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2005年12月31日 21時09分18秒

大晦日です

テーマ:本日の・・・?

大晦日です。

今日は灯油を買うのに並びました。しかも、最初に行った店は売り切れてて、家から全く反対の方角にある別の店にまた行ったんで、2軒目です。み~んな灯油が欲しいのだっ!

うちは、台所のあるご飯を食べる部屋、要はダイニングキッチン?そんな横文字的な空間ではないんで、まぁ台所にストーブを置いてます。で、姉の部屋にもストーブ。僕の部屋にもストーブ。妹の部屋にもストーブ。4台ある。

で、うちの風呂は灯油で沸かして入ります。追い焚きは出来ないタイプで、熱湯をその都度埋めて入ります。結構みんな風呂に入る時間がまちまちなんです。姉や妹は午前中に入ってるみたいで、父は夕方。母は店が終わってから入るので12時少し前。僕はその後帰ってきてからで、早くて1時を回る頃で、場合によっては2時過ぎる事もままあります。一番風呂は父が入る夕方のやつです。あとは、み~んなその時に熱湯をがーっと埋めて入る。従って、灯油の使い方がかなり荒いです。風呂がそういう状況で、ストーブが4台あるので灯油をしこたま使うんですよね。

これは不経済なんでしょうね。・・・仕方ないかな。それぞれに生活のサイクルがあるので。


テレビでは男たちが戦ってます。

この日のために、来る日も来る日も懸命に練習して、しかしどちらかが負ける。明と暗。

僕はグーで殴ったことも殴られたこともない(びんたはいくらでもあります。え?女にかって?いや、それは・・・ないんじゃないかな?あ・・・あるな。あるわ。された方です。)から、見ててむしろ怖いです。あんな風に殴られたら痛いんだろうな。

僕には全く無縁の世界ですね。ま、吉田と小川のどちらが勝つのか興味はありますが。

あと、曙とボビー。


あれ?レコード大賞の最後に歌ってるのは倖田未來。ちょっと泣いてるし。じゃぁこの子が大賞なんかな?ふ~ん。じゃぁレコードが一番売れたわけだ、きっと。レコード大賞とかいうより、エンターテナー大賞だと思いますがね。

この子、ほとんどハダカなんですけど。


個人的には波風の少ない1年でした。自己分析ですが。

毎日やるべき事をこなしているうちに過ぎました。

それはそれでいいんだが、もう少し馬力を上げて、高いテンションで来年は過ごすべきだと思っています。今の状態で満足してたらたぶん得るものは多くないと考えてる。

だめだめ。こんなんでは。


つたない文章にお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

ではまた明日、ということで。

よいお年を。


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2005年12月30日 14時46分31秒

年賀状ギリギリ・・あっ!女王の教室

テーマ:本日の・・・?

きのう、やっと年賀状に取り掛かりました。

最近のプリンタインクは一体型ではなく、6色に分かれています。前は一体型で、ひとつの色が無くなると全部が使えなくなって買い替えを余儀なくされました。6色になってからは経済的だと言われていたし、そう思ってましたが果たしてそうなんだろうか?何せ、ひとつ無くなるとまたひとつなくなり、時間差攻撃で補充しなければならず、却って手間がかかっている気がします。この間、無くなったから買いに行って、で、いざやろうとしたら・・・「げっ!あるやつだった!」無くなってない色を買ってきてしまったわけで。そんなこんなで、やっときのう取り掛かりましたが、昨日は途中で疲れて寝てしまったんで。

ストーブも電気もつけっ放しで印刷を待ってる間に寝てしまった。今、続きをやってます。急がねば。


ふと、テレビをつけたら「女王の教室」の再放送がやってます。

スペシャルをやるとは聞いてましたが、その前ふりでしょうね。

あらためて見てみると、志田未来(和美役)の演技はなかなかだなと感心します。セリフを言ってない時の表情といい、目線の置き方、共演者との間合いや相対する角度、喜ぶ時の笑顔のはじけかた、時によってぎこちなさは残るものの、この年にしてその自然さは天性のものかなと感じます。


教育の問題は大事です。近年の歪んだ犯罪の根源には、「ゆとり教育」の弊害が澱(おり)のように積み重なってできた膿みにその遠因があるのではと思います。学ぶものと学ばせるもの、お互いが逃げずに取り組む事が肝要ではないかと。


スペシャルが楽しみです。


僕の参考記事はこちらこちら

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2005年12月29日 04時48分16秒

蒼井憂と中野由加里

テーマ:テレビ的なはなし

フィギュアスケートは代表が決まって一段落したようです。

荒川静香、村主章枝、安藤美姫の3人。

フィギュアスケートの何たるかをたいして知らない僕ですが、ここしばらく盛り上がっていたし、その滑りには感動を覚えた一人です。代表に決まった3人については、CMで散々露出している安藤はもちろん、ベテラン二人の顔も知っていました。

ただ今回、僕は中野由加里に注目していました。浅田真央については、この前も文章を書いてるし 今日は詳しくは触れません。


中野由加里は、出てきた時に思わず「およっ?」と注目しました。小柄な身体と躍動するバネ。ドーナツスピンの芸術的回転。そして、何よりも顔です。似ているのです。蒼井憂に。僕はずっと中野由加里に蒼井憂をダブらせて見ていました。まだ二十歳で、今回は代表に届かなかったんですが、見ている側としてはどこがどうダメなのかよくわかりません。とても美しく、惚れ惚れしましたが。演技中に転倒すれば減点されるのは誰にでもわかりますが、そうでない場合、正直よくわからない。だいたい、僕自身スケートというものをやった経験が小学生くらいの時に一度あるものの、滑れるようには当然ならず、それきりやってないからね。無理ないか。

今回は浅田真央の急成長に現在の規定がついて来れなかったという事で、色々と物議を醸しましたが、次世代を担うのは間違いなくこの真央と中野でしょう。あ?安藤美姫?そうそう、もちろんそうでしょうけど。


蒼井憂は前から注目していました。子供っぽい学生であり、なおかつ複雑な表情も見せるという、微妙な演技ができる人間クサイ女の子です。本人はお仕事をする上で本人なりに悩んだ時期もあったらしい(NHKのトップランナーに出演していたのを見た)ですが、近頃はふっきれてるようです。次の世代を担う女優として、来年あたりはもっと露出が増えるのでは?と期待しています。

少し前に、NHKでスペシャルドラマがやっていました。瀬尾まいこさんの原作「卵の緒」をもとに作られたもので、「七子と七生」というタイトルでした。やはり泣けました。こういう微妙な心情を演じられる人というのは、間が絶妙です。え~と、フジだったかな?「女の一代記シリーズ」で瀬戸内寂聴、越路吹雪、杉村春子の生涯を描くドラマがありましたが、その中の米倉涼子演じるところの杉村春子が舞台での「間」にしつこくこだわっていたのを思い出します。

クロ~ジョぉライ~♪ ひっとみぃを閉ぉじ~れ~ぇばぁ~♪

長渕が唸っていますが、映画の「男たちの大和」にも出演しているようです。


どちらもこれからが期待できます。

あ、蒼井憂は写真集を出したんだとか。それはようござんした。別に買わないけど。

蒼井憂

中野由加里


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2005年12月28日 04時58分58秒

墓参りと祖父の記憶

テーマ:本日の・・・?

26日の月曜日に墓参りに行ってきました。「参り」と言うよりは掃除ですね。とはいえ、夏に比べればそれほど手はかかりません。草の伸び方が違うからです。夏はもう、うっそうと生い茂る感じになるので草刈機を持って行ってウインウイン刈らねばなりません。今回は軍手をして、手鎌(テガマ)でザックザック切ったらそれでよい。


うちの墓は高台にあります。やっぱり景色のよいところにあるもんなんでしょうか。その高台まで登るのがえいこらやっせと結構な階段です。試しに段数を数えてみたら、全部で106段ありました。煩悩には2つ足りませんな。途中にある、階段が途切れた部分も含めてです。階段にし忘れた的セメント部分。階段とは言えないけど、坂道と言うにはちょっと不足するという部分があります。坂道の「さ」で終わったような道です。


そのお墓には、父の父と母が眠っています。父のお父さんと父のお母さん。紛らわしいですね。父方の祖父母(以下じいちゃん、ばあちゃん)です。ばあちゃんの記憶は全くありません。記憶の片隅にもありません。僕がまだこんなだった(どんな?)時に亡くなったそうです。

じいちゃんの記憶はひとつだけ鮮明に残っています。僕の記憶にあるじいちゃんは布団で寝ている人でした。病気だったのです。家に帰って来ると、「じいちゃん、ただいま!」と顔を見に行きます。何でかって?お小遣いをくれるのです。金額はあまり覚えていませんが、多くて50円くらいでしょう。何せ、僕がまだ4歳くらいでしたから。ちなみに、当時の100円はお札でした。100円札です。なんか、破格の大金に見えたものです。5円、10円なら手に握り締めますが、100円札はぎゅっと握り締めるに適切ではない。財布はまだ持ってなかった気がするんで・・・どうしていたのかわかりません。

で、或る日いつものようにじいちゃんが小遣いをくれました。僕は喜び勇んでお菓子を買いに出かけます。その時、たぶんじいちゃんと一緒に食べようと思ったのか?ロッテの「バッカス?」だか「ラミー?」を買ったのです。緑色のパッケージを覚えています。そんな大きな板チョコを一人で食べるとは思えないんで、「じいちゃんと半分コしよっ!」てなもんです。うきうきしてじいちゃんに持っていって見せたら、僕はじいちゃんにすごい勢いで怒られたのです。「なんでこんなの買って来たぁ!○×▼♪□×@&%$!!!!」

じいちゃんが怒った理由は、お酒の入ったチョコだったからです。僕はすぐにはそれがわかりませんでした。猛烈に怒られて、ただただ怖くて泣きました。母が心配して「なんで怒られたの?」と聞きますが、僕は、困惑してまた泣いたと記憶しています。お酒が入ってるなんて知らなかったのに、僕は怒られたのです。

大人になってみると、理由も聞かずにいきなり怒るというのはあまり褒められたもんではないなと感じます。

でも、僕にとってのじいちゃんの記憶はあとにも先にもこの出来事だけなんで、全く覚えがないばあちゃんより少しはマシなのかなと、今は思います。

ついでに、二人とも結核だったそうです。


相浦

ここは佐世保市の相浦(あいのうら)です。マリナーズに移籍する城島のふるさと。

そこから見える風景は、ちょっとわかりにくいですが、右に見える塔みたいのが相浦の火力発電所の煙突?です。左下には埋もれていますが魚市場があります。この真裏には、今はバイパスが通っていて車がすいすい走っております。


墓

母と二人で草を刈って、水をかけて、そういう事をやってる時に、「父もここに入るのか」を聞こうとしました。しかし、それはあまりにもリアルな話なので聞けませんでした。

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2005年12月27日 05時59分59秒

松任谷由実のオールナイトニッポン

テーマ:テレビ的なはなし

日曜日のテレビ。

「松任谷由実のオールナイトニッポンTV」を見ていた。

僕はラジオを聞く人じゃなかったから、オールナイトニッポンは全く聞いた事がない。そういうラジオ番組が人気だという事は知っていたが。だから鶴光のも、中島みゆきも聞いた事はない。が、ユーミンはもちろん知っている。そしてかなり聴いていた。

余談だけど、中島みゆきは実物を目撃したことがある。渋谷の「東急プラザ」の、正面ではない横の出口から入っていくところだった。どこぞの社長夫人か、モデルか、品のあるきれいな人だと思って眺めていたら、あれれ、中島みゆきその人だよ、おい。


高校の頃、ちょっと気になっていた女の子がやたらとユーミンの話をする。ふ~ん、と答えながら、僕も密かにそれを聴いた。ユーミンはよかった。これで女の子の気持ちがわかった気になったり、純粋に歌詞に酔ったりした。ユーミンを学習したからといって、それをその女の子に語ったりはしなかった。影響されたと思われるのはシャクだし、後年カラオケに行ったりしても、キーが合わないから歌わないし。ユーミン聴くの?と聞かれれば「うん、たまに」とそっけなく答えるけど、実は結構聴いてた。


番組は様々なミュージシャンが顔を揃えて割合楽しかった。み~んなユーミンをリスペクトしているわけだ。もちろんそれだけの価値はある。浜崎あゆみをマジシャンの天功に例えた時はなかなか快感。そんな事を面と向かって言える人はそうはいない。

アイコと「ひこうき雲」を歌った時は、こちらも泣けてきた。今、父が思わしくないから。


ユーミンの素晴らしさはビジュアルにあるのだと思う。広がる詩の世界が、そのまま脳裏に浮かぶ絵となる。歌詞の中にあるワンシーンが一幅の絵画や映像となってまぶたに映るのだ。その世界は想像力をたくましくさせる読書に似ていて、心にその印象を刻み付ける。だから忘れない。


その番組の何時間か前に、「歌の大事典」?かな?徳光さんと中山エミリのやつ。その中でジョンレノンのソウディスイズクリスマス(War Is Over)が紹介されてた。偉大なジョンは伝説になったけれど、オノヨーコと出会ってくれたおかげで、彼は半分メイドインジャパンだよなと思った。あれだけビートルズやジョンレノンの事を日本で扱えるのは、ヨーコオノの存在が大きいと思う。世界を代表するアーチストを、日本人は半分自分たちのものとして誇りに思っている面があるのじゃないだろうか?僕らはある意味で幸せだ。

そして、ユーミンは紛れもなく誇っていい和製の音楽アーチスト。もちろん、世界規模で誇れる日本人は枚挙に暇がないけど、例えば手塚治虫、宮崎駿、坂本龍一とか。


割と古いナンバーを口ずさんでくれて嬉しかった。カンナ8号線とか、だんなと中村雅俊の会話の中で出た「あなたを思い出すこの店に来るたび・・・山手のドルフィンは静かなレストラン・・・」あぁ、曲名が出ないっ。

僕の中にあるユーミンの代表は、キキがほうきに乗ってたアニメで使われてた「やさしさに包まれたなら」だ。あの曲は、口ずさんだらいつでも即うるうるする。

小さい頃は神様がいて不思議に夢をかなえてくれた。優しい気持ちで・・・ほら、もう。

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2005年12月26日 05時14分14秒

笑い飯 無冠

テーマ:テレビ的なはなし

テレビ朝日のM-1グランプリは毎年見ている。NHKのオンエアバトルも黎明期?というか、前はずっと見ていた。昔はテツ&トモやマギー審司だとか、(消えてしまった)ゲッツのダンディ坂野あたりも出ていた。アンタッチャブル、スピードワゴン、フットボールアワー、ますだおかだなんかも常連だった。他にもいっぱいいる。自分で仕事を取れるようになって、そういうコンビがうようよし始めて、いわゆるお笑いブームの到来が言われるようになった。

多チャンネル時代とは言えやっぱり地上波に出てなんぼだから、次第に地上波における「枠」が埋まってきた辺りからオンエアバトルは見なくなった。わざわざオンバトを見ずとも彼らが自分の番組を持つなど露出が増えてきたから。で、現にバラエティやお笑い番組が急激に増えて来たのだ。もうかなり辟易してもいて、民放ではもう飽和状態。


その中でも、このM-1グランプリは別の形で注目していた。ただ番組に出られてネタをやらせて貰えるのと違い、熾烈な競争を勝ち抜かなければならない厳しさが魅力と言える。オンバトも上位10組に入る必要があるものの、そのハードルは比較的低い。M-1は1回ごとの勝負だからそれだけ厳しいのだ。


笑い飯を最初に見たのは2002年だった。

ヒゲと細目がお互いに強烈に突っ込み合うという今までにないパワーと勢い、激しいネタにおける落差で僕は腹を抱えて涙を流して笑った。

その2002年は3位。2003年は2位。2004年が5位。そして、今回の2005年は2位。はぁ~。優勝させてあげたかった

2002年は、確かに新鮮さが際立っていて粗さもあったかもしれない。もう少し洗練されたら間違いなくナンバーワンと思わせた。今、洗練という言葉を使ったが、それが小さくまとまって貰っては困る。で、僕の願いどおりに彼らの漫才は相変わらず荒々しく、絶妙の間を保ち、かつ見るものの予想を完全に裏切る展開を提供してくれる。少なくとも、2003年は彼らが優勝だと僕は思った。でも、フットボールもおもしろかったから仕方ないかな、と。そして2004年は上位3組にも残れず、「これは事務所の力じゃなかろうか?」なんて事まで考えた。おもしろいのは間違いない。だから決勝の舞台に上がれないのは不自然。だが、優勝者にはなれない。

今回は本当に優勝してもらいたかった。だっておもしろいんだもの。この二人が出てきただけでわくわくする。


ブラックマヨネーズというコンビ。審査員の誰かが言ってたが、「おもしろい奴がおるとは聞いてました」と。ふむ。確かにおもしろかった。正統派の漫才でありながら、凡庸でなく、勢いがあり、普遍的で健全な笑いを提供してくれた。僕も一定の評価はした。

しかし、この大会が一発勝負の、その時のネタによる勝負である事を考えた時、そうは言いつつも審査員は「自分の好みを無視できない」面があると思う。そして、この大会の審査員は僕の記憶にある限り第1回目に立川談志が出たが、今回は出ていなかった。今回初めて審査員に加わったのが渡辺正行で、他の審査員はずっと変わっていないと思うのだ。という事は、どうやら審査員は笑い飯の笑いを好きではないのかな?と分析する。

一発勝負でありながら、過去3回で3位⇒2位⇒5位という安定した成績を残した事を考慮すれば、好みはあれども今回は・・・と考えてもよさそうなものではないか?もちろん、最終結果は3対4の1票差であって、笑い飯の漫才が否定された訳では必ずしもないのだが、恨み節も出ようというものだ。


彼らは主に関西で活躍しているようだが、少なくとも僕は笑い飯をもっと見たい。過去の大会で優勝こそ逃したものの、その後の露出が大幅に増えたコンビが多数存在するのに比較して、彼らの漫才がこの年に1度のM-1でしか見れないというのは何とも悔しい。

何でよ?

まさに「無冠の笑い王」といったところ。


あらためて笑いというものの難しさを思い知らされる。本人たちが楽しくやるのは大事だが、そこに観客との一体感が生まれないといけない。時間の制約がある。掛け合いで笑わせるのかボケの強烈さに焦点を当てるのか?どこに動きを入れるのか?トークとのバランスはどうか?その時その時で観客の層も同じではないし、一筋縄ではいかない。しょっぱなで「つかみ」が欲しくていきなりパワーを爆発させると、中だるみや尻すぼみの恐れが出る。低いトーンで始めた場合は起承転結たる話の流れが求められて、後半へ向かうにつれてのトーンアップと右肩上がりの上昇気流が必要となる。人まねでは見透かされるし、理解されにくい一人よがりでもいけない。しかしコンビの個性は必要。

本当に難しい。

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2005年12月25日 05時25分08秒

お米に感謝

テーマ:本日の・・・?

メリークリスマスと言われると、頭の中で「ミスターローレンス」と呟いては「たけしの小汚ねぇ丸顔」を思い浮かべてしまう僕です。猫ひろしです。うそです。来年はイヌ年です。クリスマスはあっさり終わりました。去って行きました。ひとりの夜でした。ひとりでは何にも?できません。


それと全く関係のない話。

僕は米の精米所に行くのが好きです。

お店で使う米(家でも食べます)を、「まちかど精米所」に行って玄米から白米に変えるのです。都会ではあるのかわかりませんが、田舎にはこういった精米所がぽつんぽつんと存在します。プレハブをおっ建てて、その中に機械が据えられています。お金(100円玉)をチャリンと入れてスイッチオンで玄米が白米にあれよと早変わりします。

いつ頃から利用しているのかよくわかりませんが、たぶん体調がよかった頃は父がやってくれていた仕事です。前は農家の方から直接白米を買っていました。で、そのうち白米でなく玄米を買って精米所に行くようになったのです。おそらく、自分で精米所に行く手間をかけた方がいくらか安いからでしょう。


1袋(いったい)30キロあります。やはり男の仕事でしょうね。これをクルマに乗せて精米所まで行き、そこで袋をうんしょこせっと抱えて機械に流し込みます。お金を300円チャリンと入れてスイッチオン!です。

ぅいんぅいんぅいんと奥で唸り始め、しばらくするとごごごごろごろでろりんぱと反応があり、そのうち横にある噴き出し口?吹き出し口?排出口?吐き出し口?何と言うのか知らない口からざざざざざざーと米が出てきます。

この真っ白なお米です。何とも心地良いキレイな色と、流れる米に手を当てた時の喜びは言葉では言い尽くせないものがあるのです。もちろん、この米がここまで「米として」僕の手に届くまでの殆んどの労力を担ったのは農家の方です。人間が生きて行くための大事な仕事をやり遂げて下さった方がいたからこそです。お金を払って買ったものですが、ここまで育ててくれた人がいたから買える。そして、その最後のひと手間に自分が手を貸した気分になれるのが何とも嬉しいわけです。


もし僕に息子(または娘)が生まれたら、ここに連れてきてあげたいです。

「ほうら、こうやったらキレイなお米が出来るんだぞぉ?」

「わぁ~っ!すご~い!」

「農家の人が一生懸命作ったんだから、好き嫌いしないでご飯もりもり食べるんだぞぉ」って言ってあげたいです。きっと、いつか。


で、今あることに気付きました。書いてる途中にです。そのプレハブ小屋には、中に蛍光灯が付いています。今日、僕はその蛍光灯のスイッチを点けたんだが・・・消すのを忘れた!・・・たぶん。しまった!オレ、消してねぇぞ!

ごめんなさい。社長さん?農協の人?管理はどこでやってるんだろう?農家のおっさんかな?あぁ、申し訳ない。点けっぱなしで来ちゃったよ。

「誰だァ?点けっ放しにしやがって!!」って怒ってるかなぁ。


精米所

至福のひとときです。


精米所 手に

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2005年12月24日 06時04分47秒

厚切り焼き

テーマ:本日の・・・?

クリスマスの時期がそれほど忙しいわけではありません。年末だから忘年会帰りの客などがあって、それなりに忙しいのが12月ですが、ことクリスマスに関しては割合スコンと抜けた日になります。クリスマスと焼肉の相性はどうなんでしょう?去年も一昨年も、目立ったのはカップル(笑)です。うちは4席しかないけど、全席カップルで埋まったりします。ま、プレゼントとは別に、豪華な食事をという趣旨でうちに来てくれるんでしょうけどね?注文も、特撰とか上肉がいつもより増えます。


感心しないなぁと思ったのは、わざわざ事前に電話で「ワインを注文」して、「ステーキがありますか」と聞いて来た客。うちはワインなんて置いてません。注文する人など一人もいないから。アルコールは生ビール又は焼酎ですね。時々日本酒も出ますが、ホントにたまにです。だいたい、焼肉にはタレが付いています。ワインとは合わない筈です。だから、その客がワインを所望して、尚且つステーキを食べたがったのはおかしくはないんですが、連れてきたのがいわゆる飲み屋のネーチャン(キャバ嬢ですな)ですから、「ケッ!」ってなもんです。ちなみに、うちは特撰サーロインをステーキのようにして食べるメニューがあります。上に載せてる写真が特撰サーロインですが、これを焼肉にせず概ね2センチ厚のステーキにします。でもナイフとフォークで食べるわけにはいかず、これをスティック状に「ザンッ」切ったのを出しているのです。一度注文されると、肉芯の太さにもよりますが200グラムは軽く超えます。250グラム前後です。お二人様以上でご注文下さいと添え書きしています。

基本的には塩焼きで、レモンなど絞って食べます。焼いたのをつけたれに付けるのは客の好みです。


その客はちゃんと結婚していて奥様も子供もいます。イブの夜に、家族ではなく飲み屋のネーチャンが望む食事をする男。わざわざワインを取り寄せさせて。

好きにするがいい。そのうち、きっと天罰が下るぞ。


ふっ、ふふふふ。・・・ふっ。


特撰サーロインの厚切り焼き

写真の出来がいまいちですが。

特撰サーロイン厚切り

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2005年12月24日 05時28分09秒

懸念

テーマ:家族のこと

父が入院したのは12月6日。予定では15日の木曜に退院予定だった。今日の文章はその12月6日から後、一週間ほどの間の話になる。

入院した日の、医師から受けた説明の経緯は諦念という記事 で書いている。


父は予定通りに塞栓治療を終え、母が毎日通って洗濯物を届け、食事はどうかとか具合は悪くないかとかせわしない日々。治療が終わっても、その後の経過を見るためにまだ退院はできない。しかし、父はしきりに家に帰りたがっていた。

塞栓治療は8日の木曜日だった。9日になるとだいぶ落ち着いて、午後には自分でトイレに行くこともできたようだ。しかし10日の午後、父は妙な事を言い出したのだ。

前の日に母が、父の財布に8万円入っている事を見つけ、「こんなにいらないでしょ?」と1万円だけ残してあとのお金を取り出したという。ちゃんと同意したはずなのに、しかし、父は10日になってこんな事を言った。

「看護婦の中に、どうやらこれがいるぞ」と言って右手の人差し指を小さくかぎ型に曲げたのだ。盗まれたと言うのだ。母はおかしくなり、「何言ってるの?きのう、お金は持っていくよって言ったでしょ?」「・・・そうか?」と父。

「ちゃんと家で預かってるから心配ないよ」と母が言い聞かせてその場は終わった。


その日の夕方、家の方に病院から電話が入った。母は店に出なければならない為、午後3時を過ぎたら病院をあとにする。電話は5時頃だった。その電話を受けたのは姉だった。北海道で一人住まいをしていた姉が、2週間ほど前に郷里に戻ってきていた。15年ほども家を空けていた姉には自分の部屋がない。それまでは倉庫として使っていた離れ(一応は畳敷き)に住むと言って、住まえるように片づけやらをしていたところだった。母も、僕も手伝える事は手伝うが、1日の過ぎるのは早い。電気のコンセントがやれ足りないだの、押入れにロールスクリーンを付けるだのでまだまだ落ち着いてはいない。ただ、まだ仕事があるでなし、家の仕事(掃除や洗濯その他もろもろ)もやってくれるしで助かってもいた。とにかく今から病院に行って来る旨の電話が姉から店に入った。

僕らは「もしや?」と色めき立ったが、電話の内容はこうだ。

治療後の経過が落ち着き、自分で立って歩けるようになった父が勝手に病院内を歩き回るのだと言う。退屈してるから散歩がてらうろつき回るくらいはするだろうと思ったら、どうも様子がおかしいらしい。他人の病室に入って、人のベッドに寝ていたそうだ。注意すると「お前らの指図は受けんっ!」とばかりに怒り出す。看護士サンたちもそれぞれに仕事があって忙しく、疲れて寝たら、あとでベッドを入れ替えるつもりでいたらいつのまにかいない。ちょっと手がつけられない。遅い時間帯になると、看護士さんの人数はどうしたって少なくなる。取り敢えず、今夜一晩は、寝付くまで付き添いを頼めないかというのだ。それで、姉が病院に行ってくれる事になった。

時間をおいて姉から連絡が入り、結局その夜は10時頃まで姉が付き添った。姉の話では父に別段おかしなところは感じなかったらしい。

翌日、いつものように母が病院に行くと、父はまた妙な事を言った。金は○○(僕です)が持って行ったと。おいおい。確かに、僕も「親のないすねをかじった風がないではないが」、そんな状態にある父の財布から8万円を抜き取るほど親不孝な息子じゃございません。母が言う。「やっぱりボケかなぁ・・・」しかも、昨夜自分がやった事、つまり人の病室に入っていった事など全く記憶にないそうだ。更に、「看護婦がよってたかってオレを責める。ここにいたら殺されるかもしれん」と言った。責められはしたのだろうが、それは父が悪いのであって、それも注意をしたに過ぎず、「殺される」などとは恐れ入る。

入院する前に、アンモニアが上がっていわゆる『肝性脳症』の症状がありはした。それだろうと僕らは考えていたが、今回はどうも違うようなのだ。ボケて欲しくはないし、もし本当にそれがボケだとしたら、これから家族の心配や看病の手間はそうでないのに比べて倍増するのだ。一時的なものであって欲しい。

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2005年12月23日 05時14分49秒

かえってドキドキ

テーマ:巨人、プロ野球関連

ランキングがやたらに上がってて、むしろ怖いです。

「1リットルの涙」に感動して色々とレビューを書きましたが、おかげで他にもレビューを書いた方から感想やTBを頂いたりして、それだけ注目を集めた作品だったのだなぁと感じました。それにしたって、ランキングは上がり過ぎです。

僕の順位としては、900番台をうろちょろして時々4けたの1000番台に下がるくらいで丁度いいと思ってるんですが。かえってドキドキします。


やはり冬なので、プロ野球は契約の話ですね。

オリックスに清原が入って、中村紀も入団しました。この二人は入るだろうとだいぶ前に書いた 気がして探してみたら、やっぱり入団を予想していたのですね。その通りになって、まぁよかった?です。けど、二人とも存在感あり過ぎで、チーム内に派閥が出来る為にやりづらい面はあるとの話を読みました。二人とも誰よりもホームランを欲しい人だし、合わせて何本ホームランを打ったかよりも計何三振したかなんて書かれない事を祈ります。ただ、冷静に考えたらキヨにしてもノリにしても他に行くところがあったわけじゃないというのが現実の話。そういう部分も含めて、奮起して数字を残して貰いたいところです。

やっぱり獲らなくて正解だったなんて他球団が言わないかとドキドキ


その、前の記事をみてみたらば、シコースキーの楽天入団を書いたんだが、彼は入団してからアメリカに帰っちゃったそうな。何だったんでしょ?僕は好きな選手だったのになぁ。


そうそう、小坂がロッテから金銭トレードされてしまったんです。巨人に来てしまった。

うむむむむ。仁志はどうなる?新婚の二岡はどうする?守備に関して頼りなくはない二人だけに、打撃のスランプは避けたいところですね。やたらと選手を集めはしてるけど、これでは優勝できない方がおかしいと言われそうですね。僕が心配なのは、この調子だと昨季のロッテのように日替わりでオーダーを組むような傾向になる気がするのです。プレーを楽しみに出来る選手が多いのはいい面もあるが、なんか、個性的なカラーが失われそうで・・・それは心配です。

仁志は好きな選手です。小坂もロッテで活躍してる時、いい選手だなぁと思っていました。それぞれがちゃんと活躍出来て欲しいです。プロなんだから熾烈な競争があって当然ですが、誰を応援していいのか困ってしまって、かえってドキドキです。


それに、元近鉄⇒オリックス(ここではJP)のパウエルも獲ってしまいましたね。桑田の出番はないのか?出れないのか?使えないのか?昨季同様、限りなく出番が減りそうです。彼は200勝を達成するまではやめないみたいな事を言ってるし、「それは・・・どうなのよ?」ですね。いや、僕は応援してるんです、桑田を。頑張って欲しい。でも、桑田の影はますます薄くなる一方なんで、もうひとおもいにキヨみたくリストラされそうで、それもドキドキです。



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