋人に去られたら別の誰かを探すのか、一人の道を歩むのかを選択しなければならない。ひいきにしていたお店がなくなった時だって、ではどうする?という次の一手が求められるだろう。


喪失感に苛まれている真っ只中にいたら、人はつくづく弱いなと(もちろん僕も含めて)感じるし、こうしちゃいられないと思ってはいても、テレビのチャンネルを替えるようにはいかない。そこで、誰かに声をかけて欲しいのが人なのだ。再生に至る過程で、優しく語り掛けてくれる存在を乞う。とびっきりひ弱な状態にある時に、「それでいい」と肯定してもらえたら救われるのかなと思う。


「鬼束は父的だ」と前に書いたが、意外にも、彼女は復活にかなり時間を要したようだ。もちろん出て来れなかったその理由は僕にはわからない。けれども、今また彼女の言葉を陽の当たる場所に放ってくれたら、それで救われ、癒される人がたくさんいるはずで、本当に待ちに待った復活だなと、喜んでいる。


鬼束ちひろの復活を期す




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2007年02月21日 04時15分19秒

カラオケに行ってきた!

テーマ:本日の・・・?

久しぶりに同級生のH君が食事にやって来た。彼も自営業だが、かなり遅い時間帯の仕事だったそうで、来た時間は確か10時をとうに回っていた。平日だし、他に客はいなかったしで自然に世間話が始まる。

割合と近況だとか共通の知人の話題が多いが、そのうち、僕はつい自分の事をたらたら話し始める。11時に近かったし、母は「あとはごゆっくりぃ」とばかりに先に帰宅。まぁ2月だからお客さんはそんなにいない暇な時期なのは致し方なく、「2月は逃げ月」なんて事もいうし。まだまだ飲酒運転の取締りやらやってるし、その影響も続いている。だが、自分で「おれ、愚痴ってるな」と気づいた。H君は高校からの同級生で、東京にいた頃にも(その頃は彼もいた)交流があったし、比較的なんでも気軽に話せる気のおけない相手なのだが、それだけにずるずると喋ってしまう自分を意識した。


僕は切り替える事にした。


「カラオケ行くか?!・・・きっちり1時間だけでいいよ」


彼も同意した。


歌った曲。

1曲目 長渕剛 僕だけのメリークリスマス

2曲目 尾崎豊 cold jail’s night

3曲目 長渕剛 二人歩記(ふたりあるき)

4曲目 コブラツイスターズ 甦る人々

5曲目 尾崎豊 米軍キャンプ

6曲目 松山千春 君を忘れない

7曲目 チャゲ&アスカ 熱い想い (これで僕は締めた。)


H君は伊勢正三の曲で、たぶんイルカの持ち歌で、「海岸通」と「雨の物語」。

あとは「吉田拓郎のなんか」とトキオの「宙船(そらふね)」と、最後に「海援隊のなんか」を歌った。途中にもう一曲あったかな?人の歌は忘れる。

伊勢正三。イルカ、吉田拓郎、海援隊の中にトキオは違和感があるが、中島みゆきが楽曲を提供しているそうで。納得。

彼によれば、中島みゆき山口百恵はキーがどんぴしゃだそうだ。

僕もイルカは好きで、「♪南の島ポリポリ島 夜になると聞こえてくるよ♪」で始まる「月下美人の咲く夜に」(今検索して調べた)を歌いたかったが歌本にはなくて断念。


きっちり1時間。

すぱっとそれで延長ナシで帰宅した。

妙にぐだぐだと友達のよしみで愚痴ってた自分がアホくさかった。

歌うとすっきりして、別に解決したわけではないが、気分が晴れた。


カラオケの収穫は他にもあり、「米軍キャンプ」と「君を忘れない」は初めて歌ってみたのだがそこそこいける手応えをつかんだ事。


君はいいタイミングで来てくれた。

H君、ありがとう。感謝する。


長渕剛, 瀬尾一三, 石川鷹彦
BEST~空~

尾崎豊
回帰線

イルカ
植物誌
イルカ
ちいさな空  「月下美人の咲く夜に」は「サラダの国から来た娘」のB面の曲で、このアルバムに2曲とも入っています。


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2007年02月20日 01時53分35秒

「演歌の女王」にむかつくっ!

テーマ:テレビ的なはなし

ざけんなっ!「演歌の女王」!

なんなんだ、このドラマは?


話が全っ然、進まなねぇじゃん!

好きな役者がたくさん出てるから我慢して見て来たけど、この第6話に至っては、もうほんっとに限界に近い。


ひまわり(天海祐希)が「大事な大事なもう二度とないかもしれない浮上できるチャンス」であるオーディションに行った先で、たびたびかかってくる携帯電話。

電源をなぜ切らない?

その時点で、ひまわりの本気を疑うしかないわけよ。

頼まれたら断れない優柔不断を自覚していながら、ダメ男に対して門戸を開放したままという事は、「引き摺られても構わないしょうがない」し「自分もどん底にあえいだままを受け入れる」という態度にほかならない。自分を犠牲にしてまでも、「ヒトシの為に尽くしたい」し「恩人である萩本を見捨てられない」のなら、自分の夢はあきらめる事だ。それなのに、いつもひまわりのやることは一貫性を欠く。

ヒトシ(原田泰造)に対する態度は間違いなく『甘やかし』であり、それはヒトシに対してだけでなく己に対してもだ。そのようなわがままを許し続ける接し方が、自堕落で、自分では何も出来ず、全てを人に依存した上で責任転嫁だけを専売特許にするヒトシのような男を育んでいる。


このような甘さがありませんか?

あなたにも覚えがありませんか?

そういう事を言いたいのだろうか?

反面教師にしてくださいと?


今回、ひまわりは初めて、妄想でなく本当にぶちきれた。だが、我に返ってその行為に驚いたまでで、「これが自分の本当の姿だ」というような宣言はしていない。従ってその「覚醒」を機に生まれ変わるのかは疑わしい。


まだ結末を見ていないから本当の評価は出来かねるが、もうそろそろ楽しめない状況に陥っている。週刊誌やらでは「視聴率とれてない」とか批判の矢面に立たされているが、僕自身はそんな事気にしてはいない。あくまでも自分が評価すればよい。

しかし、現実的にはかなり厳しいと言わざるを得ない。

いらいらが募るばかり。

進展に期待が持てない。

貞子(成海璃子)を弟子として受け入れるのはまだ許せるが、もと彼の、完全他人の落とし子を保護して住まわせるなど非現実的だし、妻帯者である元彼の頼み事を聞き、その元彼の母親の世話を焼くなど飛躍に過ぎる。そんな中で、「ヒトシに対する断ち切れない思い」だけがひたすら純粋に描かれており、それはもはや完全に浮いている。


徹頭徹尾、ダメな人間たちを描きまくって人の持つだらしなさを追及しようというのだろうか?それでも、そこまでダメダメでも、誰かを思いやるとか、誰かの役に立ちたいとか、利己的でない他者への献身的な人の情を描きたいのだろうか?それは確かに演歌的とは言えるが、よく考えれば『片手落ち』でしかないはず。誰かに尽くしたくってもそれが許されない状況にこそ演歌の真髄があり、その思いが切なく募るのだ。

ひまわりがやっているのは「尽くし」でなくマサミ(酒井若菜)の思惑への「介入」。


結果的に引き取ったシンの母親(西山繭子)はあれっきり登場しないし、むかつく。

救いは果たしてあるのか?


その前に番組が打ち切られるか?

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2007年02月19日 05時18分41秒

東国原知事を見守る

テーマ:本日の・・・?

そのまんま東が宮崎県知事に立候補すると聞いたときは、なかなかおもしろいとは思っていた。そう思いはしたものの、まんまと当選するとは思わなかった。彼の熱い主張はなるほど有権者にそれ相当にアピールしていた筈だし、だからそこそこいい戦いをするだろうとは考えた。たぶん僅差で「既成というか、しがらみ付きの候補者」が勝つというのが一番予想で、次に来るのが大差の負けで、最後に大穴的にそのまんま東の圧勝と予想した。結果は大穴だった。


東国原宮崎県知事は毎日大忙しだ。


そのまんまが先に来る時は自然に「ひがし」で馴染むのだが、メディアに東知事と表記してあるケースがあり、僕はつい「あずま」と読みそうになる。東国原の時は逆に音読みの「とう」が頭をよぎり、東海道や東西線や東北東が邪魔をする。これは余談。


東知事は早くも県の経費削減の為に、例えば公用車を見直した。自らの給与もカットして範を示した。タレントの応援になど頼らず、地道に有権者に歩み寄る草の根の姿勢は覚悟の表れとして票を増やし、見事な当選後は逆に元タレントの知名度をフルに生かしてマスコミに連日の話題を提供した。プロ野球キャンプの時期とも重なって県は大いに潤っているはずで、今や彼に対する評価はうなぎのぼりの模様。

当初は、副知事人事をめぐってやや雲行きが危ぶまれ、「やっぱりか・・・」というようなムードもあったが、しがらみをきっぱり切ってまた持ち直したようだ。


今のところ、順調のようだ。

議会とどうまくやっていくのかが注目されていて、議会側は談合の取り扱いなどを筆頭に握りこぶしを固めていたようだが、彼への注目度の高さ県民からの期待と、また全国からの注目のおかげで実にいい風が吹いていると聞く。古参の議員は「ヘタに攻撃するとバッシングを浴びかねない」とやや及び腰だそうで。そうなると、どう歩み寄ればうまく行くのか模索していた知事サイドに対して、議会側から手もみして近寄ってくるという絵図も充分あり得るのだ。いい傾向ではないか。


宮崎がどう変わるのか、今や全国が注目している。わかり易いのは、今かけているお金を「必要ない」とカットするところで、では宮崎に「右へならえ」で経費削減を実現出来る自治体がどれだけあるかと考えれば、もうこれは、それだけで国からの自治体予算の何割かが浮くのだ。すると当然、他に無駄はないか?という動きが出るし、「裏金はありませんか?あったら今のうちに全部出してください」とずばっと切り出したその言葉は金言と言える。


今後、東国原知事について懸念しているのは、大きくふたつ。

副知事は無難な方に落ち着いた(よく知らないけど)ようだが、他にも重要なポストはたくさんあるはずで、一人でも多く味方を増やす事だ。それも、知事の考えをきちんと理解し、また知事の性格をも把握する人物だ。多忙なスケジュールの中では、漏れも必ず出てくる。知事の手足を1本でも多く増やし、負担を減らす事だと思う。

知事はその知名度を生かしたテレビ出演を今後も続けていくだろうと思う。元タレントとしてテレビに出演した時は、たぶん微妙な立場になる。「公務の時(知事業)」と「広報の時(50%はタレント業)」の切り替えが凄く大切で、心配なのは失言。お笑いタレントの時には笑って済んだ話が、これからそうはいかなくなる。ゆめゆめ立場を忘れる事なかれだ。現に、立候補を表明したあとの、ある会見で「談合を容認する発言をした」事実もある(のちに訂正)。気をつけて欲しい。



外野どころか球場にすらいないのに、審判の判定に文句を言える道理がない。

従って僕個人にはまず関係ないのだが、素晴らしい結果を勝ち取ったWBCに似て、宮崎県の東国原知事の浮沈は隣県を始めとした全国に影響する。

第二第三の夕張市を生まないためにも、同じ九州だし、我が長崎県の景気浮揚にもいずれはつながるよう、彼には頑張ってもらいたいものだ。

お身体ご自愛下さい。




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2007年02月18日 05時29分55秒

強いキャラも良し悪し

テーマ:本日の・・・?

金曜日の夕方に、テレビ朝日系列で「家政婦は見た」シリーズの再放送が流れていた。母はやたら熱心に見入っていた。役者さんがみな若くて、たぶん10年くらいは前だろう。僕は仕込みもあって眺めていただけだが、大会社の会長職にいるらしい西村晃に気づいた。西村晃といえば何代目かの水戸黄門を演じた人だが、光圀役をやった後かその前なのかはわからない。

で、そうすると、僕の頭の中ではその西村晃が「助さん、格さん」と今にもセリフを吐くような、「かっかっかっ」と高笑いをするようなイメージがもよもよと漂い始める。そんなわけはない。「家政婦は見た」に出演しているのにそんなことを言うはずはない。だが、どうしてもその映像が頭から離れなくなってしまった。


強いキャラも良し悪しだなぁと思う。

役者さんにとって、出世作は大事だろう。特定の役が自分にしか回ってこないとなれば、その作品が当たって次回作が毎回制作される度に仕事にありつくのだから。何かのトラブルでもない限り「それで食える」し、近頃はその演技者としてバラエティにも出演依頼が来るほどだ。水戸黄門はそういうのの代表と言える。風車の弥七にしろ、はちべえにしろ、ずっと出ずっぱりでいわゆる世話ナシ状態だったろう。

惜しくも亡くなった「男はつらいよシリーズ」の寅さんを演じた渥美清も、他の役を見た記憶がない。渥美清とフーテンの寅さんはほぼ同一人物と化していた。だから亡くなると同時に、このシリーズも終了した。

しかしながら、この、キャラのイメージが強すぎるのも困りもの。

西村晃が光圀にしか見えなかったように、東野英二郎(故人)も確か他の役の記憶がなくて、強すぎるキャラが邪魔して他の作品では使えなくなってしまうわけだ。これは僕の勝手な想像だが、「北の国から」に出演した“純”こと吉岡秀隆はつきまとう固有のイメージの為に仕事がしずらかっただろうと思う。


海外でも、「007シリーズ」の初代ジェームズ・ボンドを演じたショーン・コネリーは役が固定化するのを恐れてシリーズの途中で自ら降板したと聞いた事がある。なるほど、賢い選択。


ウルトラシリーズのセブンやマンを演じた森次晃嗣や黒部進も、どこへ行ってもウルトラがついて回って大変だったと回想している。通常のドラマや映画と違って(基本は)子供向け番組だけに、「こどもの(或いは子供時代の)夢を壊しちゃいけない」と明るく応じなければならず、苦労したそうで。


そうしてそういうのも、全ては結果的にそうなる。

かつて大ヒットしたTBSドラマ「ずっとあなたが好きだった」で“冬彦さん”を演じた佐野史郎が「こんなマザコンイメージが定着したらあとに差し支える」などと手加減していたら・・・あの作品はヒットしたかどうか?

今放送中の「演歌の女王」は超がつく駄作だと僕は思うが、天海祐希が演じた「女王の教室」の“鬼教師・マヤ”の演技が手ぬるかったら・・・やっぱりあそこまで物議は醸していない。

他にもそういう例は枚挙にいとまがないだろう。


その役にのめり込んで、その役になり切った役者さんの渾身のパフォーマンスがあるから見るものを引き込み、涙させ、興奮させるのだなぁと思う。

そう考えると、役者というのも大変だとつくづく思ったりする。中途半端にやれば次の起用はなく、やり過ぎたらイメージが定着してよろしくない。まぁそれでヒットするのならやるに越した事はないのだが。たぶん演技者につきまとう永遠のテーマなのかなと。

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2007年02月17日 07時40分56秒

蒼井優の飛躍

テーマ:テレビ的なはなし

今日の話題はなんといっても蒼井優と「フラガール」でしょう。


蒼井優を見た最も古い記憶はTBSテレビのサスペンスドラマでした。片平なぎさと共演したやつで、今調べてみたらば唯川恵原作の「刹那に似てせつなく」だそうです。放送されたのは2005年3月15日。もちろん岩井俊二の「リリイ・シュシュ」だとか映画に出ているのは知ってましたが、見る機会はなかったので。あぁこれは・・・と感じましたね。透明な印象と、いつまでも「女の子」と呼びたい永遠の純粋さを併せ持ってると思いました。ほぼ同じ時期と思ってまた調べたらばその年の5月だそうですが、NHKのトップランナーに出ていました。この番組の中で、彼女は「(以前は)自分が女優をずっとやっていく気持ちがそんなになかった」とか「仕事に対する欲がなかった」だとか、言葉はうろ覚えですが、割合後ろ向きな発言をしたのを何となく覚えています。それは、自分が女優として立っているのだという自覚のなさであり、人に見られるとか演じているとかの意識が薄かったという類の言葉だったと思います。それが、岩井氏の作品にかける思いやなんかに触れて、「なんて失礼な自分だったのか」みたいな反省と共に「まだまだわからないけど」「こういう事がやりがいや手応えに通じるものなのかな?」という風な「一人の演技者としての自覚(の芽生え)?」を感じたような事を言ったはずです。それで、彼女自身が今後も女優の仕事を続ける「決意に似たもの」を持ったらしいです。

「そうだよ。もったいないよ。よかったよ。」と僕なんかはその時思いました。


その後の活躍はご存知の通りで、くしくも2006年以降に発表された作品では「ハチミツとクローバー」でブレイクしたのを始めとして数々の賞を総なめにするわけです。

本気モードに突入したら?やっぱり凄かった。

こないだエランドール賞をとった時にお祝いを書こうかと思ってたら日本アカデミー賞があるのを知って、そうしたらまた冠がきっと増えると思ってたらやっぱり増えました。


いやいや、おめでとう。今後もますます頑張って欲しいですね。

微妙な、わずかな、かすかな、なさそうでいて確かに何かあるという内面の揺れを絶妙に表現できる貴重な女優です。

身体にだけは気をつけて、頑張ってもらいたいですね。


参考記事:今年の注目株 1 北乃きい



蒼井優2


唯川 恵
刹那に似てせつなく
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